2016年10月15日

ボブ・ディラン「ノーベル賞」に違和感。

歌手の泉谷しげるさん「えーっ、まず少し落ちつこう。似合わないなあ、この不思議な違和感をどうしてくれるんだよ」

体制や権威に反旗を翻したロック音楽が、権威の象徴であるノーベル賞とはまずいだろう。御本人が一番に違和感を感じているかもしれない御様子。

アンコールに応え代表曲「風に吹かれて」を演奏した後、最後はフランク・シナトラが歌って有名な「Why try to change me now(なぜ今僕の気持ちを変えようとするの?)」で締めた。世間から少し離れた自分の世界に入り「そっとしといて」と歌う曲だ。意味ありげな選曲。

posted by koinu at 11:52| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

ボブ・ディランのライクアローリングストーンを和訳して歌ったら中身が凄かった

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ノーベル文学賞に米国歌手ボブ・ディラン氏


村上春樹氏またしても、ノーベル文学賞逃した。
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2016年09月21日

映画『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK』

https://www.youtube.com/watch?v=cXWFUeKk3pA
ザ・ビートルズの驚異的な初期のキャリアを描き、1970年の『レット・イット・ビー』以来46年ぶり、
『ザ・ビートルズ・アンソロジー』から実に21年ぶりのアップル公式作品
『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK –The Touring Years』の本予告映像!

he Beatles – Live in Melbourne [HD. Remastered]  
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Ummagumma (Remastered)Pink Floyd

Disc-1
 M-1 Astronomy Domine/ 天の支配
 M-2 Careful With That Axe Eugene/ ユージン、斧に気をつけろ
 M-3 Set The Controls For The Heart Of The Sun/ 太陽讃歌
 M-4 A Saucerful Of Secrets/ 神秘
 

Disc-2
 M-1 Sysyphus / シシファス組曲(Part 1)(Part 2)(Part 3)(Part 4)
 M-5 Grantchester Meadows / グランチェスターの牧場
 M-6 Several Species Of Small Furry Animals Gathered Together In A Cave And Grooving With A Pict
/ 毛のふさふさした動物の不思議な歌
 M-7 The Narrow Way  / ナロウ・ウェイ 三部作
 M-10 The Grand Vizier's Garden Party / 統領のガーデン・パーティ 三部作

Ummagumma (Remastered)Pink Floyd / ピンク・フロイド
http://jp.juno.co.uk/products/pink-floyd-ummagumma/617948-01/
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2016年09月20日

izzybizuデビュー・アルバム

UKでその年最も期待される新人に与えられる「BBC Sound of 2016」賞候補に選出され、UK最大の音楽の祭典「BRIT AWARDS」では「批評家賞」にもノミネート、更にアルバム・デビュー前にサム・スミスやルディメンタル、フォクシーズなどのサポート・アクトに抜擢されるなど、実力派シンガー・ソングライターとして人気を高めているイジー・ビズ。ファッション・アイコンとしても支持されており、今年夏にはH&Mのサマー・キャンペーン楽曲を歌唱するなど、各界から注目を浴びている彼女の、デビュー・アルバムが発売決定。



9月28日、29日にはBillboard Liveにて東京、大阪での来日公演も決定している。ソウルやポップス、R&B、インディー・エレクトロニカなど様々なジャンルから影響を受け、新たな“実力派ソウルフル・ポップ・アイコン"とも評される彼女のデビュー・アルバムは必聴。(CDレビューより)



イジー・ビズ公式サイト
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2016年08月13日

19世紀生まれの20人のピアニストが弾く『子犬のワルツ(第6番 Op.64-1)』

ショパン[子犬のワルツ] W,ギーゼキングのピアノ演奏



19世紀生まれの20人のピアニストが弾く『子犬のワルツ(第6番 Op.64-1)』

#0:10 ヴラディーミル・ド・パハマン #1:53 アレクサンドル・ミハウォフスキ #4:03 パーヴェル・パブスト
#5:53 アルテュール・デ・グレーフ #7:40 レオポルド・ゴドフスキー #9:31 セルゲイ・ラフマニノフ
#11:46 ヨゼフ・ホフマン #13:26 アルフレッド・コルトー #15:04 イグナーツ・フリードマン
#16:29 マイケル・ザドラ #18:16 ラウル・コチャルスキ #19:51 ヴィルヘルム・バックハウス
#21:21 アルトゥール・ルービンシュタイン #23:11 ウォルター・ルンメル #25:15 イレーヌ・シャーラー
#27:00 ベンノ・モイセイヴィチ #28:35 ギオマール・ノヴァエス #30:02 ヴァルター・ギーゼキング
#31:28 アレクサンダー・ブライロフスキー #33:22 ステファン・アスケナーゼ
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2016年08月12日

BLACKSUMMERS'NIGHT [2016] Maxwell

BLACKSUMMERS'NIGHT [2016] Maxwell
生楽器とアンビエントを混ぜた多彩なサウンドが織り成す情感あふれるR&B
2009年に発表された“BLACK”に続く,Black Summer’s Night三部作の二作目より。

第一作目発表の時点で,既に二作目,三作目の構想は出来ていた新譜。
やっぱり天才肌のアーティストらしい展開。

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2016年08月10日

blink-182 カルフォルニア

カルフォルニア特有のやんちゃで爽快、メロディアスなパンクロックのスタイルからにじみ出るキッズスピリット。
blink-182は音楽だけではなく、クロージングブランドも経営して、ストリートカルチャーへも巻き込んでいる。


主要メンバーの脱退など、困難を乗り越えて作り上げたアルバム。バンドとして求められる姿を正面から受け止めたサウンドを作り出している。ストリート発信のヒップなファッションセンスの要素が備わっている期待どおりの新作。
posted by koinu at 09:14| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

平成のロバートジョンソン

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2016年07月13日

Neutral Milk Hotel (ニュートラル・ミルク・ホテル)

インディー米ロックバンド。1990年代にジェフ・マンガムを中心に活動した4人組。2ndアルバム『In the Aeroplane Over the Sea』をMerge Recordsからリリース。年間ベストアルバムなど非常に高い評価を受けて、90年代の名盤となる。1999年に活動を終了したが2013年に再結成。


アルバム


デモアルバム

performing live at the Crocodile Cafe in Seattle, WA on April 14th, 1998
http://youtu.be/sTOzqKcQrMg
Set List:
0:00 - Two-Headed Boy
4:25 - The Fool
6:37 - Holland, 1945
10:04 - Worms In the Wind
11:26 - The King of Carrot Flowers Pts 2 & 3
14:15 - Naomi
18:18 - In the Aeroplane Over the Sea
21:55 - Technical Difficulties
23:22 - A Baby For Pree
26:09 - Song Against Sex
29:30 - Rubby Bulbs
33:50 - Snow Song Pt One
37:49 - Ghost
41:51 - [Untitled]

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2016年07月10日

ホーリーモーターズ(Holy Motors)

ホーリーモーターズ(Holy Motors)

フランスの鬼才レオス・カラックス監督が、『ポーラX』以来およそ13年ぶりに単独でメガホンを取った異色作。変装してリッチな銀行家や物乞いの女性、ごく平凡な父親から殺人者まで11人それぞれの人生をリアルに演じる主人公の長い一日を映し出す。主演をカラックス監督の常連ドニ・ラヴァンが怪演し、歌手のカイリー・ミノーグや、『バッド・ルーテナント』などのエヴァ・メンデスらが共演。幻惑的な映像美に彩られた夢と現実の間をたゆたう感覚の物語に驚嘆する。

http://youtu.be/MBSNQjO3q2s

夜もふけた頃に、ホテルの部屋で目を覚ました男レオス・カラックス(レオス・カラックス)が、隠し扉を発見し下りていくと顔のない観客たちであふれた映画館へと続いていた。一方、オスカー(ドニ・ラヴァン)は豪邸から子どもたちに見送られて真っ白なストレッチリムジンに揺られて出勤。美しい女性ドライバーのセリーヌ(エディット・スコブ)が車のそばで彼を待っており……。

http://youtu.be/cx4Z3DnRbpw

レオス・カラックス監督・脚本による2012年のフランス・ドイツのファンタジー・ドラマ映画(英語版)である。カラックスにとっては1999年の『ポーラX』以来の長編映画である。第65回カンヌ国際映画祭ではコンペティション部門に出品された。
オスカーは妻子の見送りのなか、今日も派遣されたリムジンに乗り込む。彼のすべき仕事は山積しているのだ。リムジンの運転を行なう秘書のセリーヌは、さっそく今日の予定ファイルをオスカーに提示し、作業は始まった。腰の曲がった老婆となって通行人に金銭を恵んでもらう。ヴァーチャルキャラクターと一体化し、相対する女性キャラクターと淫靡に踊り続ける。怪人メルドとなって墓場に出現し、人々を襲ったあげく女性モデルを拉致し、彼女の歌う子守唄で眠る。おのれの娘とともに自家用車で出かけながら、彼女の放埓さを叱責する……それら意味不明の仕事をこなすオスカーだったが、そのなかでふと気持ちを寄せる女性に出会いながらも、彼にその思いを全うする機会は与えられなかった。そして彼は妻子が待つアパートに帰宅し、セリーヌも、運転してきたリムジンもその正体を現わし、深い眠りにつくのだった。
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2016年07月04日

John Frusciante - Enclosure [Bonus Track Version]

「『Enclosure』は、過去5年間における音楽での目標をすべて達成した作品なんだ。 このアルバムはブラック・ナイツの『Medieval Chamber』と同時期にレコーディングされ、サウンドが違うかもしれないけど、同じクリエイティヴ・プロセスによって生み出された。 一つの作品から学んだことが、もう一つの作品にフィードバックした。『Enclosure』は『PBX』からはじまった僕の音楽による最後のメッセージだ。」
John Frusciante


1.Shining Desert
2.Sleep
3.Run
4.Stage
5.Fanfare
6.Cinch
7.Zone
8.Crowded
9.Excuses

伝統的なソングライティングを非伝統的な方法でプロデュースするということがコンセプトだよ。ポップ・ソングを書いたけどプロデュースの方法によって、まったくポップ・ミュージックのコンテクストから外しているんだ。ここ30年間のエレクトロニック・ミュージックのプロダクション方法を使っているけどソングライティングは60年代や70年代のスタイルを継承している。伝統的な音楽の思考をモダンなエレクトロニック・ミュージックの思考と融合させたんだ。

あの曲ではどのバンドもやったことがないようなドラムを取り入れている。歌はスローな4/4だけど小節ごとにドラムの拍子が変わっていく。でもぴったり4/4の歌と合う。小節の中でドラムのスピードが変わっていくように聴こえるよ。ギターとヴォーカルを先にレコーディングしたけど、そこにはまるようにさまざまな拍子のドラムを切り刻んでおいた。あの曲を作るのは楽しかったよ。ブラック・サバスっぽい曲を作って、スローな曲であればいろいろな拍子のドラムをはめ込めると思ったんだ。

 グルーヴというのはつまり音符と音符の間の「間」のことなんだ。ドラム・プログラミングをやるようになってから、すべての音楽は「間」の作り方に基づいていることがわかった。60年代と70年代のブラック・サバスは「間」の作り方が得意だった。彼らは巨大な空間を音で作り出したし、彼らほど広々としたグルーヴを演奏しているバンドはいなかった。

 音楽というのはひとりの人間よりも大きな存在であり人間の知識よりも遥かに賢い存在なんだ。(……)音楽を作る行為は俺よりも大きな存在の中に入り込んで包み込まれるような感覚なんだ。(……)だから、自分の周りに円を描いたのは音楽を作ったり演奏しているときの自分が感じる「包み込まれる」感覚を意味している。

音楽そのものがメッセージなんだ(……)音楽そのものがコミュニケーションの手段なんだ。音楽は情報であり何かを伝える方法だ。音楽というのは受け取って与えるものだ。

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ジョン・フルシアンテによるソロ・プロジェクト

■trickfinger / トリックフィンガー 
2009年にバンドを脱退して、ジョシュ・クリングホッファーやマーズ・ヴォルタのオマー・ロドリゲス・ロペス、フガジのイアン・マッケイ、RZAなどさまざまなアーティストとともにいくつかの名義で精力的にアルバムをリリース。
2015年4月本名義 初となるアルバム『トリックフィンガー』発表。


1.After Below
2.Before Above
3.Rainover
4.Sain
5.85h
6.4:30
7.100mc4
8.Phurip

Foregrow ◆ジョン・フルシアンテ
ギターを一切弾かずにドラムマシンとキーボードのプログラミングのみで作成されたアシッドハウスの傑作trickfinger。その続編とも言えるような電子ビートの4 曲入りEP。 


1.Foregrow
2.Expre’act
3.Lowth Forgue
4.Sain

ジョン自らが歌うタイトル曲でもあるM1 は ウータンクランのRZA がクエンティン・タランティーノと共に制作したカンフー映画『アイアン・フィスト』の中でも使用されていた楽曲で、世界中のファンが待ち望んだCD 化。
M2 ~ 4 はアシッドハウスを昇華した、エレクトロニック・ビーツで完全にプログラミングをマスターしたジョンの新境地が確認できる。今作のマスタリングはベルリンのエレクトロニカ/ ダブテクノの重鎮、ポールことステファン・ベトケが担当。
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2016年07月03日

RED HOT CHILI PEPPERS “ The GETAWAY ” 全曲 試聴

レッチリ新章『The Getaway』
前作から新ギタリストのJosh Klinghofferを迎えてポジティヴなバンドスタイルへと、新生された印象から更に深く踏み込んだ快作でよいよい。

Producer Of The Year, Non-Classicalを獲得したDanger Mouseを迎えて、ミキサーはBECKやRADIOHEADを手掛けたNigel Godrichが参加しているのはバンドにとって特出な体験。サウンドデザインは無駄なものが削ぎ落とされて、シャープで切れのいい聴き込めるアルバムに昇華されている。いけいけレッチリモードの終焉。

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ファンタジックフォートのようなジャケットは絵画作品。才能ある無名画家さんが作品を快く使用承諾してくれたという。

「この絵はとても暖かくて人間らしいって感じたんだ。それにこれは俺達なんだよ。チャドが熊、ジョシュが女の子、フリーがアライグマで、前に出てるおかしなワタリガラスが俺なんだ。」アンソニー


ジョンフルシアンテの亡霊から離脱して、新しいセクションを形成させている。アルバム後半は落ち着いた抒情も含まれた繊細な作品になっている。

RED HOT CHILI PEPPERS “ The GETAWAY ” 全曲 試聴


止まり棒に立つ渡り鴉のアンソニーの前を、素早く走っている四つ脚はフルシアンテなのか?
アルバム表ジャケットでは、フレームから切れて尻尾しか見えない。
裏面では一人都会を疾走する動物にトリミングされているようにも見える。
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2016年07月02日

RED HOT CHILI PEPPERS “ The GETAWAY ”

レッチリ新章『The Getaway』
前作から新ギタリストのJosh Klinghofferを迎えてポジティヴなバンドスタイルへと、新生された印象から更に深く踏み込んだ快作。

Producer Of The Year, Non-Classicalを獲得したDanger Mouseを迎えて、ミックスはBECKやRADIOHEADを手掛けたNigel Godrichが参加しているのは特出。サウンドデザインは無駄なものが削ぎ落とされて、シャープで切れのいい聴き込めるアルバムに昇華されている。
ジョンフルシアンテの亡霊から離脱して、新しいセクションを形成させた、落ち着いた抒情も含まれた繊細なアルバム。

写真のようなジャケットは絵画で、才能ある無名画家の作品を快く使用承諾してくれたという。

「この絵はとても暖かくて人間らしいって感じたんだ。それにこれは俺達なんだよ。チャドが熊、ジョシュが女の子、フリーがアライグマで、前に出てるおかしなワタリガラスが俺なんだ。」アンソニー


RED HOT CHILI PEPPERS “ The GETAWAY ”


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2016年07月01日

ニールヤング『Earth』

ニールヤング『Earth』Neil Young
人生を通じて我々の地球に一緒に生きている、生命体について歌った13曲のコレクション。ライブ観客として動物、昆虫、鳥、哺乳類が、時々楽曲のパフォーマンスに参加している。

ニールヤング『Earth』

DISC 1
1.MOTHER EARTH 5:41 [RAGGED GLORY]
2.SEED JUSTICE 3:58 *新曲? *ロックンロール♪
3.MY COUNTRY HOME 6:03 [RAGGED GLORY]
4.THE MONSANTO YEARS 8:21 [THE MONSANTO YEARS]
5.WESTERN HERO 4:04 [SLEEPS WITH ANGELS]
6.VAMPIRE BLUES 5:56 [ON THE BEACH]
7.HIPPIE DREAM 5:55 [LANDING ON WATER]  *歪んだギター
8.AFTER THE GOLD RUSH 4:10 [AFTER THE GOLD RUSH]
9.HUMAN HIGHWAY 4:12 [COMES THE TIME]



DISC 2
1.BIG BOX 9:21 [THE MONSANTO YEARS] *最後に機関銃や爆発音といった戦闘の音が流れる
2.PEOPLE WAN'T TO HEAR ABOUT LOVE 5:20 [THE MONSANTO YEARS] *additional vocal : D.R.A.M.
3.WOLF MOON 6:31 [THE MONSANTO YEARS]
4.LOVE AND ONLY LOVE 28:04 [RAGGED GLORY]


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2016年06月26日

ベック新曲 WOW

ベックはNYで開催されるガヴァナーズボール・ミュージックフェスティヴァルに出演する。初日ヘッドライナーを務めるストロークスの前に、新曲を演奏する予定。


「実はこの曲を書いたことを忘れていたんだ。だけど僕の子供達が、これまでそんなこと一度も言ったことがないのに、この曲が気に入って絶対に発売したほうがいいと言ったんだ。僕はもう長年この曲に取り組んでいたから、良い曲なのかどうかも良く分からなくてレコード会社に提出してみたら、すごく良いということになって発表することになったんだ」



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2016年06月19日

スティングの娘さんがカッコいい!

スティングの娘らしいEliot Summer
ポリスの頃にベース弾いて、絶叫していた父親にそっくりです。

エリオットは1990年イタリア生まれでロンドンを拠点に活動。父はスティング、母はトゥルーディー・スタイラー。

2016年1月ニュー・アルバムをリリース。同性愛者であることをカミングアウトしている。 クールな容姿もさることながら歌声が父スティングにそっくりで、ニューウェーブなサウンド、インディ・ロックのみならず、スティング・ファンからも注目を集めそう。

i blame cocoというバンドで2010年にアルバム『The Constant』をリリース。

ジェームズ・マカヴォイ主演映画『フィルス』(2003)。ラストシーンで流れた曲はレディオヘットのカバーを、クリント・マンセルがエリオット・サマーをヴォーカルにして再現。
映画の主人公ブルースの物哀しく醜い男の生き様を如実に表した力強くも美しいピアノバラードに仕上げた。

posted by koinu at 23:50| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

Little Feat Ultrasonic Studios [WLIR] Hempstead, NY September 19, 1974

Pre-FM (tracks 1 to 9)
FM broadcast (tracks 10 to 12)

Finally time to have Little Feat aboard, and they arrive with a classic recording at the Ultrasonic Studios on September 1974.
This one is not rare at all, it is more as a way of recognising and remembering the fine music that the band played and still plays.




01 - 00:00 Rock n' Roll Doctor 3:49
02 - 03:49 Two Trains 4:10
03 - 07:59 The Fan 6:18
04 - 14:17 On Your Way Down 6:29
05 - 20:46 Spanish Moon 4:12
06 - 24:58 Skin It Back 5:28
07 - 30:26 Fat Man In The Bath Tub 4:50
08 - 35:16 Oh Atlanta 3:39
09 - 38:55 Willin' 3:35
10 - 42:30 Cold Cold Cold 5:01
11 - 47:31 Dixie Chicken 5:52
12 - 53:23 Tripe Face Boogi 4:37

Lowell George - guitar, vocals
Paul Barrére - guitar, vocals
Bill Payne - keyboards, vocals
Kenny Gradney - bass, vocals
Richie Hayward - drums, vocals
Sam Clayton - percussion, vocals

This is ridiculously great! 
This recording presents them at their peak. Little Feat has one of the greatest rhythm sections ever. 
The sound quality is great and the performance is outstanding! Check out The Fan, Fat Man In The Bath Tub or Spanish Moon at least.

Waiting For Columbus - Live Deluxe (Entire Album) - Little Feat

posted by koinu at 13:10| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする