2017年08月29日

自民党OBは古巣に苦言

羽田孜元首相が8月28日、老衰のため、東京都内の自宅で死去した。享年82。羽田氏は1969年、自民党公認で衆議院選挙に立候補しトップ当選。以来、1993年に離党し新生党党首に就任するまで、24年間、自民党に籍を置いた。そんな羽田氏は今の自民党政治について、次のように語っている。

「政治が乱暴すぎる。国民に背を向けた狂瀾怒濤政権に終止符を。政道とは民のためにあり」
羽田孜元首相

「週刊ポスト」2017年7月21・28日号は、9人の自民党OBが古巣に苦言を述べる〈我が身命を賭して述べる「古巣への戒飭」〉特集を掲載している。

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2017年08月28日

80年代ヤードバーズとも言うべきBOX OF FROGS

ヤードバーズのジム・マッカーティ、クリス・ドレヤ、ポール・サムウェル・スミスらが84年結成したBOX OF FROG。

80年代ヤードバーズとも言うべきオジサンたちが実力魅せつけたアルバム2枚発表。

そしてジェフ・ベックとジミー・ペイジの豪華メンバー他に、イアン・デューリー、グレアム・パーカー、ロリー・ギャラガーなど参加している。


<albums>名盤の香り立つ傑作
Box Of Frogs (Epic EPC25996) 1984/6
Strange Land (Epic EPC25375) 1986/7
<singles>
Back Where I Started/The Edge (Epic A4562) 1984/6
Into The Dark/X Tracks (Epic A4678) 1984/8
Average/Strange Land (Epic A7248) 1986/6



【メンバー】
#1 (1983-1986)
John Fiddler:vo/g
Chris Dreja:g
Paul Samwell-Smith:b
Jim McCarty:ds

McCartyとDrejaは1990年代に入って本格的にThe Yardbirdsを再結成しその後長く活動を継続。
Samwell-Smithは本来のプロデューサー業に戻り、1980年代末にはAll About Eveなどを手掛け成功を収めている。
posted by koinu at 15:56| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60年代終わりから70年代初めに解散したグループ

音楽シーンも特別なモードに入っていった1968年の夏時期を、ポップミュージックにしてる。


<1968年>

ママス&パパス(1966-1968)
ジョン・フィリップス、ミッシェル・ギリアム、デニー・ドハーティ、キャス・エリオット
クリーム(1966-1968.11.26)
ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカー、エリック・クラプトン
ラヴィン・スプーンフル(1964-1968)
ジョン・セバスチャン、ザル・ヤノフスキーなど
ヤードバーズ(1963-1968)
キース・レルフ、ジム・マッカーティ、クリス・ドレジャ
エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックなど。
ラヴィン・スプーンフル(1968)
ピーター&ゴードン(1968)
エレクトリック・フラッグ(1967-1968)
ゼム(1963-1968)


<1969年>

バッファロー・スプリングフィールド(1966-1969)
ニール・ヤング、スティーブン・スティルス、リッチー・フュレーなど
スモール・フェイシズ(1969)
スティーヴ・マリオットがハンブル・パイを結成するために脱退後
ロッド・スチュワート、ロン・ウッドが参加
マンフレッド・マン(1969)
クラウス・ヴーアマン、トム・マクギネス、ジャック・ブルースなど
アニマルズ(1969)

<1970年>

モンキーズ(1966-1969)
ビートルズ(1962.10.4-1970.4.10)
ヴァニラ・ファッジ(1966-1970)
カーマイン・アビス、ティム・ボガート、ヴィンス・マーテル、マーク・スタイン
シャドウズ(1970)
クロスビー・スティル・ナッシュ・アンド・ヤング(1968-1970)
ナイス(1970)
キース・エマースンがいたグループ
ブラインド・フェイス(1969-1970)
ジンジャー・ベイカー、エリック・クラプトンス、ティーヴィ・ウィンウッド、リック・グレッチ
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(1964-1970)
ルー・リード、ジョン・ケイルなど

<1971年>

デレク&ドミノス(1970-1971)
エリック・クラプトンがデラニー&ボニーのツアーメンバーと結成
デュアン・オールマンが参加したアルバム「レイラ」がヒット
サイモン&ガーファンクル(1964-1971)
アート・ガーファンクル、ポール・サイモンのデュオ。
フォザリンゲイ(1969-1971)
サンディ・デニー、トレヴァー・ルーカス、ジュリー・ドナヒューなど
アイアン・バタフライ(1971)
ビック・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー(1966-1971)
ジャニス・ジョブリンがいたグループ
ピーター・ポール&マリー(1971)
フリー(1968-1971)
コロシアム(1968-1971)


<1972年>

クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(1967-1972.10.16)
ポール・バターフィールド・ブルース・バンド(1972)
ステッペンウルフ(1968-1972)
バーズ(1964-1972)
ロジャー・マッギン、デヴィッド・クロスビー、グラム・パースンズなど
カクタス(1969-1972)
カーマイン・アビス、ティム・ボガート、ラスティ・デイ、ジム・マッカーティ
クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス(1965-1972)
ジェフ・ベック・グループ(1972)
デラニー&ボニー(1972)
スモーキー・ロビンスン&ミラクルズ(1972)
マウンテン(1972)
ヤングブラッズ(1972)
ラスカルズ(1965-1972)


<1973年>

ストゥージズ(1969-1973)
ヴィネガー・ジョー(1973)
ドアーズ(1967-1973)
ペンタングル(1973)
マーサ・リーヴス&ヴァンデラス(1962-1973)
サトーン・ザ・クロウズ(1973)
エヴァリー・ブラザーズ(1973)
ファミリー(1973)

これらは音楽シーンの変転も激しい数年だった。新しい音楽スタイルも発展していった。
posted by koinu at 10:40| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジミー・ペイジのプロデュースによる "Yardbirds'68" リリース

ジミー・ペイジの公式サイトjimmypage.com が、ジミー・ペイジのプロデュースによるヤードバーズの発掘音源 "Yardbirds'68" のリリースを明らかにした。

当時のメンバーであったジミーとジム・マッカーティ、クリス・ドレジャの3名連名で「この音源は永遠に失われたと思っていたが、発見してリミックスした。偉大で歴史的にも重要なものだ。リリースできて嬉しい」と語っている。
セットはCDとアナログ盤が用意されており、いずれも二枚組で、本人たちによるライナーノーツを含むアートブックが付属する。


一枚目はニューヨークのAnderson Theaterでのライブで、その後レッド・ツェッペリンのナンバーにもなる "Dazed and Confused" や "White Summer" も演奏されている。二枚目はスタジオ音源で、"Tangerine" の原曲となった "Knowing That I’m Losing You" が収録されている。


リリース予定は11月5日で、既にjimmypage.com 上にて予約受付が始まっている。
ジミー・ペイジのリマスター音源で聞きたい演奏です。
posted by koinu at 09:09| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

ストーンズ71年リーズ大学公演のライヴ音源を英BBCサイト公開

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)が1971年にリーズ大学で行ったコンサートのライヴ音源1時間を英BBC Radio 6 Musicの番組『6 Music Classic Concert』がオンエア。ネットでも同局のサイトにて聴けます。

期間限定公開以下のURLのページで聴けます
http://www.bbc.co.uk/programmes/b092518l

The Rolling Stones recorded at Leeds University in 1971.
収録曲
1 Dead Flowers
2 Stray Cat Blues
3 Love In Vain
4 Midnight Rambler
5 Bitch
6 Introduction
7 Honky Tonk Woman
8 (I Can't Get No) Satisfaction
9 Little Queenie
10 Brown Sugar
11 Street Fighting Man
12 Let It Rock

Presented by Chris Hawkins.

posted by koinu at 23:33| 東京 ☀| 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローリング・ストーンズ“2000 Light Years From Home”のオリジナルアニメがYouTubeに

“2000 Light Years From Home”が収録された『サタニック・マジェスティーズ』は、リリースから50周年を記念してアブコ・ミュージックより9月22日に限定盤としてデラックス・ダブル仕様のLPとハイブリッド・スーパー・オーディオCDで50周年記年盤がリリース発表されている。


50周年記年盤にはボブ・ラドウィッグが新たにリマスターしたすべての曲がステレオとモノラル・ヴァージョンで収録される。この『サタニック・マジェスティーズ』50周年記念盤にはマイケル・クーパーによるオリジナル3Dレンチキュラーのアルバム・ジャケットも再現される。

『サタニック・マジェスティーズ』は、元々、1967年当時は標準的技法だったステレオとモノラルでミキシングされている。この限定生産の50周年盤では、アルバム全曲を180gのモノラルLP盤、同じく180gのステレオLP盤、そして(ステレオとモノラル1枚ずつの)ハイブリッド・スーパー・オーディオCD2枚でリリースされる。それぞれのCDは、アルバム全曲を収録したスーパー・オーディオCD(SA-CD)で、上位下位共に完璧なハードウェア互換性を持つ通常のCDとしても利用できる。


Their Satanic Majesties Request - 50th Anniversary Special Edition
収録曲(Disc 1 STEREO、Disc 2 MONOともに収録曲は同じ)
 1. 魔王賛歌 / Sing This All Together
 2. 魔王のお城 / Citadel
 3. イン・アナザー・ランド / In Another Land
 4. 2000マン / 2000 Man
 5. 魔王賛歌(二部)/ Sing This All Together (See What Happens)
 6. シーズ・ア・レインボー / She’s A Rainbow
 7. ランターン / The Lantern
 8. ゴンパー / Gomper
 9. 2000光年のかなたに / 2000 Light Years From Home
 10. オン・ウィズ・ザ・ショウ / On With The Show
posted by koinu at 22:22| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビヨンセは5280万ドルの住宅ローン

ロサンゼルスの高級住宅地ベルエアにある超豪邸を8800万ドル(約96億円)で購入したと報じられているビヨンセ(35)とジェイ・Z(47)夫妻だが、5280万ドル(約58億円)の住宅ローンを利用した。

米ロサンゼルス・タイムズ紙が入手した購入時の記録により明らかになったもので、夫妻は金利4%で30年ローンを組み、毎月25万2075ドル(約2772万円)ずつ支払っていくことになるという。夫妻の不動産購入取引額は、2017年にロサンゼルス郡で売買された不動産としては最高金額とされている。 


ビヨンセだって人間だもの『レモネード』

posted by koinu at 17:07| 東京 ☀| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jay-Z『4:44』謝罪します、陳謝します


突然発表されたJay-Z4年ぶりの通算13作目『4:44』。
ビヨンセの「レモネード」に対する謝罪アンサーで、シリアスで感動的な作品。
「朝4時44分にいきなり起きてパーッと録った曲だ」って言っている表題曲『4:44』。

「Look, I apologize, often womanize」
「Look, I apologize(見てくれ、謝るよ)」
「apologize」っていうのは「I’m sorry」より深い「謝罪します、陳謝します」
「often womanize(女遊びが過ぎてしまった)」



過去の過ちをここで謝っている相手は奥さんのビヨンセ。
彼自身が本作を作らざるを得なかった現実と決意が、
ポップミュージックとしての品質とポピュラリティを持っている。


アマチュア音楽からは遠い「品質と大衆性」なのである。

ここがプロフェッショナルとアマチュアの大いなる違い。
posted by koinu at 11:07| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

中東国々で『ワンダーウーマン』が反発される

『フランス24』は中東国々では映画『ワンダーウーマン』が、レバノンでの上映禁止になり、アルジェリアやヨルダン、チュニジアでも上映の規模縮小や映画祭参加が見送られると報じた。
これらの国々で『ワンダーウーマン』が反発されるのは、主演女優のガル・ガドットがイスラエル人で、パレスチナ占領や数々の戦争犯罪をくり返してきたイスラエル軍で新兵訓練所のトレーナーとして2年間従事したのが理由に挙げられる。


「女性の権利のためのチャンピオンであり、フェミニスト、女性主導の映画のための先駆者だと、ガドットを称えている人々にとって、フェミニズムとは万人の為のものなのでしょうか?ガザやヨルダン川西岸の女性たちも、(パレスチナにルーツを持つ)私のような女性も、フェミニズムの恩恵を受けることができるのでしょうか?」「私も、女性が先駆者やリーダーとなることを望んでいます。ただ、その中心にガドットのような人物がいることは望みません」ラーザン・アルカーニによる米外交専門誌『フォーリンポリシー』寄稿。

反戦と正義の二面性 「米国の戦争観」を象徴

posted by koinu at 13:10| 東京 ☁| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

震災の跡が残っている景色

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歴史に刻まれた「阪神淡路震災」の現場から
posted by koinu at 19:38| 東京 ☀| 観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする