2026年02月02日
2024年11月18日
「安部公房展ー21世紀文学の基軸」と堤清二
生誕100年を記念して安部公房をさまざまな角度から捉えなおしてみるという企画はなるほど文学館にふさわしい、それだけで十分ではないか、と顰蹙を買いそうな表題になってしまったが、少なくとも安部公房に関しては、それだけでは済まないところがあるのだ。どうしても「いまなぜ安部公房か?」という問いを掲げ、それに答えるというかたちを採らなければならない理由があるのである。
それは、20世紀末から21世紀にかけてメディアが大きく変容してしまったから、という理由である。メディアすなわち人間の意識の媒体、いや人類の意識の媒体、言葉を動き回らせる媒体が、あっというまに、それも全世界的に、変わってしまったからという理由だ。安部公房にはこの変容を見越したうえでその全創作活動を展開していたとしか思えないところがある。
三浦雅士「いまなぜ安部公房か?──漱石、賢治、安部公房という視点」(本展公式図録寄稿)から
https://l.smartnews.com/m-15z9x6D/J4qFoK
編集委員 三浦雅士
アートディレクション 近藤一弥
主催 県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
後援 NHK横浜放送局、FMヨコハマ、神奈川新聞社、tvk
協賛 新潮社、京急電鉄、相模鉄道、東急電鉄、横浜高速鉄道
2024年11月01日
2023年09月27日
2023年07月17日
高田純次さんの「テキトー」に迫る 散歩中のギャグににじむ気遣い"
【三連休いい加減さに学ぶたい】
テキトーな街の散策が楽しい『じゅん散歩』。
「いきなりテレビのカメラがあると、やっぱり緊張するでしょう。僕はだいたい人の名前をかたっていくんだけど、面白くないと言われてもいいんです。相手をどうほぐしていくか、考えちゃうね」
高田純次さんの「テキトー」に迫る、散歩中のギャグににじむ気遣い。
この人の観察眼と画力は優れてます。
そして反射神経の抜群のアドリブが、極上なんですね。残念ながら関東地区でしか『じゅん散歩』は方されてないようですね。
https://share.smartnews.com/JgBXW
高田純次さんの「テキトー」に迫る 散歩中のギャグににじむ気遣い"
2022年11月01日
ジブリパーク開催、宮崎駿監督が製作指揮した息子の吾朗監督を褒めた
スタジオジブリ作品の世界観を体感できるジブリパークが11月1日に、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園内で開園される。
さまざまなジブリ作品の魅力を盛り込んだ施設や、精緻な展示などが期待されている。
全5エリアのうち、オープンする第1期分は「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」「青春の丘」の3エリアとなる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7cf2a4a5cc3b44462a5de9647fee2fb15910fc9
「大倉庫」内の中央階段でスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーなど関係者によるテープカットが行われた。宮崎駿監督がジブリパークを秘密裏に訪問して製作を指揮した息子の吾朗監督を褒めたエピソードを明かした。
「秘密裏に宮崎駿と僕がこのパークを訪ねまして、そしたら宮崎駿がいたく喜びまして。『子どもの街』っいうのがありますよね。あそこを見て宮崎駿がびっくりしたんですよ、『おもしろい』って言って。『俺には思いつかない面白さがここにはある』って。相手がたとえ息子であってもライバル視する人なんですよ。人が作ったものは絶対に褒めない、これが彼の大きな特徴なんですけれど、簡単に言うと褒めた」鈴木敏夫
パークは2005年に愛・地球博が開かれた記念公園(約194ヘクタール)内の未利用地や老朽化施設を活用して愛知県が整備に取り組む。総事業費は340億円。全5エリアのオープン後の年間入園者は、180万人と見込まれる。ジブリパーク社はスタジオジブリと中日新聞社が共同出資で設立した。
ジブリパーク公式サイト
第2期分は2023年秋に「もののけの里」、24年3月に「魔女の谷」の2エリアがオープンする。
【速報】ジブリパーク開園の瞬間 日時指定の予約制も4時間前から待った人も 全国から来園者"
2022年10月31日
「トトロの家」は本当にあった
ほんとにトトロの家あったんだもん!
阿佐ケ谷の元家主、近藤英さん9月に死去 「風景残すことが喜び」:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/210913
アニメ界のハリウッド杉並区住宅地に、トトロの家はあった。
残念ながら建物は火事で焼失してしまった。
「Aさんの庭公園」として宮崎駿監督が跡地に建設された。
トトロの家〜Aさんの庭公園 :
https://mahalo5656.exblog.jp/14469053/
住所:東京都杉並区阿佐谷北5丁目45番13号
営業時間:3月1日〜4月30日・9月1日〜10月31日 7:00-18:00
5月1日〜8月31日 7:00-19:00
11月1日〜2月28日 7:00-17:00
2022年10月26日
2022年10月13日
「ジブリパーク」愛知県に来月開園
スタジオジブリの作品の世界を表現した「ジブリパーク」が、愛知県長久手市に12月開園される。
「愛・地球博記念公園」に整備されている「ジブリパーク」は、「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」の3つのエリアが開園する予定で、報道陣に内部が公開された。
パーク内で大きな建物が「ジブリの大倉庫」、その中央階段は愛知特産の瀬戸焼の青色のタイルで装飾されて、「まっくろくろすけ」などジブリ映画に登場するキャラクターがいる。
「千と千尋の神隠し」の主人公が「カオナシ」と電車で移動する場面や、「天空の城ラピュタ」で、空から落ちてくる少女シータを少年パズーが受け止める場面に入り込み、登場人物の気分になり、写真撮影もできる。
「となりのトトロ」に登場する「ネコバス」に乗る、子ども向けの遊び場も作られていた。
ジブリパーク監督の宮崎吾朗氏は「たくさんの人に楽しんでもらえたら」という。
【関連記事】
ジブリパークの魅力、記者が1万5000歩かけて探ってみた:中日新聞Web
https://www.chunichi.co.jp/article/562183
ジブリパーク全容公開。地球屋やどんどこ堂 - Impress Watch
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1447000.html
カオナシ、シータ、ポルコの名場面…ジブリパーク公開:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASQBD5HHFQBDUQIP018.html
ジブリパークは、日時指定の完全予約制で、来月分のチケットはすでに完売している。

