2017年05月13日

検証する必要がある

自己責任を持っていない経歴がある人間の発言。
自分で責任を負わないように、他人の所為にする傾向があるからだ。

E82255A7-41E3-4AEF-899B-26A87937D464.jpg

本人も想い癖から、検証なしで本当のことだと信じてしまっていることも多い。
だから客観視する検証は必要となる。本人の為にも、現実になかった虚偽はならない。

誰が誰を苦しめているのか、検証は必要。
虚偽情報を何故提供するのか、検証は必要。
posted by koinu at 11:34| 東京 ☔| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

味覚は美学である


55328F37-D243-4CE1-A64A-7D2BE645D79F.jpg
「料理とは、物がそのあるべき味を
持っているときに存在するものである。」キュルノンスキ7E6D8C1D-7442-4F5F-939A-10CF1DC6A2A5.jpg3B8BD1B8-C7E1-41EB-B32F-B6042F6AC3CE.jpg



posted by koinu at 17:01| 東京 ☀| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

それは誰もデンワ

遠くへ行く日程を教えているのに

わざわざ留守中に電話〜
それは誰もデンワ


D87BD388-EBD3-4EE6-BD71-77073C115A8F.jpg
何度もしつこく電話をかけてくる
それは誰もデンワ


posted by koinu at 07:59| 東京 ☀| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

2015年04月21日

■パッチ・アダムスの7つの信条

アメリカ現代医療システムにノーといい、自分の理想の病院建設に向けて走るパッチ・アダムスの過激な理念が今注目されている。

1.ひとをケアする理由はただひとつ。人間を愛しているからです。

2.ケアは愛を動詞化する。ケアは概念ではなく、行動です。

3.ひとを思いやるという人生を送ることによって、あなたは自分のなかで一番深い平和と安らぎを得る。

4.良い意味のお返しをすること(良きカルマを積む/カルマからの解放)。  例えば、米国がアフガンに爆弾を落とし始めたとき、私はアフガンの人々を愛したいと思い、即座に現地に飛んだ。

5.平和のためにクリエイティブになる。例えば、死の床でアメイジング・グレイスを歌う。

6.情熱を持ち、不可能だと思っていた夢を見る。

7.ひとをケアすることは、科学的見地からしても、あなたのためにいいことがある。
posted by koinu at 08:08| 東京 ☁| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

洋食洋食屋の老舗ランチョン(神田神保町)

インド哲学者の松山先生に連れて行ってもらった別世界の料理店。
 家庭でもビヤホール並みのビールの注ぎ方、教えて下さいます。

神保町は世界一規模の古本屋街、日本の大手出版社も密集していて、作家たちに老舗のランチョンはよく書かれている。小説で読んでた高級料理を、未成年で食体験するとは望外な喜び。

喧嘩の達人でもあられたインド哲学先生は、一般人が踏みこまない七倍辛口カレーより、果敢にも十倍辛口から30倍印度カレーなどへ、味覚バージョンアップされていた最中だった。暗闇で食べるリンゴと生ジャガイモの食感覚についての考察。豊穣な五感の表現に感服しました。

趣味の手榴弾の分解作業中に爆発をおこして、左手の手首から先を失う実体験を三人称で語る巧みさ。幻想文学研究家にして、英語やサンスクリット語の他、フランス語やアラビア語などにも堪能される知識は刺激度千倍の総天然色世界。インド人の宇宙観と数学についてなど、老舗の洋食料理から反射的に想い出される。


posted by koinu at 12:04| 東京 ☀| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

オッ簡単!10s減ライターが語る「外食で食べ過ぎない秘訣」3つ



オッ簡単!10s減ライターが語る
「外食で食べ過ぎない秘訣」3つ
posted by koinu at 12:40| 東京 ☀| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー



世界最大級の家電見本市「国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」の内覧会でAxxess CE社が披露した、専用ベースの上で宙に浮くブルートゥーススピーカー「Air2」(2015年1月4日撮影)。
posted by koinu at 11:09| 東京 ☁| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

人の役に立ちたい 日本人が増えている

大学共同利用機関・統計数理研究所が5年ごとに行っている調査で、「たいていの人は他人の役に立とうとしている」と答えた人が45%と過去最高になった。

「自分のことだけに気を配っている」と答えた人は42%で、初めて逆転した。

「東日本大震災後、人との絆が多く語られた結果ではないか。震災が日本人の国民性に大きく影響している」

混合されてきた国民性と、カオスな状況との出会い。確率低いという日本人に生まれてきた、魂の密度を考えてしまうニュース。
posted by koinu at 07:35| 東京 ☁| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

若返りホルモン激減 働き女子にありがちな老化習慣

■1:親しい人との時間が減った
■2:趣味がない
■3:ベッドの中でもスマホ
■4:家でもほとんど動かない



posted by koinu at 11:09| 東京 ☀| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)な

会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

 私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

posted by koinu at 22:10| 東京 ☁| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

食品の偽装やインチキが横行

「対面販売なので、その場で原産地などについて店員に尋ねれば分かると考えていた」ことは、嘘偽りやインチキが横行すると規制しなければならなくなってしまう。

食材偽装を「誤表示」と言い張りつづけたり。何だか寒い気持ちになる、食品表示法の偽装相次ぐための検討。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00000077-san-soci
posted by koinu at 15:24| 東京 ☁| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

ネスカフェ、「インスタントコーヒー」終了

すべて「挽き豆包みコーヒー」に

日本でインスタントコーヒーを発売したのは1960年。今では、年間120億カップ、日本全体で飲まれるコーヒーのおよそ4分の1をネスカフェが占めている。
9月1日からすべてのネスカフェ製品をインスタントタイプの「レギュラーソリュブルコーヒー」として一新。コーヒー豆を丁寧に微粉砕した粒子を、ネスカフェ独自の抽出液と混ぜて乾燥させた「挽き豆包み製法」を採用する。

「これまでの新商品は『コク』『香り』といった目に見えないもので訴求してきた。新ネスカフェは、コーヒー豆に由来する淹れたての香りと味わいを、目に見える形でも理解してもらえる」
「新しくなった味わいなど、納得してもらえる価値がある。決して新製品のコスト増のすべてを内容量で調整しているわけではない」

●インスタントなのに「インスタントコーヒー」を名乗れない理由
 日本の行政ルールでは「インスタントコーヒー」と「レギュラーコーヒー」の2種類しか規定されていなかった。粒子とはいえコーヒー豆を内包する挽き豆包み製法の場合、「インスタントコーヒー」を名乗れないという。消費者庁とも相談して新ジャンル「レギュラーソリュブルコーヒー」を生み出した。

「『香味焙煎』は、消費者に受け入れられるかどうかという実験でもあった。購入者からクレームもなく品質に満足していただいたようだ。そこで全ブランドをレギュラーソリュブルコーヒーに切り替えることとした」

「インスタントコーヒー」終了=呼称変更し新製法で―ネスレ日本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130828-00000142-jij-bus_all
posted by koinu at 14:55| 東京 ☁| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

無人機による「無料ビール投下」サービス



アプリで連動した無人機による「無料ビール投下」サービス
posted by koinu at 09:16| 東京 🌁| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

片付け下手は負のスパイラルへ

「片付けができない=モノが多い」→
「既に持っているモノを大事にせず、重複して買ってしまいがち」→
「出費が多くなる」→
「お金を大切にできない」→
 という悪循環で、
 いったん陥るとなかなか抜け出すきっかけがつかめないらしい。

これは作品創作の整理感覚につながることだと思う。
作品収集することに喜びを感じる人達が、創作行為のスパイラルへ向き合うこととは
また真逆なベクトルがあるみたいに。
「調理」と「食べる」くらいに違うものかも知れない。
http://www.nikkei.com/money/features/23.aspx?g=DGXNMSFK2603F_26072013000000
posted by koinu at 09:38| 東京 🌁| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

スマホ美容ストレッチ



(1)静系のストレッチ
自宅でスマホを手にするときは、必ずストレッチをするなど、体と意識を別にするコツをつかめば、面倒くさがりやさんでも、わざわざ何かしている感を持たずにできます。ヨガのようなゆっくりしたストレッチが向いています。

(2)帰宅後の半身浴
水没の可能性があるので、手を濡らさずに半身浴をする自信のない人はやめましょう。うまく入浴するコツは、手だけでなく上半身を絶対に濡らさないつもりで入ることです。

(3)電車内でバランスをとる
電車に座ったときは顎を引き、肩の真上に耳が来る位置に頭を動かしましょう。これが本来のあなたの頭の位置です。立っているときは座ったときの姿勢と同じ位置に頭を置き、腹筋を意識して上半身を上へ引き上げるように意識してください。
posted by koinu at 22:00| 東京 🌁| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

ネズミとりの猫の妙術

家屋に一匹の大鼠が住みついた。家は猫を飼っていたが、大鼠にやられてしまった。怒って自分で捕えようとするが、すばしっこいのでとても捕えられない。相手が鼠ではやはり猫でなければだめかと近所の飼い猫を次々と借りてきて鼠と対決させた。どの猫も捕えることが出来ない。技が優れた猫も、気合いが充実した猫も、間合い取りが優れた猫も、全く手に負えない。
5、6町先に、鼠とりの名猫がいることを知らせてくれた者が、その猫を借りて来た。
見た目には格好がよいわけでもなく利口でもなさそうで、技を秘めているとも思われない古猫だった。ところが、その猫が部屋の中にノソノソと入った途端、それまで我が物顔に振る舞っていた大鼠が隅の壁の前にたたずんで動かなくなった。
古猫は声も出さず、近寄ると無造作に捕えてしまった。
驚いたのは一部始終を見ていた3匹の猫達。

「自分は、いままでに鼠どころか、イタチでもカワウソでも簡単に捕えたのに、きようの大鼠にはかなわなかった。どんな妙術でもって捕えたのか教えていただきたい」
「私の妙術より先にあなた達の妙術を聞かせて下さい。」と返された。
「私は技については極地を究め、いままでに天井の梁の上だろうが、どこでも捕り損なったことがなかった。しかし、きようのネズミには私のわざが利かなかったのです」
「あなたが修行したのは、技だけだったのです。技には相手の隙を狙うところがある、だから、きようのネズミは捕れなかった。技では、ただ早わざだけを研究して相手を打とう、打とうとしてもだめ、最後には打ちがごまかしてでもかまわないと思うようになる。すると、道から脱線してしまうものです」要は、敵の兆を打つことにある、相手の心の動き、気を打つのだ。これが本当の技。相手の兆を観る目は文法や旋律だけでは見えない。

次に虎毛の猫が進み出た。
「自分は、わざではなく気合を練った、だから気合には自信があった。先ず、打つ前に既に勝ち、然る後に打つようにしてこれまでに負けたことが一度もない、それなのにきようのネズミにはこれが通用しなかった」
「あなたの気合は勢いだったのです。丁度、洪水のときの水の勢いと同じで、ある程度流れ出してしまえば後が続かず止まってしまう、尽きてしまうのです。これを「客気」といいます。
孟子が「洪然の気」と言っておりましたが、この気は、尽きることのない気なのです。気には、勢いだけの「客気」と孟子が言った「正気」がある。きようのネズミのように死を決意している相手には「客気」では通じないものです。若いうちは、「客気」を本物と思いがちですから注意しなければいけません」

3番目の猫が進み出た。
「私は心で間合いで勝負をしてきました。私は相手と争わない、相手が出れば退き、退けば前に出て自分の間合いを維持してきたから、誰にも負けたことがなかった。しかし、きようのネズミにはだめでした。」
「成程、あなたがいう心というのは、相手に和合しようとする一念から出ている、だから、途中でだれてしまうのです。」
3匹の猫は、古猫からそれぞれの妙術を指摘されて納得した様子だった。
「あなたは、どのようにしたのか教えてください」
「それでは話しましょう。自分は、無心にして自然に和しただけ、これが全てです」

人間は、元来持って生まれた自然のこころ、無心にして自然に順応することができる。技をどうしたらよいか?早技を出すとか、隙を狙うとか、こういったことは自分がやっていることですから、これさえ無くしてしまえば、”無心”になれる。ここからは、へぼな詩や歌や絵はうまれない。同人誌やライブハウスでは「剣道の試合」レベルで、昔は「死合」といい文字が異なってた。真剣でやったから負ければ絶命した。「我」といういう小さいものにこだわってはいなかった。つねに死と相対していた。これが技と心を一瞬も 分離させられない身体の理由だ。

「振りかざす太刀の下こそ地獄なり 一歩進め 先は極楽」
上手に飛び跳ねて勝とうとする、技だけでは死に合ったネズミには効かない。一念不生こそ絶対であると古猫は「切り落とし」の精神を体得していた。「無心」という内容はやさしいようだが、死に合う試合をやって平常心を養う。平常心、平常心というけれど、試合前なら誰だって皆平常でいる。それが試合の場に臨み、こちらの生命を断とうとする相手と対決するから、一歩もさがらないというのは容易ではない。という話。
posted by koinu at 09:30| 東京 ☁| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

餓死者、バブル崩壊後急増



死因が餓死とされた死者は、22年に36人となるまで毎年40人以上で推移し、過去30年間の最高は15年の93人。22年までの16年間で50代の死者数は348人、60代が252人、40代が185人、40〜60代で全体1084人の72%。寒い時代がやってきた。
posted by koinu at 15:27| 東京 ☁| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

探索・案内できる人型ロボット「EMIEW2」、日立



メディアは様々な空間へ。
インターネットを手にしたら誰もが配信する側にたっている。
出番まちの楽屋にいるのも同様。

オフィスや喫茶店にもPCロボが出現するだろう。
鉄道や電線や電波が空間を占めてきたように。
posted by koinu at 08:54| 東京 ☁| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする