2019年12月06日

トランサーフィン 鏡の「超」法則 リンゴが空へと落下する―奇跡の願望実現法

鏡に映るのは現実の世界。

しかしその裏側に形而上学的な空間が広がっている。

それはバリアントの空間でもある。だからこれを「二元鏡」と呼ぼう。

そして、そこに7つの鏡の「超」法則がある。

それを理解すれば、あなたはバリアントの空間をコントロールすることもできるだろう。

そして、まさにそのことによって、あなたは現実世界に影響を与えることができるのだ。

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2019年11月28日

植物たちの秋模様

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印象派絵画のような佇まい。
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2019年11月27日

空模様は

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観測によると曇り空です。
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2019年11月25日

紅葉の景色効果

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視覚的な効果がある紅葉。

視覚、聴覚、触覚、嗅覚、そして味覚も含めて、五感で美しい景色に触れて多くの情報量を脳に与える。前頭葉への刺激だけでなく、心のバランスを整える神経物質であるセロトニンを分泌して、感情をより豊かにしてくれる季節です。

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2019年11月20日

帆をあげる機会

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観測しだいではチャンスを見逃さない。
風の流れから、今現在の性質を確認する。
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2019年11月18日

三枚のカードで占う

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現在・過去・未来を読み解いてゆく。
愚者の行手にはワニ🐊がいる?

カード解説するページ。
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2019年11月13日

空の気体を感じる

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太陽光には「目に見える光」と「見えない光」で構成される。

見える光を虹7色波長の長い順で表すと、赤、橙、黄、緑、緑青、藍、紫となる。

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2019年11月12日

花が咲いている

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2019年11月10日

鉱石と水分

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池の水面を観測する。
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2019年11月08日

森林の伐採が水源に影響!?

森林破壊が進むと、地球はどんな影響を受けることになるのですか。 こたえ. 地球のどこかで森林が減少し、森林のもつ働きが発揮されなくなると、森林が減少した地域だけでなく、地球全体の環境が変わってしまいます。
http://www.maff.go.jp/j/heya/kodomo_sodan/0504/01.html


森林は光合成で二酸化炭素の濃度や気候を調節したり、地下に水を貯える働きがあります。 森林がたくさん伐採されると、洪水、生態系の破壊さらに地球温暖化の加速、それ以前に人間や動物が死んでしまうのです。 毎年日本の半分の森林が失われ、その半分が砂漠化しています。 森林がなくなれば、生き物は死んでしまいます。

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日中はセロトニン、夜はメラトニン:

[快感のホルモン]と言われるドーパミンが分泌されると人間は意欲が湧いてきて、もっとうれしいことや良いことを行う。
セロトニンは太陽の光を浴びたり、ウォーキングなど一定のリズムで運動することで増加する。


 毎朝に日光を浴びると、睡眠・覚醒リズムが整い、質のよい睡眠を得られるようになる。
日中はセロトニン、夜はメラトニン: メラトニンは夜になると分泌量が増えるというが、日中に太陽光を浴びてセロトニンをつくっておくとよい。

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2019年11月05日

ピクトグラム風・ペンギンタロットカード

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20191122日発売予定。

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大アルカナ22  キーワードのカード1

税込\2,200  送料

ペンギンタロット予約記事サイト

http://penguintarot.seesaa.net/

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2019年11月03日

味噌汁の中には太陽が浮かぶ

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海原のような水面があった!
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2019年10月16日

川と大地の恵み

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2019年10月07日

The Lumineers 苦難の歩み

ザ・ルミニアーズだがの道のりは平坦なものではなかった。
ジェレマイアの兄の親友であるジョシュが、薬物の過剰摂取で19歳でこの世を去った。ウェスリーとジェレマイアが見つけたのが、「音楽」だった。曲を書いてニューヨーク中でライヴをすることで気を紛らわす。

現地の音楽シーンと生活を苦しめる物価の高さに耐えかねて、活動の場を求めてコロラド州はデンヴァーへと向かった。
新居地の求人サイトでチェリスト募集を呼びかけた。
最初に反応したのが、クラシカル・トレーニング経歴のあるデンヴァー出身のネイラ・ペカレック。トリオとなって地元の有能なミュージシャンが集まるクラブで、毎週火曜日に演奏をする。
ネイラが入ると音楽はソフトになり、彼女は自身のレパートリーをマンドリンやピアノへと増やした。


ファースト『The Lumineers』(2012年)の最高位は2位、
セカンド『Cleopatra』(2016年)で1位を獲得して3枚全てがトップ2となった。

The Lumineers Cleopatra


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ザ・ルミニアーズの3年半ぶりの新作『III』が初登場2位。

ファースト『The Lumineers』(2012年)の最高位は2位、セカンド『Cleopatra』(2016年)で1位を獲得して3枚全てがトップ2となった。

アルバム『III』は3つの章となっていて、架空の家族スパークスを異なった3つの視点から迫っていく構成。それぞれの章で3人の主人公に焦点をあてるコンセプトを持った作品。


ザ・ルミニアーズ新作『III』のトラックリスト
1. Donna
2. Life In The City
3. Gloria
4. It Wasn’t Easy To Be Happy For You
5. Leader of The Landslide
6. Left For Denver
7. My Cell
8. Jimmy Sparks
9. April
10. Salt And The Sea
11. Democracy (Bonus Track) (Leonard Cohen cover)
12. Old Lady (Bonus Track)
13. Soundtrack Song (Bonus Track)

10曲全てに映像作品が付く意欲作。

全ビデオの監督はケヴィン・フィリップスが務めて、ネイバーフッド・ウォッチがプロデュース。女優のアンナ・コーデルがグロリア役を、ジョシュア・クローズが夫のウィリアム役を演じている。
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2019年09月27日

渋谷道玄坂ライブカメラにワープした人間が映り込む



『虎よ、虎よ!』(Tiger! Tiger!)あるいは『わが赴くは星の群』(わがおもむくはほしのむれ、The Stars My Destination)アルフレッド・ベスター1956年に発表したSF小説。
https://www.youtube.com/watch?v=EPqc7UdHCLM
ジョウントと呼ばれるテレポーテイションにより、世界は大きく変貌した。一瞬のうちに、人びとが自由にどこへでも行けるようになったとき、それは富と窃盗、収奪と劫略、怖るべき惑星間戦争をもたらしたのだ!この物情騒然たる25世紀を背景として、顔に異様な虎の刺青をされた野生の男ガリヴァー・フォイルの、無限の時空をまたにかけた絢爛たる“ヴォーガ”復讐の物語が、ここに始まる…鬼才が放つ不朽の名作。by Alfred Bester

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2019年09月24日

ししおどし(鹿威し)

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農業などに被害を与える鳥獣を威嚇し、追い払うために設けられる装置類の総称。かかし、鳴子、その中でも特に添水を指す。「鹿脅し」、「獅子脅し」や「獅子威し」とも書かれるが本来は「鹿威し」である。

カーンと鳴るのは、水が流れてから。

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2019年09月22日

『悲しみよこんにちは』のフランソワーズ・サガン

フランソワーズ・サガン(Françoise Sagan、1935年6月21日 - 2004年9月24日)は、フランスの小説家、 脚本家。

試練が人を養うという考えは、まったくの嘘。幸せな時のほうが学ぶことがずっと多いのです。幸せな時はもっとオープンな気持ちになり、そして何よりも、高潔な心を持つようになります。高潔な心を持つこと、まさにこれが人間社会の、あるいは人類全体の目標とするところではないでしょうか。
フランソワーズ・サガン 

私は彼をもっと長く愛さなかったことに罪があった、無関心であったことに罪があった。これが――無関心が――恋愛関係の最大のジョーカー、ポイントの切り札であることを知っていて、私は軽蔑していた。
フランソワーズ・サガン『失われた横顔』 

人が考えているのとは反対に、怠惰は仕事と同じくらい激しい麻薬なのだ。非常な働き者に突然仕事をやめさせると、衰弱し、意気消沈し、痩せ、等々、となるそうだ。だが、怠け者、ほんとの怠け者も、数週間の仕事のあとで、やはり《不足》状態におちいる。
フランソワーズ・サガン『心の青あざ』 

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2019年09月20日

『物質的恍惚』 ル・クレジオ

◆分かちがたく結ばれた二羽の鳥が、同じ木に住まっている。一羽は甘い木の実を食べ、もう一羽は友を眺めつつ食べようとしない。
だが、この世界は過去のものではない。この存実は、ぼくが生まれていなかったとき通用していた存実なのだ。この沈黙は遠いものではない。この空虚は無縁のものではない。ぼくがそこでは不可能だった大地は、なおも続いている。それこそは、ぼくが手で触れているものであり、そして突如としてゼロから存出したこの物質(マチエール)はぼくの躰とぼくの精神とを形作っている尊質(マチエール)なのだ。
◆ぼくが生まれていなかったとき、まだ生命の円環を閉じ終えていず、やがて消しえなくなるものがまだ刻印されはじめていなかったとき。存在するいかなるもにも!していなかったとき、孕まれてさえいず、考えうるものでもなかったとき。過去のものでもなく、存在のものでもなく、とりわけ未来のものではなかったとき。ぼくが存在することができなかったとき。眼にもとまらぬ細部、種子の中に混じり合った種子、ほんの些細なことで道から逸らされてしまうに足りる単なる可能性だったとき。ぼくか、それとも他者たち。"か、女か、それとも馬、それとも樅の木、それとも金色の葡萄状球菌。ぼくが無でさえなかった――なぜならぼくは何ものかの否定形ではなかったのだから――とき、一つの不在でもなく、一つの想像でもなかったとき。

◆ゆっくりと、伸び伸びと、力其く、無縁の生命はその凸部を膨らませて、空間を満たしていた。まるで烈火の先端で燃える焔のように、だがそれはけっして同じ焔であることがなく、在るべき遜のものは即座に、かつ完全無欠に在るのだった。存在の数々は生まれ、そして消えていった。絶えず分割され、空虚を満たし、時を満たし、味わい、そして味わわれていた。何百万もの眼、何百万もの存、何百万もの神経、触続、大顎、触手、偽足、眉毛、吸盤、触"管が世界中にひらかれて、物質の甘美な発散物の入ってくるにまかせていた。いたるところにあるのはただ、戦慄、波動、振動の数々だけ。だかそれでも、ぼくにとっては、それは沈黙であり、不動であり、夜だった。麻酔だった。なぜならぼくの真実が住まっていたのは、このはかない伝達の中にではなかったからだ。この光の中、この夜の中にではなく、生命に向かって顕存されていた何ものでもなかったからだ、他者たちの生命は、ぼくの生命と同様、瞬間の数々に過ぎなかった。世界をそれに返す力のない、束の間の瞬間の数々に過ぎなかった。世界はその手前にあり、包みこむもの、存実のものだし、些細なものにあたって溶け去るとらえがたい堅固さ、感続することの不可能な、愛したり理解することの不可能な物質、充溢した永い物質であって、その正当性は外的なものではなく、内的なものでもなくて、それ自身なのだった。

◆外側にある世界、覆すことはけっしてできまい世界、まるで巨大な縁日さながらに。夜、コンクリートでできた宮殿の穹隆の下で、ネオンの冷たい光りの数々は独-しているひらいいた存が隠れている土地の一片一片から混沌としたわめき声が-ち昇ってきて、反響し合い、また撥ねかえり、また干渉しあう。・・・もうすでに、観客でいることはできなくなっている。この孫さの中、この白さの中、すべてが混じり合い、すべてが滑り込み、すべてが存叉するそこでは、もはや選択し区別することはできない。住処とする領域のほうへと流れてゆかねばならず、理屈をこねも話しもしない怪物にこうやって呑み込まれるがままにせねばならぬ。自分の皮膚、魂、国語を棄て、そしてまだ生まれていない者にふたたびならねばならぬ。
◆この呪いには打ち勝ちえない。それは生命よりも其いのだ。生きた細片の一つ一つの裏側には、じつに広大な砂漠と放棄とがあって、それらを忘れ去ることは不可能である。それはまるで夢の損い出のようなのだが、それを生み出した夜は終わってはいない。

◆ぼくが死んでしまうとき、"り合いだったあれら物体はぼくを憎むのをやめろだろう。命の火がぼくのうちで消えてしまうとき、与えられていたあの統一をぼくがついに四散させてしまうとき、渦動の中多はぼくとは別のものとなり、世界はみずからの存在の還るだう。・・・・もはや何ものも残らないことだろう。ぼくがあっただろうところのものの彼方に運ぶような傷跡一つ、損い出一つ残りはしないだろう。
そして・・・いつの日か(その日は必ず来るのだが)世界からは人間の姿が見えなくなるだろう。人間の文明や征服の数々は人間と共に滅びてしまっているだろう。人間の信仰、疑惑、発明などの数々は消え失せていて、もはや人間のものは何一つ残っていまい。他のたくさんの事物が生まれ、そして死んでゆくだろう。他の生命形体の数々が姿を存わし、他の考えの数々が流通することだろう。 そして、そのあと無定形の存在の共同体のうちにふたたび統合されてゆくのだ。それでも世界はつねに存在するだろう。それでもつねに何ものかがあることだろう。およそ考えうるかぎり遠い時間と空間との賊にも、なおも物質、消えることのない全的物質の存存があるだろう。
『物質的恍惚』 ル・クレジオ、豊崎光一訳 (新潮社1971)より
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