2019年06月27日

ブッダの言葉 牛飼いが他人の牛を数えている

  学ぶことの少ない人は
 牛のように老いる。
 彼の肉は増えるが
 彼の知恵は増えない。

 正しい教えを知らないで
 百年生きるよりも
 正しい教えを聞いて
 一日生きる方がはるかにすぐれている。

  怨みは怨みによって鎮まらない。
 怨みを忘れて、
 はじめて怨みは鎮まる。

 多く説くからとて、
 その故に彼が賢者なのではない。
 こころおだやかに、
 怨むことなく、
 怖れることのない人、
 かれこそ <賢者> と呼ばれる。

 愚かな人は常に名誉と利益とに苦しむ。
 上席を得たい、
 権利を得たい、
 利益を得たいと、
 常にこの欲のために苦しむ。

 ところで、
 この世で食物や飲料を(多く)所有している人は、
 たとえ悪いことを行っていても、
 彼は(愚かな)人々から尊敬される。

 たとえためになることを数多く語るにしても、
 それを 実行しないならば、
 その人は怠っているのである。
 −牛飼いが他人の牛を数えているように。
 彼は修行者の部類に入らない。
posted by koinu at 09:50| 東京 ☀| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

12感覚を持つこと

日常の中で五感は意識される。

触れることー 触覚

味わうことー 味覚 

嗅ぐことー 嗅覚 

視ることー 視覚 

聴くことー 聴覚


「自分と自分以外の境界線を把握すること」「自分と自分以外の存在を認識すること」


人智学者のルドルフ・シュタイナーは「五感」の他にも7つの感覚を加えた。


熱感覚・運動感覚・平衡感覚・生命感覚・言語感覚・思考感覚・自我感覚


7つの感覚をプラスして12感覚を、以下のように3段階へと分類した。


「意志」と関わりを持つ

触覚・生命感覚・運動感覚・平衡感覚


「感情」と関わりを持つ

嗅覚・味覚・視覚・熱感覚


「思考」と関わりを持つ

聴覚・言語感覚・思考感覚・自我感覚


さらに12星座と対応した感覚表にして、意識層を分析している。



触覚=天秤座

生命感覚=蠍座

運動感覚=射手座

平衡感覚=山羊座

嗅覚=水瓶座

味覚=魚座


視覚=乙女座

熱感覚=獅子座

聴覚=蟹座

言語感覚=双子座

思考感覚=牡牛座

自我感覚=牡羊座

posted by koinu at 09:00| 東京 🌁| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

様々な夢を見た記憶

一 火の夢 / 327 

二 空と空氣の夢 / 330 

三 水の夢 / 332 

四 航海の夢 / 334 

五 土地の夢 / 335 

六 花の夢 / 337 

七 野菜の夢 / 338 

八 穀物の夢 / 339 

九 樹と果實の夢 / 340 

一〇 鳥や蟲の夢 / 343 

一一 魚や蛇の夢 / 347 

一二 獸の夢 / 348 

一三 出産に關する夢 / 352 

一四 首斬りの夢 / 353 

一五 負傷の夢 / 354 

一六 頭髮に關する夢 / 356 

一七 眉の夢 / 357 

一八 額の夢 / 358 

一九 耳の夢 / 358 

二〇 顏の夢 / 360 

二一 眼の夢 / 361 

二二 鼻の夢 / 362 

二三 頬の夢 / 363 

二四 口の夢 / 364 

二五 齒の夢 / 365 

二六 髭の夢 / 366 

二七 肩の夢 / 367 

二八 首の夢 / 368 

二九 角の夢 / 370 

三〇 お乳の夢 / 370 

三一 腕の夢 / 371 

三二 腿の夢 / 373 

三三 手の夢 / 374 

三四 爪の夢 / 377 

三五 膝の夢 / 377 

三六 足の夢 / 378 

三七 衣類の夢 / 379 

三八 病氣の夢 / 382 

三九 お酒に酔ふ夢 / 383 

四〇 遊戯の夢 / 384 

四一 音樂や芝居の夢 / 385 

四二 走る夢 / 386 

四三 死刑の夢 / 387 

四四 葬式、死亡、墓の夢 / 388 

四五 太陽の夢 / 390 

四六 化物の夢 / 391 

四七 色々な夢 / 392 


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2019年02月14日

バレンタインデー 神戸の「モロゾフ」起源説

日本におけるバレンタインデー発祥の地といわれる神戸。チョコレートを贈る習慣を広めた老舗洋菓子メーカー・モロゾフ(神戸市東灘区)の最も古い、1935年のバレンタイン広告が見つかり、パンフレットで紹介されている。

 モロゾフは31年に神戸・三宮のトアロードで創業。翌年、バレンタイン商品を売り出したという。広告は従来、36年2月12日の英字紙「ジャパン・アドバタイザー」に掲載されたのが、最初とみられていた。
 昨年10月、近現代の画像情報サイト「ジャパンアーカイブズ」を運営する安井裕二郎さん(62)=芦屋市=が、同紙のバックナンバーを調査中、35年2月13日号にモロゾフのバレンタイン広告を発見。同社に情報を提供した。
 広告は「最も甘いバレンタイン」として、ハート形の菓子箱に男女が手を伸ばすイラストをキューピッドが囲んでいるデザイン。同紙には40年の終刊まで、毎年広告を出していたことも判明した。
  2019/2/14 神戸新聞


神戸の「モロゾフ」起源説
  http://bunshun.jp/articles/-/10731
1936年の英字新聞「ジャパンアドバタイザー」に"For Your VALENTINE Make A Present of Morozoff's FANCY BOX CHOCOLATES"と書かれた広告が掲載された。


posted by koinu at 09:17| 東京 ☀| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

【漱石枕流】 そうせき・ちんりゅう

負け惜しみの強いことを言う四字熟語。

【石に漱(くちすす)ぎ流れに枕す】  

「流れに枕する所以は、其の耳を洗はんと欲すればなり。石に漱する所以は、其の歯を礪かんと欲するなり。」

(そこで、友人である)王武子に、「(山奥で、)石を枕にして、河の流れで口を漱ぐという生活を送るつもりだ」と言うところを間違えて、「石で口を漱ぎ、流れを枕にしよう」と言ってしまった。

(それに対し)孫子荊は「流れを枕にする理由は、俗世で話を聞いて汚れた耳を洗いたいからだ。石で口を漱ぐ理由は、俗世の物を食べて汚れた歯を磨きたいからだ。」と言った。

「自分の誤りを認めずに、負け惜しみから理屈の通らない言い逃れをすること」

posted by koinu at 16:00| 東京 ☀| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

去る者は追わず

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犬猿の仲となるイヌ🐕の立場から。
posted by koinu at 20:00| 東京 ☁| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

知識は推進するガソリン

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墜落して借金を抱える。
ありがちな知識の使い方。
「優等になれば、快適な人生!」
それは機体が乏しい状態である、
ガソリン燃料の賛美だ。
posted by koinu at 15:00| 東京 ☁| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする