2019年06月15日

DANIELA HOROVITZ ダニエラ・オロビッツ

DANIELA HOROVITZ ダニエラ・オロビッツ

1978年ブエノスアイレス生まれの女性シンガー・ソングライター。

https://youtu.be/GcXRNKuqB4g


Entre Las Fieras Y Los Lirios 

2016年のサード・アルバム。

古代ギリシャの女流詩人サッポーやキリスト教神秘主義的な詩編を残した16世紀スペインの司祭サン・フアン・デ・ラ・クルース、エドガー・アラン・ポー、ガルシア・ロルカ、ジョセフ・コンラッド、15世紀イギリスの詠み人知らずの詩、アルゼンチンのレオポルド・ルゴネスやアレハンドラ・ピサルク、ウルグアイのマロサ・ディ・ジョルジオ、マルグリット・ユルスナールの作品にインスパイアされたという自作詩と、「愛と死」をテーマとして古今のさまざまな詩に自ら曲をつけた内容。

https://youtu.be/u1n3Xav-oMQ


古楽、ジャズ、ボレロ、室内楽、フォルクローレ、タンゴ、フラメンコなど、多彩な音楽要素でアレンジした、アダルティな歌曲集。タンゴ系男性歌手アルフレード・ピロらがゲストで参加。


2018年のアルバム

https://youtu.be/SaO6eK5_EgA

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サーカ・ウェーヴス『What's It Like Over There?』


サーカ・ウェーヴスの2年振り新作What's It Like Over There?

1か月をかけてレコーディングされてプロデュースはAlan Moulder(Foals、The Killers)が手掛けたサード・アルバム

BECKやDRAKEなどの先駆者、Joni Mitchellなどのクラシックな人達を見習い、バンドは伝統的なインディーらしさや、周りからの期待といった足枷を外すことへの必要性を感じた。"バンドによっては壮大な楽曲を恐れる者もいる。僕らのサード・アルバムではその恐怖体験が幾度とできるんだ! ポップは誰も傷つけやしない。自由にしてくれるだけなんだ!"とKieran Shudall(Gt/Vo)は語る。

Circa Waves / Be Somebody Good
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短編フィルムシリーズ『History Of Led Zeppelin』エピソード

デビュー・アルバムをレコーディングしてから50周年を迎えるレッド・ツェッペリン。

YouTubeで配信した公式短編フィルムシリーズ『History Of Led Zeppelin』の第3エピソードまで公開した。

https://youtu.be/CZPA1ZH7kko

1968年12月に1カ月にわたって行われた初のアメリカ・ツアー。オレゴン州でのコンサートは猛吹雪でキャンセルとなり、シアトルの空港まで悲惨なドライブに耐えた後に飛行機でロサンゼルスへ飛んだ。


1stアルバムのプロモ用LPとなるホワイト・ラベルがFMラジオ局、音楽業界へ送られて、フロリダ州タンパで単独コンサートにおける集客数の記録を破った。

https://youtu.be/pVI1sw4mJtQ

第1エピソードでは1968年9月にロンドンのOlympic Studiosに入り、デビューアルバムを1782ポンドの制作費で僅か30時間で収録。

https://youtu.be/U7kY6D1aorY

第2エピソードでは、1968年10月にバンド名がニュー・ヤードバーズからレッド・ツェッペリンに改名された帰路。

https://www.guitarworld.com/news/watch-the-third-episode-of-history-of-led-zeppelin


posted by koinu at 05:09| 東京 ☔| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

ファンクとR&Bとブギウギを融合させたドクター・ジョンが6月6日逝去した享年77歳。

独自のブレンドで作り上げた音楽の中心で、彼自身の心もそうだったように、生まれ故郷ニューオーリンズが常に息衝いていた」とドクター・ジョンの家族は語る。


ドクター・ジョンとして有名なニューオーリンズのピアニスト兼シンガーソングライター兼プロデューサーのマック・レベナックが、米現地時間6月6日木曜日に他界した。家族によると死因は心臓発作だったという。



彼は60年代にロサンゼルスで大活躍した凄腕セッション・ミュージシャン集団「レッキング・クルー」で中心的な役割を果たした。シェール、アレサ・フランクリン、キャンド・ハート、フランク・ザッパなど、数えきれないアーティストの音源で演奏した。


1960年に喧嘩を仲裁しようとして、左手の人差し指が銃で打たれてしまう。これを契機に楽器をピアノへと変えて、ピアノがメイン楽器となった。


ブードゥー教の神官をモデルにして作ったドクター・ジョンのキャラクターを、レベナックは他のアーティストに演じさせようと考えていた。そのアーティストが辞退して、自分でドクター・ジョンを演じる。「この計画が完全にできあがっていたので、腹いせに自分でやってやった。次のレコードを作ることなどないと思い込んでいたからね。フロントマンになる気なんてさらさらなかった。でも突然このキャラクターにハマってしまったのさ。思ったほど悪くないぞってね」。



伝説のプロデューサー、ジェリー・ウェクスラーを通じてアトランティックとレコード契約。遂に自分の声とグルーヴを見出して、アルバム『ガンボ/Gumbo』を1972年にリリース。

1973年ローリングストーン誌でのインタビュー「レコードを商業化する唯一の要素は人がそれを買うかどうかだ。もともと私は、商業的なものを作るとは自分自身を売ることだと思っていたし、音楽の質を落とすことだとも思っていた。でもよくよく考えてみたら、音楽を台無しにしないで、ルーツや自分が表現したい音楽要素を維持したままで商業的な音楽を作るのは可能だと思うようになった。それこそ、作ってから恥じ入るような作品ではなく、作ったことを誇らしいと思うセンスのある音楽をね。そういう楽曲なら悪くないし、いい方向に役立つことだってあるかもしれない」。


1976年までに人気は最高潮に達して、ザ・バンド解散ライブのラスト・ワルツにボブ・ディラン、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、マディ・ウォーターズなど、錚々たるアーティストとともに招待された。


長いキャリアの中で多数のアルバムをリリースして、ソロ作品以外にもジャズの巨匠アート・ブレーキーとデヴィッド・”ファットヘッド”・ニューマンと組んだトリオ、ブルージアナ・トライアングルとしての作品も制作した。


「何であっても、大いに楽しむつもりなら知識なんて必要ない。音楽は世界共通の言葉なんだから。イタリア語のオペラだって、イタリア語を理解する必要はない。席に座って聞こえてくる音楽に共感すればいいだけだよ」ドクター・ジョン


posted by koinu at 17:10| 東京 ☔| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Santanaの会心作 Africa Speaks

伝説ウッドストックのパフォーマンスから50年、一つのプロジェクトで史上最多タイのグラミー賞9冠に輝いた名盤「Supernatural」から20年節目の意欲作。

https://youtu.be/mbckI715aKY

コンコード・レコード移籍第1弾。アフリカのサウンドとリズムにインスピレーションを受けた快作。初めて組んだマヨルカ島出身シンガー・ソングライターのブイカの力強いボーカルが、新しいサンタナのアルバムとなっている。

Santana Africa Speakshttps://www.universal-music.co.jp/santana/


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2019年06月07日

クォーターマス(Quatermass)唯一のアルバムはHarvestレーベル70年発売

元BIG THREE/後にIAN GILLAN BANDで活躍するのジョン・ガスタフソン(b/vo)、元EPISODE SIX/後にSTRAPPS、GILLANで活躍するミック・アンダーウッド(dr)、後にBRAND Xやフィル・コリンズのバック等活躍するピーター・ロビンソン(key)により結成された隠れた名プログレッシヴ/ハード・ロックトリオ、クォーターマス(Quatermass)英Harvestから発表された。

「柳よ 私を嘆いておくれ 悲しみのロザリオよ
主は 私が大人になるとき生を隠し給う
私の家族は どこにいるのか

冷たい12月の風よ 私は本当に罪を犯したのか
主は私が大人になった証を願い給う
愛に目覚めたばかりだというのに 私たちの命を待ち 妻と愛しあう
主は 子どもの誕生を知り給う どうかナイフをお捨てください

勇ましく戦え、すべての財産を使い尽くすまで
主よ 彼らが帰ってこないことを知り給う
この上さらにと 求められる」

Pteranodon in Paradise/Quatermass(Highland)

クォーターマス(Quatermass)ライブ映像
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2019年06月04日

sebadohロウ・ファイ音楽再始動 act surprised

何かと話題のベーシストでフォーク・インプロージョンによる活動として有名なルー・バーロウ率いるセバドー。約6年振りに作品を引っ提げ、ロー・ファイ・ナード・レジェンドが再始動した。

Dinosaur.Jrに在籍していたルー・バーロウとエリック・ガフニーとの宅録テープ交換から生まれたバンド。ダイナソー脱退後、ルーはSebadohを中心とするソロ活動に専念している。

「君はなぜロウ・ファイなのか? なぜ自分を負け犬だと思うのか?」なんてことばっかり聞かれてさ。

中産階級の若造かなんかとしか思われていない。なぜロウ・ファイがこんな風に受け止められるか分からないよ。

https://youtu.be/OG_YsBHWVag

・・・ローファイは僕が常にそこへ帰って行くであろうレコーディングテクニックなんだ・・・Lo-Fiを意味のあることだって捉え方が嫌なわけ。レコーディングの仕方だけによって評価される音楽があるってことがね。(ルー・バーロウ)

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2019年06月02日

AVICIIシングル「SOS feat. Aloe Blacc」世界同時リリース

AVICII最大ヒット曲「Wake Me Up」を歌っていたAloe Blaccが参加。


AVICIIの死後に楽曲を仕上げた共同プロデューサー Kristoffer FogelmarkとAlbin NedlerやAloe Blaccが楽曲がどのように完成したか語るメイキングビデオと、そファンからのメッセージを集めた"ファン・メモリーズ・ビデオ"も同時公開。

 


TEAM AVICIIの意向から世界中のファンへより理解を深めてもらうため、各国の言語の対訳が設定されている。日本レーベル公式サイトには英語詞に加えて日本語対訳も記載されている。

https://sp.universal-music.co.jp/avicii/

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2019年05月26日

USパンク界の重鎮 Bad Religion (バッド・レリジョン) 新作アルバム『Age of Unreason』

USパンク界の重鎮 Bad Religion (バッド・レリジョン) 新作アルバム『Age of Unreason』。

カルロス・デ・ラ・ガルサ(Jimmy Eat World、Paramore他)の共同プロデュースで、2013年『True North』から約6年ぶりの新作。

現代の社会が抱える様々な問題、人種差別、トランプ政権問題、中流階級崩壊、コリン・キャパニックの抗議等をテーマにした世界に対する警告で、極めてアグレッシブな作品となっている。

シングル「マイ・サニティ」も収録。アルバムより新曲「カオス・フロム・ウィズイン」が公開。


怯まずに突き進む音楽姿勢が良い。

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トロピカルダンスのユニットROSALÍA & J Balvin

スペイン出身のシンガー ROSALÍA (ロザリア) が “ROSALÍA & J Balvin” 名義で、トロピカル・ダンスのキーマン El Guincho (エル・グインチョ) をフィーチャーしたシングル「Con Altura」を公開。

Rosalia, J Balvin and El Guincho / Con altura (2019)

ROSALÍA はスペインの伝統音楽フラメンコに、R&B、エレクトロ、ポップスの要素を融合させたサウンドで世界的な成功をしている。

https://www.stubhub.jp/magazine/rosalia-%E3%83%AD%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96-%E6%97%A5%E7%A8%8B

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2019年05月25日

中村佳穂『AINOU』音楽の力がある

中村佳穂アルバム『AINOU』

圧倒的な技術が光る「きっとね!」は2ndアルバム『AINOU』収録。アルバムのリードトラックとしてMVが公開された。
ロンドン在住の作家シヴァン・キドロンによる全編アニメーションの映像作品。このコラボは中村がシヴァンの作品を気に入ってオファーして実現した。

中村佳穂は1992年5月26日生まれの26歳、京都出身のシンガーソングライター。2歳でのピアノとの出会いをきっかけに音楽と触れ合うようになり、20歳のときに作曲を開始。23歳には自身で歌うようにもなりました。

https://mobile.twitter.com/kiki_526

「縁をつないでいけるのが歌ならこんな楽しいことはない」

ソロとバンドの2形態で変幻自在のパフォーマンス「AINOU」リリースパーティ「好きな人の音楽で旅立たせるの巻」。
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2019年05月19日

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ・5月15日に幕張メッセ公演セットリスト

最新作『フー・ビルト・ザ・ムーン?』と同じく“Fort Knox”、“Holy Mountain” で幕を開けて、リリースされたばかりの新曲“Black Star Dancing”も披露された。

https://nme-jp.com/news/72888/

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ

公演セットリスト

Fort Knox

Holy Mountain

Keep On Reaching

It’s a Beautiful World

She Taught Me How to Fly

Black Star Dancing

Talk Tonight

The Importance of Being Idle

Little by Little

Dead in the Water

Everybody’s On the Run

Lock All the Doors

If I Had a Gun…

In the Heat of the Moment

The Masterplan

Wonderwall

Stop Crying Your Heart Out

Encore:

AKA… What a Life!

Half The World Away

Don’t Look Back in Anger

All You Need Is Love


来日公演の詳細は以下の通り。

5月15日(水)幕張メッセイベントホール  Open18:30/Start 19:30

5月16日(木)愛知県芸術劇場 大ホール  Open18:00/Start 19:00

5月17日(金)フェスティバルホール Open18:00/Start 19:00

更なる公演の詳細は以下のサイトで

http://smash-jpn.com/live/?id=3085

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ホール・オーツ『Private Eyes』(絶頂期アルバム)

「I Can’t Go For That(No Can Do)」が全米1位を獲得、アルバム5位となる。「Private Eyes」は当時のディスコ人気と、MTVでのヘヴィローテーションもあって多角的なヒットの仕組みを作った。アルバム構成は特に流行りの音をしているわけではなく、彼らのルーツであるソウル(特にフィラデルフィアソウル)をベースに、優れたポップソングをちりばめるシンプルな組み立て。良い曲を書くことが難しいかは音楽ファンとして想像できるが、タイトル曲の際立って多くの曲がとてもよく練り上げられている。彼らふたりがもっとも乗っていたことが推測できる佳曲が揃っている。ベースのTボーン・ウォーク、ドラムのミッキー・カーリー、サックスのチャーリー・デシャントらの活躍も見逃せない。


「I Can’t Go For That(No Can Do)」はフィラデルフィアソウルというよりは、南部寄りのソウルテイスト、ある意味で古臭いスタイルを採り入れて80年代サウンドとして提示できている。改めて本作を聴いてみると、真摯なアルバム作りと、単なる流行のサウンドではない普遍的な音楽を追究していたことがよく分かる。



ホール・オーツH2O(1972年、whole Oatsとは、未精白のカラスムギ)
『Private Eyes』whole Oats(1981年、全米第5位、1982年間第16位)




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『H2O』(1983年ダリル・ホール&ジョン・オーツにとって最大売り上げを記録したアルバム。)

<ダリル・ホール&ジョン・オーツ Blu-spec CD/紙ジャケ コレクション>
ロック史上に残るスーパーデュオのRCA時代の作品群が、紙ジャケット仕様&高音質Blu-spec CD、最新マスタリングにて復刻.. RCAでの9作目、通算13枚目となるアルバム.『H2O』も前作、前々作同様、彼ら自身のセルフ・プロデュース作品。前年発売のアルバム「Private Eyes」から引き続き、次々とヒット曲をチャートに送り込み、脂の乗りきった時期に発表されたアルバムで、ブルー・アイド・ソウルの雄としてホール&オーツ・サウンドを確立した作品。


全米チャートでも第3位を記録する大ヒット・アルバム。
収録曲の「マンイーター」もシングル・チャート第1位を記録、他にも「ワン・オン・ワン」(第7位)、「ファミリー・マン」(第6位)がシングツ・ヒットしている。3曲のボーナス・トラックを収録。

Daryl Hall & John Oates -『Live at the Apollo』(1985年

本作はRCAでの12作目、通算16枚目のアルバム。ニューヨークのハーレムにあるR&B/ソウルの殿堂”アポロ・シアター”の新装オープンのこけら落としとして行なわれたライヴの模様を収録。彼ら二人にとって憧れであったテンプテーションズのエディ・ケンドリックとデヴィッド・ラフィンをゲストに迎えて、テンプテーションズのヒット・メドレーを共演。全米アルバム・チャートでは最高位第21位を記録。ボブ・クリアマウンテンのミキシング、1985年発表。


■歌詞/対訳付き
■Blu-specCD2
01: アポロ・メドレー:ゲット・レディ〜エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ
〜ザ・ウェイ・ユー・ドゥ〜マイ・ガール
02: 僕のベイビーに何か
03: エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ
04: アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット
05: ワン・オン・ワン
06: ポゼッション・オブセッション
07: アダルト・エデュケイション

『Do It for Love』(2003年、全米第77位。タイトル曲がビルボード・アダルトコンテンポラリーチャートで一位に。)

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2019年05月18日

Pink 『ビューティフル・トラウマ』

Pink / Can We Pretend (feat. Cash Cash)


グラミー賞3冠、全世界トータル・アルバム・セールス6,000万枚/トータル・シングル・セールス1.3億枚を誇る、大胆不敵のポップ・クイーン=P!NK。

通算7作目のオリジナル・アルバム『ビューティフル・トラウマ』をリリース。


リード・シングルの「What About Us」は、エド・シーランやハリー・スタイルズへの楽曲提供してるジョニー・マックデイドと、UK出身プロデューサー=スティーヴ・マックとの共作曲。P!NKのパワフルな歌声が際立つ、エモーショナルなアンセムにとなっている。

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Peter Doherty率いるthe Puta Madres

LIBERTINESでの良くも悪くも注目を浴びるUKカリスマPETER DOHERTY。

そしてLIBERTINES、BABY SHAMBLESに続き、2016年に結成したTHE PUTA MADRES。遂にセルフタイトルのデビュー・アルバム。

何かとお騒がせなイメージも強く、タレント性も高く、絵画や詩の才能にも恵まれたPETERのベストソング。


メンバーは、Pete Doherty (lead vocals, rhythm guitar, sitar, lyrics)の他に、Jack Jones (lead guitar)、Katia De Vidas (piano, keyboard)、Miki Beavis (violin)、Miggles (bass)、Rafa (drums)の6人組。Jack Jonesは日本でも人気が高いウェールズバンド TRAMPOLENEのフロントマン。 

https://youtu.be/_JfalkqvLW8

https://youtu.be/EPR6nrBjfvY

結成以来曲作りをしながら18か月に及ぶツアーを敢行して、ライブを通して研ぎ澄まされていった楽曲を収録。

レコーディング・エンジニアはLAURA MARLING、THURSTON MOORE、FLORENCE & THE MAHINEなども手掛けたDan Cox 、プロデューサーは彼らの長年の友人でありマネージャーのJai Stanley、そしてミックスはNEW ORDER、U2、SUEDEなど錚々たる大物UKアーティストたちの作品を手掛けBABY SHAMBLESでの仕事でも信頼が置かれていてるCenzo Townshend。

Peter Doherty and the Puta Madres

All At Sea

Who's Been Having You Over

Paradise Is Under Your Nose

Narcissistic Teen Makes First XI

Someone Else To Be

The Steam

Travelling Tinker

Lamentable Ballad of Gascony Avenue

A Fool There Was

Shoreleave


Punk Buck Bonafide


◎初回限定 2CD+DVD (NTSC):

CDはオリジナル・アルバムと、デモやライヴ音源を編集したボーナス・ディスクの2CD仕様。DVDはレコーディング風景の映像を30分超収録。撮影はLIBERTINESの映画『傷だらけの伝説』を監督した盟友、ロジャー・サージェントが担当。

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Fontaines D.C. デビューアルバム

NME’s 100 essential acts for 2019 に選出された、アイルランド・ダブリン出身の5人組インディーバンドFontaines D.C. がデビューアルバム『Dogrel』を Partisan Records からリリースの先行シングル「Big」。

https://youtu.be/x0ApuAaAcLY

アイルランドの若手バンドの中で今最も注目されて、その壊滅的なライブショーが話題となって、4月に行われたUKツアーも全て sold 記録。

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2019年05月12日

THE CRANBERRIES 最後のアルバム『In The End』

アイルランド出身のTHE CRANBERRIES
先行シングル「All Over Now」はロック、オルタナティヴ、
そしてキャッチーなポップ・サウンドに近いメロディで、THE CRANBERRIESらしい楽曲に。

Stephen Streetを再びプロデューサーに迎えて、全11曲のアルバムを持って、そのキャリアに相応しいパワフルな有終の美を飾る。
https://www.youtube.com/watch?v=uCme28StF5w

結成30周年にして最後のアルバム『In The End』
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エラ・メイ『Ella Mai』 歌声が次代のスタンダードに



「H.E.R.は、私が楽曲制作に対してもっと正直になれるように匿名性を強調して作り上げたアーティスト。匿名のキャラクターではあるけど、中身は私そのものよ。私の別人格ではないし、活動のために改めて発明した人格でもない。誰もが共通して陥るような困難な状況や、人間関係をどううまくやるか、逃げ出したい時にどう対処すべきか−−そんな状況を、私の中の私が歌で表現しているような感じ。自分の中にはいろんなヴァージョンの自分がいるけど、それは全部ひとつの〈私〉。それを音楽で余すことなく表現したのがH.E.R.なの」

Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)
https://www.youtube.com/watch?v=CDCgNHsglg4

H.E.R.
本名ガブリエラ・ウィルソン。97年生まれ、カリフォルニア州ヴァレホ出身のR&Bシンガー。フィリピン系の母親とアフリカ系の父親を持ち、音楽に親しむ。2009年に出演したコンテスト番組「Radio Disney's The Next Big Thing」で注目を集め、MBKに見い出されて2012年にRCAと契約。2014年にギャビー・ウィルソン名義の“Something To Prove”でデビュー。2016年に現名義での初作『H.E.R. Vol. 1』で脚光を浴びてコンスタントにEPを、翌年にEP収録曲をまとめた『H.E.R.』をリリース。2018年にはエラ・メイやカリードとの共演も話題となった。グラミー5部門ノミネートを受けて、先述の編集盤『H.E.R.』(RCA/ソニー)が日本独自CD化された。
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2019年05月11日

今最も勢いのある若手R&B=Khalid​(カリード)のセカンド・アルバム

デビュー・アルバムがいきなり200万セールスを記録、昨年の第60回グラミー賞にて<新人賞>を含む5部門にてノミネートされた Khalid​(カリード)2019年の第1弾シングル「Talk」。プロデューサーに UK 出身のローレンス兄弟によるダンス・デュオ=Disclosure(ディスクロージャー)を迎え、エレクトロ要素も加わりつつ、カリードのゆったりとした美声が際立つスウィートな R&B ソング。


Khalid / Don't Pretend (feat. Safe)
https://www.youtube.com/watch?v=b52lho8lD6Q



「このアルバムは、この素晴らしい2年間で僕が手に入れたすべての成長と経験の絶頂なんだ。スタジオに入って、一人一人の心に響くような作品にするために僕の魂と精神を注いだーそして今日、その初めの一歩となる『トーク』を届けられてとても嬉しいよ」


posted by koinu at 13:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする