2026年03月05日
「僕が飛び跳ねた理由」自閉症の作家・東田直樹が13歳のときに自閉症の人々の思考や感情、記憶について執筆し、世界各国で翻訳された作品を基にイギリスで製作されたドキュメンタリー。
2025年12月31日
2025年12月16日
映画年間入場者数 テレビの普及やビデオデッキ登場などで、観客動員数は激しく変化する。 https://vodriver.com/column/movie-theater/
2025年11月14日
音楽家・坂本龍一の最後の3年半の軌跡を辿ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』が11月28日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかで全国公開される。このたび、先行して鑑賞した各界の著名人たち20名からのコメントが到着した。
2025年11月13日
映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』東アジアとの交流関係を顧慮した歴史観
映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』
「満月がのぼるのを見ることが、あと何回あるだろうか?」
晩年の日記に綴られた、日々の何気ないつぶやきから、「残す音楽、残さない音楽」といった音楽を深く思考する数々の言葉。
また、雨の音、雲の流れ、月の満ち欠け──映像には、晩年の坂本が見つめ、魅せられた美しい自然の音や風景が収められ、時間を超えて観る者の心を揺らす。
【予告編】
世界的音楽家・坂本龍一の最後の3年半の軌跡を辿ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』60秒予告【2025年11月28日公開】 - YouTube
https://share.google/uTOMqpQKiJFq9JXFU
『Ryuichi Sakamoto: Diaries』
誰しもの胸に迫るドキュメンタリー映画。
監督, 大森健生.
出演, 坂本龍一.
朗読,田中泯,
【映画公式サイト】
https://share.google/tR605rvTJnfdwkBQb
2025年[上映時間:96分 ]
『ガンダム』生みの親の一人・安彦良和×世界の音楽家・坂本龍一の赤裸々対談〜ふたつの雷電(ライディーン)の関係を明かす⁉
坂本龍一さんが会いたい!と熱望していた漫画家の安彦良和さんとの異色の対談がついに実現。その全文を公開!
ソース: Fujingaho
https://share.google/8xL0BxcR1Syz692hf
安彦 満州を描いて、昭和だけを見てもダメだと思い、明治まで一気に下ってみたんです。秩父事件が僕の気持ちのどこかに引っ掛かっていて。最低限、自由民権運動の挫折から見ていかなきゃダメかなという気がして、今はまだそのつながりを追いかけていて、連載中の『乾と巽―ザバイカル戦記―』は大正時代のシベリア出兵を描いています。これで最初に持っていた問題意識にひとつのつながりができたかなと思っています。
坂本 当時、日本中で自由民権運動は盛んでしたが、その後、運動家たちの多くは逮捕されて、その大半は北海道の極寒の中で強制労働をさせられ、随分亡くなったそうですね。
安彦 『王道の狗』の主人公もそのひとりです。僕は北海道の網走地方出身でして、描いたのは、和人で入植していたのは囚人ぐらいという開拓期の走りの時期です。そこにも自分なりの接点を感じて、秩父事件の若い囚人がそこでアイヌ民族に助けられるというイントロを考えました。そのころ、土佐の民権活動家の徳弘正輝が入植していたり、北海道の先駆者にはそういうタイプが多いです。
坂本 安彦さんのご先祖はどこから?
安彦 僕の先祖は福島の鉱山から平民屯田で入植したらしいですが、国からもらった田畑を失くして、開墾を重ねた明治の落ちこぼれ組だったみたいです。
坂本 昔の北海道では、近くに住む和人とアイヌ民族の交流は多かったようですね。作曲家の伊福部昭もアイヌ語が話せたという話を聞きました。
〈二人は学生の頃には、過激派であった?〉
● 勇者ライディーンを読んでいた⁉ YMOのメンバー
● 安彦先生に触発され坂本さんが訪れたのは
● 海外とつながっていた特別な日本の場所
● ヤマトタケルが避けて通った⁉ 信州の特殊なエリア
● 敵の神に対する畏れとリスペクト
坂本龍一の本棚から|東アジアとの交流関係を顧慮した歴史観「上田正昭」
ソース: Fujingaho
2025年11月12日
『炎上4Kデジタル修復版』市川崑監督1958年NHK BSプレミアムシネマ、11月20日追悼放送
驟閣という美に憑かれた男が、放火をした事件を独自の解釈で描かれる。
仲代達也さんは吃り学生を演じる、市川雷蔵さんと共演した。19歳の中村玉緒さん登場する。
金閣寺の設計図にお経のBGMと、市川崑監督によるオープニングタイトルにも目から鱗の映画である。
『炎上4Kデジタル修復版』市川崑監督1958年
https://share.google/Mx6NJs3CmPZZn0iSF
<作品情報> NHKBS
放送日時:11月20日(木)午後1:00〜午後2:40
内容時間:1時間40分
〔製作〕永田雅一
〔企画〕藤井浩明
〔監督〕市川崑
〔原作〕三島由紀夫
〔脚本〕和田夏十、長谷部慶治
〔撮影〕宮川一夫
〔音楽〕黛敏郎
〔出演〕市川雷蔵、仲代達矢、中村鴈治郎、中村玉緒、新珠三千代、北林谷栄 ほか
(1958年・日本)〔日本語/白黒/レターボックス・サイズ〕
NHK ONE 日本放送協会
NHK BSでは、11月12日(水)13:00より、アルフォンソ・キュアロン監督『リトル・プリンセス』を放送。
『Ryuichi Sakamoto: Diaries』誰しもの胸に迫るドキュメンタリー映画。
映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』
「満月がのぼるのを見ることが、あと何回あるだろうか?」
晩年の日記に綴られた、日々の何気ないつぶやきから、「残す音楽、残さない音楽」といった音楽を深く思考する数々の言葉。
また、雨の音、雲の流れ、月の満ち欠け──映像には、晩年の坂本が見つめ、魅せられた美しい自然の音や風景が収められ、時間を超えて観る者の心を揺らす。
【予告編】
世界的音楽家・坂本龍一の最後の3年半の軌跡を辿ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』60秒予告【2025年11月28日公開】 - YouTube
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『Ryuichi Sakamoto: Diaries』
誰しもの胸に迫るドキュメンタリー映画。
監督, 大森健生.
出演, 坂本龍一.
朗読,田中泯,
【映画公式サイト】
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2025年[上映時間:96分 ]
2025年11月11日
小泉八雲の短編4つを映画化した『怪談』 「怖いのに美しい」を描いた知られざる傑作とは【昭和の映画史】
2025年11月07日
映画『ハンナ』ジョー・ライト監督ケミカル・ブラザーズが音楽
映画『ハンナ』ジョー・ライト監督
史上最年少でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた『つぐない』の美少女、シアーシャ・ローナンが、初アクション・スリラーに挑戦。
まるでコマーシャル映像のように、スタイリッシュに流れてゆく華麗なる全編と音楽が素晴らしい。
演出家として分析してみたい映画ですね。
殺し屋として育てられた少女が、世界中を逃亡劇して途中で友情や恋を知り、悩みながらも成長していく姿を繊細に演じている。
![]()
ケイト・ブランシェットの凄みある繊細な悪役ぶりにも注目したい。
「映画ハンナ」予告編。
https://youtu.be/Fnus9sNEyUg?si=D1UUVlR7MgIRq5VA
あのケミカル・ブラザーズが、初めてスコアを全面担当した映画『ハンナ』のサウンドトラック盤。
映画「ハンナ」は、「プライドと偏見」や「路上のソリスト」を手掛けた名匠ジョー・ライトが監督を、「ラブリーボーン」で一躍注目を集めた若手女優シアーシャ・ローナンが主役をして、こんな知性あふれている美少女は観ているだけで、生きる活力があたえられるなぁ。
https://youtu.be/tZtEtiJxQxM?si=UNWfbYYY1eVzPdrs
サントラを手掛けたのはグループ初。暗殺者として育てられた少女と、追っ手であるCIA捜査官との攻防を描いたという内容の映画だそうだが、音楽自体は従来のエレクトロ・ロック調。さほど驚きはない。ストーリーと連動しているのだろう、童謡調の歌声が入っているのがアクセントになっている。
(CDジャーナル データベースより)
「The Chemical Brothers」
https://share.google/hdsuuPOv8qTso91eN
「The Chemical Brothers」ハンナサントラ
01Hanna's theme
02escape 700
03chalice 1
04the devil is in the details
05map sounds / chalice 2
06the forest
07quayside synthesis
08the sandman
09Marissa flashback
10 bahnhof rumble
11 the devil is in the beats
12 car chase (arp worship)
13 interrogation / lonesome subway / Grimm's house
14 Hanna vs Marissa
15 sun collapse
16 special ops
17 escape wavefold
18 isolated howl
19 container park
20 Hanna's theme (vocal version) feat.Stephanie Dosen
「The Chemical Brothers 02escape 700」
https://share.google/PoGEcR9WD2hLQggEe
2025年11月05日
ジャッキー・チェンが本人役で悪党から赤ちゃんパンダ守る 可愛さ満点“モフアクション”『パンダプラン』2026年1月公開決定
ジャッキー・チェン主演最新作『パンダプラン』が2026年1月23日(金)より公開されることが決定した。
ジャッキー・チェンが長いキャリアの中で史上初めて本人役を演じる本作。赤ちゃんパンダ(フーフー)の里親となるため動物園に招かれたジャッキーだが、目の前でフーフーが国際的な犯罪組織に誘拐されてしまう。かわいいフーフー救出のため、ジャッキーは想像を超えた様々なトラブルに立ち向かっていく。
中国で2024年10月に公開され、公開からわずか1日と15時間で興行収入6000万元(約13.67億円)を達成。2024年中国映画界で「予想外のスリーパーヒット」として大きな話題を呼んだ。 この度解禁された予告映像は、ジャッキーが銃を構える緊迫の格闘シーンから始まる。
アクション映画の撮影など多忙な日々を送る中、あるきっかけから赤ちゃんパンダ「フーフー」の里親に選ばれることになったジャッキー。街中では彼が通り過ぎるたびに歓声が上がり、スターとしての日常を送る。しかしパンダの里親になったことで平穏な日々は一変、突如謎の悪党に狙われ、「パンダをよこせ」と迫られることになる。
フーフーを守るため、ジャッキーはアクション映画さながらの壮絶な戦いに挑む。ぬいぐるみに紛れて身を隠すユーモラスな場面、車で倉庫に突入する迫力の逃走劇、さらにはカンフーで悪党に立ち向かう白熱のアクションも満載だ。フーフーを抱きしめるジャッキーの優しい表情や、空中に投げ出されたフーフーを見事にキャッチするシーンなど、笑いとスリルが交錯する展開が次々と繰り広げられる。
【予告編】
https://youtu.be/UsT8-alMhxs?si=3VnXSrtD3sDZmHSA
予告映像の最後には、これまで多くの映画でジャッキー・チェンの日本語吹き替えを担当した「声優界のレジェンド」石丸博也によるタイトルコールも聞くことができる。本作では字幕版に加え、石丸博也が奇跡の限定復活を遂げた「レジェンド吹替版」の同時公開が決定している。
Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/f6014267042baa65e74bb442c157eb41d79d6a83
2025年11月04日
『闇打つ心臓 Heart beating in the dark』
『闇打つ心臓 Heart beating in the dark』
劇場公開日:2006年4月8日 104分
解説・あらすじ
1982年に発表された8mm映画「闇打つ心臓」を、長崎俊一監督が主演の内藤剛志と室井滋を再び起用して35mm作品として制作。幼い子供を殺して逃げた過去を持つ恋人たちが再会し、かつての自分たちと同じように子供を殺して逃げる若い男女と交錯する。共演は「ブラックキス」の本多章一と「月とチェリー」の江口のりこ。
【キャスト】
内藤剛志 リンゴォ
室井滋 伊奈子
本田章一 透
江口のりこ 有紀
【スタッフ】
監督 長崎俊一
脚本 長崎俊一
製作 佐々木史朗 川越和実
プロデューサー 東快彦 河野聡
協力プロデューサー 佐藤美由紀
撮影 猪本雅三
美術 種田陽平
音楽 大友良英
録音 山田均
照明 安部力
編集 三橋寿美代
『闇打つ心臓 Heart beating in the dark』 1982
長崎俊一が脚本・監督を手がけた自主製作映画。8mm作品ながらロンドン映画祭に招待された。2005年に同じ監督・キャストで続編(35mm作品)が製作されている。
若いカップルのリンゴォと伊奈子は、自分の幼い子供を殺して逃げていた。友人の島本に紹介されたアパートの空き部屋に転がり込み、お互いに慰め合う二人だったが、明日にはこの部屋も出て行かなければならない。追い詰められた二人は、狭いアパートの一室で自分の過去を語り始めるのだった。
【予告編】
2025年11月02日
『アニタ 反逆の女神』
「彼女のおかげで男になれた」ローリング・ストーンズのメンバー3人と関係を持ったキース・リチャーズの妻アニタが、ドラッグに溺れながら「時代のアイコン」として復活するまで
『アニタ 反逆の女神』予告編
https://youtu.be/ouBUohVlwTI?si=wSXPhGTYbBaglQtd
監督:アレクシス・ブルーム/スヴェトラーナ・ジル/
出演:アニタ・パレンバーグ、キース・リチャーズ、マーロン・リチャーズ、アンジェラ・リチャーズ、ケイト・モス、ブライアン・ジョーンズ、ミック・ジャガー、マリアンヌ・フェイスフル、ジェーン・フォンダ、ジャスパー・ジョーンズ、アンディ・ウォーホル/
声の出演:アニタ・パレンバーグ、スカーレット・ヨハンソン/
2024年/アメリカ/113分/配給:オンリー・ハーツ/
c2023 Brown Bag Productions, LLC/公開中
" - 文春オンライン #SmartNews
2025年10月31日
『落下の王国』(The Fall)2006年のインド・イギリス・アメリカ合衆国の冒険ファンタジー映画。
『落下の王国』(The Fall)2006年のインド・イギリス・アメリカ合衆国の冒険ファンタジー映画。
世界24ヵ国以上でロケを敢行して撮り上げた絢爛豪華な愛と感動の映像叙事詩。事故で下半身不随となり、自暴自棄になったスタントマンと骨折で入院中の一人の少女の心の交流を軸に、スタントマンが少女に思いつくままに語るおとぎ話をエキゾティックかつイマジネーション溢れる映像美で描き出す。
【the fall 映画予告編】
https://share.google/p7GswdJMYuwQUSHAU
監督:ターセム・シン 脚本:ダン・ギルロイ、ニコ・ソウルタナキス、ターセム・シン 出演:リー・ペイス、カティンカ・ウンタルー、ジャスティン・ワデル、ダニエル・カルタジローン、レオ・ビル、ショーン・ギルダー、ジュリアン・ブリーチ、マーカス・ウェズリー、ロビン・スミス、ジットゥ・ヴェルマ、エミール・ホスティナ
映画『SPRIT WORLD -スピリットワールド-』10月31日公開
2025年10月12日
映画『国宝』150億円突破で邦画実写歴代2位!トロント・釜山で大絶賛、韓国・北米公開で世界進出へ(Walkerplus)
2025年10月06日
シネマ「テルマ&ルイーズ」<字幕スーパー><レターボックスサイズ> NHK BS
2025年09月18日
NHK BS8K『8K完全版 2001年宇宙の旅』が9月25日(木)放送。
2025年09月13日
映画『ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家』
映画音楽の巨匠ミシェル・ルグランの軌跡と、人生最後の公演の舞台裏を追ったドキュメンタリー。
フランスが生んだ偉大なジャズミュージシャンにして唯一無二の作曲家、ミシェル・ルグラン。2019年1月26日に他界するまでの75年の音楽人生のなかで、「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」といったジャック・ドゥミ監督とのコンビで名作を生み、「華麗なる賭け」などハリウッドでも活躍した。本作ではルグランの軌跡をたどるとともに、彼にとって人生最後の公演となった18年12月のフィルハーモニー・ド・パリでのコンサートの舞台裏に密着。晩年の姿を映し出すほか、スティングやクロード・ルルーシュら45名以上の音楽家や映画監督、ルグランの家族へのインタビューを交え、自他ともに一切の妥協を許さない厳格な姿勢、栄光の裏に隠された挫折と苦悩など、ルグランの知られざる素顔を余すことなく描き出す。
さらに、ルグランが携わった30作以上の映画の名場面や、16ミリカメラで撮影された若き日のルグランの映像など個人的アーカイブも多数収録。
映画『ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家』公式サイト
https://share.google/7Poe1K8nihzqLbGh3
●本作はミシェル・ルグラン(1932-2019)の人生を辿りつつ、逝去の前年(2018年)にフィルハーモニー・ド・パリで行われた “人生最後の公演” に臨む姿までを捉えた音楽ドキュメンタリー。彼はジャズピアニストとして、また数多の映画音楽を手がける作曲家として70年以上のキャリアを誇り、なかでもジャック・ドゥミ監督とのコンビで生み出した『シェルブールの雨傘』(1964年)、『ロシュフォールの恋人たち』(1967年)は有名。
また、ジャン=リュック・ゴダールの『女と男のいる舗道』(1962)、アニエス・ヴァルダの『5時から7時までのクレオ』(1962)、ノーマン・ジュイソンの『華麗なる賭け』(1968)、クロード・ルルーシュの『レ・ミゼラブル』(1995)、バーブラ・ストライサンドの『愛のイエントル』(1983)など、ルグランが携わった 30 作以上の名場面が作中で登場。16mmカメラで撮影された若き日のルグランの秘蔵映像・音声など個人的アーカイブも豊富に盛り込まれる。
さらにスティングをはじめ、ナナ・ムスクーリ、クロード・ルルーシュ、ノーマン・ジュイソンなど、45 名以上の音楽家や映画監督も登場。ルグランの家族たちのインタビューを交え、数々の栄光の裏に隠された挫折と苦悩など、これまで知られることのなかったルグランの素顔が明かされている。
2025年09月12日
映画『ふつうの子ども』
映画『ふつうの子ども』
「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」の監督・呉美保と脚本家・高田亮が3度目のタッグを組み、現代を生きる子どもたちの日常を生き生きと描いた人間ドラマ。
10歳の小学4年生・上田唯士は両親と3人家族で、おなかが空いたらごはんを食べる、ごくふつうの男の子。最近は、同じクラスの三宅心愛のことが気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも物怖じせず声をあげる心愛に近づこうと奮闘する唯士だったが、彼女はクラスの問題児・橋本陽斗にひかれている様子。そんな3人が心愛の提案で始めた“環境活動”は、次第に親たちも巻き込む大騒動へと発展していく。
映画『ふつうの子ども』公式サイト
https://share.google/XPpNMfYDylQM3IaI8
「LOVE LIFE」「ちひろさん」などに出演する嶋田鉄太が主人公・唯士、本格的な演技は本作が初となる瑠璃が心愛、ドラマ「3000万」の味元耀大が陽斗を演じた。クラスメイト役にはオーディションで選ばれた子どもたちを起用し、ワークショップを通して共通の時を過ごしながら、呉監督とともにそれぞれのキャラクターをつくりあげた。脇を固める大人のキャストとして、唯士の母・恵子役で蒼井優、担任教師・浅井役で風間俊介、心愛の母・冬役で瀧内公美が出演。
【予告編】

