2017年07月21日

Linkin Parkのチェスター・ベニントン(Chester Bennington)自宅で死亡


【AFP=時事】人気ハードロックバンド、リンキン・パーク(Linkin Park)のボーカル、チェスター・ベニントン(Chester Bennington)さん(41)が20日、自宅で死亡しているのが見つかった。自殺とみられる。(AFP=時事)
合掌。




Linkin Park - One More Light (2017)
 Track List: 1. Nobody Can Save Me 2. Good Goodbye (feat. Pusha T & Stormzy) 3. Talking to Myself 4. Battle Symphony 5. Invisible 6. Heavy (feat. Kiiara) (had to be deleted due to copyright) 7. Sorry for Now 8. Halfway Right 9. One More Light 10. Sharp Edges




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2017年07月17日

「My Life in the Bush of Ghosts」

ブライアン・イーノとデヴィッド・バーンの『My Life in the Bush of Ghosts』は完全な幻想だ。「作り込んだ」ヴォーカル、カット&ペーストのアレンジ、ファンクのリズムと世界のあらゆるものから受けた影響を包括し、この2人の物議をかもす作品は、現代のダンス・ミュージック、ワールド・ミュージック、ヒップホップ、オルタナティヴ・ロックの創造的な相互交換作用と技術的な革新を予言した。

『My Life in the Bush of Ghosts』のこだまはビンテージのヴォーカル・サンプルで作ったモービーのアンセムにも、ミッシー・エリオットとティンバランドの抜群にエキゾチックなビートにも、シェーヴリー・コーポレーションの中東のアクセントが効いたチルアウトな曲にも、ビョークの超自然的な音景にも聞こえている。


『My Life in the Bush of Ghosts』リマスター音源

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2017年07月16日

Cool In The Pool / Cool In The Pool / Holger Czukay

雨の午後に聴けば、音楽以外にもイメージ拡大する曲。Canのベーシストだったホルガー・チューカイのソロ作品。

アヴァンギャルドだけれども、とっても愛嬌あるポップソングにも思える、不思議なサウンドコラージュ技法。
ほとんど映像作品に近い感覚でカッテングされて、動物園に迷いこんだ世界が体現される絶妙音楽。

ディヴィッド・バーン/ブライアン・イーノの「My Life in the Bush of Ghosts」に似た音かもしれない。

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2017年07月09日

二人のクロード:近代絵画と音楽 モネ「睡蓮」/ドビュッシー「水に映る影」

[ラジオ第2] (水) 再放送 午前10:00〜午前10:30(30分)
実践女子大学教授 六人部昭典

西洋近代絵画の展開に音楽がどのように関わったかを考えるシリーズ。
音楽が時間を伴う芸術で、絵画は時間をもたないなど音楽と絵画は考え方が異なりますが、近代の画家は音楽の特質をヒントに、絵画の世界を変革します。印象派の画家クロード・モネと音楽家クロード・ドビュッシーは、1905年「水面の反映」という同じモチーフで代表作を残しています。ドビュッシーの曲も紹介しながら2人の「クロード」の世界を見つめます。

【二人のクロード:近代絵画と音楽 モネ「睡蓮」/ドビュッシー「水に映る影」】
http://www4.nhk.or.jp/P1928/


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2017年07月08日

南沙織作品集 - NHKFM放送

- 南沙織作品集 - NHKFM 2017年7月8日(土) 午後1:00〜午後2:00(60分)


EPシングル盤が発売されると、裏表丁重に聴いた歌手。細やかに歌われる南方系の美少女は、現在のアイドルの数百倍はインパクトあった。


「17才」南沙織(2分45秒)<ソニー MHCL113-4>


「潮風のメロディ」南沙織(3分27秒)<ソニー SRCL4801-6>


「純潔」南沙織(3分01秒)<ソニー MHCL113-4>


「ともだち」南沙織(3分07秒)<ソニー SRCL4801-6>


「哀愁のページ」南沙織(2分47秒)<ソニー SRCL4801-6>


「傷つく世代」南沙織(2分49秒)<ソニー MHCL30060>


「色づく街」南沙織(2分49秒)<ソニー MHCL113-4>


「女性」南沙織(3分00秒)<ソニー SRCL4801-6>


「人恋しくて」南沙織(4分23秒)<ソニー SRCL2893>


「街角のラブソング」南沙織(3分22秒)<ソニー SRCL4801-6>


「ローズ・ガーデン」南沙織(2分58秒)<ソニー SRCL3968>


「グッバイガール(日本語)」南沙織(3分28秒)<ソニー SRCL4801-6>


「青空」南沙織(4分44秒)<ソニー SRCL4801-6>


「初恋」南沙織(4分36秒)<ソニー SRDL4361>


「哀しい妖精」南沙織(3分41秒)<ソニー SRCL3519>


「春の予感-I' ve been mellow-」南沙織(3分08秒)<ソニー SRCL4801-6>


番組ホームページ

http://www4.nhk.or.jp/kayou/


やがて「傷つく世代」イントロ演奏は、Derek and the DominosのLaylaギターフレーズに似過ぎじゃねーのとか。

 LPレコードを命懸けで音楽制作している人達のほうが凄くないかいと、EP歌謡曲からは遠退くのだった。

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2017年07月01日

世界快適《別バージョンの音楽》

NHKFM 午前9時00分〜 午前11時00分- 世界快適音楽 - ゴンチチ



《別バージョンの音楽》放送曲

「バース・オブ・サイ」ゴンチチ(3分24秒)<ポニーキャニオン PCCA-01960>


「ザ・マン・ザット・ゴット・アウェイ」ジュディ・ガーランド(6分26秒)<SONY MUSIC ENT. CK65965>


「ザ・マン・ザット・ゴット・アウェイ」ジュディ・ガーランド(4分49秒)<CAPITOL 724352787623>


「サンボレロ」ルイス・ボンファ(2分50秒)<BLUE MOON BMCD3059>


「サンボレロ」ルイス・ボンファ(2分12秒)<THE VERVE MUSIC PHS600-208>


「ザ・パーチド・ホイッスル」ドン・ヴォーゲリ(2分23秒)<UNIVERSITY OF WISCONSIN EXTENSION NO NUMBER>


「ルルズ・バック・イン・タウン」ライル・リッツ(3分24秒)<VERVE REC. VS-6007>


「ルルズ・バック・イン・タウン」ライル・リッツ(2分44秒)<ROYSAKUMA RSCD5583>


「エル・マニセロ」ドン・アスピアス(3分31秒)<RHYTHM AND BLUES RANDB009>


「ピーナッツ・ベンダー」ジョニー・マーサー・ウィズ・パイド・パイパー(3分10秒)<MOSAIC REC. MS-028>


「組曲“クープランの墓”から前奏曲(ピアノ版)(ラヴェル作曲)」(ピアノ)アレクサンドル・タロー(2分57秒)<HARMONIA MUDI HMC901812>


「組曲“クープランの墓”から前奏曲(管弦楽版)(ラヴェル作曲)」(管弦楽)モントリオール交響楽団、(指揮者)シャルル・デュトワ(2分48秒)<ポリドール FOOL-29045,29046,29047,29048>


「アフリカン・クイーン」ホレス・シルヴァー・クインテット(9分35秒)<MUSIC FROM EMI 724359083926>


「懐かしのニューオリンズ」ビリー・ホリデイ&ルイ・アームストロング(1分44秒)<GIANTS OF JAZZ GOJCD1025>


「懐かしのニューオリンズ」テイク6・フィーチャリング・アーロン・ネヴィル(2分47秒)<HEADS UP HUCD3142>


「ブルー・イン・グリーン」イリアーヌ・イリアス(4分51秒)<MUSIC FROM EMI TOCJ-68076>


「ブルー・イン・グリーン」マイルス・デイヴィス(5分36秒)<SME REC. SRCS9701>


「チルドレンズ・ワルツ」ジョージ・シアリング(2分34秒)<KOCH REC. KOC-CD9963>


「チルドレンズ・ワルツ」ジョージ・シアリング(4分04秒)<CONCORD CCD-4400>



「バース・オブ・サイ」ゴンチチ(3分00秒)<IN THE GARDEN XNHL-15004/B>


「アンドリーニャ」小暮はな(3分33秒)<ANDORINHA REC. ARCD-001>


「ブエノスアイレスの夏」マウロ・スクイッランテ&サンテ・トゥルジ(4分10秒)<リスペクトレコード RES-296>


http://www4.nhk.or.jp/kaiteki/

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2017年06月26日

ブルースの巨人たちへ

「もしニルヴァーナに影響を受けたバンドがいたとしたら、そのニルヴァーナはピクシーズの影響を受けている。ピクシーズは70年代のパンクに影響を受けているし、その70年代のパンクは60年代に・・・そうやって辿っていくと、全てのロック・バンドはブルースに繋がっているんだ」ジャック・ホワイト

サード・マン・レコードはスコットランドのレーベルと提携してブルース再発シリーズをリリースしている。ジャックが提携したのはスコットランドのドキュメント・レコードで、チャーリー・パットン、ブラインド・ウィリー・マクテル、ミシシッピ・シークスらの全レコーディングをリマスタリングしてアナログとしてリリースしていく。

Jack White(ジャック・ホワイト)が主催して、アナログ盤を広めた Third Man Records(サードマン・レコード)
posted by koinu at 12:41| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

Jimmy Page, Sonny Boy Williamson II & Brian Auger - Don't Send Me No Flowers (1964)

サニー・ボーイ・ウィリアムソンがアメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバル出演のため渡英した1964年に、ブライアン・オーガーが中心になってサポートしてロンドンで録音された。
オルガンの場違いな"Don't Send Me No Flowers"から始まり、ペイジらしいギターソロやアラン・スキッドモアのR&B風サックスソロも聴ける。意外にもサニーボーイが、英国若手とのジャムセッションを楽しんでいるのが伝わってくる。
 
Tracklist
A1 Don't Send Me No Flowers 00:00
A2 I See A Man Downstairs 06:30
A3 She Was So Dumb 10:36
A4 The Goat 15:42

B1 Walking 18:36
B2 Little Girl, How Old Are You 22:42
B3 It's A Bloody Life 26:48
B4 Getting Out Of Town 31:00


Credits
Bass – Ricky Brown (2)
Drums – Mickey Waller*
Guitar – Jimmy Page
Organ – Brian Auger
Producer – Giorgio Gomelsky
Saxophone – Alan Skidmore
Saxophone [Alto] – Joe Harriott
Vocals, Harmonica – Sonny Boy Williamson (2)

デビュー前のアマチュアバンドをバックに起用するって凄い、その期待にしっかり応えて、本場ブルースメンのサポートと自己アピールしているヤードバーズの勇姿。
https://ja.musicplayon.com/Sonny-Boy-Williamson-The-Yardbirds-23-Hours-Too-Long-Sonny-Boy-Williamson-And-The-Yardbirds-Album-mobile-399021.html


キース・レルフ(ボーカル、ハープ)ロンドンのリッチモンド出身
ジム・マッカーティ(ドラムス)
ポール・サミュエル=スミス(ベース)
クリス・ドレヤ(リズムギター)
トニー・トップ・トーパム(ギター)

同じくアニマルズとサニーボーイとのセッション。


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2017年06月13日

Charlie Patton True Revolution " The Gennett Recordings 6,14 "

チャーリー・パットンの人生初録音であるインディアナ州リッチモンド、ジェネットスタジオでの録音
1929年6月14日スタジオには複数のギターと複数の音程基準(ピッチパイプ・音叉・ピアノ)があった。
カッティング・マシンはリスナーの常識とは異なる回転数で回っていた。
数年に及ぶ検証の末、88年前のあの日の演奏と唄声を戦前ブルース音源研究所が蘇らせる。

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11ページのライナーは読み応え満点、これまでのパットンの解説や評論とは全く違った切り口で研究所ならではの内容。


同時に発表される戦前ブルース音源研究所の会報冊子第一弾
*イントロダクション
*The Masked Marvel の正体 もう一人のギター弾きは誰だ?

Charlie Patton True Revolution " The Gennett Recordings 6,14 "
チャーリー・パットンのCD 6月14日発売以前にご注文の会員様にはギフトとして冊子が付いてきます。
http://store.pan-records.com/index.php?main_page=product_info&cPath=12&products_id=165
posted by koinu at 11:00| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャーリー・パットン(Charley Patton, 1891年 - 1934年)

デルタ・ブルースのギタリスト、シンガー。通称「デルタの声」。デルタ・ブルースを形作った一人であり、それを世に知らしめた第一人者。

1891年(1887年、または1894年の説あり)、ミシシッピ州ハインズ郡のエドワーズ近郊に十二人兄弟の一人として産まれる。家族は当時ジャクソンとヴィックスバーグの間にある農場で物納小作人(en)として働いていた。

1897年、家族は100マイル北のドッカリープランテーションへと移住。綿花の摘み取り等の仕事に従事した。
チャーリーは厳格な父の目を盗んではパーティーや盛り場へ出かけ、チャットマン一家(ミシシッピ・シークス)と共に演奏を繰り広げたり、その地に住んでいたギタリスト、ヘンリー・スローン(1918年、シカゴに移住)にギターを学んだりしながら、腕を上げていった。頻繁に演奏を共にしたミュージシャンとしてウィリー・ブラウン、トミー・ジョンソン、ジョー・マーティン、のちにサン・ハウスやハウリン・ウルフ、ロバート・ジョンソン、ヘンリー ”サン” シムズらがいる。


1929年6月14日、彼はインディアナ州リッチモンドに位置するゲネット・レコードのスタジオで初のレコーディングを行い、14曲を録音、その中の「ポニー・ブルース(en)」が「バンティー・ルースター・ブルース」とカップリングされてパラマウントより発売され、これは彼の代表曲の一つとなった。パラマウントではその後、グラフトンのスタジオにて二度のレコーディングが行われている。1929年冬のセッションではフィドラーのヘンリー・シムズが、30年においてはウィリー・ブラウンが四曲中二曲で参加している。


それ以降、極度の飲酒と煙草、不規則な生活、それに喉を切り裂かれかけたことも重なり、ひどい体調不良へと陥っていく中、1934年1月、彼はニューヨークにて内縁の妻バーサ・リーと共に、生涯最後となるレコーディングに臨んだ。その中には有名な「34ブルース」や「オー・デス」等が含まれている。

約一ヶ月後、彼はニューヨークから自宅のあったホリー・リッジ(en)へと帰り、それからしばらく経った4月28日、サンフラワー郡インディアノラ近くのプランテーションにて、心臓発作を起こして死去。死亡証明書によると死因は「僧帽弁障害」。死に至るまでの数日を、彼は説教を行って過ごしたという。


逸話
体格の大きい父と比べ、小柄で細身だったが、彼の声はアンプなしで500ヤード先まで届くと言われた。
放蕩である一面、そうした自分の生活に思い悩み、何度か説教師になろうと志したことがある。1930年のレコーディングにはサン・ハウスも参加したが、演奏を共にはしていない。

【Wikipedia より】
posted by koinu at 09:33| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

Gaspard de la nuit


聞いて、聞いて

私よ、オンディーヌよ

やさしい月の光がさす窓を

月光に輝く飾り硝子を

夜露のようにそっとたたくのは私


私こそは

白絹のようなしぶきに身をつつみ

美しい星空を映した静かな湖を統べる

水の乙女


たち騒ぐ波は水の精

すべての流れは私の王宮への径みち

私の王宮は

火と土と風のはざま

湖底にかくされた秘密


聞いて、聞いて

私の父は榛はんの若木の枝で水を従えるのよ

姉さまたちは白い波で

水蓮やグラジオラスが咲きみだれる

緑の小島をやさしく包み

釣人のように枝を垂れた

柳じいさんをからかっているわ


そしてオンディーヌは指輪を差しだした

この私に彼女の夫となるべく

水の宮殿で湖の王となるべく


しかし私は

限りある命の乙女を

愛していることを告げた

オンディーヌは

恨みがましく涙を流したかと思うと

嘲笑を私に浴びせかけた

そして水のなかへと

帰っていった

オンディーヌのたてたしぶきが

青硝子に白い跡を残した


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2017年06月10日

グループサウンズ作品集 - 歌謡スクランブル

- GS作品集 -歌謡スクランブル
6月8日木曜  NHKFM 午後1時00分〜 午後2時00分 
- GS作品集 -(1)楽曲
「ブルー・シャトウ」ジャッキー吉川ブルー・コメツ(2分42秒)<EMI TOCT26898-9>
「シーサイド・バウンド」ザ・タイガース(2分48秒)<テイチク TECH20218>
「夕陽が泣いている」ザ・スパイダース(2分26秒)<バンダイ APCA212>
「おかあさん」ザ・テンプターズ(3分00秒)<EMI TOCT26898-9>
「想い出の渚」ザ・ワイルド・ワンズ(2分58秒)<EMI TOCT26898-9>
「長い髪の少女」ザ・ゴールデン・カップス(2分40秒)<バンダイ APCA212>
「バラ色の雲」ヴィレッジ・シンガーズ(2分13秒)<テイチク TECH20218>
「たどりついたらいつも雨ふり」モップス(3分23秒)<東芝EMI TOCT9641-2>
「真冬の帰り道」ザ・ランチャーズ(2分34秒)<東芝EMI TOCT9645-6>
「あなたが欲しい」ザ・ハプニングス・フォー(3分04秒)<アポロン APCA154>
「シー・シー・シー」 近田春夫&ハルヲフォン(2分55秒)<キング KICS8179-80>
「君だけに愛を」FLYING KIDS(3分37秒)<ビクター VICL225>
「好きさ好きさ好きさ」ザ・カーナビーツ(3分13秒)<バンダイ APCA214>
「キサナドゥーの伝説」ザ・ジャガーズ(2分55秒)<テイチク TECH20218>
「いつまでも いつまでも」ザ・サベージ(3分31秒)<アポロン APCA153>
「ガール・フレンド」オックス(2分55秒)<バンダイ APCA214>
「懐かしきラブソング」タイガースメモリアルクラブバンド(7分50秒)<ポリスター PSCR5505-6>


6月9日金曜  FM 午後1時00分〜 午後2時00分 
- GS作品集 -(2)楽曲
「亜麻色の髪の乙女」ヴィレッジ・シンガーズ(2分57秒)<テイチク TECH20218>
「花の首飾り」ザ・タイガース(3分54秒)<バンダイ APCA212>
「エメラルドの伝説」ザ・テンプターズ(2分59秒)<テイチク TECH20218>
「青い瞳」ジャッキー吉川とブルー・コメッツ(2分38秒)<アポロン APCA153>
「青空のある限り」ザ・ワイルド・ワンズ(2分48秒)<EMI TOCT26898-9>
「朝まで待てない」モップス(2分59秒)<東芝EMI TOCT9641-2>
「雨のバラード」ザ・スイング・ウエスト(2分50秒)<キング KICX7006>
「君に会いたい」ザ・ジャガーズ(2分56秒)<キング KICW8569>
「オーケイ!」ザ・カーナビーツ(2分33秒)<バンダイ APCA212>
「OB-LA-DI,OB-LA-DA」パワー・ハウス(3分08秒)<東芝EMI CA32-1453>
「ハ・ハ・ハ」リンド&リンダース(2分36秒)<フィリップス PHCL2004>
「トンネル天国」ザ・ダイナマイツ(2分52秒)<ビクター VICL23047>
「自由に歩いて愛して」PYG(3分09秒)<バンダイ APCA212>
「落葉の物語」ロック・パイロット(2分56秒)<ワーナー WPC6-8460>
「忘れ得ぬ君」神無月(2分53秒)<キング KICS8179-80>
「G.S.I LOVE YOU〜あの日の君へ〜-KanLeKeeZ Version-」ザ・カンレキーズ(4分32秒)<ユニバーサル TYCT69111-2>
「白いサンゴ礁」ズー・ニー・ヴー(2分35秒)<EMI TOCT26898-9>
「愛する君に」ザ・ゴールデン・カップス(2分32秒)<東芝EMI TOCT9643-4>


歌謡スクランブル  DJ深沢彩子
http://www4.nhk.or.jp/kayou/
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ムッシュかまやつ作品集−歌謡スクランブル

[NHK FM]2017年6月10日(土) 午後1:00〜午後2:00(60分)
楽曲

「バン・バン・バン」ザ・スパイダース(2分29秒)<フィリップス PHCL2027>
「フリフリ」田辺昭知とザ・スパイダース(3分07秒)<クラウン CRCP20519>
「ノー・ノー・ボーイ」ザ・スパイダース(2分42秒)<フィリップス PHCL2027>
「いつまでもどこまでも」ザ・スパイダース(2分19秒)<フィリップス PLD8004>
「ティーンエイジブギ」かまやつヒロシ(2分29秒)<テイチク TECN25212>
「G.I.ブルース」かまやつヒロシ(2分31秒)<東芝EMI TOCT10485−7>
「どうにかなるさ」かまやつひろし(3分06秒)<フィリップス PHCL3019>


「四つ葉のクローバー」かまやつひろし(3分46秒)<フィリップス PHCL8066>
「二十才の頃」かまやつひろし(3分51秒)<テイチク TECN25625>
「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」かまやつひろし(4分20秒)<東芝EMI TOCT6950>
「やつらの足音のバラード」ムッシュかまやつ(6分00秒)<BMGファンハウス BVCR11046>
「なんとなく なんとなく」ムッシュかまやつ、森山良子(2分49秒)<BMGファンハウス BVCR11046>
「あの時君は若かった」ムッシュかまやつ、秦基博(3分02秒)<エイベックス IOCD20261>
「のんびりいくさ」かまやつひろし(3分27秒)<カドカワ EWCC86012>
「シンシア」吉田拓郎&かまやつひろし(4分16秒)<フォーライフ FLCF3942>
「我が良き友よ(Original Version)」かまやつひろし(3分41秒)<カドカワ EWCC86012>

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2017年06月04日

マックス・リヒターの映画音楽

映画『メッセージ』で印象的に使用されたマックス・リヒターの『On the Nature of Daylight』は公開直後にiTunesクラシック・ソング1位を記録。SNSでも絶賛。


今週公開された映画「ザ・ダンサー」でも、リヒターの曲は華麗なダンスシーンに、ヴィヴァルディ《四季》を大胆に再構築したアルバム『25%のヴィヴァルディ』から使用されている。 

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2017年05月27日

ストーンズ名盤です!

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ブルースの解釈が素晴らしい!
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2017年05月26日

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

ビートルズの最高傑作と称されることも多いアルバム『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』が今年リリース50周年を迎える。
これを記念したアルバムが2017年5月26日に世界同時発売された。
何故か50周年当日の6月1日発売ではなく、金曜日に発売したかったのでしょうか。
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Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
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2017年05月19日

クリス・コーネル突然の死は自殺

ロックバンド「サウンドガーデン」「オーディオスレイヴ」のボーカルとして知られた米歌手のクリス・コーネル氏が17日、デトロイトで死去した。52歳。

http://omosirog.com/blog/kurisukoneru_zisatu


エルトン・ジョン「@chriscornellの突然の死に驚き、悲しんでいる。素晴らしいシンガー、ソングライター、そして、この上なく素敵な人だった」 


ナイル・ロジャース「共通の友人から電話があり、僕のブラザーが亡くなったと聞いた。#RIPChrisCornell 君は素晴らしいアーティストだった。ヴィッキーと家族に愛を」 

トム・モレロ「愛してる、ブラザー。君の友情、ユーモア、知性、そして唯一無二の才能をありがとう。友人として、バンド・メイトとして君を知ることができて、とても光栄だった。親愛なる友よ、君がいなくなってしまい、僕はひどい打撃を受け、深く悲しんでいる。しかし、君のあふれんばかりのロック・パワー、デリケートで心に残るメロディ、笑顔の思い出は、永遠に僕らと共にある。君の美しい声、美しい意思はずっと僕の心の中に留まる。君と家族に神のご加護を」

posted by koinu at 21:16| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

Thundercat: Drunk [FULL ALBUM] [HQ] サンダーキャット名義ソロアルバム



Kamasi WashingtonやBrandon Colemanらとともに新世代ジャズシーンを牽引するロスの天才ベーシストのサードアルバム『Drunk』を2月にFlying LotusのレーベルBrainfeederから世界同時リリース。



ステファン・ブルーナーは、アメリカ合衆国・カリフォルニア州ロサンゼルス出身のベーシストにして、音楽プロデューサー及びボーカリスト。サンダーキャット名義でソロ活動するほか、フライング・ロータスやスイサイダル・テンデンシーズの作品などへの参加で知られている。



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サンダーキャット名義でソロ活動

「猫になれたら最高にクールだろうなぁ」

ステファン・ブルーナーは、アメリカ合衆国・カリフォルニア州ロサンゼルス出身のベーシストにして、音楽プロデューサー及びボーカリスト。
サンダーキャット名義でソロ活動するほか、フライング・ロータスやスイサイダル・テンデンシーズの作品などへの参加で知られている。http://t.clubberia.com/ja/news/6572-Thundercat/


ギターと同じ弦数の極太多弦ベースを使用していて、ジャコパストリアスとスティービー・ワンダーがセッションしたような、起こりえない奇跡の連続。

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2017年04月15日

「今、アドルフ・ヒトラーの作品が読めるのは日本だけ」

ヒトラー再評価を加速させそうなのが、『我が闘争』再出版問題。
2015年12月31日をもって版権(著作権)が消滅、誰でも『我が闘争』の出版が可能となる。
『我が闘争』の版権は、ヒトラーが住所登録していたバイエルン州の州政府が保有してきた。州政府は、その著作権を盾にドイツ国内での出版を禁じてきただけでなく、世界各国に対しても出版しないよう強く求めてきた。
版権が切れれば、自由に第三者による出版が可能となる。ドイツ国内では2013年ごろから「自由に出版するべき」「新たな法律を作ってでも禁止すべき」と、世論を二分する大論争となっていた。

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 今のドイツ人、戦後生まれの60代以下の世代の多くは『我が闘争』を読んだ経験がほとんどないという。
『我が闘争』はナチス及びヒトラーを知る上で、第一級の史料である。ヒトラーが反ユダヤ思想に至り、アーリア人至上主義を唱えるようになったのか、ヒトラー自身が語っている。ナチスの犯罪やヒトラーの政策を批判するためにも、真っ先に読むべき資料。1925年の出版後、ナチスの勢力拡大とともに売り上げを伸ばして、ヒトラー政権下のドイツでは、結婚式の引出物として贈呈が義務づけられていた、第二次世界大戦終結時には、ドイツ国内で1000万部以上が出版された。

『我が闘争』でヒトラーが繰り返し主張したプロパガンダが、当時のドイツ国民をナチスの行なう蛮行へと駆り立て、それを正当化してきた側面もある。こうした表現規制がむしろファシズムを助長しているという指摘もある。

今のドイツ人がヒトラーやナチスを批判するとき、ナチスの何が問題だったのか検証もせず、条件反射的な紋切り型の批判を繰り返してきた結果、陰謀論とレイシズムが地下で流通して、ネオナチ党30万票という得票に繋がった。ドイツ国内のネオナチ勢力が「バイブル」にしていると再出版を断固、反対する勢力も少なくなかった。

 再出版問題、一端は全面禁止になりつつも、バイエルン州政府は「学術的な注釈を付ける」ことを条件に発行を認める結論を出した。『我が闘争』が世界的に解禁されることになった。
著作権をもつバイエルン州政府は、各国に対しても『我が闘争』の出版を禁じており、00年チェコで許諾なく出版されたときには、州政府の厳重な抗議で出版差し止めにした。唯一、公的に認められてきたのが、戦前、ヒトラーと正式契約を結んで出版された英語版翻訳本(旧版)のみ。その販売もサイモン・ウィーゼンタール・センターなどユダヤロビーによる圧力で、手軽に入手できるものではなかった。それだけに州政府の解禁で、各国語に再翻訳された『我が闘争』が世界中の書店や電子書籍で一斉に発売されることはほぼ間違いないだろう。

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戦前は同盟国だった関係から、初版発行から遅れること7年、1932年には抄訳版『余の闘争』(内外社/坂井隆治訳)が出版され、その後も次々と注釈を加えた新版を発行してきた。戦後73年に角川書店が文庫版で新たな翻訳本を刊行。さらに2008年にはイースト・プレスから漫画版『わが闘争 (まんがで読破)』が出版された。この漫画版は発売から半年で4万5000部の売り上げを記録、「我が闘争出版大国」ぶりを世界に見せつけた。

 日本では著作権に関する国際的な取り決め「ベルヌ条約」でとっくに破棄された「刊行後10年間翻訳されていなければ自由に翻訳できる」という規程が今なお経過措置として認められており(ただし、1970年以前に発行された著作についてのみ)、各社ともそれを利用してきた。「今、アドルフ・ヒトラーの作品が読めるのは日本だけ」

posted by koinu at 11:43| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする