2019年08月18日

鈴木清順『 木乃伊の恋』の材料となった 円地文子「二世の縁 拾遺」

鈴木清順さんがドラマ化した『 木乃伊の恋』の材料になったゾッとする逸話。
上田秋成『春雨物語』にある物語を現代語に翻訳する、入れ子ドラマ構造が仕組まれていて秀逸な短編。これを更に交互に重層的な構成を絡ませて、現代劇のビジュアル演出した清順テレビ映画。


円地文子「二世の縁 拾遺」より引用
  古曽部という村に年久しく住みついている豪農があった。山田を多く持って、豊年よ凶作よと騒ぎまくる心配もなく豊かに暮らしているので、主人も自然書物に親しむのを趣味とし、田舎人の中に殊更友を求めるでもなく、夜は更けるまで灯下に書見するのが毎日であった。母親はそれを案じて、
「さあさあ早くお寝み、子の刻(十二時)の鐘ももう疾うに鳴ったではないか。真夜中まで本を読むと芯が疲れて、さきへゆくときっと病気に罹るものとお父さんがよくお話なされた。好きな道というものはとかく、自分では気づかぬ内に深入りして後悔するものだよ」
 と意見をするので、それも親なればこその情けと有難いことに思って、亥の刻(十時)すぎれば枕につくように心がけていた。
 ある夜雨がしとしと降って、宵の中からひっそりと他の音といってはつゆばかりも聞えない静かさに、思わず書物によみふけって時を過ごしてしまった。今夜は母上の御意見も忘れて、大方丑の刻(午前二時)にもなったであろうかと窓をあけてみると、宵の中の雨はあがって、風もなく、晩い月が中空に上がっていた。「ああ静寂な深夜の眺めだ。この情感を和歌にでも」と墨をすり流し筆をとって一句二句、思いよって首をかしげ考えている中、ふと虫の音とのみ思っていた中に、鉦の音らしい響きの交って聞えるのに気づいた。はて、そう言ってみればこの鉦の音をきくのは今宵ばかりではないようだ。夜ごとこうして本を読んでいるときに聞えていたのを今はじめて気づいたのも思えば不思議である。庭に降り立ってあちらこちら鉦の音の聞える方角をたずね歩く中、ここから聞こえて来るらしいと思われる所は、普段、草も刈らず叢(むぐら)になっている庭の片隅の石の下らしかった。主人はそれをたしかに聞き定めて、寝間に帰った。
 さてその翌日、下男どもを呼び集めて、その石の下を掘るようにいいつけた。皆よって三尺ばかり掘り下げると鍬が大きな石に当ったので、それを取り除けると、その下にまた石の蓋をした棺らしいものがあった。重い蓋を大勢して持上げて中をみると何やら得体の知れぬものがいて、それが手に持った鉦を時々うち鳴らしているのだった。主人をはじめ近くによってこわごわさしのぞくと、人に似て人のようにも見えない……乾鮭のようにからからに乾固まって骨立っているが、髪の毛は長く生いのびて膝までもたれている。大力の下男を中に入れてそっと取出させることにしたが、その男は手をかけてみて、
「軽い、軽い、まるでただのようだ。じじむさいことも何もない」
 と気味悪半分大声に言った。こんなにして人々がかつぎ出す間も、鉦を叩いている手もとばかりは変らず動かしていた。主人はこの様子を見ていて尊げに合掌し、さて一同に言った。
「これは仏教に説く大往生の一つに「定に入る」といって、生きながら棺の中に坐り、坐禅しつづけて死ぬ作法がある。正しくこの人もこれであろう。わが家はここに百年余も住んでいるが、そのようなことのあったのをかつてきいたことがないところを見ると、これはわが祖先のこの土地に来たより以前のことであろう。魂はすでに仏の国に入って骸だけ腐らずこうしているものか。それにしても鉦を叩いている手だけが昔のまま動くのが執念深い。ともかくもこう掘り出した上は生命を再び蘇らせて見よう」
 主人も下男どもに手を添えて、木像のように乾し固まったそのものを家の中へかつぎ込んだ。
「危ないぞ、柱の角にぶち当てて毀すな」
 などとまるで毀れものを持ち歩くようにしてやっと一間に置いた。そっと布団など着せかけて主人がぬるま湯を入れた茶碗をもって傍らへゆき乾からびた唇を湿(うる)おしてやると、その間から舌らしい黒いものがむすむす動いて、唇を舐め、やがて綿に染ませた水をもしきりに吸うようである。
 これを見て女子供ははじめて、きゃっと声を上げ「こわい、こわい、化物だ」と逃げ退いて傍へよりつかなくなった。しかし、主人はこの様子に力を得て、この乾物を大事に扱うので、母なる人も一緒になって、湯水を与えるごとに念仏を称えるのを怠らなかった。
 こうして五十日ばかり経つ中に、乾鮭のようだった顔も手足も、少しづつ湿おって来て、いくらか体温も戻って来たようである。
「そりゃこそ、正気づくぞ」
 といよいよ気を入れて世話する中にはじめて目を見開いた。明るい方へ瞳を動かすようであるが、まだはっきりとは見えない様子である。おも湯や薄い粥などを唇から注ぎ入れると、舌を動かして味わう様子は、何のこともないただの人間であった。古樹の皮のようだった皮膚の皴が浅くなり少しづつ肉づいて来て手足も自由に動き、耳もどうやら聞えるのか、北風の吹きたてる気配に、裸のままの身体を寒げに慄るわしている。
 古い布子を持って来て渡すと、手を出して戴く様子はうれしそうで、物もよく食べるようになった。初めの中は尊い上人の甦りであろうと主人も礼を厚くして魚肉も与えなかったが、他人の食べるのを見て鼻をひくひくさせ欲しがるので、膳に添えると、骨のままかじって、頭まで食い尽くすには主人も興ざめる思いがした。
「あなたは一度定に入ってまた甦って来た珍しい宿世の方なのですから、私どもの発心のしるべに、この長い間どういう風にして土の下で生きていられたか覚えていられることを話して下さい」
 と懇ろにたずねて見ても、首を振って、
「何にも知らない」
 といってぼんやり主人の顔を見ているばかり、
「それにしてもこの穴へ入った時のことぐらいでも思い出せませんか、さても、昔の世には何という名で呼ばれた人か」
 といっても、一向に何も知らぬ人らしく、うじうじと後じさりして、指をなめたりしているさまが、全くこの辺りの百姓の愚鈍に生れついたものの有様そっくりである。
 折角数カ月骨折ってあたら高徳の聖を再生させたと喜んだのに、この有様には主人もすっかり気を腐らせ、後には下男同様に庭を掃かせたり、水を撒かせたり召使うようになったが、そういう仕事は別に厭いもせず、怠けずに立ち働いた。
「さても仏の教えとは馬鹿馬鹿しいものだ。禅定に入って百年余も土中にあり、鉦を鳴らしつづけるほどの道心はどこへ消え失せたのか。尊げな性根はさらになく、いたずらに形骸ばかり甦ったとは何たることか」
 と主人をはじめ村のなかでも少しこころある者は眉をひそめて話しあった。

円地文子「二世の縁 拾遺」より
『日本近代短編小説選』昭和編3(岩波文庫)収録


「恐怖劇場アンバランス 木乃伊の恋 鈴木清順監督」1973年深夜放送。円谷プロ製作。

賞味期限が切れかけた素材から、清順さんは現代劇として映画を蘇生させるのがズル巧みだった。
映画化されてない素材の話を、鈴木制作チームと学生呑み会で伺ったことを思い出される。
有名どころは料理して不自由で、つまらない地点にたどり着くことが多いらしい。
そう想うと有名な短編が少ない企画アンソロジー集というのは、映像制作要素のある素材とも言える。
図書館をうろうろ空回りするより、『日本近代短編小説選』は文学ガイドブックとしてもお買い得なセレクションだと思います。
若い人には掴み所が多い「昭和編3」あたりから読んだら熱中出来るかも知れない。
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2019年08月13日

海の日もあった

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この夏は暑い日が続きそうですね。
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2019年08月12日

土と木の葉との関係

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水も光が存在に関係している。

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2019年08月11日

『神との対話』ニール・ドナルド・ウォルシュ

仕事も、家庭も、人間関係も、あらゆる面で悩み、苦しんでいた青年が「なぜ、自分の人生がうまくいかないか」という問いを綴ったとき、答えてくる声がありました。そして始まったのが「神との対話」です。

自分について、人生について、魂について、宇宙について……あらゆる質問に丁寧に、ときにぶっきらぼうに、ユーモアを交えながら神は答えていきます。

全知全能の神が、主人公の青年そして、読む人すべての悩みを解決していく人生の教科書、決定版。

宇宙には「良い」状況も「悪い」状況もないと、第一に理解しなさい。すべてはあるがままにすぎない。

何かを『しようと』するのはやめなさい。さっさとすればいい。

自分が何者であるかを知ろうとするのは、あまり意味がありません。大事なのは何者になりたいかであり、そうなろうと決意して努力することです。

人間の行動には二つの行動しかない。「不安」か、「愛」か。他の選択の余地は無い。これ以外の選択肢が無いからだ。だが、どちらを選ぶかは自由に決められる。

あなたが幸福かどうか知っているのは、あなただけだ。


著者 ニール・ドナルド・ウォルシュ
アメリカ合衆国の著作家、ラジオDJ、企業家、精神教師、俳優、脚本家。1943年9月10日 生まれ。
妻のナンシーと、アメリカ・オレゴン州南部の森の多い静かな地域で暮らしている。ふたりはひとびとが自分自身に立ち返ることを目標に掲げた「ReCreation(再創造)」という組織を創立した。


シリーズ本『神との対話3』の巻末に山本太郎さんの「解説」と題された文章がある。書かれたのは2002年、28歳の時である。
  
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解説
      山本太郎
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「二十五歳になった時、納得できない大人になってたら、死んでやる」

 十代の僕はそう思っていた。

 芸能界に入ったのは十六。まわりの大人がほとんど信用できなかった。言葉巧みに操られ、自分の意思がひとつも尊重されていないような気がして、重苦しい毎日だった。仕事先でよく、大人たちから「お前、ホントに十六か? 賢すぎるなあ」と言われていた。適当なことを言っている大人が裏で何を考えているかを、いつもじっと見ていたからだ。

 大人だけじゃない。何かに対していつも怒りがあった。むかつくヤツは消せばいい。金がなければ奪えばいい。今さえよければいい。人生は一度きり。俺は俺の生きたいように生きる。−−やんちゃな年頃とはいえ、ずいぶん刹那的な十代だった。

「だけど何か違う」、そう感じたのが二十一歳。

 ちょうどその頃、姉がヨーガを習い始めた。僕と同様、悩みが多くやんちゃだった姉なのに、ヨーガを深め、精神世界に興味を持つにつれ、驚いたことに、会うたびにまるで薄紙が剥がれていくように内面の輝きが増していくのが見てとれた。

 姉とは気が合わず、よく衝突していた母が、そんな姉の変容を見て、「私もそうなりたい」とヨーガを習い始めた。母には膠原病という持病があったのだが、ヨーガを始めてからは徐々にその症状も安定し、どちらかというと、物質至上主義だった母が、姉の影響でいつしか精神世界へと⋯⋯。そして、母の内面もそれまで以上に輝きを増し、大家族の愛と絆が深まった。そして、これは効果がある、と僕もヨーガを習いに芝の増上寺に通うようになった。

 ヨーガを通して身についたのは集中力。
 僕は常にじっとしていられない子どもだった。とにかく机に五分と座っていられない。勉強は大嫌い。字を読むくらいなら、どこかに遊びに行きたかった。

 その、まったく本を読まなかった僕が、海外ロケの荷物に母が入れてくれた本を開く気になったのも、ヨーガで集中力がついたためだろう。
『神との対話』を読みはじめたのは、『世界ウルルン滞在記』の仕事で、パプアニューギニアのイリアンジャヤへ向かう途中だった。七回も飛行機を乗り換え、最後はドラム缶と一緒に貨物用のプロペラ機で運ばれ、たどり着いたのは、「秘境」と呼ばれる地だった。

「文字に慣れていないから最初は読みにくいかも。でも、飛ばし読みはしないで、わからないところは元に戻って繰り返し繰り返し読めば、きっと意味がつかめるよ」と言う母の熱意に負けた。始めからすんなり頭に入るわけではなかったが、集中して読み始めるとだんだん面白くなってきた。

 道理に合っている事だらけだった。科学者も政治家も、偉い誰も説明できなかったことをズバズバ切っていた。

 イリアンジャヤに着き、ある部族と生活を共にした。日本とはまるっきりの別世界だ。食べものも違う。生活もまるで違う。十六くらいの健康な娘が子どもを産み、しつけや教育は酋長がする。日本なら高齢者は、社会的には片隅に追いやられることが多い。だが、ここには経験を積んだ人だからこそ、必要とされるぴったりの任務があり尊敬されている。

「若い者が子どもを産み、五十歳以上の成熟した大人がその子を育てればいいと『神との対話』に書いてあったのは、目の前のこれじゃないのか?」

 本に書いてあったことを、この辺境の地で自分自身の目でしっかりと確かめたのだ。

 帰国後も、まさに同じような出来事に気づかされた。『神との対話』はいつのまにか僕にとってバイブルのような思い入れのある本になっていた。破天荒だったこんな僕が変われたのは、この本との出会いがあったからだ。

 だから、日々自分なりに本に書いてあることを実践している。たとえば仕事を選ぶとき。映画やドラマでも、その時々で、スケジュールや内容、さまざまな状況が複雑にからんだうえで、選択を迫られる場面が多い。そんなとき、損得や目先のことを考えるより、自分が本当に心からやりたいことをやるべきだ、と僕はそう肝に銘じている。
 また、インスピレーションやヨーガで少しは開けた自分のカンを大事にするようになった。

 決して大げさなことじゃない。たとえば朝出かけるとき、ふと替えのTシャツをもう一枚持って出かけようかな、とひらめいたりする。「まあ、大丈夫か」とそのまま出かけてしまったときに限って一日中動き回り、大汗をかいてびしょびしょのシャツで過ごすはめになってしまう。そういうときは、朝のひらめきを逃した自分を疎ましく思う。忙しさにまぎれ、つい「まあ、いいか」と気づかぬ風をよそおうこともある。そんな時は、「ダメダメ、これはきっと自分に必要なことは自分が一番知っているということだ」と立ち止まってチェックすることにしている。

 もともと僕はクリスチャンだった。だが親がそうだったから洗礼を受けただけで、僕にとってみれば単なる儀式だったにすぎない。子どもの頃から事あるごとに自分の勝手で神様に祈ったりしたけれど、その願いは届いているのかいないのか。悪事をしては、あの鋭い母にかかるとすべてお見通しで、ベッドの中で何度「クソ神様!」と呟いたことか。そのうち、大きくなると、「神様がいるのなら、なんでこんなひどい世の中なのか? 本当は神様なんていないのでは?」とむかつくようになっていた。

 でも、今は違う。
 この本に書いてあるように、神が自分と同じようなものとして人間をつくったのなら、自分たちの力で世界は変えられるんじゃないかと思う。今は僕は特定の宗教を信じているわけでもない。キリストやマホメット、ブッタとか、特別に信仰している神や仏もいない。だが、いつもなんとなく、目に見えない大いなる神の存在はあると確かに感じている。どこかに向かって祈るわけじゃない。だが、どんな人も何かに夢中になっている一番ピュアな状態が、神に近いような気がしている。

 また、殺戮や貧困、飢餓という悲惨な状況下の人を行動で見るたびに心が痛むのは、僕の存在意識に「地球人」、「みんなと家族」という考えがインプットされているからだと思う。
 うちは母子家庭だが、物心ついた頃から母は子どもにいっさい隠し事をせず、「ボーイフレンドができた」「今月はもうこれだけしかお金がない」など包み隠さず話してくれた。母が死んだあとでも、何が起きても動じないよう、この世の中で起こり得るすべての事に対処できるようトレーニングを施してくれた。僕が悪事を働いたときは、納得するまで説教され、キッチリとけじめをつけられた。母親としてだけではなく、人間として真正面から向き合ってくれた。母親でありながら、「いい師匠に当たったなあ」と思わせてくれる母も、『神との対話』に書いてあるような「家族」というものの愛と大きさを、教えてくれているのかもしれない。

 自分が自分らしくない時。
 最高の考えも持てない時。
 高いビジョンなどとんでもないという時。
 残念ながらそんな日は多々ある。そういう時、僕は『神との対話』を読み返す。目次を見て、目についたところをぱっと読む。地方ロケに行く時にも、ぽんと鞄に放り込んで行く。
 もし、僕も神と対話ができたら聞いてみたい。「地球はこれからどうなるのか?」と。
       二〇〇二年五月   

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『神との対話』Kindle版

どの方向へ進もうと、「わが家」に帰り着かないはずがない


自己否定は自己破壊だ!すべてのひとは特別であり、すべての時は黄金である。


プラス思考の最高のかたちは、感謝の言葉だ。「人生で成功させてくれてありがとう、神さま」そういう考え、思いを口にし、それに従って行動すれば、すばらしい結果を生む。結果が欲しいからそう言うのではなく、結果がすでに生じているとほんとうにわかっていて口にするのであればうまくいく。


他人にどう思われるかを心配しているかぎり、あなたは他人のものだ


「ほんとうの自分であること」はたやすいと思っているかもしれない。だが、それは人生で一番の難題だ。決して実現できないかもしれない


難題や困難を避けようとしてはいけない。難題や困難を歓迎しなさい。心から歓迎しなさい。神からの偉大な贈り物だと思いなさい。他との関係の中で、するべきことができる栄えある機会だと思うことだ。


神様はいつも(always)、あなたがどんな道を歩こうとも、すべての道で(all ways)あなたと共にいます。


ほとんどのひとは、まったく無意識に病気を創り出している。なのに、病気になったとき、よそから何かが降ってきたように感じる


人生には、ほんとうの自分ではない面を示すことで、ほんとうの自分を証明しなければならないことが何度かある。


愛に支えられた行動をとれば、生き延びるだけでなく、勝利するだけでなく、成功するだけでなく、それ以上の事が出来る。



人生は学校ではない。学校は知りたいことを知るために行くところだ。人生は、すでに知っていることを体験する機会だ


(現実を変えるには)「私は成功したい」と考えるかわりに、「私は成功している」と考えることだ。


何かから離れることはできない。相手は地獄までもあなたについてくる。それならば、どんな誘惑にも抵抗しないことだ。ただし、そこから顔をそむけて歩きなさい


深く探ってみれば、人間の行動には二つの行動しかない。「不安」か、「愛」か。不安はつかみ、愛は開放する。不安はいらだたせ、愛はなだめる。不安は攻撃し、愛は育む。人間の考え、言葉、行為の全ては、どちらかの感情が元になっている。


抵抗すれば、相手は強くなる。しっかりと受けとめたときにだけ、相手が消える可能性がある


愛する者を世界に押し出しなさい。彼らが自分自身を体験できるようにしなさい。それがほんとうの愛だ


人生は、自分が何者であるかを思い出すため、創りなおすためにある


あなたが行動すれば、彼らも行動する。まず、あなたから始まる。何もかも、すべてがあなたから始まるのだ


自分の苦痛も他者の苦痛も、減らすには受け止め方を変えればいい。あなた方は、外部の出来事を変えることは出来ない。だから、内的な経験を変えるしかない。これが、生きることの「王道」である。


最悪の精神活動は「憎悪」であり、いちばん破壊的な精神活動であり、身体を最も毒する。そうなると元に戻れなくなる。


そんなことをしていても何もならないと思ったら、考えなおしなさい。やり直したいと思うのなら、人生は何度でもあるから


親として配偶者として、愛し愛される者として、あなたの愛を相手をしばる接着剤にしてはならない


問題はひとつしかない。『いま、愛なら何をするだろうか?』


間違いは、それを選んだことではなくて、それを悪と呼ぶことである


人間関係の目的は相手に満たしてもらうことではなく、「完全な自分」を分かち合う相手をもつことだ


生活のためにしたくもないことをして人生の時間をむだにしようなどと、どうして考えるのか?


誰でもすべてを自分自身のためにしている


ほんとうにしたいことを、どんどんしなさい!ほかのことをしてはいけない


死についていだいている疑問のほとんどに答えを得られたら、生命/人生についていだいている疑問のほとんどにも答えが出る


死があなたの意志に反して起こることだと思うか?


この世界には、被害者もいなければ、悪人もいない




この旅は、目的地に「行き着かない」旅ではないのだ


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2019年08月10日

賽を振る

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一か八かの別れ道となる。
奇数か偶数になるか、其れがインスピレーションの源である。
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2019年08月08日

田園を一両電車が走る

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銀河鉄道の旅を連想させる
メルヘンな景色であります。
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2019年08月05日

麻の服を着ている弥生人たち

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麻の服は涼しそうですよね。
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2019年08月04日

ペンギンタロットを使用した、占い方のページ

ペンギンタロットを使用した、占い方のページ。

  

占い方☆過去・現在・未来を表わす3枚のカード 

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占い方☆ギリシャ十字法

円占い☆ 周辺に対する感覚が鍛錬されます。入門編としてもお試しください。
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1. 質問者(自身本人の可能性、体質、姿勢)、
2. 金運(金銭、所有物、収入、損失)、
3. 知恵(知性、旅、通信、コミュニケーション)、
4. 家庭(家庭、愛情 、住居)、
5. 恋愛(娯楽、恋愛、芸術)、
6. 仕事(仕事、健康)、
7. 結婚(結婚、パートナー)、
8. 誕生と死(死、遺産、セックス、誕生)、
9. 精神(旅行、思想)、
10. 地位(職業、社会的地位)、
11. 仲間(友達、グループ)、
12. 障害(障害、秘密)、
13. 最終予想
(表示されたカードを集約した上での結末)

占い方☆ケルト法

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携帯からペン銀舎のタロット占い方など、手軽に検索できます。
ペンギンタロットはAmazon販売中

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「ペンギンタロット」履歴紹介。
眺めているだけで楽しいサイトなので、是非興味のある方は是非。
「カードの履歴」 

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2019年08月03日

天と地と

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タヌキとカエルとの対決🐸

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2019年07月25日

もくもくと雲がキャラクターのように

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アフレコがしたくなりそうな、
巨大な雲の流れでした!
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2019年07月22日

朱色の草花が咲いてる

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発色がいい花の色を観測する。
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2019年07月20日

人類初の月面着陸から、7月20日で50年となる。

NASAとNeil Armstrong(ニール・アームストロング)船長やBuzz Aldrin(バズ・オルドリン)操縦士が月へと降り立つ間にアポロ宇宙船のコマンドモジュールを担当したMichael Collins(マイケル・コリンズ)操縦士と協力した月面着陸。
Googleチームはコリンズ操縦士が彼の視点から一連の出来事を語る動画を制作。
https://www.youtube.com/watch?v=t6VpHyKXHBM&feature=youtu.be

当時使われた着陸マニュアルがオークションに出品されたが、不成立となった。
アメリカ・ニューヨークで18日、オークションにかけられたのは、「アポロ11号」が1969年7月20日に月面着陸する際の手順が書かれた、44ページのマニュアル本。


オークションは、500万ドル(5億3,700万円余り)まで価格を上げたが、持ち主の希望価格に届かなかったため、不成立となった。
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2019年07月17日

大蛇は山の神の化身とされた

古来から水の神や山の神の化身として蛇は信仰されてきた。時として人智を超えて猛威をふるう水の力や、縦横に流れる大河の乱流が、細長く力強い蛇を連想させた。
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『日本伝説大系10』記述より

火呑山(現・亀ヶ岳)と蛇円山というのは、備後一宮吉備津神社の北方を東西に渡る位置関係になる。そこを雌雄の大蛇が行き来していたという。


昔、青目寺のあったという火呑山の頂上の七ッ池に大蛇が住んでいた。東の蛇円山の柏山にも大蛇がおり、雌雄の大蛇は互いに行き来していた。ある時、人をも呑む柏山の雄の大蛇の話を聞いた一人の武士が、この大蛇を斬り殺した。

相方を失った七ッ池の雌の大蛇は淋しくなり、腹立ちまぎれに青目寺の小僧を呑むようになった。和尚は一計を案じ、藁人形を作ると、腹の中に火薬を入れ、小僧の法衣を着せた。そして本尊の観世音菩薩に大蛇退治の祈願を行った。

その夜、そうとは知らぬ七ッ池の大蛇が寺にやって来て、藁人形の小僧をひと呑みにした。大蛇が去ってしばらく、山上の方では天地を覆すような大音響とともに火柱が上がった。和尚の計略は成功した。

和尚と村人が夜の明けるもの待ち切れずに山頂の七ッ池へ登ると、四番池の草むらで一抱えもある大蛇が腹をズタズタに裂かれて死んでいた。のたうち回ったものか周囲の草木はすり切れ、地面は血で真っ赤だった。

人々は大蛇の首を切り取って寺に持ち帰り、祟りのないように供養を行い、寺宝とした。柏山の大蛇を斬った峠を「蛇斬り峠」、七ッ池の大蛇の死んだ所を「蛇摺」という。蛇摺では今でもその地は血色赤く染まり、草木は渦を巻いてすり切れ伸びないという。(みずうみ書房『日本伝説大系10』より引用)


丹波でも蛇伝説は多く、佐治川や本郷川など加古川の上流部が、人々に恵みを齎らす川となる。丹波市山南町応地では、「蛇ない(じゃない)」という行事がある。大雨が降って加古川が増水して、川を渡ろうとした子供が流されそうになってしまった。川上から白い大きな蛇が現れで、両岸につかまって橋代わりになり、子供たちを助けてくれた。

応地の人々は、この大蛇を山の神の化身とした。毎年1月9日山の神の日に、新しい藁を持ち寄って長い蛇をかたどった綱に撚り合わせ、村の大年神社に奉納する。この「蛇ない」行事は、現在は成人の日に行われている。

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2019年07月10日

記憶と条件反射

 隣家に犬がいる。戸外へは出さないらしいので姿は一度も見たことがない。夜中にほえている声から判断すると相当体躯たいくの大きな堂々たる犬らしい。ところが、この犬が時々不思議な鳴き方をする。人間が何か泣きごとでもいっているかと思うような声を出すかと思うと、首でも締めて殺されかかっているのかと思うような悲鳴を上げる。そうかと思うと癇癪が起こって悔しがってきゅうきゅういっているような奇妙な声を出す。だんだん気をつけてみるとそういう不思議な鳴き方をするのは、ほとんどきまって豆腐屋のラッパが遠くから聞こえてだんだん近よって来るときか、またはたぶん豆腐屋であろうかチリンチリンと鈴を鳴らしながら前を通るときであるらしい。どういうわけか知らないが、そのラッパや鈴の音を聞くと、堪えがたい恐怖か憤懣がこの犬の脳神経中枢をいらだたせるものと思われる。


 生理学のほうで「条件反射」という現象がある。この犬の場合はあるいはその一例かもわからない。まだ小さい時分に何かしら同じような音響のする場所でたびたびひどい目に遇った経験の記憶が、この動物の脳髄に焼き付けられたように印象されているのかもわからない。

 それともまた、この犬は何か耳の病気があって、ある一定の高さの音がとくに鋭く病的にその聴覚を刺戟するのかもしれない。これはただ犬の話であるが、われわれ人間でもよく考えてみるとこれとよく似た現象がいくらでもあるらしい。そこらの花盛りを見て心が浮き立ったり、秋の月を見て物を思わされたりするのもその一例であるが、これらは国民全体に共通な教育による「条件反射」のようなものである。しかしもっと特殊な例としては、芋虫を見るとからだがすくんでしまう人や、蜘蛛がはい出すと顔色を変えるようなのもある。中学時代の同窓で少し強い風の吹く日にはこわくて一歩も外へ出られないのがあったが、その男はまもなく病死してしまった。やはりどこか「弱い」ところがあったのかもしれない。

(昭和十年十月十日)


寺田虎彦「柿の種」岩波文庫より

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2019年06月29日

若き天才ジョーダン・ラカイ

ロンドンを拠点に活動して注目を集める若き天才ジョーダン・ラカイ、最新アルバム『Wallflower』。

メロディはより明るくサウンドは更に壮大で、その奥のヴィジョンはよりきめ細かく調和している。

新世代ネオ・ソウルシーンにおいて、多彩なマルチ才能発揮されるジョーダン・ラカイのコアソウルが詰まった注目作。


Jordan Rakei /Wallflower

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2019年06月26日

●特集『三体』と中国SF

いよいよ7月4日(木)に刊行となった中国の超大型SF、劉慈欣(りゅう・じきん/リウ・ツーシン)『三体』。 
中国で社会現象となり、そうそうたる顔ぶれが激賞するこの話題作の刊行にあわせ、 今いちばんの熱気を放つ、中国SFを特集する。 
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SFマガジン 2019年 08 月号 [雑誌]
http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014246/
《Short Stories》 
ある日舞い込んできた、ある少年が描いた図面の鑑定依頼。その図が示していたものは…… 
・「天図」王晋康/上原かおり訳 
科学者の父親によって遙か彼方の時空へと飛ばされた娘は、みずからの記憶を反芻する…… 
・「たゆたう生」何夕/及川 茜訳 
・市を分断する珍珠城は、人々の生活を一変させてしまった。娘を思う男が出した答えは 
「南島の星空」趙海虹/立原透耶訳 
多くの視聴者を夢中にさせる唯一無二のチャールズ、かれに魅せられる人はあとを絶たず…… 
・「だれもがチャールズを愛していた」宝樹/稲村文吾訳 

《Essays&Article》 
「『三体』と近代の終焉」千野拓政 
「傷痕文学からワイドスクリーン・バロックへ」陸秋槎 
「特集解説◎『三体』のその後」立原透耶 

中国において最大のヒット作となったSF小説『三体』三部作(『三体』『黒暗森林』『死神永生』)

『三体』映像化報道

『三体』翻訳家・大森望さん記事



劉慈欣『流浪的地球』に収録の短編『流浪地球』(さまよえる地球)。約400年後の未来、太陽が危険な存在になると知った人類は、巨大エンジンを建設して地球の自転にブレーキをかけ、他の恒星を目指して太陽系を脱出し、極端な低温と高温の地上から地下都市に移住する。「この時代の人類は4世紀前の映画や小説を見ても理解できない。太陽と共に生きていた時代、人々は生死に無関係なことになぜあれほどまでに情熱を傾けられたのか」「死の脅威と生への欲求があらゆることを圧倒し……人類の心理状態と精神生活に本質的な変化をもたらし、愛情など一瞥する程度のものでしかない」

息子の小学校時代の女性教師と暮らすために家を出る主人公の父は「たぶんしばらくしたら飽きて戻って来るけど、どう?」と言う。「そうしたければ、どうぞ」と母。2カ月後、当然のように父は戻る。やがて主人公は日本人女性加代子と運命的に出会い、結婚。

だが、人々が先の見えない不安から連合政府に反旗を翻すと、加代子も武器を手に夫と子供の元を躊躇なく去り、命を落とす。絶対的危機の前に薄れゆく人の情がうすら寒くも妙にリアルな中、夫は「太陽と共に生きた時代の人間」のような思いを亡き加代子に抱き続ける。大胆な設定と科学で危機に挑むスケールに目を奪われがちだが、巧みな人間ドラマが光る。(劉慈欣『さまよえる地球』〈SFマガジン〉20089月号「 中国SF特集」日本語訳掲載)

https://globe.asahi.com/article/12248115

――わたしは闇夜を見たことがない。わたしは星を見たことがない。春を、秋も冬も、見たことがない。わたしはブレーキの時代に生まれた。当時地球は自転を停止したばかりだった。地球が自転を止めるには、連合政府の初期計画より三年長い、四十二年を要した。

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2019年06月24日

天上の純粋な火に帰す

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「火も噴くが、同時に地震を起こし、農地に灰をまきちらして、都市や農村に壊滅的な打撃を与える火山活動は、人間生活にとってなるほどありがたいものではないかもしれない。しかしかりそめに安定した生活を破壊すると見えて、じつは高度の精神活動に向かって生活を変形するかけがえのない機会もまた、火山爆発は与えてくれる。古代地中海の人びとは二つの火を知っていた。ひとつは地下=冥府に閉じ込められた火であり、もうひとつは天上に燃える火である太陽だった。そもそもひとつの火=光であったものが二つに分割されて、一方は天上にのこり、一方は地中に閉じ込められ物質に囚われている。その地中の(汚された)火を物質の闇から解放して、天上の純粋な火にふたたび帰一せしめること。それが鍛冶師・錬金術師の究極の目的である。火山活動は自然界におけるそのモデルであった。」
種村季弘「みにくい神の話」(「CEL」 Vol.16 1991年 大阪ガスエネルギー・文化研究所)より
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2019年06月22日

Jamila Woods しなやかなジャミーラ・ウッズ

来日公演ではニルヴァーナの“Smells Like A Teen Spirit”のカバー(エリカ・バドゥ版“Hello”も挿まれた)が飛び出して彼女自身のバージョン“Sunday Candy”もオルタナティブ・ロック感のアレンジ。“In My Name”では、デスティニーズ・チャイルド“Say My Name”とのマッシュアップで演奏された。


「それからエリカ・バドゥ。彼女は音楽だけじゃなく人柄も好き。
ローリン・ヒルも。あとはカニエ・ウェストだとかヒップホップもたくさん。
特にシカゴの人たちは聞いた」

大学で知り合ったOwen Hillと共に、Milo & Otisというデュオを結成して2012年にデビューアルバム『The Joy』を発表。Okayplayerから称賛など評価された。

「私がポエトリーを教えているYoung Chicago Authorsという団体が、オープンマイクだったりポエトリーのイベントをやっていて、チャンスとはそこで知り合ったの。2011年とか2012年頃、シカゴに戻って来てからね」

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2019年06月15日

10年ぶりの帰還『RAMMSTEIN』ラムシュタイン

世界で2,000万枚以上のセールスを記録し2.5億回以上でストリーミング再生されている、ドイツが誇る世界的モンスターバンドの新作。シングル「Deutschland」(ドイツ語で「ドイツ」の意味)はドイツのiTunesの総合ソングランキングで1位獲得。


インダストリアルなメタル・サウンド、ショッキングなビデオ、オカルト的イメージ、火炎放射機を使った派手なライヴが世界に強烈なインパクトを与えてきたドイツのバンド。

■プロデュース:オルセン・インヴォルティーニ with ラムシュタイン
『RAMMSTEIN』収録内容
1. DEUTSCHLAND ドイチュラント(ドイツ)
2. RADIO ラディオ(ラジオ)
3. ZEIG DICH ツァイク ディッヒ(姿を見せろ)
4. AUSLANDER アウスレンダー(異邦人)
5. SEX セックス
6. PUPPE プッペ(操り人形)
7. WAS ICH LIEBE ヴァス イッヒ リーベ(俺が愛するもの)
8. DIAMANT ディアマント(ダイヤモンド)
9. WEIT WEG ヴァイト ヴェック(遠く離れて)
10. TATTOO タトゥー
11. HALLOMANN ハローマン


新作を伴い2019年には18か国でスタジアム30公演が決定。
チケット発売後1時間で100万枚以上が売れ28公演が完売。
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