2019年11月22日

ラミー(rummy)というカードゲーム

フレドリック・ブラウン『シカゴブルース』第五章で、主人公たちがするラミー(rummy)というカードゲームがある。ドラマを映像として捉えてたいので、図版などを検索してみた。

数字札になってるカードを使って遊ぶのと、トランプのjokerを抜いてプレイするやり方があるようだ。


【麻雀に似たラミー系トランプゲーム】カードを引いては捨て、特定の組み合わせを作っていくゲームです。

https://playingcards.jp/game_rules/rummy_rules.html


rummyセット内容】

タイル(大幅増量の104枚)、ジョーカー(2枚)、ラック(4台)、説明書は英語ですが、遊びルールの日本語説明はネットで検索できます。下記のサイドをご参照ください、 http://www.tk-game-diary.net/rummikub/rummikub.html


https://youtu.be/i5P9lmtvQYo


【ラミー(英語: rummy)】Wikipediaより

カードゲームの一種。カードを組み合わせて、同数値の札や同スートで連続した数値の札を作ることを目的とする。トランプを用いることが多いが、トランプ以外のカードやタイル(牌)を用いるゲームもある。一般にラミー系として一つのゲーム分野を構成する。


【歴史】

歴史上もっとも古いラミーは「コンキアン」と呼ばれる、ラテンスタイルの40枚のカードを使うゲームで、メキシコの文献がもっとも古い。19世紀中頃にはアメリカ合衆国に伝わり、1877年に「Coon Can」の名前で記録されている。20世紀はじめにアメリカからイギリスに伝わり、そこから各地に伝播した。


ジョン・スカーニーはラミーをポーカーに由来するゲームと考え、コンキアンは逆にアメリカ合衆国からラテンアメリカに入ったと考えた。しかし、コンキアンで8910のカードを使わないのは明らかにラテン系のゲームの特徴であり、この説はあまり支持されていない。


西洋のラミーは麻雀によく似ているが、両者の関係は明らかでない。デビッド・パーレットは、中国から移民によってアメリカ合衆国にもたらされたか、またはフィリピンあたりを経由してメキシコに伝わり、そこからアメリカ合衆国に伝わったのではないかと考えている。


【基本的な道具

数種類のスート(もしくは色)がある、連続した数値のあるカード(もしくはタイル)を使う。


【基本的なルール】

ここでは通常のトランプ52枚を使ったもっとも基本的なラミーを説明する。このゲームは、手札の一部を使ってメルドと呼ばれる組み合わせを作ることを目的とする。メルドには2種類がある。


グループ(セット):3枚以上の同じランクのカード

シーケンス(ラン):3枚以上の同スートで連続したランクのカード。Aは常に1として扱う(Kとはつながらない)。

プレイは以下の手順で行われる。

ディーラーは各競技者に決まった枚数のカードを配る。これを手札という。手札の枚数は、人数が2人なら10枚、3-4人なら7枚、5-6人なら6枚とする。

次にディーラーは1枚のカードを表向きにテーブルに置く。これが最初の捨て札となる。

残りは裏向けに積んでおく。これが山札となる。

各競技者はディーラーの左隣から時計回りに、順に以下の操作を行う。

山札または捨て札の一番上から1枚とって手札に加える。

手札の中にメルドがあればそれを公開したり、公開ずみの自分または他人のメルドに手札をつなげたりできる(しなくてもよい)。

手札が1枚以上残っている場合、不要な1枚を表向きにして捨て札の山の一番上に置く。

手札がすべてなくなった者の勝ちになる。残りの人は手札の点数の合計を勝った人に支払う。絵札を110点、それ以外はカードの数字(A1)を点数として計算する。すべてのカードを一度に公開して上がった場合は、倍額を支払う。


【ラミーの種類

基本的なラミー:手札すべてをメルドにして上がった者が勝つ。残りの人は自分の手札の枚数などを計算することによって得点が決まる。セブンブリッジは基本的なラミーの一種である。ラミーキューブも基本的なラミーに含まれる。

コントラクトラミー:公開できるメルドに条件があり、回が進むごとに条件がきびしくなっていく。


ノックラミー:メルドは公開しない。手札中のメルドになっていないカードの点数が他の競技者より少ないと予測できたら「ノック」を宣言することができる。ジン・ラミーがもっとも有名である。非常にスピーディーなゲーム。

メルドにスコアがあるもの:単にあがることを競うのでなく、点数の高いメルドを作ることに価値があるもの。麻雀は代表的なゲーム。カナスタもこのタイプのラミーであるが、7枚以上のメルドを作る難しい条件をクリアする必要がある。

Wikipedia】より


ラミー

http://gamefarm.jp/rule/rummy.html


シカゴ・ブルース ○大沢在昌氏推薦――「ほろ苦く、切なく、清清しい。都会の孤独に立ち向かう若者に、ぜひ読んで欲しい。


原題. The Fabulous Clipjoint. 発表年. 1947. 著者/訳者解説フレドリック・ブラウン/青田勝

posted by koinu at 08:00| 東京 ☔| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

竹したの犬

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竹冠に犬=「笑」である。
posted by koinu at 13:56| 東京 ☔| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

翌年2020年からは確実に分離が明確になってゆく

バシャールからのメッセージ

「貴方が物質界にやってきた”本当”の目的を今一度思い出してください。

貴方は世直ししにきたわけでも、生活するために働きにやってきたわけでもありません。

貴方は、自分自身の覚醒の道を進むためにやってきているのです。

貴方は自分の進化と成長のためにやってきています。


私達は極めて重要な時期にやってきているのです。このタイミングは2度とやってくる事はありません。

この絶好なチャンスを生かすか殺すかは貴方自身の個人的な決断にかかっています。誰も貴方をアセンションの道へ引き上げてくれる事はありません。誰も貴方のために重大な決断をする事はできないのです。


貴方らしい”ありのままの自分”になって、今ここの進化のエネルギーを生かして進んでゆきましょう!」


「私達は嘗て一度も存在した事のない、地球史上一度も到達した事のない”高波動”の世界へ到達しています。


それはちょうど、地球全体がパワースポットやボルテックスになったような感じかもしれません。つまり、ピラミッドのようなボルテックスが地球全体に広がっているような感じです。


それと同じように、ポジティブとネガティブのコントラストが地球史上最大値を示す現在、私達は嘗てないほどの地球規模の”コントラスト”を体験しています。


特に翌年2020年からは確実に分離が明確になってゆく事になるのです。


高波動のエネルギーをしっかり人生に取り入れてワクワクしている人は、よりワクワクで幸せなリアリティを体験する事になります。


しかしコントラストを上手に活用できていない人、つまり新しいエネルギーと古いエネルギーに片方づつ足を突っ込んでいる人は、コントラストの”波”を一番大きく受ける事になります。つまり、大きな困難を更に体験する事になります。」


https://golden-tamatama.com/blog-entry-purpose-of-born.html

「黄金の金玉」さんサイトから引用



バシャール(BASHAR)について

ダリル・アンカ(Darryl Anka、1951年 - )特殊効果デザイナー、チャネラーである。ハリウッドで映画ヴィジュアル・エフェクトの仕事をしていた。UFOを目撃したことをきっかけにチャネリングができるようになったとし、地球外知的生命体バシャール(BASHAR)と交信している内容をまとめて出版している。

posted by koinu at 11:00| 東京 ☁| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

ブッダの言葉 牛飼いが他人の牛を数えている

  学ぶことの少ない人は
 牛のように老いる。
 彼の肉は増えるが
 彼の知恵は増えない。

 正しい教えを知らないで
 百年生きるよりも
 正しい教えを聞いて
 一日生きる方がはるかにすぐれている。

  怨みは怨みによって鎮まらない。
 怨みを忘れて、
 はじめて怨みは鎮まる。

 多く説くからとて、
 その故に彼が賢者なのではない。
 こころおだやかに、
 怨むことなく、
 怖れることのない人、
 かれこそ <賢者> と呼ばれる。

 愚かな人は常に名誉と利益とに苦しむ。
 上席を得たい、
 権利を得たい、
 利益を得たいと、
 常にこの欲のために苦しむ。

 ところで、
 この世で食物や飲料を(多く)所有している人は、
 たとえ悪いことを行っていても、
 彼は(愚かな)人々から尊敬される。

 たとえためになることを数多く語るにしても、
 それを 実行しないならば、
 その人は怠っているのである。
 −牛飼いが他人の牛を数えているように。
 彼は修行者の部類に入らない。
posted by koinu at 09:50| 東京 ☀| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

12感覚を持つこと

日常の中で五感は意識される。

触れることー 触覚

味わうことー 味覚 

嗅ぐことー 嗅覚 

視ることー 視覚 

聴くことー 聴覚


「自分と自分以外の境界線を把握すること」「自分と自分以外の存在を認識すること」


人智学者のルドルフ・シュタイナーは「五感」の他にも7つの感覚を加えた。


熱感覚・運動感覚・平衡感覚・生命感覚・言語感覚・思考感覚・自我感覚


7つの感覚をプラスして12感覚を、以下のように3段階へと分類した。


「意志」と関わりを持つ

触覚・生命感覚・運動感覚・平衡感覚


「感情」と関わりを持つ

嗅覚・味覚・視覚・熱感覚


「思考」と関わりを持つ

聴覚・言語感覚・思考感覚・自我感覚


さらに12星座と対応した感覚表にして、意識層を分析している。



触覚=天秤座

生命感覚=蠍座

運動感覚=射手座

平衡感覚=山羊座

嗅覚=水瓶座

味覚=魚座


視覚=乙女座

熱感覚=獅子座

聴覚=蟹座

言語感覚=双子座

思考感覚=牡牛座

自我感覚=牡羊座

posted by koinu at 09:00| 東京 🌁| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

様々な夢を見た記憶

一 火の夢 / 327 

二 空と空氣の夢 / 330 

三 水の夢 / 332 

四 航海の夢 / 334 

五 土地の夢 / 335 

六 花の夢 / 337 

七 野菜の夢 / 338 

八 穀物の夢 / 339 

九 樹と果實の夢 / 340 

一〇 鳥や蟲の夢 / 343 

一一 魚や蛇の夢 / 347 

一二 獸の夢 / 348 

一三 出産に關する夢 / 352 

一四 首斬りの夢 / 353 

一五 負傷の夢 / 354 

一六 頭髮に關する夢 / 356 

一七 眉の夢 / 357 

一八 額の夢 / 358 

一九 耳の夢 / 358 

二〇 顏の夢 / 360 

二一 眼の夢 / 361 

二二 鼻の夢 / 362 

二三 頬の夢 / 363 

二四 口の夢 / 364 

二五 齒の夢 / 365 

二六 髭の夢 / 366 

二七 肩の夢 / 367 

二八 首の夢 / 368 

二九 角の夢 / 370 

三〇 お乳の夢 / 370 

三一 腕の夢 / 371 

三二 腿の夢 / 373 

三三 手の夢 / 374 

三四 爪の夢 / 377 

三五 膝の夢 / 377 

三六 足の夢 / 378 

三七 衣類の夢 / 379 

三八 病氣の夢 / 382 

三九 お酒に酔ふ夢 / 383 

四〇 遊戯の夢 / 384 

四一 音樂や芝居の夢 / 385 

四二 走る夢 / 386 

四三 死刑の夢 / 387 

四四 葬式、死亡、墓の夢 / 388 

四五 太陽の夢 / 390 

四六 化物の夢 / 391 

四七 色々な夢 / 392 


posted by koinu at 14:47| 東京 ☁| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

バレンタインデー 神戸の「モロゾフ」起源説

日本におけるバレンタインデー発祥の地といわれる神戸。チョコレートを贈る習慣を広めた老舗洋菓子メーカー・モロゾフ(神戸市東灘区)の最も古い、1935年のバレンタイン広告が見つかり、パンフレットで紹介されている。

 モロゾフは31年に神戸・三宮のトアロードで創業。翌年、バレンタイン商品を売り出したという。広告は従来、36年2月12日の英字紙「ジャパン・アドバタイザー」に掲載されたのが、最初とみられていた。
 昨年10月、近現代の画像情報サイト「ジャパンアーカイブズ」を運営する安井裕二郎さん(62)=芦屋市=が、同紙のバックナンバーを調査中、35年2月13日号にモロゾフのバレンタイン広告を発見。同社に情報を提供した。
 広告は「最も甘いバレンタイン」として、ハート形の菓子箱に男女が手を伸ばすイラストをキューピッドが囲んでいるデザイン。同紙には40年の終刊まで、毎年広告を出していたことも判明した。
  2019/2/14 神戸新聞


神戸の「モロゾフ」起源説
  http://bunshun.jp/articles/-/10731
1936年の英字新聞「ジャパンアドバタイザー」に"For Your VALENTINE Make A Present of Morozoff's FANCY BOX CHOCOLATES"と書かれた広告が掲載された。


posted by koinu at 09:17| 東京 ☀| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

【漱石枕流】 そうせき・ちんりゅう

負け惜しみの強いことを言う四字熟語。

【石に漱(くちすす)ぎ流れに枕す】  

「流れに枕する所以は、其の耳を洗はんと欲すればなり。石に漱する所以は、其の歯を礪かんと欲するなり。」

(そこで、友人である)王武子に、「(山奥で、)石を枕にして、河の流れで口を漱ぐという生活を送るつもりだ」と言うところを間違えて、「石で口を漱ぎ、流れを枕にしよう」と言ってしまった。

(それに対し)孫子荊は「流れを枕にする理由は、俗世で話を聞いて汚れた耳を洗いたいからだ。石で口を漱ぐ理由は、俗世の物を食べて汚れた歯を磨きたいからだ。」と言った。

「自分の誤りを認めずに、負け惜しみから理屈の通らない言い逃れをすること」

posted by koinu at 16:00| 東京 ☀| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

去る者は追わず

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犬猿の仲となるイヌ🐕の立場から。
posted by koinu at 20:00| 東京 ☁| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

知識は推進するガソリン

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墜落して借金を抱える。
ありがちな知識の使い方。
「優等になれば、快適な人生!」
それは機体が乏しい状態である、
ガソリン燃料の賛美だ。
posted by koinu at 15:00| 東京 ☁| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする