2012年04月29日

食物繊維は毎日20グラム目標に

野菜などに含まれる「食物繊維」は便秘対策に様々な生理作用がある。日本では摂取量が減って、大腸癌などの発症リスクを高めている。食物繊維を多く含む料理は、食事中に満腹感が出やすく食物中のコレステロールの吸収を抑える働きもある。肥満や動脈硬化予防となる。サプリメント依存には注意して食物から自然にとったほうがいいらしい。米の食物繊維の減った分を、野菜や果物などで補う必要があるという。

肥満や動脈硬化予防、食物繊維が効果
http://ameblo.jp/89452400/entry-11236584258.html?frm_src=thumb_module
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2012年04月05日

もういちど、日本「ソメイヨシノ」

桜と言えば、ソメイヨシノを思い浮かべる人が多いのでは? 
そのルーツに迫る。【語り】松たか子
BSプレミアム 4月 5日(木) 午後3:25〜午後3:30

我々の足下に眠っている自国の文化を再発見「もういちど、日本」。
印象的なコピーと旅情をそそる映像美でつづった5分番組。
http://www.nhk.or.jp/fudoki/mouichido.html
6日(金) 日本列島桜旅 日本列島を南から北へ、桜前線を追いかける。
9日(月) 大津の路面電車 地域の人に愛される、岐阜県大津の路面電車。
10日(火) 筑波の線香 茨城県筑波山麓の特産。筑波の杉と水を使った線香作り。
11日(水) 紀州竿 和歌山県橋本市で作られるヘラブナ釣り専用の竿・紀州竿。
12日(木) 安珍と清姫 熊野古道の要所・和歌山県日高町で、道成寺に伝わる物語。
13日(金) 吉野の修験道 奈良県吉野山で夏に行われる修験道の修行。

「新日本風土記」
「桜」―。開花を待ち望み、咲き誇る風情を愛で、散りゆく姿に儚さを感じ、また翌春に思いを馳せる。春の訪れを告げるこの花に、日本人はなぜ特別な感情を抱いてきたのか。
http://www.nhk.or.jp/fudoki/
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2012年03月14日

太陽風の乱れ磁気圏活動が強まる

2012/ 3/ 8 11:31 太陽風の乱れにより、磁気圏活動が強まっています。これから、X5.4フレアによる乱れが到来するでしょう。
2012/ 3/ 9 11:28 昨夜、CMEによる太陽風の乱れが到来しました。磁場が北向きだったため、磁気圏の激しい乱れは起きませんでした。
2012/ 3/10 13:40 太陽風の磁場が大きく南を向き、激しい磁気圏の擾乱が発生しました。
2012/ 3/11 15:56 太陽風の乱れは終わりました。続いて、次の乱れが到来しそうです。
2012/ 3/12 11:01 太陽風はやや高速です。9日の素晴らしいオーロラの写真をご覧下さい。

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2012/ 3/13 11:18 更新
CMEによる太陽風の乱れがやって来ました。磁気圏の活動も大きく高まりました。

9日と11日のCMEによると思われる太陽風の乱れが、昨日の夕方、深夜と続けてやって来た様です。
続いて、13日1時(世界時12日16時)に、太陽風の速度は500km/秒から750km/秒へ一段高まりました。
磁場強度にははっきりした変化が見られなかったのですが、太陽風磁場の大まかな方向を示すセクターがここで切り替わっています。この後、本当の擾乱がやって来るかもしれません。

現在の太陽風は、速度500〜600km/秒、磁場強度7nTと高速の状態が続いています。
粒子の密度が少なくなって来て、速度データに散らばりが目立っています。
太陽風磁場の南北成分は、-2nTくらいの弱い南向きになっています。
このため、AE指数は500T前後の小中規模の変化が続いています。
太陽では、先ほど、13日9時半(世界時13日0時半)に、1429黒点群でC4.1の小規模フレアが発生しています。

宇宙天気ニュース http://swnews.jp/

posted by koinu at 10:22| 東京 晴れ| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

日本からイルカを貨物便で空輸、香港航空に批判集まる

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2012年01月31日

地球の「気」を廻したい

【伊豆半島の衝突】28日にマグニチュード5・4の地震が起きた山梨県東部と神奈川県西部の県境付近も、衝突の影響で地震が多発する場所で、過去約80年間にM6級が2回発生。

【リオデジャネイロ】、南米ペルーで30日未明、マグニチュード6・3の地震があった。
 震源地は首都リマの南南東約280キロ・メートルの太平洋沿岸部。震源の深さは約39キロ・メートル。地元メディアによると、震源に近いイカやピスコなどで計98人が負傷した。

[東日本大震災]東北地方に沈み込んでいる太平洋プレートの内部で力のかかり方が変化したことを、海洋研究開発機構などのチームが観測で発見し31日発表した。東北沖の太平洋遠方で起きる地震は、震災前にはマグニチュード7級と考えられていたが、余震として起きる地震がM8級になる可能性も出てきたという

宇宙天気ニュース http://swnews.jp/
☆先週から太陽風に変化が到来しオーロラが強まっている様です
 磁気嵐も激しくなっていて電磁波周辺の事故が起きやすくなっているみたい
 今は地球の「気」を廻したい感じがする ちよっと静まった

十二経脈上にある経穴
関節より先にある五行穴
井(せい) 出ずる所 金 木 心下満
榮(えい) 溜る所  水 火 身熱
兪(ゆ) 注ぐ所   木 土 体重節痛
経(けい) 行く所  火 金 喘咳寒熱
合(ごう) 入る所  土 水 逆気して泄す
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2012年01月27日

イナゴは生き残るために枯渇した環境への適応力

posted by koinu at 23:49| 東京 晴れ| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

ミツバチを「ゾンビ」に変える寄生バエ



これは何処かの国の実態にそっくりな現象だと感じる。

「ハチの入った小瓶をうっかりデスクに放置して忘れてしまった。次に小瓶を見た時には、ミツバチの体をハエのさなぎがびっしりと取り囲んでいた」

「ハチたちは体を広げようとしては倒れこんでいた。まさしくゾンビのような動きだった」

共存ではなく植民して侵略して、いつの間にか支配と殺戮をする者たち。
この世は戦場のままでいいのだろうか。
posted by koinu at 12:46| 東京 晴れ| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

春 の七草

旧暦の一月七日は、新年の占い始めの日で朝廷や幕府に年賀を述べる日だった。
平安時代に「七草粥」を食べることが慣例となり、江戸時代には五節句の一つとして、将軍、諸侯が七草粥を食べる公式行事とした。
1/7人日の節句、3/3上巳の節句、5/5端午の節句、7/7七夕の節句、9/9重用の節句は、すべて奇数という力のある節によって構成されていることに着目したい。
時代とともに占いから「七草粥」に重点が移り 「人日(じんじつ)の節句」 「七草の節句」ともいわれ一月七日は七草の日となった

七草の効能
●せり……消化を助け黄疸をなくす
●なずな……視力、五臓に効果
●ごきょう……吐き気、痰、解熱に効果
●はこべら……歯ぐき、排尿に良い
●ほとめのざ……歯痛に効く
●すずな……消化促進、しもやけ、そばかす
●すずしろ……胃健、咳き止め、神経痛

これをお米と一緒にお粥にして食べることで、邪気が払われ、無病息災でいられるという慣習があり、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。
厄払いと健康を祈りつつ、今年も元気で過ごせますように。


君がため春の野に出て
若菜(ナナクサ)摘む
わが衣手にゆきはふりつつ 光孝天皇 
posted by koinu at 08:44| 東京 晴れ| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

オーロラが強まっている

小田原の海岸に子クジラの死骸
 二日午前六時ごろ、小田原市小八幡三の海岸で、釣りをしていた男性から「クジラが漂着している」と小田原署に通報があった。同署員と市職員が確認すると、体長約六メートルのクジラ一頭が、浅瀬に打ち上げられた状態で死亡していた。

 国立科学博物館(東京都台東区)の学芸員によると、オスのザトウクジラで一歳に満たない子どもという。近隣住民によると、一日夕方までには見当たらなかったといい、同日深夜から早朝にかけて迷い込んだとみられる。

 ザトウクジラは集団で回遊し、冬は沖縄や小笠原諸島付近でも生息している。
【神奈川2012年1月3日】

クジラやイルカなど、超低周波交信で方角などを認識している海洋性ほ乳類は、ちょっとした磁気や音波の異常によって方向感覚が狂って座礁してしまう。大きな地震が起きる前には、海底や大気中の磁気や音波、イオンやラドンの濃度などに乱れが生じる。
昨年の東日本震災の場合にも数日前、クジラ約50頭(後刻、52頭と判明)が打ち上げられているのが見つかった。『宇宙天気ニュース』によると、3月1日から4日にかけてコロナホールによる高速太陽風が700km/秒に達し、強い南向き磁場の影響でオーロラが活発に発生していた。

『宇宙天気ニュース』http://swnews.jp/ 
太陽風に小規模の変化が到来し、オーロラが強まっている様です。太陽黒点数の長期変化をまとめます。2012/ 1/ 3 09:55 更新

posted by koinu at 10:39| 東京 晴れ| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

三種の柚子

DSCN5407.JPG

ユズ(柚子、学名:Citrus junos、シノニムC. ichangensis x C. reticulata var. austera)は、ミカン科の常緑樹。柑橘類の1つ。

ホンユズとも呼ばれ、果実は比較的大きく、果皮の表面はでこぼこしている。果実が小形で早熟性のハナユズ(ハナユ、一才ユズ、Citrus hanayu)とは別種である。日本では両方をユズと言い、混同している場合が多い。タネの多いものが多い。

消費・生産ともに日本が最大である。柑橘類の中では耐寒性が強く、極東でも自生出来る数少ない種である。酸味は強く香りもある。日本では東北以南で広く栽培されている常緑小高木である。花言葉は"健康美"と言われる。また、柑橘類に多いそうか病、かいよう病への耐久があるためほとんど消毒の必要がなく、他の柑橘類より手が掛からない事、無農薬栽培が比較的簡単にできる事も特徴のひとつである。

なお、収穫時にその実をすべて収穫しないカキノキの「木守柿」の風習と同様に、ユズにも「木守柚」という風習がある地方もある。

成長が遅いことでも知られ、「ユズの大馬鹿18年」などと呼ばれることがある。このため、栽培に当たっては種から育てる実生栽培では結実まで10数年掛かってしまうため、結実までの期間を短縮する為、カラタチに接木することにより数年で収穫可能にすることが多い。

wikipedia より



懸賞クイズ
さあ、どれが「酢橘」「本柚子」「花柚子」なのか区別がつきますか?
DSCN5406.JPG

三種ともに正解者には
冬至の精霊たちから、至福賞が差し上げられます。
期間は年末まで、消印有効。
posted by koinu at 08:47| 東京 晴れ| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

母星は生きている

オーロラ、夜景、雷……国際宇宙ステーションから届いた神秘的な映像

国際宇宙ステーションから、想像を絶するほど美しい映像が届いた。
幻想的な緑色に輝くオーロラやストロボのように光る雷など、宇宙から見た神秘的な地球の姿を捉えている。
http://wired.jp/2011/12/21/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%a9%e3%80%81%e5%a4%9c%e6%99%af%e3%80%81%e9%9b%b7%e2%80%a6%e2%80%a6%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%8b/

宇宙から見える地球の神秘的な姿を捉えた美しい映像が地上に届いた。
それは日本が特別に開発した超高感度カメラが撮影したものだった。


posted by koinu at 08:48| 東京 晴れ| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

神の粒子「ヒッグス粒子」発見か

 13日、欧州合同原子核研究所(CERN)は、「神の粒子」とも紹介されてきた質量の起源とされる「ヒッグス粒子」が存在する可能性が高まったことついて発表した。同日夜にはCERN研究グループに参加している日本の研究グループも東京大学で「ヒッグス粒子」の存在可能性について説明する記者会見を開いた。

 ヒッグス粒子の探索については、1964年にエディンバラ大学のピーター・ウェア・ヒッグスが理論物理学の分野で素粒子の質量獲得に関する理論仮説としてヒッグス場を提唱してから、長年にわたってヒッグス粒子の存在を確認する研究が続けられてきた。

 ヒッグス粒子が実際に存在することが判明すれば、なぜ物質は質量を有するのか、そこからひるがえって私たち自身の存在の理由について説明するのに大いに役立つことが期待される。

 物理学者らはスイスのジュネーブ郊外にあるCERNで大型ハドロン衝突型加速器(LHC)を用いて宇宙誕生直後の物質の状態の再現を行ってきた。その衝突の中で「ヒッグス粒子」による衝突であると判断できる可能性のあるデータが確認されたという。

 正統派と言われる世の中の物理学者らは宇宙は神がサイコロを投げたかのように偶然できたという宇宙誕生の概念を持っている。一方、相対性理論を提唱したことで有名な物理学者アインシュタインは「宇宙が偶然できた」とは信じなかった。アインシュタインは「知性とは、方法や手段に対して鋭い鑑識眼を持っているが、目的や価値に対して盲目である」という名言を遺している。ヒッグス粒子が確認されることで現代物理学の基礎となる標準理論における大きな発見がなされることが期待されている。
Christian Today 2011年12月14日(水曜日)より


☆「質量の起源」ヒッグス粒子「発見の一歩手前」
http://news.so-net.ne.jp/article/abstract/653793/

☆欧州素粒子原子核研究所、LHCの成果によりヒッグス粒子発見に向けた質量範囲を絞り込み http://release.nikkei.co.jp/print.cfm?relID=299076

☆ヒッグス粒子、発見の可能性高まる 国際2グループ、来年に結論
http://sankei.jp.msn.com/science/news/111213/scn11121323300001-n1.htm
posted by koinu at 21:20| 東京 曇り| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳内神経系とハチ社会の共通性

「意志決定はダンスで相談」、 米英研究
2011年12月13日 18:31 発信地:ワシントンD.C./米国

【12月13日 AFP】ハチ同士がコミュニケーションをとるために踊る「ダンス」は、脳内のシグナルによく似ている─地球上の生物がどのように意志決定をしているかに光をあてた研究結果が8日、米科学誌サイエンス(Science)の電子版「サイエンス・エクスプレス(Science Express)」に発表された。

 米コーネル大(Cornell University)のトーマス・シーリー(Thomas Seeley)氏が率いた米英の共同チームは、「神経系内の意志決定メカニズムと昆虫の社会は驚くほど似ている」と報告している。

 サルを使ったこれまでの研究によると、何か決定すべきことがあるとき、人間の脳内では多くのニューロンが活発化する。その後、一部のニューロンが他のニューロンを抑制し、ニューロンが最も『否定』の信号を発しなかった選択肢が選ばれる。

 ミツバチ同士が巣を作る場所を「相談」する際に、このニューロンの働きと似た行動をとることが今回の研究で示された。

■発見に喜ぶ仲間を抑制

 チームは米メーン(Maine)州にある島にミツバチの群れを放して実験した。この島には自然の中で巣を作れそうな場所がなく、代わりにハチたちが巣作りをしそうな同じ形の箱2個を置いた。

 撮影されたビデオに映っていたのは、まず「探索バチ」と呼ばれる偵察係だった。巣作りができる可能性のある箱に寄って行った探索バチたちは、「尻振りダンス」を踊り、自分たちが発見したものを互いに伝え合っていた。また、一部のハチが発信していた、羽音をさせながら短く頭突きをする小さな「停止信号」も録音されていた。

 箱を訪れた探索バチには、2個のうちどちらの箱を訪れたかによってピンクか黄色のいずれかのマークを付けて行動を追跡した。すると、停止信号を出している探索バチはすでに箱を訪れたことのあるハチで、それぞれが見てきた別の箱の情報を交換しあっていた。

 論文の共著者であるカリフォルニア大学リバーサイド校(University of California, Riverside)のP・カーク・ヴィッシャー(P. Kirk Visscher)氏はこう説明している。「ダンスを踊っているハチに探索バチが送っていたのは、『巣の場所の候補はもうひとつあるのだからはしゃぎすぎるな』という、興奮を抑制するメッセージだった。こうした抑制信号は必ずしも敵対的なものではなく、ただ単に『ちょっと待ちなよ。こっちにも検討に値する場所があるんだから、ベストな場所かどうか分からないところに群れ全員で行くにはまだ早いよ』と言っているだけだ」



■統計的に最適な選択肢に絞込む

 巣が過密状態になったハチの群れは女王バチを連れて新しい巣に行く。探索バチだけが巣作りに適した場所を探しに出ては、戻ってきて報告をする。通常は新しい巣を作る場所が見つかるまで、群れの大半は元の巣の近くにとどまっている。

 探索バチは「8の字ダンス」を踊って、自分が見てきた場所について残っていた仲間たちに伝える。ダンスの長さが見つけた場所までの距離を表す。そして、ある場所が良いと報告する探索バチが一定の数に達すると、群れ全体へその場所へ移動する。
 
 巣を作るのに最も適した場所を選ぶことは全てのハチにとって共通の利益であるため、たとえ選択肢が似通ったものであるときでも、このプロセスは群れが決定を下すうえで役に立っていると科学者たちは考えている。「抑制のメッセージによって最終的にひとつの場所に絞り込むことができ、統計学的に最適な意思決定を可能にしている」と報告は述べている。(c)AFP

posted by koinu at 10:17| 東京 曇り| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

紅葉と風

DSCN5277[1].JPG

山のほうはオレンジに赤みが増しております。
港も寒い風が流れて、涼しくなりました。

DSCN5275[1].JPG
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2011年12月07日

地球最期のニュースと資料

インターネットでは記事転載の引用など著作権を放棄しているサイトが増えている。記載内容が多くの人に伝わるということでは、翻訳ページは重宝するることが多い。
海外の記事を紹介しているIn Deepさんのサイトもそのひとつ。
毎回扱われる主題が優れていると思う。
http://oka-jp.seesaa.net/

【新着記事】
太陽圏の正体: 「宇宙の地獄」で太陽系外から押し返されるボイジャー1号の運命
12月も「静かなカオス」を持続する太陽
「銀行崩壊の不安」に駆られた人々による大規模な預金の引き上げが続くギリシャ銀行

『ヴォイニッチ手稿を解読した』という人物の登場
「音の波と声の音節の作業である」ヴォイニッチ手稿には予言も含まれているという。薬のための科学的な解説と植物の記録であると言う。
「ヴォイニッチ手稿は、日常のライフワークと、現在でも役に立つ医療について書かれてある科学的なものだ」という。そして、ヴォイニッチ手稿を書いたのは、植物と薬学と占星術と天文学に秀でた科学者だろうという。



この見解は適切であろうと推測している。
Voynich Manuscriptが解読されないように手稿したのは、
タロットと共通する符合するものが感じられるからだ。

「この手稿を解読しようと試みるものは皆、人生の貴重な時間をまったく成果のない調査に費やすことになるであろう。」http://www.voynich.com/

次々と見つかる「新しいタイプの銀河」や「もうひとつの太陽系」NASA のシュピッツァー望遠鏡が発見した 130億光年離れた場所にある赤い銀河。
新世界に入るといろいろ急速に未知の分野が開かれていく。地球幼年期の終わりは遠い道のりだが、人は変革するように生まれてきたのには違いないだろう。
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2011年11月27日

母体を大切にして

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2011年10月29日

雲の影

DSCN2707.JPG

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2011年10月28日

トルコ大地震、108時間ぶりに12歳少年を救出 犠牲者は570人に



【10月28日 AFP】大地震に見舞われたトルコ東部ワン(Van)県で28日、がれきに閉じ込められていた12歳の少年が地震発生から約108時間を経て救出された。一方、23日の地震による犠牲者の数は570人に達した。

 被災地には海外からの援助が空輸で届いており、トルコと緊張関係にあるイスラエルやアルメニアからも援助物資が届けられた。

 このほかサウジアラビアの国営サウジ通信(SPA)は、同国政府が義援金5000万ドル(約38億円)を送ると発表した。(c)AFP/Fulya Ozerkan

2011年10月28日 19:01 発信地:エルジシュ/トルコ



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2011年10月20日

物への執着から解放

本や物の持ち過ぎが心の負担を重くさせる。毎日wikipediaのことを考えている。考えているだけで実行に移せない。断捨離は勇気を試させられる。

家の中から本が一冊もなくなるのを想像するだけで随分心が軽くなりそうだ。何かにつけて断捨離ができないのは作品にまで未練を抱いて、重っくるしくする。巨匠の作品が軽いのは断捨離ができているからだ。

芸術家に多いタイプだが断捨離のできない者は夭折する。駱駝のように心に重い荷物を背負い過ぎるからだ。だから死によって断捨離をするしかないのかも知れない。

軽い絵を描く巨匠は皆んな長命だ。断捨離ができているからだ。

今、フランスでは禅が大ブームで、日常会話で「ZEN」という言葉が大流行らしい。「これってすごいZENじゃない?」とか「ZENになろうよ」みたいに使用されているという。ぼくも言葉にはしないけど、生活や創作の中で「ZENをしている」ように思う。

断捨離についてつぶやいたところ。驚くほど多くの方から共感と、実践された方のエピソードが続々リツイートされています。

tadanoriyokoo 横尾忠則 http://twitter.com/#!/tadanoriyokoo



◆ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。単なる片づけとは一線を引くという。

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる

【wikipedia】
posted by koinu at 11:24| 東京 曇り| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

南米チリ沖で世界最大の「メガウイルス」発見

posted by koinu at 15:00| 東京 晴れ| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする