2019年05月03日

ストーンズのベスト盤「HONK」The Rolling Stones

ストーンズのベスト盤「HOTROCKS」はデッカ時期の入門アルバムである。
今回「HONK」はデッカ以降の1971年から2016年「BLUE & LONESOME」までのベストと.広範囲選曲された未発表ライブのボーナストラック。

【限定盤 3CDデラックス】(SHM-CD)
ストーンズ・サウンドの代名詞的ナンバー「ブラウン・シュガー」や名バラード「アンジー」、 ディスコ・ビートとミック・ジャガーのファルセット・コーラスが印象的な「ミス・ユー」といった1970年代からの15曲の他、 キース・リチャーズならではのギターリフが強烈な「スタート・ミー・アップ」、一時期のメンバー間の不仲を爽快に吹き飛ばした「ミックスト・エモーションズ」、 21世紀もR&Rバンドで有り続けることを高らかに宣言した「ラフ・ジャスティス」、そして最新作にしてベストセラーとなったブルース・アルバム『ブルー&ロンサム』からの濃密な3曲など、 5つのディケイドに跨る代表曲を網羅。

ボーナス・ディスクにはバンドの最近のツアーから未発表ライヴ音源を10曲収録。 内4曲は世代の若いアクトとの共演で、2013年の『50&カウンティング・ツアー』からはブラッド・ペイズリーとの「デッド・フラワーズ」と、 フー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールとの「ビッチ」、2015年の『ZIPコード・ツアー』からはエド・シーランを迎えての「ビースト・オブ・バーデン」、 2018年の「ノー・フィルター」UKツアーからはフローレンス・ウェルチをフィーチャーした「ワイルド・ホース」を収録。
その他、44年ぶりのセットリスト入りで話題となった「ダンシング・ウィズ・ミスターD」や、 「一人ぼっちの世界」、「アンダー・マイ・サム」、「夜をぶっとばせ」、「シーズ・ア・レインボー」といった1960年代のレパートリーも収録。
ストーンズの黄金期と今を俯瞰できる秀逸のコンピレーションで、高揚感が味わえるベストアルバムとなっている。
●日本盤のみSHM-CD仕様
●解説付/歌詞対訳付


1971年から2016年までの転がる石の記録。
The Rolling Stones - HONK【CD収録曲】
CD 1
01.スタート・ミー・アップ (H)
02.ブラウン・シュガー (A)
03.ロックス・オフ (B)
04.ミス・ユー (F)
05.ダイスをころがせ (B)
06.ジャスト・ユア・フール (Q)
07.ワイルド・ホース (A)
08.愚か者の涙 (E)
09.悲しみのアンジー (C)
10.ビースト・オブ・バーデン (F)
11.ホット・スタッフ (E)
12.イッツ・オンリー・ロックン・ロール (D)
13.ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (K)
14.ドゥーム・アンド・グルーム (P)
15.ラヴ・イズ・ストロング (L)
16.ミックスト・エモーションズ (K)
17.ドント・ストップ
18.ライド・エム・オン・ダウン (Q)
CD 2
01.ビッチ (A)
02.ハーレム・シャッフル (J)
03.ヘイト・トゥ・シー・ユー・ゴー (Q)
04.ラフ・ジャスティス (O)
05.ハッピー (B)
06.ドゥー・ドゥー・ドゥー…(ハートブレイカー) (C)
07.ワン・モア・ショット (P)
08.リスペクタブル (F)
09.ユー・ガット・ミー・ロッキング (L)
10.レイン・フォール・ダウン (O)
11.ダンシング・ウィズ・ミスター・D(C)
12.アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト (I)
13.エモーショナル・レスキュー (G)
14.友を待つ (H)
15.セイント・オブ・ミー (M)
16.アウト・オブ・コントロール (M)
17.ストリーツ・オブ・ラヴ (O)
18.アウト・オブ・ティアーズ (L)


CD3
一人ぼっちの世界
– ライヴ・アット・プリンシパリティ・スタジアム/カーディフ 2018/6/15
ダンシング・ウィズ・ミスターD
– ライヴ・アット・ヘルレドーム/アーネム(オランダ) 2017/10/15
ビースト・オブ・バーデン with エド・シーラン
– ライヴ・アット・アローヘッド・スタジアム/カンサス 2015/6/27
シーズ・ア・レインボー
– ライヴ・アット・Uアリーナ/パリ 2017/10/25
ワイルド・ホース with フローレンス・ウェルチ
– ライヴ・アット・ロンドン・スタジアム 2018/5/18
夜をぶっとばせ!
– ライヴ・アット・マンチェスター・イブニング・ニュース・アリーナ 2018/6/5
デッド・フラワーズ with ブラッド・ペイズリー
– ライヴ・アット・ウェルズ・ファーゴ・センター/フィラデルフィア 2013/6/18
シャイン・ア・ライト(ライトを照らせ)
– ライヴ・アット・アレナ/アムステルダム 2017/9/30
アンダー・マイ・サム
– ライヴ・アット・ロンドン・スタジアム 2018/5/22
ビッチ with デイヴ・グロール
– ライヴ・アット・ザ・ホンダ・センター/アナハイム 2013/5/18

posted by koinu at 15:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Catfish & The Bottlemen(キャットフィッシュ&ザ・ボトルメン)、3年振りの新作『The Balance』


2007年ウェールズ・ランディドノで結成されたインディバンドCatfish & The Bottlemen。 デビューアルバム『the balcony』はUKアルバムチャートで10位を記録。

 


ヴァイタリティー溢れるCATBが、新作ロックを引き連れて帰還した。今作アルバムも全米Top 10入りなるだろう。
公式サイト





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Vampire Weekend(ヴァンパイア・ウィークエンド)快心作『Father of the Bride』

DB082392-ED84-4E4E-9113-4C3C631505D6.jpeg日本盤限定ジャケットで5月15日リリース。輸入盤と同じく地球儀イラストがモチーフとなって、日本盤のみ日本列島が地球儀の中心に位置づけられる。

フロントマンのエズラ・クーニグは緊急来日して、都内でポップアップ・イベントを開催。「日本は僕たちにとって本当に特別な場所だから、いつも日本盤CDはスペシャルにしているよ」。 

https://qetic.jp/music/vampireweekend-ezra-190405/313177/

30代に入ったところで音楽主題から、突き詰めたアルバム制作より解放された作品。技巧に富んだメロディと綿密なアレンジがリラックスして、アイデアがアルバム全体に流れている。

Father of the Bride

https://youtu.be/HIGdlGzSQfw


2006年衝撃デビュー以来3作のアルバムをリリースして、二作目(2010)と三作目(2013)ではインディーズ・バンド史上初となる二作連続全米チャート初登場1位を記録。

第56回グラミー賞では<最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム>賞を受賞した。

https://spincoaster.com/news/vampire-weekend-release-two-new-songs-sunflower-feat-steve-lacy-big-blue


先行シングル「ハーモニー・ホール」と「2021」をリリース、「2021」は細野晴臣が80年代に無印良品の店内BGMとして作曲した楽曲をサンプリングしている曲。その他元メンバーのロスタム・バトマングリ、デイヴ・ロングストレス(ダーティ・プロジェクターズ)、ダニエル・ハイム(ハイム)、スティーヴ・レイシー(ジ・インターネット)のゲスト参加。


https://www.cinra.net/news/20190307-vampireweekend

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posted by koinu at 09:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

Amyl and The Sniffers / Got You (2019)

オーストラリア・メルボルンのガレージパンク・バンド Amyl and The Sniffers が
 FLIGHTLESS (King Gizzard & The Lizard Wizard 主宰レーベル) から配信リリース

40年近い歴史を持つUKを代表する老舗レーベル〈Rough Trade Records〉から 5/24 リリース!
ニューシングル「Got You」のミュージックビデオを公開しました。アルバムには先行シングル「Monsoon Rock」を含む全11曲を収録。


「Got You」は、誰かと付き合いたての時に感じる気持ちについての曲よ。その人にどんな問題があっても、その人と会うだけでワクワクしてしまう。パブでその人を見るだけで、それが世界一エキサイティングなことだと思い、その人がそこにいるだけで、自分は何てラッキーなんだと思う。
 − Amyl and The Sniffers
posted by koinu at 15:00| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホージアが初登場1位ビルボード・アルバム・チャート

ホージアが初登場1位にカッコ内は前週。


 1( -) ホージア「Wasteland, Baby」 89,000枚
 2( 2) アリアナ・グランデ「Thank U, Next」 86,000枚
 3( 1) サウンドトラック盤「スター誕生」 74,000枚
 4( -) 2チェインズ「Rap or Go to the League」 65,000枚
 5( -) リル・スカイズ「Shelby」 54,000枚
 6( 5) サウンドトラック盤「ボヘミアン・ラプソディ」 44,000枚
 7( -) ソランジュ「When I Get Home」 43,000枚
 8( 3) ガンナ「Drip or Drown 2」 42,000枚
 9( 4) オフセット「Father of 4」 39,000枚
10( 8) ア・ブギー・ウィット・ダ・フーディ「Hoodie SZN」 35,000枚
ビルボード・アルバム・チャート(2019年3月16日付)
posted by koinu at 13:31| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

BACKYARD BABIES通算8作『Sliver And Gold』


スウェーデンが生んだ、BACKYARD BABIESのニュー・アルバムは、初期のイメージが蘇ったサウンドから、キャリア30年を感じさせる成熟した楽曲まで、ロックの真髄純粋なと魂が刻まれている。


BACKYARD BABIES『Sliver And Gold』
https://www.youtube.com/watch?v=Ur0m5aH2L2s
posted by koinu at 17:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

unkle - ar.mour (feat. miink & elliott power)

ジェームス・ラヴェル(James Lavelle)のプロジェクト、UNKLEが「Ar.Mour (Feat. Elliott Power & Miink)」のミュージックビデオ公開。
この曲は新アルバム『The Road: Part II / Lost Highway』に収録




90年代を代表する伝説のレーベル〈Mo' Wax〉不定形の音楽プロジェクトUNKLE者としてオリジナル・アルバム、映画音楽、エキシビジョンや大型フェスのキュレーターとして25年もの間シーンの一線で活躍してきたジェームス・ラヴェル(James Lavelle)
posted by koinu at 13:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

ケミカル・ブラザーズの新作『No Geography』

ケミカル・ブラザーズは新作より“We’ve Got To Try”のミュージック・ビデオの舞台裏を追った映像が公開されている。

https://nme-jp.com/news/71827/

「直感的で本能的に聞こえるサウンドも実は時間をかけて作っているんだ。長年かけて培ったスキルを駆使して僕らは時間をかけながらあの直感的でミュージシャンになりたての頃のフィーリングを伝えられるよう努力した。

何時間もジャミングしてレコーディングし、色んな演奏を試してぴったり合うパートを探し求めた。ここまで生々しくフレッシュなサウンドを作り上げるにはそれ相当な努力が必要なんだ。」トム・ローランズ

ケミカル・ブラザーズ公式サイト https://www.universal-music.co.jp/the-chemical-brothers/


posted by koinu at 21:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE DRUMSのニューアルバム『Brutalism』

「Let's Go Surfing」で鮮烈なデビューした、Jonny Pierceのソロ・プロジェクト THE DRUMS。

いくつもの苦難を乗り越えたバンドが10年のキャリアで、偽りなくポップでモダンなサウンド内容。
626 Bedford Avenueアルバム視聴
子供の頃にサマーキャンプで知り合ったジョナサン(Vo)、ジェイコブ(Gt)を中心に、2008年に結成されたニューヨーク・ブルックリン出身グループ。 
posted by koinu at 14:00| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Raconteurs、11年ぶりアルバム『ヘルプ・アス・ストレンジャー』6月21日リリース

ジャック・ホワイトブレンダン・ベンソンによる新曲のほか、ドノヴァンが1965年に発表した「Hey Gyp(Dig The Slowness)」のカヴァーを収録。

「Hey Gyp(Dig The Slowness)」

 ジャック・ホワイト(vo, g)、ブレンダン・ベンソン(vo, g, key)、ジャック・ローレンス(b)、パトリック・キーラー(ds)

デッド・ウェザーのバンドメイトのディーン・フェルティタ、ジャックのプロデュースでソロ・デビューしたリリー・メイ・リシュ、ブルーグラス・バンドThe Rischesでリリーと活躍するスカーレット・リシュが参加。
短期間でノリノリの曲を編み出す、音楽の錬金術ですね。
posted by koinu at 10:00| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

Gary Clark Jr. 会心アルバム

新世紀レジェンドへの旅路を歩みはじめたGary Clark Jr. の待望のアルバム。

ファンク、R&B、現代的でモダンな息吹を入れて、トラディショナルなブルーズに染め上げた会心作。


Gary Clark Jr. / This Land

https://youtu.be/9KgNaRQ_J-c


映画「ジャスティス・リーグ」のエンディング・テーマに「カム・トゥゲザー」が選出されるなど、絶えず音源を供給してきた、2015年以来となるスタジオ・アルバム。


Gary Clark Jr. / What About Us

https://youtu.be/GBfJIxe3vyQ


Gary Clark Jr. / Gotta Get Into Something

https://youtu.be/fFmFAvLqz30


posted by koinu at 16:00| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポップ界の新たなイット・ガール

イギリスでは女性ソロ最年少1位記録も更新。現在17歳のBillie Eilish。

彼女の放つ一語一句は注目され、2015年に自費リリース「Ocean Eye」では“ポップ界の新たなイット・ガール”と呼ばれる。


Billie Eilish / Bad Guy

https://youtu.be/DyDfgMOUjCI


Billie Eilish / All The Good Girls Go To Hell

https://youtu.be/yaig2Vhsesw


Billie Eilish / Wish You Were Gay

https://youtu.be/yaJx0Gj_LCY


『WHEN WE FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』は、リード曲の収録曲「bury a friend」の歌詞の一節、自分の中の怪物ホラーな映像となっている。

https://youtu.be/HUHC9tYz8ik


2019年最大の新人ビリー・アイリッシュが大成功をおさめた現代的な8つの理由

https://www.udiscovermusic.jp/stories/billie-eilish-introduction

posted by koinu at 13:49| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

ビートルズのBBC生出演映像がメキシコで発見

1966年にBBCの歌番組にビートルズが生出演した「失われた」映像が、メキシコで発見された。

長さ11秒の無音映像は、ビートルズがBBCの人気歌番組「TOP of the POPS」で「paperback writer」を演奏するふりをしている。

録音された音源に合わせて演奏動作するのが、番組当時の収録方法だったらしい。

https://www.bbc.com/japanese/47862691


posted by koinu at 14:00| 東京 ☔| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

CONVERGE『The Dusk In Us』の全曲フル視聴公開。

革新的なサウンドと圧倒的な存在感、強靱な獰猛さのハードコア/パンク/メタルなど、CONVERGEはジャンルを縦横無尽に駆け抜けながら独自スタイルを追求し続ける。



I Can Tell You About Pain

CONVERGEが海外リリースしたニュー・アルバム『The Dusk In Us』の全曲フル視聴公開。
1. A Single Tear
2. Eye Of The Quarrel
3. Under Duress
4. Arkhipov Calm
5. I Can Tell You About Pain
6. The Dusk In Us
7. Wildlife
8. Murk & Marrow
9. Trigger
10. Broken By Light
11. Cannibals
12. Thousands Of Miles Between Us
13. Reptilian

Thousands of Miles Between Us
posted by koinu at 10:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ella Mai デビューアルバム10 Summers

たった1曲のシングルヒットから、2018年のR&Bの顔になったエラ・メイ。

Ella Mai10 Summers/Interscope/ユニバーサル(2018) 

DJマスタードがプロデュースした“Boo'd Up”は2017年末にDJが地元ラジオで話題を呼んで、US R&B/ヒップホップ関連のチャートを駆け上がり、全米ポップ・チャートでも5位を記録。

新しい才能は清々しい気持ちにさせる。
posted by koinu at 07:23| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

スティング『MY・SONGS』を5月24日リリース

スティングの新しいベスト・アルバムで「Englishman in NewYork」「Shape of My Heart」「Every Breath You Take」「Roxanne」「Message in a Bottle」など代表曲に対する、スティング自身の新しいアプローチ。円熟してメロウになってないのが、蜂🐝の性分である。

https://spice.eplus.jp/articles/232684

「ここに収めた曲は、私の人生そのもの、といっていいだろう。それらを、再構築し、部分的に修正し、手を加え、そしてそのすべてを、今現在の視点で見つめ直してみた」

https://www.udiscovermusic.jp/new-releases/sting-release-self-cover-my-songs

posted by koinu at 09:00| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

キース・リチャーズ『Talk Is Cheap 』30周年DX

キース・リチャーズのソロデビュー・アルバム『Talk Is Cheap』30周年デラックス・エディション。 

Keith Richards -Talk Is Cheap 30 (2019 - Remaster) 

未発表となってたブルースセッションが、中々かっこいいです。“Big Town Playboy”のビデオも公開される。

https://nme-jp.com/news/69755/


ミック・テイラーとジョニー・ジョンソンが参加。手と骸骨のイメージにキース・リチャーズのモノクロの写真が組み合わされた映像。

https://youtu.be/9M81DBEjZDo


posted by koinu at 09:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

スコット・ウォーカー逝く 享年76歳

訃報はレーベルの4ADによって発表されて「妥協なきオリジナリティを持ったソロ・アーティスト、プロデューサー、作曲家」と評している。 https://nme-jp.com/news/70484/

「ティーンのアイドルからカルチャーとしてのアイコンまでスコット・ウォーカーは未来の世代に類稀な音楽の財産を遺しました。長く記憶に残る歌声を持った素晴らしい作詞家であり、クリエイティヴな音楽の先端で最も崇拝された革新者の1人でした。その多くのアーティストに与えた影響は広く認められています」とレーベルは声明で発表している。

「彼のヴィジョンの大きさとダイナミズムは映画やダンスの領域に及び、彼はその音楽で観客に衝撃を与え、彼の作曲はジャンルを超越し、彼の混じり気のないオリジナリティは分類に逆らうものでした」

ザ・ドリフト/The Drift(2006) https://youtu.be/Vioj9nLEhOg

And Who Shall Go To The Ball? And What Shall Go To The Ball?(2007)

https://youtu.be/dD6j4GTsFRg

ビッシュ・ボッシュ/Bish Bosch (2012)

https://youtu.be/PfrVuhD8maE

Tilt (1995), The Drift (2006) and Bish Bosch (2012), which were works of experimental strangeness that dared critics to try to define them. Nonetheless they commanded the respect and even awe of other artists. “He’s been my idol since I was a kid,” said David Bowie, while Radiohead’s Thom Yorke, Brian Eno and Jarvis Cocker were similarly inspired.

ポーラ X/Pola X - ORIGINAL SOUNDTRACK (1999)https://youtu.be/82E6LgWskCk

posted by koinu at 23:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

ミュージックマガジン・創刊50周年記念号

ミュージックマガジン・創刊50周年記念号 

【特別付録】創刊号を復刻して同封 


【特集】 細野晴臣 

エイプリル・フールのベーシストとして1969年にデビューしてから今年で50周年を迎える細野晴臣。1973年に発表されたソロ・デビュー作『HOSONO HOUSE』をセルフ・リメイクした『HOCHONO HOUSE』がリリースされるタイミングが、本誌ミュージック・マガジンの創刊50周年記念号に重なりました。そこで“50周年コラボレーション"ということで、『HOCHONO HOUSE』と『HOSONO HOUSE』、そして本誌との関わりや自身の50年について、じっくり語っていただきました。 


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■ ロング・インタヴュー~とても豊かな音楽の 環境だったと思うんですよね、この50年(今井智子) 

■ 台湾公演で思いをめぐらせる『HOSONO HOUSE』と『HOCHONO HOUSE』(北中正和) 

■ 『ノンスタンダードの響き』と『銀河鉄道の夜・特別版』(宗像明将) 



【特集】 創刊50周年記念ランキング~2020年代への視点(3)~50年の邦楽アルバム・ベスト100 


創刊50周年を記念したアルバム・ランキング企画の第3弾は、本誌が創刊された1969年から2018年までの「50年の邦楽」です。ロックもラップも電子音楽もアイドルも、“ポップス"の枠に括られるものはすべて選出対象。50人の選者の方々に、1位から50位まで順位をつけていただいたリストを、編集部で集計してベスト100を選出しました。どうぞお楽しみください! 


■ 50人の投票で選ばれた100枚! (池上尚志、石川真男、石田昌隆、今井智子、大鷹俊一、大谷隆之、岡村詩野、小倉エージ、小田部仁、小野島大、かこいゆみこ、金子厚武、北中正和、栗本斉、小山守、近藤康太郎、近藤真弥、坂本哲哉、志田歩、柴那典、柴崎祐二、高岡洋詞、高橋健太郎、廿楽玲子、土佐有明、名小路浩志郎、行川和彦、萩原健太、原雅明、原田和典、廣川裕、二木信、方便凌、松永良平、松山晋也、宮子和眞、ムードマン、宗像明将、村尾泰郎、安田謙一、矢野利裕、山口智男、湯浅学、油納将志、渡辺健吾、渡辺亨、渡辺裕也、久保太郎、新田晋平、矢川俊介) 

■ ランキングに参加した50名の選評と個人別50 



【特集】 東南アジアのインディ・ポップ最前線 


ミュージック・ヴィデオの再生回数がYouTubeで3000万回を超えているタイのシンガー・ソングライター、プム・ヴィプリット。彼以外にも、インドネシアやシンガポールなど、東南アジアからは注目すべきミュージシャンが多数登場しており、来日公演も増えている。彼らはどのようなシーンを形成しているのだろうか。欧米志向の新進レーベルから、AOR、日本のシティ・ポップと呼応するようなポップスまで、東南アジアのインディ・ポップの最前線を探る。 


■ プム・ヴィプリット・インタヴュー(大石始) 

■ ソッブス・インタヴュー(渡辺裕也) 

■ インドネシア・シーンの現在(河津継人) 

■ 東南アジアのインディ・ポップ・ ディスク・ガイド(大石始、岡村詩野、河津継人) 



□ 鈴木雅之~プロデューサー陣から冨田恵一を迎えて新作を語る(能地祐子) 

□ JONI 75~ジョニ・ミッチェル・バースデイ・セレブレーション(天辰保文) 

□ 『平成洋楽』シリーズ~日本人に愛された洋楽で平成を振り返る(安田謙一) 

□ 高田漣~ルーツ志向と新しい動きの融合(柴崎祐二) 

□ 大友良英~大河ドラマ「いだてん」のサントラを語る(松永良平) 

□ YOUR SONG IS GOOD~結成20周年記念の"現状報告盤"(石川真男) 

□ ザ・シネマティック・オーケストラ(土佐有明) 

□ ザ・マシュー・ハーバート・ビッグ・バンド(小野島大) 

□ ドミニク・ミラー(大谷隆之) 

□ ザ・コメット・イズ・カミング(吉本秀純) 

□ 桑原あい with スティーヴ・ガッド and ウィル・リー(原雅明) 

□ 松永希(宮内健) 

□ Yackle(高岡洋詞) 

□ AFRO PARKER(小林野渉) 

□ 増刊『K-POP GIRLS』発売! (高橋修) 



Front Line 

◇ フォールズ 

◇ スティーヴン・マルクマス 

◇ Yogee New Waves 

◇ Hei Tanaka 

◇ 知久寿焼 

◇ フィロソフィーのダンス 

◇ Wakana

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2019年03月04日

キース・フリント自宅で死亡

英国バンド、ザ・プロディジー(The Prodigy)のボーカルKeith Flintが2019年3月4日朝、英エセックス州の自宅で亡くなっているのを発見。49歳。

キース・フリントの現在の妻は日本人DJで、彼が亡くなった時は日本に滞在中だったと伝えられる。

「私たちの兄弟であり、最良の友でもあるKeith Flintが亡くなったこと深い衝撃と悲しみとともに伝えます。真の開拓者、先駆者、伝説。彼の思い出は永遠に消えないだろう。
プライバシーを尊重してくれて感謝します。」
The Prodigy


https://youtu.be/He0azy3EsSY


キース・フリントの妻はGedo Super Mega Bitchという名前で活躍しているDJで、モデル女優のMayumi kaiさん。この妻との関係はしばらく前に破局して、2人は長い間別居状態だったという情報もあります。キースはこの別離のあと、精神的に不安定な状態だったようです。

https://www.thesun.co.uk/tvandshowbiz/8558402/who-is-the-prodigy-singer-keith-flints-wife-mayumi-kai/

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