2017年11月05日

ノエル・ギャラガー驚異の新作

これまで以上に実験的でありながらロックの王道を闊歩する、まさに今のノエルにしか作れない新作アルバム。ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズの新作『Who Built The Moon?』は11月22日に日本先行リリース。



「デヴィッドがあるサンプルを聴かせてくれて、そこからコード進行をいろいろ考えほんの数分間分のデモだけ作ってみたんだ。そのままツアー中にもいろいろいじっててね。ベルファストにいた時に曲として出来てきて、ほんとに歓喜に満ちた曲になったよ。
だから、なんとしてでもこの曲はきちんと仕上げてやりたいと思ったんだ。恋をしていること以上に歓喜に満ちたことってないからね」
ノエル・ギャラガー

「俺は恋についての歌を書き上げたわけで、これまで書いてきたものの中でも最高のもののひとつだよ」ノエル・ギャラガー

『Who Built The Moon?』
1. Fort Knox
2. Holy Mountain
3. Keep On Reaching
4. It's A Beautiful World
5. She Taught Me How To Fly
6 .Be Careful What You Wish For
7. Black & White Sunshine
8. Interlude (Wednesday Part 1)
9. If Love Is The Law
10. The Man Who Built The Moon
11. End Credits (Wednesday Part 2)
12. Dead In The Water (Live At RTÉ 2FM Studios, Dublin)

posted by koinu at 11:00| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

新生テイラー・スウィフト「私にこんなマネ、させるなんて」


新生テイラー・スウィフト<世界が待ちわびた“次世代のクイーン・オブ・ポップ"の約3年振りとなる6thアルバム。
 全米・全英No.1「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて」収録

Taylor Swift - Call It What You Want (Lyric Video)

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posted by koinu at 07:51| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

ロバート・プラントのレッド・ツェッペリン再結成について

ロバート・プラントはレッド・ツェッペリン再結成の可能性について水を差し、メンバーが再び協力する可能性は極めて低いことを認めている。

ロバート・プラントは1980年に解散したレッド・ツェッペリンのフロントマンであり、2007年にはアーメット・アーティガンの追悼コンサートでジョン・ポール・ジョーンズやジミー・ペイジと共に一夜限りの再結成を果たしており、ジョン・ボーナムの息子のジェイソン・ボーナムもドラマーとしてこのライヴに参加している。

しかし、ロバート・プラントは今なおソロ・ライヴでレッド・ツェッペリンの楽曲を演奏しているものの、再結成は実現しそうもないことを認め、「進み続け」ていきたいとしている。

「後退することはできないわけでね。1年前のことでも同じことを繰り返すのは厳しいわけで、49年前のことならなおさらでね。進み続けるしかないんだよ」とロバート・プラントは『テレグラフ』紙に語っている。



数百億円の大金を積まれても、正しい判断を示したプラントの新作はよろしいです。

posted by koinu at 21:00| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロバート・プラントの新ソロ・アルバム『Carry Fire』がYouTubeで全曲フル試聴可

レッド・ツェッペリン解散後も自らの音楽性を突き進みながら、幅広いサウンド・スタイルを精力的に活動を続ける。

http://amass.jp/95851/


過去の作品と現在の自分の表現方法を融合させる、新たな道を見出したロバート・プラント。サウンド自体も今の彼にしか表現できないようなものへと昇華させている。テキサス州を離れ、再び地元イギリスにもどり、友人達とのつながりを感じながら制作したのも、「過去の作品と現在の自分の融合」という今作のキーとなる要素に関係している。

普通ではないリズムの組み合わせや、静かな音ながらその底辺にしっかりと赤く燃える力強さを感じさせる最新作。

posted by koinu at 15:00| 東京 🌁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

「エクスタシーの歌〜ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界」


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「ラインの女預言者」として知られている女流作曲家Hildegard von Bingenは、音楽以外にも宇宙論から薬草医学や鉱物博物学にまで及んで、それらの主題を絵画を描いた多才な人物。



十字軍が起こされた2年後1098年、ライン河近くの町ベルマースハイムの貴族の家に生まれたヒルデガルドは、8歳でベネディクト会の修道院に預けられて、17歳で修道女となる。

天啓を受けた43歳から超自然的実在を視聴覚でとらえる能力が与えられ、未来を霊視した数々の預言を残している。



そんな11世紀末ドイツの女性神学者、作曲家、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの遺されたスコアを、米国鍵盤奏者リチャード・サウザーが現代風にアレンジ。ミネソタ生まれの歌手エミリー・ヴァン・エヴェラ、カトリック系ベネディクト会のシスター・ジャーメイン・フリッツが深く澄んた合唱している。才能に恵まれ、修練を積んだヴォーカリストの饗宴。

「3人の尼僧が、夜更けに歩廊をさまようヒルデガルトの魂を見たと証言した」デヴィッド・フォイル。

posted by koinu at 17:49| 東京 ☔| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

サウンドクリエイターズ・ファイル 布袋寅泰

10月15・22・29日のサウンドクリエイターズ・ファイルは、布袋寅泰さんがDJを担当。今月発表するアルバム「Paradox」のお話を中心に、布袋さんのルーツとなった音楽やロンドンでの暮らしぶりについて伺います。


アルバムに作詞で参加された小渕健太郎さんからのコメントも御紹介します。


布袋寅泰・・・日本を代表するギタリスト。伝説的ロックバンドBOØWYのギタリストとして活躍し、1988年にアルバム『GUITARHYTHM』でソロデビューを果たす。プロデューサー、作詞・作曲家としても活躍。


クエンティン・タランティーノ監督からのオファーにより、「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY(新・仁義なき戦いのテーマ)」が映画『KILL BILL』のテーマ曲となり世界的にも大きな評価を受ける。

2012年よりイギリスへ移住し、三度のロンドン公演を成功させた。

2014年にはThe Rolling Stonesと東京ドームで共演を果たし、2016年2月にはベルリン、パリ、アムステルダム、5月にロス、ニューヨークでの単独公演を開催し大成功を収める。


出演 DJ: 布袋寅泰

【放送日】

  

1回目・・・10月15日(日)

2回目・・・10月22日(日)

3回目・・・10月29日(日) コメントゲスト・・小渕健太郎

posted by koinu at 13:11| 東京 🌁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

- クレイジーケンバンド作品集 - NHKFM

10月14日《土曜日》午後1時00分〜 午後2時00分 放送

「タイガー&ドラゴン」歌:CRAZY KEN BAND
作詞:作曲:横山剣
トンネル抜ければ 海が見えるから
そのまま ドン突きの三笠公園で
あの頃みたいに ダサいスカジャン着て
お前待ってるから 急いで来いよ
俺の話を聞け! 5分だけでもいい
貸した金の事など どうでもいいから
お前の愛した 横須賀の海の優しさに抱かれて 泣けばいいだろう ハッ!
俺の俺の俺の話を聞け! 2分だけでもいい お前だけに 本当の事を話すから
背中で睨み合う 虎と龍じゃないが
俺の中で俺と俺とが闘う
ドス黒く淀んだ 横須賀の海に浮かぶ
月みたいな電気海月よ ハッ!


- クレイジーケンバンド作品集 -CRAZY KEN BAND
「タイガー&ドラゴン*別珍仕様」(4分17秒)<ユニバーサル UMCK1574-6>
「クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって」(4分22秒)<サブスタンス BSCL35007>
「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」(3分59秒)<サブスタンス BSCL35008>
「メリメリ」(3分54秒)<サブスタンス BSCL35023>
「てんやわんやですよ」(4分26秒)<サブスタンス BSCL35025>
「ガールフレンド」(4分16秒)<ユニバーサル UMCK5246>
「1107(いいおんな)」(4分17秒)<ユニバーサル UMCK5282>
「スパークだ!」(4分30秒)<ユニバーサル UMCK5481>
「指輪」(3分14秒)<ユニバーサル UMCK5576>
「GT」(4分22秒)<ユニバーサル UMCK1574-6>
「俺たち海坊主」(3分02秒)<ユニバーサル UMCK1574-6>
「生きる。」(4分05秒)<ユニバーサル UMCK1574-6>
「愛の世界*CKB仕様」(4分59秒)<ユニバーサル UMCK1574-6>

☆クレイジーケンバンドと宮藤官九郎が「タイガー&ドラゴン」を初コラボ 
posted by koinu at 10:10| 東京 🌁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トム・ペティ追悼放送「ウィークエンド・サンシャイン」

DJ ピーター・バラカン

01. Up In Mississippi Tonight / Mudcrutch // Playback
02. American Girl / Tom Petty & The Heartbreakers // Tom Petty & The Heartbreakers
03. Refugee / Tom Petty & The Heartbreakers  // Playback
04. Kings Road / Tom Petty & The Heartbreakers // Hard Promises
05. Stop Draggin’ My Heart Around / Stevie Nicks w. Tom Petty & The Heartbreakers  // Anthology - Through The Years
06. The Best Of Everything / Tom Petty & The Heartbreakers  // Playback
07. So You Want To Be A Rock & Roll Star / Tom Petty & The Heartbreakers  // Playback
08. Free Fallin / Tom Petty // Playback
09. Learning To Fly / Tom Petty & The Heartbreakers  // Playback
10. Mary Jane’s Last Dance / Tom Petty & The Heartbreakers  // Playback
11. License to Kill / Tom Petty & The Heartbreakers // Bob Dylan - 30th Anniversary Concert Celebration
12. Handle With Care / Jeff Lynne, Tom Petty & The Heartbreakers, Dhani Harrison // Concert For George
13. The Last DJ / Tom Petty & The Heartbreakers // The Last DJ
14. No Reason To Cry / Tom Petty & The Heartbreakers // Mojo
15. Breakdown / Tom Petty & The Heartbreakers // Pack up the Plantation: Live!

ピーター・バラカン「ウィークエンド・サンシャイン」2017年10月14日放送
http://www4.nhk.or.jp/sunshine/

posted by koinu at 07:20| 東京 🌁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

BECK『カラーズ』日本先行発売

輝く七色の聴覚的トリックを次々と展開した、爽快なるBECKの天然色アルバム。



今回シングル「Dear Life」は、ピアノをベースにした魅惑的な煌めくサウンドで、プロモの映像もアニメーションやピクトカラーを連想させる軽快さが疾っている。


cheapトリックな画像演出がオモチロイ( ^ω^ )BECK新作アルバムからのプロモ。

https://youtu.be/Ux_KhR8MKNI


 


アルバム名曲「ドリームス」のライブ。

https://youtu.be/uGkFGjfYlZA


まぎれもなく『オデッレイ』以来の傑作アルバムだと思う人は多いだろう。音楽的にもエネルギーを放って、気持ち良い作品である。



posted by koinu at 23:00| 東京 ☔| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

Jack Johnson トランプ大統領批判ソング (Lyric Video)

Jack Johnson  My Mind Is For Sale
トランプ大統領批判ソングは、とても軽やかでポップだけれど深くて厳しい。


君の誇大妄想が気にくわないんだ
「我々VS彼らの壁」だって
君の配慮のなさがまるで気にくわないんだ
「自分のが最優先、何でもクレクレ、欲の塊」だって

俺の中の不動産は全てセール中だ
全てが細分化されている
理由に分かれている
なぜ俺の中の対極した二つの思いがすぐに良くなるのか
値札からの残り物
俺の舌の先端に
言葉は彼らが行くところには来ないよ
どれくらいのLikeが必要なんだろう
真実が知るまでに
そして真実は
シーズン3は大きな理由になるんだ
現実はほんと滑りやすい斜面だって事を忘れるんだ
テレビでも見て、叫んでればいいよ


ジャック・ジョンソン「マイ・マインド・イズ・フォー・セール」

Well, I heard the blinker's on
I heard we're changing lanes
I heard he likes to race
I heard there's six or seven words he likes to use
Are always in bad taste
And I heard that Monday's just a word we say
Every seven times around
And then we pin the tail on Tuesday
Watch those strings go up and down
The elephant in the room begins to dance
The cameras zoom into
His mouth begins to move
Those hateful words he uses
I don't care for your paranoid
"Us against them" walls
I don't care for your careless
"Me first, gimme gimme" appetite at all
And all the real estate in my mind is for sale
It's all been subdivided
Divided into reasons why
My two opposing thoughts at once are fine
The residue from the price tag
On the tip of my tongue
Words don't come, they go
How many likes I gotta get
Before I know the truth
And the truth is
Season three will be a great reason
To forget all about
Reality's a slippery slope
Watch the TV, scream and shout it
I don't care for your paranoid
"Us against them", fearful kind of walls
I don't care for your careless
"Me first, gimme gimme" appetite at all
Now I heard the blinker's on
I heard we're changing lanes
I heard we need more space
I heard there's six or seven words are in bad taste
It's absurd to believe that we might
Deserve anything
As if it's balanced in the end
And the good guys always win
I don't care for your paranoid
"Us against them" fearful kind of walls
I don't care for your careless
"Me first, gimme gimme" appetite
With the residue from the price tag
On those two opposing thoughts in my mind
Us against them fearful kind of walls


ソングライター: Jack Johnson
ストレートな歌詞がポップなメロディーに乗った優しい声で歌われる。ほとんどの楽器を自分で演奏している、パーソナルなスタイルで作られたアルバムだが、ジャック・ジョンソンの掲げたテーマはとても大きい。


posted by koinu at 13:00| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

トム・ペティの死去

ソロアルバムもバンド活動も健在だったトム・ペティの死去は衝撃。
情報錯綜してたトム・ペティについては「家族やバンドのメンバー、友人らに囲まれて安らかに息を引き取った」という。合掌。

トム・ペティが2017年10月2日(米国時間)に66歳で亡くなった。革新的かつ奇妙なミュージックヴィデオで一世を風靡した彼の軌跡を、代表的なヴィデオ作品とともに振り返る。
posted by koinu at 19:35| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

マリリン・マンソン10thアルバム『Heaven Upside Down』緊急リリース

唯一無二!ゴシック・ロックのカリスマ、マリリン・マンソンの10作目となるアルバム『ヘヴン・アップサイド・ダウン』緊急リリース!

マンソン本人が名盤『ANTICHRIST SUPERSTAR』と『Mechanical Animals』が合わさった暴力的なサウンドに仕上がっていると自負する快作となっている。
前作『The Pale Emperor』に引き続きタイラー・ベイツをプロデューサーに起用し制作、暴力とセックス、政治とロマンスといったテーマが散りばめられた。アルバム収録の「KILL4ME」ではファンを暴力的な言葉で扇動し、サタンを意味する「SAY10」ではトラップ・ビートに乗り「俺は寓話ではなく伝説だ」という。



Marilyn Manson 『Heaven Upside Down』収録曲
01. Revelation #12
02. Tattooed In Reverse
03. We Know Where You Fucking Live
04. SAY10
05. KILL4ME
06. Saturnalia
07. JE$U$ CRI$I$
08. Blood Honey
09. Heaven Upside Down
10. Threats of Romance


マリリン・マンソンはアルバム制作中に、父親のヒュー・ワーナーを7月7日に亡くしている。
『Heaven Upside Down』は父へ捧げられた作品でもあるという。

「今日、父親のヒュー・ワーナーを失った。父は男になる方法を、闘士になる方法を、生き残る方法を教えてくれた。銃の撃ち方も教えてくれたし、車の運転も、人を導く方法も教えてくれた。
世界でも最高の父親であり続けるだろう。どうにかして、どこかで今は母親と一緒にいるのは分かるんだ。これからも約束を守って、決してがっかりさせたりはしないよ。父のことが恋しいし、愛してるよ」マリリン・マンソン
https://www.instagram.com/marilynmanson/
posted by koinu at 13:35| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公演中マリリン・マンソン倒セットの下敷きに


【AFP=時事】奇抜なメークや過激な歌詞で知られる米ロックミュージシャン、マリリン・マンソン(Marilyn Manson)さん(48)が9月30日、米ニューヨーク(New York)での公演中に倒れてきたセットの下敷きになり、病院に搬送された。
http://news.livedoor.com/article/detail/13689120/


予定されていたツアーの中止が1日、発表されたが、バンドのギタリスト、タイラー・ベイツさんは1日、インスタグラムに「マンソンはすぐ戻ってくる」と書き込み、命に別条はないと明らかにした。

 会場にいたファンたちが撮影した映像によると、マンソンさんは1980年代のユーリズミックスのヒット曲「スイート・ドリームス」を熱唱中、巨大な2丁の拳銃の模型を組み合わせたセットによじ登ろうとしたところ、倒れてきた。スタッフが駆け寄り、ステージが暗転する異様な雰囲気で、ファンもこれが演出ではないことに気付いた。

 マンソンさんは、派手に化粧した顔や猟奇趣味が特徴の人気歌手で、公演中に聖書を引き裂く「反キリスト教のスーパースター」として根強いファンを抱えている。(時事)



posted by koinu at 10:20| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

ビリー・コーガン新曲「The Spaniards」を公開。

ビリー・コーガンは本名のウィリアム・パトリック・コーガン名義で10月13日にセカンド・ソロアルバム『Ogilala オギララ』発表。
リック・ルービンがプロデュースを手掛けたアルバム『Ogilala』から、
新曲「The Spaniards」を公開。



「物心ついて以来、自分自身のために書いた曲といずれにせよバンドのために書いた曲の描写するポイントというのは説明できないものなんだ」とウィリアム・パトリック・コーガンはアルバムについて語っている。「そして、それは続いていて、自分自身のために書いた曲というのはすごくパーソナルなものでね、時期は関係ないんだよ。『オギララ』の曲の唯一となる違いは装飾的なものにはしたくない感じだったんだ」


「ヴォーカルとギターで曲を書いて、リックが好きなようにしてもらうようにリックの手に委ねたんだ。通常、僕はもっとやって、プロダクションで下手を打つものなんだけどね。でも、リックはむしろライヴ・テイクを通して分子レベルで届けることについて僕に責任を追わせたんだ」




アルバム『Ogilala』のトラックリスト

Zowie
Processional
The Spaniards
Aeronaut
The Long Goodbye
Half-Life Of An Autodidact
Amarinthe
Antietam
Mandaryne
Shiloh
Archer

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2017年09月24日

The National4年ぶりの新作。


時代の切迫感と緊張感を強く反映して、歌詞もシリアスになっている。しかしダイレクトに歌うのではなく、アルバムとしてどのように成立させる正面から向き合い、非常に素晴らしいメロディともに緻密な優れた作品を作っている。

THE NATIONAL 7作目ニューアルバム『Sleep Well Beast』
01. Nobody Else Will Be There
02. Day I Die
03. Walk It Back
04. The System Only Dreams in Total Darkness
05. Born to Beg
06. Turtleneck
07. Empire Line
08. I'll Still Destroy You
09. Guilty Party
10. Carin at the Liquor Store
11. Dark Side of the Gym
12. Sleep Well Beast


posted by koinu at 10:50| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Foo Fighters 新作は快挙アルバム

ロンドン・O2アリーナで開いた公演に、リック・アストリーがサプライズ19日出演した。先月、東京で開かれた<Summer Sonic 2017>で初めて共演して話題となった。それがアストリーの故国イギリスで再演され、オーディエンスは歓喜した。



新作アルバムはシーアやアデルの大ヒット作を手がけたグレッグ・カースティンをプロデューサーとして起用。音はでかくてシャウトしているが、ものすごくポップ。ロックという音楽ジャンルが、どうサバイバルしていくのか向き合い、その解決策が示されている力作アルバム。


Foo Fighters / La Dee Da

https://youtu.be/30ZmEz-UmkY


Foo Fighters / Make It Right

https://youtu.be/Qli3t-u7AXk


Foo Fighters / Dirty Water

https://youtu.be/kbzAhbysiow

posted by koinu at 08:09| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

Liars - The Grand Delusional



20年ぶりに故郷に戻り、自然の音などをサンプリングしながら自分自身の音楽や孤独と向き合いながら制作された。
センチメンタリズムやポップセンスとともに、深い文学性がリアルにされたメランコリックな作品になっている。

アンガス・アンドリューがほとんど1人で作ったアルバム。
https://www.youtube.com/watch?v=cD68H6bXNOg&list=PLlOx16OHMHLhGEWmn1di-kacoskGEk-Cc



嘘つきという名の正直者たち
──ライアーズ(アンガス・アンドリュー)、インタヴュー
http://www.ele-king.net/interviews/003683/
posted by koinu at 15:00| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

LCD・サウンドシステムの再結成作AMERICAN DREAM。



LCDサウンドシステムが7年ぶりに発表した『American Dream』が初登場で1位を獲得。
デビュー作から12年目、4枚目のスタジオ・アルバムで初の全米No.1を手にした。
彼らの作り上げたスタイルは優れて有効であり、力の入った作品となっている。



再結成の直接的なきっかけはジェームズの頭の中に、新しい曲のアイデアがたくさん溜まっていることに、彼自身が気がついたことにあった。「LCDのどのアルバムを作ろうと思ったときよりも、あるいはハイスクールでひどいものをテープに次々と録音していた頃よりも。とにかく大量にあったから、ちょっと困惑してしまった。」
それらの曲をどうすべきか悩み、バンドのパーマネントなメンバーであるナンシー・ワンとパット・マホニーに相談。彼らの後押しもあって、最終的にLCDが再開することになった。http://www.billboard-japan.com/special/detail/2084
posted by koinu at 10:00| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

ビョークが新MV「The Gate」を公開

ビョークが新MV「The Gate」を公開した。


https://www.youtube.com/watch?v=_n0Ps1KWVU0&feature=youtu.be


11月にリリース予定のニュー・アルバム『Utopia』からのファースト・シングルで、
MVには彼女の長年のコラボレーターAndrew Thomas Huangと、
グッチのクリエイティヴ・ディレクターAlessandro Micheleが参加している。

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2017年09月18日

民謡『The Water Is Wide (O Waly, Waly)』

『The Water Is Wide (O Waly, Waly)』
16世紀頃から伝えられているスコットランド民謡。



The water is wide, I cannot cross o'er,

But Neither have I the wings to fly.

Give me a boat, that can carry two,

And both shall row, my love and I.


その水辺は広く 向こう岸へ渡れない

僕には飛んでゆく翼もない

二人を運ぶボートがあれば

恋人と僕で漕いでゆくのに


I leaned my back up against an oak

I thought it was a trusty tree

but first it bent and then it broke

And so my love did unto me.


ナラの木に寄りかかると

しっかりした木だと思ったが

すぐに曲がり 折れてしまった

僕らの愛も同じだった


A ship there is and she sails the sea,

She's loaded deep as deep can be,

But not so deep as the love I'm in

I know not if I sink or swim.



一そうの船を彼女は海へ漕ぎ出す

彼女もできる限りの愛を込めたが

僕の彼女への愛の深さには及ばない

泳いでいけるか 沈んでしまうか わからないけど


O love is handsome and love is fine

And love's a jewel when it is new

but love grows old and waxes cold

And fades away like morning dew.


愛は優しく美しい

愛の始まりは宝石のようだが

やがてくすんで冷えきって

朝つゆのように色あせてゆく



https://youtu.be/51EMvtNMQRA



この綺麗な曲は「広い河の岸辺」「流れは広く」「悲しみの水辺」などで知られる、『The Water Is Wide (O Waly, Waly) 』 は、スコットランドに起源がある歌という。

posted by koinu at 13:58| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする