2017年04月02日

フィリップ・ピケット(Philip Pickett, 1952年11月7日 - )

フィリップ・ピケット(Philip Pickett, 1952年11月7日 - )

イギリスのリコーダー奏者、指揮者 。

ギルドホール音楽演劇学校でトランペットを学ぶ。トランペット奏者として活動を始めたが、アンソニー・ペインズの影響で古管楽器を演奏し始め、デイヴィッド・マンロウにリコーダーを師事する。母校で教鞭を取り、またアカデミー室内管弦楽団、イングリッシュ・コンソート等でリコーダー奏者を務めた。



1977年にニュー・ロンドン・コンソートを結成、『カルミナ・ブラーナ』、またミヒャエル・プレトリウスの『テルプシコーレ』など、中世音楽・ルネサンス音楽の優れた演奏で注目を集めたが、彼らのレパートリーは広く、ヴィヴァルディ、テレマン、J・S・バッハ、ブロウ他、バロック期にもさまざまなレパートリーを持っている。


音楽修辞学に深い関心を寄せ、また彼自身による解説も面白い。楽器編成もユニークである。ドライヴ感あふれる演奏で聞き手を魅了する。1997年からニュー・グローブ座の付属楽団であるミュージシャンズ・オブ・ザ・グローブの音楽監督である。



1970年代から1980年にかけてフォーク・ロックのグループ、アルビオン・ダンス・バンドにいて、ツアーや録音を行う他、映画やテレビの音楽にも積極的に参加し、ジャンルを超えて古楽器の魅力を伝えている。


《Wikipedia》より


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『愚か者の祭り』 1990 (L'OISEAU-LYRE POCL-1304)

古楽の中世音楽をエイプリル・フールにたまたま聴いた。
フランスで「愚か者の祭り」は1月1日に教会でする祝賀行事。「新年に催された古代の復興と再生の祝典の名残であり、すべての価値を一時的に覆すという意味を含んでいた」らしい。
すべての価値観を逆転させる行事で、取り仕切るのは下級の聖職者たちで、神聖なる教会にロバを連れてきたり、卑猥な歌を歌ったり、教会の中を飛び跳ねたり走り回ったり、常識では考えられない事を行う。
基本的には教会音楽をベースにして「愚か者」の名の通りかなり「ふざけた」あるいは「おどけた」音楽。奇声を発したり音程が外れていたり、ただの馬鹿騒ぎに聞こえる、笑える音楽が多い。

「もし時々栓を抜かなかったら、空気を外に出すためにワインの樽が爆発してしまうだろう。」指揮者フィリップ・ピケット
この祭の期間は聖職者の地位を逆転させ聖歌を卑俗にパロるやら、奇行に及ぶやらの馬鹿騒ぎをした。


Feast of Fools - トラックリスト
01第1晩課
02聖務日課からの音楽
03大聖堂の入口での酒宴
04ロバと酒飲みと博打うちたちのミサ
05聖務日課からの音楽
06第2晩課〜杖の儀式
07祝宴
08行列式

フィリップ・ピケット指揮
ニュー・ロンドン・コンソート演奏
キャサリン・ボット,テッサ・ボナー(S)ジョン・マーク・エインズリー(T)マイケル・ジョージ(Br)他
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2017年04月01日

フランスのさまざまな都市と音楽の関わり「古楽の楽しみ」

フランスのさまざまな都市と音楽の関わり
「古楽の楽しみ」NHKFM3月27日から30日放送 午前6時00分〜 午前6時55分

「古楽」。それは古くて新しいメロディーの宝庫。
中世・ルネッサンスからバロックまで、アーリーミュージック全般を広くご紹介する番組、それが「古楽の楽しみ」です。
近年ますます研究が進み、新しい解釈による録音も次々に生まれている注目の「古楽」の世界へご案内します。
番組案内/関根敏子

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- フランスのさまざまな都市と音楽の関わり -(1)
「“ボーヴェの割礼の祝日の聖務曲集”から“東の方より”」作曲者不詳:作曲
(合唱、合奏)ニュー・ロンドン・コンソート、(指揮)フィリップ・ピケット(2分31秒)<ポリドール POCL-1304>
「“ボーヴェの割礼の祝日の聖務曲集”から“来たりたまえ、先がけの教師”」作曲者不詳:作曲
(合唱、合奏)ニュー・ロンドン・コンソート、(指揮)フィリップ・ピケット(5分24秒)<ポリドール POCL-1304>
「“ボーヴェの割礼の祝日の聖務曲集”から“この日は輝かしき日”」作曲者不詳:作曲
(合唱)ニュー・ロンドン・コンソート、(指揮)フィリップ・ピケット(1分29秒)<ポリドール POCL-1304>
「“ロバと酒飲みとばくち打ちたちのミサ曲”から ロバのキリエ」作曲者不詳:作曲
(合唱、合奏)クレマンシック・コンソート、(指揮)ルネ・クレマンシック(2分42秒)<HARMONIA MUNDI(仏) 7901036>
「“ロバと酒飲みとばくち打ちたちのミサ曲”から バッカスのグラドゥアーレとセクエンツィア“良いぶどう酒を”」作曲者不詳:作曲
(合唱、合奏)クレマンシック・コンソート、(指揮)ルネ・クレマンシック(5分03秒)<HARMONIA MUNDI(仏) 7901036>
「“ロバと酒飲みとばくち打ちたちのミサ曲”から“望んでいた光が輝く”」作曲者不詳:作曲
(合唱、合奏)クレマンシック・コンソート、(指揮)ルネ・クレマンシック(2分27秒)<HARMONIA MUNDI(仏) 7901036>
「“ロバと酒飲みとばくち打ちたちのミサ曲”から“この日を/行け、ミサは終わった/神に感謝を”」作曲者不詳:作曲
合唱、合奏)クレマンシック・コンソート、(指揮)ルネ・クレマンシック(2分52秒)<HARMONIA MUNDI(仏) 7901036>
「“ダニエル物語”から 冒頭部分」作曲者不詳:作曲
(合唱、合奏)スコラ・フンガリカ、(指揮)ヤンカ・センドレイ(2分23秒)<HUNGAROTON HCD126457-2>
「“ダニエル物語”から(不思議な手が現れ壁に謎めいた文字を書くという場面)」作曲者不詳:作曲
テノール…(ペルシャザル王)サイモン・グラント、(合唱)サウスウェル・ミンスター聖歌隊、(合奏)デュファイ・コレクティヴ、(指揮)ウィリアム・リヨンズ、ほか(4分35秒)<HARMONIA MUNDI HMU 907479>
「“ダニエル物語”から(ダニエルがライオンのいる穴に入れられる場面)」作曲者不詳:作曲
天使…(ソプラノ)クララ・サナブラス、ダニエル…(テノール)ジョン・ポッター、ダリウス王…(テノール)ハーヴィー・ブルー、ハバクク…(テノール)ジル・レウィン、(合唱)サウスウェル・ミンスター聖歌隊、(合奏)デュファイ・コレクティヴ、(指揮)ウィリアム・リヨンズ(9分05秒)<HARMONIA MUNDI HMU 907479>
「“ダニエル物語”から“テ・デウム”」作曲者不詳:作曲
(合唱)サウスウェル・ミンスター聖歌隊、(合奏)デュファイ・コレクティヴ、(指揮)ウィリアム・リヨンズ(6分09秒)<HARMONIA MUNDI HMU 907479>

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- フランスのさまざまな都市と音楽の関わり -(2)
「主よ、目を覚ましてください〜鐘〜怒りの日」作曲者不詳:作曲
(合唱)ノートルダム・ド・ラノンシアシオン大聖堂付属女子修道院聖歌隊(10分58秒)<DECCA RECORDS>
「旋律のハープは」サンレシュ:作曲(合奏)アンサンブル・オルガヌム、
(指揮)マルセル・ぺレス(2分18秒)<harmonia mundi FRANCE UCCS-1139>
「煙をくゆらす者」ソラージュ:作曲
(合唱、合奏)アンサンブル・オルガヌム、(指揮)マルセル・ぺレス(5分14秒)<harmonia mundi FRANCE 901252>
「モテット“王の軍隊”」カルパントラ:作曲
(合唱)ボストン・スコラ・カントールム、(指揮)ジョエル・コーエン(6分39秒)<ERATO 901252>
「“音楽の花束”の“聖母のミサ曲”から “聖体奉挙のためのトッカータ”」フレスコバルディ:作曲
(オルガン)リュシエンヌ・アントニーニ(2分53秒)<harmonia mundi FRANCE HMA 195760>
「“音楽の花束”の“聖母のミサ曲”から “使徒書簡の朗読の後のカンツォン”」フレスコバルディ:作曲
(オルガン)リュシエンヌ・アントニーニ(1分47秒)<APARTE HMA 195760>
「歌劇“ベレロフォン”第4幕から 第6場〜第7場」リュリ:作曲
女神パラス…(ソプラノ)ジェニファー・ボルギ、ベレロフォン…(カウンターテナー)シリル・オヴィティ、
(合唱)ナミュール室内合唱団、(合奏)レ・タラン・リリク、(指揮)クリストフ・ルセ(6分12秒)<APARTE AP015>
「歌劇“ベレロフォン”第5幕から 第3場」リュリ:作曲
フィロノエ…(ソプラノ)セリーヌ・シェーン、女神パラス…(ソプラノ)ジェニファー・ボルギ、ベレロフォン…(カウンターテナー)シリル・オヴィティ、
(合唱)ナミュール室内合唱団、(合奏)レ・タラン・リリク、(指揮)クリストフ・ルセ(7分48秒)<AP015>


- フランスのさまざまな都市と音楽の関わり -(3)
「今はそういう気分だから、哀しい歌をうたおうと思う」ダキテーヌ:作曲
(歌、フィドル)ブリス・デュイジ(5分35秒)<ALPHA 505>
「復活祭の時節は」ミラヴァル:作曲
(バリトン)ポール・ヒリアー、(リュート)スティーヴン・スタッブズ、(ハープ)アンドルー・ローレンス・キング、ほか
(11分31秒)<ポリドール J00J 20301>
「サルヴェ・レジナ」カンプラ:作曲
(ソプラノ)ラファエル・ケネディ、(ソプラノ)クレール・ルフィリアートル、(オルガン)ピエール・アドリアン・シャルピ(4分58秒)<ARION ARN-68498>
「“テ・デウム”から 冒頭部分」ジル:作曲
(ソプラノ)アンヌ・マグエ、(合唱)レゼレマン室内合唱団、(合奏)レ・パッシオン、
(指揮)ジャン・マルク・アンドリユー、ほか(5分58秒)<LIGIA DIGITAL LIDI 0202246-12>
「“テ・デウム”第4部〜第6部」ジル:作曲
(テノール)ヴァンサン・リエーヴル・ピカール、(テノール)ジャン・フランソワ・ノヴェッリ、(バス)アラン・ビュエ、
(合唱)レゼレマン室内合唱団、(合奏)レ・パッシオン、(指揮)ジャン・マルク・アンドリユー
(7分56秒)<LIGIA DIGITAL LIDI 0202246-12>
「“テ・デウム”から 最後の部分」ジル:作曲
(ソプラノ)アンヌ・マグエ、(テノール)ヴァンサン・リエーヴル・ピカール、(テノール)ジャン・フランソワ・ノヴェッリ、(バス)アラン・ビュエ、
(合唱)レゼレマン室内合唱団、(合奏)レ・パッシオン、(指揮)ジャン・マルク・アンドリユー
(8分53秒)<LIGIA DIGITAL LIDI 0202246-12>


- フランスのさまざまな都市と音楽の関わり -(4)
「歌おう、トランペットを鳴らそう」ジャヌカン:作曲
(合唱)アンサンブル・カンドール・ヴォカリス(1分56秒)<AD VITAM AV 110515>
「マリニャンの戦い」ジャヌカン:作曲
(合唱)アンサンブル・カンドール・ヴォカリス(6分41秒)<AD VITAM AV 110515>
「ルイ13世の結婚式のパヴァーヌ」作曲者不詳:作曲
(合奏)ル・コンセール・デ・ナシオン、(指揮)ジョルディ・サヴァール(3分27秒)<Alia Vox AV9824>
「馬のバレエ」作曲者不詳:作曲
(合奏)ル・コンセール・デ・ナシオン、(指揮)ジョルディ・サヴァール(2分42秒)<Alia Vox AV9824>
「ソナタ 第1番から 第1楽章、第2楽章」ガヴィニエス:作曲
(バイオリン)ヤープ・シュレーデル、(ヴィオール)フィリップ・フロン(7分09秒)<MANDALA MAN 4843>
「“悲しみの聖母”から 第10曲、第13曲」フランツ・イグナーツ・ベック:作曲
(ソプラノ)サンドリーヌ・ピオー、(ソプラノ)ハイドルン・コルデス、
(合唱)南西ドイツ放送声楽アンサンブル、(合奏)ラ・スタジオーネ・フランクフルト、(指揮)ミヒャエル・シュナイダー
(10分45秒)<Koch Classics 3-6583-2>
「交響曲 変ロ長調 作品3第2から 第2楽章〜第4楽章」フランツ・イグナーツ・ベック:作曲
(合奏)ラ・スタジオーネ・フランクフルト、(指揮)ミヒャエル・シュナイダー(10分52秒)<CPO 777 034-2>

「古楽の楽しみ」NHKFM 午前6時00分〜 午前6時55分
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2017年03月31日

Of Monsters and Men - Crystals 【クリスタル】の唄

【クリスタル】
金粉が舞う空で迷って
銀色の縄みたいな雲で覆われ
虚しい希望の雨が降り注ぐ
私はつまずいて
地面に真っ逆さまに落ちて行く


あなたの透き通った瞳を守らないと
身体が揺さぶられるのを感じて
あなたの色を染み出し
私のものと混ぜ合わせて


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2017年03月30日

Squarepusher


リチャード・D・ジェイムスは、トム・ジェンキンソンとの最初の出会いについて
「次に僕が感じたのは、僕の両耳の骨を同時に打ち、そして10本の大麻煙草をまき散らしながら空気を圧縮し、光速において隣の部屋から伝わるモノフォニック音波のごときファジーなヴァイブだった」


僕はこれまでに山ほどレコードを作ってきたわけで──。だからある意味、「どうしてもレコードを作りたい!」って風にまで、必死な気分にはならないんだよな。わざわざレコードを作るに値するとしたら、それは自分自身でも「これはオリジナルなものだな」と納得できる、そういうものを出す時だけだろうって感じているんだ。
Squarepusher



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SHOBALEADER ONEがついに全貌

あのSquarepusher率いる覆面バンド、SHOBALEADER ONEがついにその全貌を現した!
Jaco Pastorius直系の凄腕ベーシストとしても知られるSquarepusher自身を含めた覆面のスーパー・ミュージシャン4人で構成された彼らのデビュー・アルバム『Elektrac』は、過去にSquarepusherがソロで発表してきた11作のアルバムに収録された名曲の数々をバンド編成で蘇らせた話題作。
全編に渡ってSquarepusherの超絶技巧プレイをフィーチャーしたハードでダイナミックなエレクトロニック・ジャズ/フュージョンを大展開した超刺激的な内容。「Coopers World」「Deep Fried Pizza」「Squarepusher Theme」「Journey To Reedham」といったファン垂涎の楽曲がこともなげに人力で再生されていく様は圧巻! ジャズ~フュージョン~ドラムンベース~エレクトロニカを横断する超刺激的な “グレイテスト・ヒッツ"は全ての音楽ファン必聴



超絶ベーシストで、エレクトリック・ミュージックのクリエイター。Shobaleader Oneようやくの本格的なデビュー盤2枚組。
異常な緻密に作られたコンピューター上のサウンドを、肉体再現するプロジェクトでライヴ・レコーディングされた。
笑っちゃうくらいの演奏の凄さに感心する。いろいろな傾向のサウンドが収められてるけど超絶テクニックの凄さ構造は変わらない。

ディスク:1
1. The Swifty
2. Coopers World
3. Don't Go Plastic
4. Iambic 5 Poetry
5. Squarepusher Theme

ディスク:2 
 1. E8 Boogie
 2. Deep Fried Pizza
 3. Megazine
 4. Delta-V
 5. Anstromm Feck 4
 6. Journey To Reedham

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2017年03月24日

Lorde - Green Light (Live On SNL/2017)

天才歌姫ロードの新作『Melodrama』は、NYアントノフのスタジオで大半がレコーディングされたという。先行発表された「Green Light」はダンスミュージックの要素が強い曲だが、アルバム全貌は今のところ不明である。

Lorde 
1996年11月7日、ニュージーランド生まれ。本名エラ・イェリッチ・オコナー。学校行事で歌う動画がレコード会社の目に留まり、13歳で契約して曲作りを始める。グラミー賞を17歳で獲得。


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2017年03月15日

ニティン・ソーニー

インド系英国人のミュージシャン兼プロデューサーであるニティン・ソーニー。

彼を知ることになった名曲 "Nadia"(ナディア)。ジェフベックがカーラジオで聞いて、すぐに作曲家に関心を持ち、自分のアルバムやコンサートで演奏することになった。


Nadia収録の驚きアルバム『BEYOND SKIN』の次作『Prophesy』は更なる傑作で、アメリカ盤から日本盤を購入して、イギリス盤とヨーロッパ盤まで聴き比べる結果となった。

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静かな深夜か物音がしない早朝に、この『Prophesy』を聞くと、音楽が深部まで綿密に浸透する。絵コンテなど精神集中が求められる場合に、ヘッドホンで聞きながら作業すると独特の映像リズムが生まれたりした。インド系ラップとブリテッシュ・サウンドが溶け込んで、喜怒哀楽も感じられる音楽。空耳アワー効果もあり、凄くオモチロク聴けるのだった。


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2017年03月10日

2040年の典型的労働者の特徴

2040年人間の仕事は、どう変わるだろう。世界はアンドロイドが溢れ職を失った人々は生体インプラントを余儀なくされる可能性。

 

■2040年の典型的労働者の特徴■

赤い目: 24時間のべつ働いているので充血している。アメリカ、中国、インドのデイタイムに合わせて働くのだ。

弱い目: ずっとウェアラブルなデバイスを注視しているため視力が弱る。しかしレンズ調整により視力は補正できる。

小さな男性生殖器: 忙しいため人間同士の関係が希薄になり、結果的に生殖行動の回数が減るため生殖器官は退化する。

大きな脳: ソフトウェアとメモリを入れると脳のキャパが上がる。

大きな胃と体: 運動しない上食べてばかりいるのでデブになる。

眉間に刻まれた皺: ストレスが酷いので常に眉間に皺が寄っている。

両利き(手): いろんなデバイスを両手で触っているうちに両利きになる。

言語能力: 業務上の必要性から中国語、ヒンズー語、スペイン語とポルトガル語を話すようになる。

インプラント機器(耳): 面倒なBlootooth機器やらスマホのイヤホンやらの煩わしさを排除し、耳に直接スピーカーを埋め込む。

インプラント機器(指): 業務を助けるためやセキュリティ・プロトコルを実行するために指にチップが埋め込まれている。

インプラント機器(全体): スタミナをアップし、思考能力のパフォーマンスを向上させるために(何かが)インプラントされている。

未来学者によれば、我々はその頃には「なんでも屋」となり、生活時間に関係なく24時間態勢で仕事をしている。たとえば我々はニューヨークの雇い主のためにカスタマー・サービスを引き受ける一方で、シンガポールのボスの銀行口座の入出金をチェックし、デリーのブランドのマーケティングのためのアイディアをひねり出している。

posted by koinu at 09:10| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

Dan Hicks and the Hot Licks: Greatest Licks - I Feel Like Singin' Trailer

Dan Hicks & The Hot Licks (Artist) 
Greatest Licks - I Feel Like Singin'
一周忌となるDan Hicksのアルバムがリリースされるみたいだ。


1 Strike It While It's Hot! 4:11
2 Where's The Money?  5:17
3 That Ain't Right 3:08
4 I Scare Myself 3:44
5 I Don't Want Love 3:36
6 Tangled Tales 2:33
7 How Can I Miss You When You Won't Go Away? 4:30
8 The Piano Has Been Drinkin' 4:22
9 That's Where I Am 3:08
10 Hey Bartender 5:33
11 I Feel Like Singin' 4:23
12 The Blues My Naughty Baby Gave To Me 4:39
posted by koinu at 11:00| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

Nitin Sawhney:ニティン・サウニー



Nitin Sawhney - Homelands

posted by koinu at 15:06| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナディアはヒンドゥー語で「川」を意味する。

Nitin Sawhney:ニティン・サウニー が1999年9月リリースしたアルバム”Beyond Skin”に収録の名曲’Nadia’。

ナディアはヒンドゥー語で「川」を意味する。スリランカでも同じ音で 川を意味するらしい。




(雨のせいかもしれませんが)川の水がいっぱいになっている

'Nadia baharahi hey' which means now the rivers are flowing in full swing

今,川が勢いよく流れている。

'Mora Sayya Bulaaye' My lover is woken up due to the sound and now he calls me

彼がその音で目を覚まし,私を呼んでいる。

'Suney raahe' the nature, ways, path etc are able to listen to the river flow

自然の中で,川の流れが聞こえる。





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2017年02月14日

DAN HICKS / IT HAPPENED ONE BITE

ラルフ・バクシーのアニメーション映画のサントラとして75年制作が開始されてだが、紆余曲折して映画は制作中止となり、結局アルバムがリリースされたのは78年。

ソロ名義だがホットリックス全面収録に参加。プロデュースもトミー・リピューマで、事実上ダン・ヒックス・アンド・ヒズ・ホットリックス5枚目のアルバム。 

内容はサントラ云々はまったく関係なく、ノスタルジックでコミカルで、演奏はかなり上質な音楽となっている。

1. Cruizin' 

https://youtu.be/AdvkVOuXa6s

2. Crazy 'Cause He Is

https://youtu.be/nCxd_tVgk2o

 3. Garden In The Rain 

https://youtu.be/27hzl6TClxk

4. Boogaloo Jones 

https://youtu.be/5zQRl7AX348

5. Cloud My Sunny Mood 

6. Dizzy Dogs

 7. Vinnie's Lookin' Good 

https://youtu.be/x1Zfz27nNaw

8. Lovers For Life 

9. Collared Blues 

https://youtu.be/_Pmgna6WqLo

10. Waitin' 

https://youtu.be/DS9oGFjsEOY

11. Reveille Revisited 

12. Mama, I'm An Outlaw 

13. Boogaloo Plays Guitar


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雨の中のただの庭

Dave Rubinoff - A Garden In The Rain, 1929


http://jp.youtube.com/watch?v=hefIGmyOGQc


雨の中のただの庭

ちょっとばっかの緑の小道の近く

灰色の空の下 そっと色づいていました


雨粒が花壇にキッス

花々は喉がからからで頭を上げた

香りをプッと出して、ありがとう

って、言ってるみたいだったよ


ほんとに例えようも無いほどここは素敵で

例えようも無いくらい

多分それは

僕が君と一緒だったからだね


雨の中のただの庭

でもそれからお日様がまた顔を出してくれて

そして僕らに幸せをくれたんだ


ほんとに例えようも無いほどここは素敵で

例えようも無いくらい

多分それは

僕が君と一緒だったからだね


雨の中のただの庭

でもそれからお日様がまた顔を出してくれて

そして僕らに幸せをくれたんだ


しゅびどぅびどぅびどぅーわー ♩


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2017年02月10日

ダン・ヒックス(Dan Hicks, 1941年12月9日 - 2016年2月6日 )

1960年代初期から活躍しているアメリカ合衆国の歌手ダン・ヒックス。
スウィングやジャズ、フォーク、そしてカントリーなどをブレンドして生み出される彼の楽曲は独特で、
ときに「フォークジャズ」とも呼ばれる。


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2017年01月28日

Rウォーターズ「今日からレジスタンスは始まる」

元ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズが、“Pigs(Three Different Ones)”のライブ映像を公開した。
昨年10月にメキシコで行われたライブで収録された同映像はロナルド・トランプ米大統領を批判する内容のパフォーマンスになっている。同映像にウォーターズは「今日からレジスタンスは始まる」とメッセージを寄せている。


Pigs (Three Different Ones) - Pink Floyd
ぶた(三種類の) - ピンク・フロイド

Big man, pig man, ha ha charade you are.
大偉方の ぶた男 何て なんちゃってな奴だ あんた
You well heeled big wheel, ha ha charade you are.
大物の動向に便乗して 何て なんちゃってな奴だ あんた
And when your hand is on your heart,
お前が 胸に手を当てて誓う姿は
You're nearly a good laugh,
爆笑寸前ものだよな
Almost a joker,
冗談すれすれだ
With your head down in the pig bin,
頭を下げるのは ポリ桶の中
Saying "Keep on digging."
「捜査を続けよ」と言いながら
Pig stain on your fat chin.
あさった汚れが 太ったあごに付く
What do you hope to find.
お前は何を探したいんだ
When you're down in the pig mine.
豚の掘る金脈にいる時分のお前は
You're nearly a laugh,
お前は失笑寸前だな
You're nearly a laugh
お前は失笑寸前だが
But you're really a cry.
実は時代に求められた悲鳴なのさ
Bus stop rat bag, ha ha charade you are.
やな奴の前で時代のバスが停まる 何て なんちゃってな奴だ あんた
You fucked up old hag, ha ha charade you are.
いかれた おいぼれ魔女だな 何て なんちゃってな奴だ あんた
You radiate cold shafts of broken glass.
お前が撒き散らしてるのは 冷たいガラスの破片
You're nearly a good laugh,
お前は 爆笑寸前ものだな
Almost worth a quick grin.
笑みがこぼれていいほど
You like the feel of steel,
お前が好きなのは自分に似た鉄の感触
You're hot stuff with a hatpin,
熱上げるのは 賄賂を留める 帽子の鉄金具
And good fun with a hand gun.
お楽しみは 鋼鉄の銃器
You're nearly a laugh,
お前は失笑寸前だな
You're nearly a laugh
お前は失笑寸前だが
But you're really a cry.
実は時代に求められた悲鳴なのさ
Hey you, Whitehouse,
おい あんた ホワイトハウス
Ha ha charade you are.
何て なんちゃってな奴だ あんた
You house proud town mouse,
お前さんは 白い家が自慢な 町ネズミさ
Ha ha charade you are
何て なんちゃってな奴だ あんたは
You're trying to keep our feelings off the street.
お前は 町の現状から 俺たちの気をそらそうとしてる
You're nearly a real treat,
大盤振る舞いってくらいに
All tight lips and cold feet
みんな固く口を結び 冷たい足の逃げ腰で
And do you feel abused?
それでもお前は罵倒された気でもするのかい
.....! .....! .....! .....!
・・・!・・・!・・・!


You gotta stem the evil tide,
お前は悪しき潮流をせき止めなくちゃ
And keep it all on the inside.
みんな ホワイトハウスの中にとどめて
Mary you're nearly a treat,
メアリー 振る舞いが過ぎるぜ
Mary you're nearly a treat
メアリー 振る舞いが過ぎそうだが
But you're really a cry.
実は時代に求められた悲鳴なのさ

※1番は、「貪欲な人」と同時に「汚職警官」の事を歌ってるようです。
2番は、おそらく当時のサッチャー政権を皮肉っているらしい。
3番は実際のアメリカの政府のホワイトハウスと、道徳取り締まり屋の女優
メアリー・ホワイトハウスを掛けているようです。
"Pigs"は「貪欲な人間」「市民生活に介入したがりな公人」
「鼻突っ込みたがりな道徳屋」を指しているのかもしれません。
http://mewtz.blog.fc2.com/blog-entry-80.html
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2017年01月13日

首藤康之の踊る旋律 〜振付家マシュー・ボーンの世界〜

NHK FM 午後9時10分〜 午後10時00分

「バレエ音楽“白鳥の湖”第2幕“白鳥の踊り”から」
チャイコフスキー:作曲
(管弦楽)ニュー・ロンドン管弦楽団、(指揮)デーヴィッド・ロイド・ジョーンズ
(6分00秒)<ワーナー WPCS-11848-9>
「“カルメン”組曲 第1番から 前奏曲」
ビゼー:作曲
(管弦楽)トゥールーズ・キャピトル劇場管弦楽団、(指揮)ミシェル・プラッソン
(2分12秒)<東芝EMI TOCE-8313>
「バレエ音楽“眠りの森の美女”から 序奏」
チャイコフスキー:作曲
(管弦楽)モントリオール交響楽団、(指揮)シャルル・デュトワ
(4分02秒)<ポリドール POCL-1368-9>
「バレエ音楽“くるみ割り人形”第2幕から 花のワルツ」
チャイコフスキー:作曲
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)サイモン・ラトル
(6分52秒)<EMIミュージック・ジャパン TOCE-90150-51>
「バレエ音楽“ドン・キホーテ”第3幕のパ・ド・ドゥから アントレ」
ミンクス:作曲
(管弦楽)ソフィア国立歌劇場管弦楽団、(指揮)ボリス・スパソフ
(1分56秒)<CAPRICCIO 10 540-41>

首藤康之の踊る旋律 〜振付家マシュー・ボーンの世界〜
http://www4.nhk.or.jp/dj-classic/


posted by koinu at 15:00| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

You Me at Six / Night People

ユー・ミー・アット・シックス(You Me At Six)
イギリスのサリー州ウェーブリッジで2004年に結成された5人組。


2008年、 デビュー作 『Take Off Your Colours』でヒット 『Save It for the Bedroom』, 『Finders Keepers』(全英シングルチャート最高33位) 、『Kiss and Tell』(全英シングルチャート最高42位)の3枚のシングルをリリース。
2008年と2009年のKerrang! Awardsで、Best British Bandにノミネート。
2010年、2枚目のアルバム『Hold Me Down』を発表、全英アルバムチャートで最高5位。
2011年、3枚目のアルバム『Sinners Never Sleep』を発表、全英アルバムチャートで最高3位。


ジョシュ・フランチェスキー– リードボーカル (2004-)
マックス・ヘライヤー– リズムギター,コーラス(2004-)
クリス・ミラー– リードギター (2004-)
マット・バーンズ– ベース (2004-)
ダン・フリント– ドラム, パーカッション (2007-)
posted by koinu at 12:28| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

SONGS「スティング〜65歳のロック魂<スピリット>〜」

イギリスが生んだ世界的ロックスター、スティングが初登場。NHKの101スタジオで「孤独のメッセージ」「見つめていたい」「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」ほかスペシャルライブを披露。

スティングが今感じている様々な想いを大いに語った。デヴィッド・ボウイやプリンスの死、気候変動や難民などの社会問題、貧しかった少年時代、名曲誕生秘話、日本への想い、そしてロック回帰の理由・・・。落ち着いた語り口の中に時折ウィットを交える話術。まさに英国紳士と呼ぶに相応しい魅力満載の彼の今に迫る。

HK総合 1/12 (木) 22:50 〜 23:15 


http://www6.nhk.or.jp/songs/program.html?fid=170112

posted by koinu at 08:41| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

ブライアン・イーノ『リフレクション』

BRIAN ENO新譜Reflection
全1曲54分のアンビエントアルバムを元旦にリリース。

Labels: Warp Records / Beat Records

「光や雨や風の音が環境の一部であるように、音楽も周りの環境の一部として聴く」アプリ展開の新年環境ミュージック(^ ^)

アルバム音源↓

心地よいだけの音楽傾向へのBRIAN ENOからのメッセージ。「聴き込むこともできるが、無視することもできる」アンビエント・ミュージック。
ブライアン・イーノ『リフレクション』
2017/01/01 SUN ON SALE
posted by koinu at 15:00| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする