2022年01月22日

エルビス・コステロ「THE BOY NAMED IF」

新作「THE BOY NAMED IFはロックンロールなコステロ少年が爆発してる快作です。

少年時代との向き合いを主題にした絵本形式のMVもセンスが優れた作品となっている。

https://youtu.be/9Tjuygr65SU

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アルバム・タイトル曲「マグニフィセント・ハート」の人形を使った、アルバム・コンセプトを見事に表現したMV。

https://youtu.be/-s-K2_sFBos

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2022年01月18日

オランダの名指揮者 ベルナルト・ハイティンクFM特集

118日火曜 NHKFM 午後400分〜 午後555

オランダの名指揮者 ベルナルト・ハイティンク(1

解説・満津岡信育


「スラブ舞曲 変イ長調 作品463」ドボルザーク:作曲

(指揮)ベルナルト・ハイティンク、(管弦楽)アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(437秒)<ユニバーサル ミュージック UCCD-2112


「スラブ舞曲 ト短調 作品468」ドボルザーク:作曲

(指揮)ベルナルト・ハイティンク、(管弦楽)アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(421秒)<ユニバーサル ミュージック UCCD-2112


「交響曲 13 変ロ短調 作品113から 2楽章」ショスタコーヴィチ:作曲

(指揮)ベルナルト・ハイティンク、(バス)マリウス・リンツレル、(合唱)アムステルダム・コンセルトヘボウ男声合唱団、(管弦楽)アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(818秒)<ユニバーサル ミュージック PROC-2229/39


「交響曲 1 ニ長調「巨人」から 3楽章の冒頭部分」マーラー:作曲

(指揮)ベルナルト・ハイティンク、(管弦楽)シカゴ交響楽団(207秒)<CSORESOUND CSOR 901 904


「交響曲 1 ニ長調「巨人」から 3楽章」マーラー:作曲

(指揮)ベルナルト・ハイティンク、(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1123秒)<ユニバーサル ミュージック PROC-1428/36


「交響曲 7 ホ長調から 1楽章、第2楽章」ブルックナー:作曲

(指揮)ベルナルト・ハイティンク、(管弦楽)アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(4329秒)<ユニバーサル ミュージック PROC-2248


「交響曲 7 ホ長調から 3楽章」ブルックナー:作曲

(指揮)ベルナルト・ハイティンク、(管弦楽)シカゴ交響楽団(1026秒)<CSORESOUND CSOR 901 706


「交響曲 7 ホ長調から 4楽章」ブルックナー:作曲

(指揮)ベルナルト・ハイティンク、(管弦楽)オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団(1408秒)<キングインターナショナル KKC 6420



123日日曜 NHKFM 午前900分〜 午前1055

オランダの名指揮者 ベルナルト・ハイティンク(2


楽曲

「交響曲 3 ニ短調から 3楽章」ブルックナー:作曲

(指揮)ベルナルト・ハイティンク、(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(729秒)<ユニバーサル ミュージック PROC-2110/4


「ロシア風スケルツォ」ストラヴィンスキー:作曲

(指揮)ベルナルト・ハイティンク、(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(338秒)<ユニバーサル ミュージック PROA-162/3


「交響曲 3 ニ短調」マーラー:作曲

(指揮)ベルナルト・ハイティンク、(アルト)キャロリン・ワトキンソン、(合唱)オランダ放送女声合唱団、(合唱)ノールト・ホラント少年合唱団、(管弦楽)アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1時間3357秒)<ユニバーサル ミュージック PROC-1952/60


ハイティンクは192934日、アムステルダムに生まれ、ヴァイオリン奏者となる。1954年にフェルディナント・ライトナーに指揮を師事して、指揮者へ転身。1957年にオランダ放送フィルの首席指揮者に就任。以来、アムステルダム・コンセルトヘボウ管、ロンドン・フィル、シカゴ響の首席指揮者、グラインドボーン音楽祭、ロイヤル・オペラ・ハウスの音楽監督、ボストン響の首席客演指揮者などの要職を歴任して、60年以上にわたって数多くの名演奏をコンサートとレコードやCDに披露し続けた。

日本には1962年コンセルトヘボウ管弦楽団との初来日以来、ロンドンフィル、ロイヤルオペラ、ウィーン・フィル、シカゴ響、ロンドン響などとも幾度も来日。その温かく慈悲深い人となりから生まれる、作為を弄することのない誠実で包容力のある音楽、しなやかで、豊かで、各楽器が溶け合ったサウンドは、多くの音楽ファンに感動を与えてきた。

90
歳となった2019612日に引退を発表。201996日、ルツェルン音楽祭でのウィーン・フィルとの演奏会が最後となる。

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2022年01月08日

ウィークエンドサンシャイン ▽ウィンタースペシャル放送曲目

ウィークエンドサンシャイン ▽ウィンタースペシャル
[NHKFM] 2022年01月08日 午前7:20 ~ 午前10:55 (215分)

【ゲスト】ギタリスト…濱口祐自,【DJ】ピーター・バラカン

WES▽ウィンタースペシャルNHKFM 202218日放送

DJピーター・バラカン

(曲名 / アーティスト // アルバム名)

01. Hercules / Ghetto Priest // Big People Music


02. Nature Boy / Ghetto Priest // Big People Music


03. King Harvest Has Surely Come / The Band // Stage Fright 50th Anniversary


04. Unfaithful Servant / The Band // Stage Fright 50th Anniversary


05. Sundown / Sam Amidon feat. Beth Orton // Sam Amidon


06. Trouble With My Lover / Robert Plant & Alison Krauss // Raise The Roof


07. Don’t Fall Apart On Me Tonight / Chrissie Hynde // Standing In The Doorway


08. Amazing Grace / Shelby Lynne // The Servant


09. God’s Gonna Cut You Down / Shelby Lynne // The Servant


10. Krishna Krishna / Alice Coltrane // Kirtan - Turiya Sings


11. Abaqafi South Africa / Caluza's Double Quartet // Excavated Shellac: An Alternate History Of The World's Music


12. Hatoma-bushi Okinawa, Japan / Itokazu Kame // Excavated Shellac: An Alternate History Of The World's Music


13. Mokshamu Galadha, Pt 1 Saramathi India / K. S. Narayana Ayyengar // Excavated Shellac: An Alternate History Of The World's Music


14. Ez Dago Larrosarik The Basque, Spain / Triki-Trixa de Zumarraga // Excavated Shellac: An Alternate History Of The World's Music


15. Oilo Sen Kyrgyzstan / Myskal Omurkanova // Excavated Shellac: An Alternate History Of The World's Music


16. Cantelowes Dream / Toumani Diabate And The London Symphony Orchestra // Korolen


17. Diyana Mogo / Boubacar “Badian” Diabate // Mande Guitar


18. Sunshine Sliding Tokyo / 濱口祐自


19. 九鬼のさざなみ / 濱口祐自


20. Louis Collins/Original Two-Step/Buck Dance // Homestead Blues


21. 冬景色 / 濱口祐自


22. Hard Times Come Again No More / 濱口祐自


23. House of The Rising Sun / 濱口祐自


24. A-maze-ing 楽しい迷路 / 濱口祐自 // Homestead Blues


25. Road To Nowhere / David Byrne // American Utopia On Broadway: Original Cast Recording


26. Sing a Simple Song / Sly & The Family Stone // Summer Of Soul


27. Dat Dere / Art Blakey & The Jazz Messengers // First Flight To Tokyo: The Lost 1961 Recordings


28. Slouchin’ / Lonnie Smith // Think!


29. Ain't That Peculiar / George Benson Quartet // It's Uptown


30. Can’t You Just Feel It / Lonnie Smith // Finger-Lickin' Good


31. Too Damn Hot / Lonnie Smith // Breathe


32. Movement 1 / Floating Points Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra // Promises


ウィークエンドサンシャイン
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2022年01月05日

▽地中海コンサートめぐり(3)モナコ/(4)ローマ/

16日木曜 NHKFM 午後730分〜 午後910

地中海コンサートめぐり(3)モナコ/モンテカルロ・フィル


収録:202159 レーニエ3世オーディトリアム(モナコ、モンテカルロ) 録音:モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団


楽曲

「ピアノ協奏曲 1 ホ短調 作品11」ショパン:作曲

(ピアノ)ホルヘ・ゴンサレス・ブアハサン、(管弦楽)モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)スタニスラフ・コチャノフスキー(4047秒)


「さよなら キューバ」イグナシオ・セルバンテス:作曲

(ピアノ)ホルヘ・ゴンサレス・ブアハサン(120秒)


「孤独」イグナシオ・セルバンテス:作曲

(ピアノ)ホルヘ・ゴンサレス・ブアハサン(054秒)


「組曲 3 ト長調 作品55」チャイコフスキー:作曲

(管弦楽)モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)スタニスラフ・コチャノフスキー(4222秒)

〜以上、202159 レーニエ3世オーディトリアム(モナコ、モンテカルロ)〜



ベストオブクラシック

らじるらじる NHKネットラジオ


ベストオブクラシック

世界中の上質な演奏会をじっくり堪能する本格派クラシック番組。


17日金曜 NHKFM 午後730分〜 午後910

地中海コンサートめぐり(4)ローマ/オペラ・アリア


収録:2021416 パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂(イタリア、ローマ) 録音:イタリア放送協会


楽曲

「歌劇「ランメルモールのルチア」から前奏曲と合唱「荒れ地を行こう」」ドニゼッティ:作曲

(合唱)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー合唱団、(管弦楽)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、(指揮)アントニオ・パッパーノ、ほか(448秒)


「歌劇「ランメルモールのルチア」から「みたまの眠る墓場で〜そよかぜに乗って」」ドニゼッティ:作曲

(ソプラノ)リゼット・オロペサ、(テノール)シャビエル・アンドゥアーガ、(管弦楽)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、(指揮)アントニオ・パッパーノ(1257秒)


「歌劇「連隊の娘」から「ラタプラン!ラタプラン!〜ああ友よ、なんと楽しい日」」ドニゼッティ:作曲

(テノール)シャビエル・アンドゥアーガ、(合唱)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー合唱団、(管弦楽)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、(指揮)アントニオ・パッパーノ(623秒)


「歌劇「夢遊病の女」から「おお花よ、おまえに会えるとは思わなかった〜思いもよらないこの喜び」」ベッリーニ:作曲

(ソプラノ)リゼット・オロペサ、(合唱)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー合唱団、(管弦楽)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、(指揮)アントニオ・パッパーノ

1302秒)


「歌劇「愛の妙薬」から「人知れぬ涙」」ドニゼッティ:作曲

(テノール)シャビエル・アンドゥアーガ、(管弦楽)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、(指揮)アントニオ・パッパーノ(439秒)


「歌劇「連隊の娘」から「身分も富も〜フランスに栄光あれ」」ドニゼッティ:作曲

(ソプラノ)リゼット・オロペサ、(合唱)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー合唱団、(管弦楽)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、(指揮)アントニオ・パッパーノ

921秒)


「歌劇「清教徒」から「ああ苦しい!ああ恐ろしい!」」ベッリーニ:作曲

(合唱)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー合唱団、(管弦楽)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、(指揮)アントニオ・パッパーノ

740秒)


「歌劇「清教徒」から「あなたの優しい声が〜いらっしゃい、いとしい方、月が空にかかっています」」ベッリーニ:作曲

(ソプラノ)リゼット・オロペサ、(管弦楽)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、(指揮)アントニオ・パッパーノ(1009秒)


「歌劇「清教徒」から「ああ、終わったわ〜あなたを見つめて〜私の腕の中に」」ベッリーニ:作曲

(ソプラノ)リゼット・オロペサ、(テノール)シャビエル・アンドゥアーガ、(管弦楽)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、(指揮)アントニオ・パッパーノ(1217秒)


2021416 パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂(イタリア、ローマ)〜

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▽地中海コンサートめぐり(2)モンペリエ/NHKFM

ベストオブクラシック

FM 毎週月曜〜金曜 午後730

世界中の上質な演奏会をじっくり堪能する本格派クラシック番組。


15日水曜 NHKFM 午後730分〜 午後910

地中海コンサートめぐり2モンペリエ/フランス国立管弦楽団


楽曲

「花火」ギヨーム・コネソン:作曲

(管弦楽)フランス国立管弦楽団、(指揮)クリスティアン・マチェラル722秒)〜ル・コリュム、モンペリエ〜


「交響詩「ジン」」フランク:作曲

(ピアノ)ベルトラン・シャマユ、(管弦楽)フランス国立管弦楽団、(指揮)クリスティアン・マチェラル1215秒)〜ル・コリュム、モンペリエ〜


「交響的変奏曲」フランク:作曲

(ピアノ)ベルトラン・シャマユ、(管弦楽)フランス国立管弦楽団、(指揮)クリスティアン・マチェラル1418秒)〜ル・コリュム、モンペリエ〜


「「6つの練習曲」作品111から「第4 ラス・パルマスの鐘」」サン・サーンス:作曲

(ピアノ)ベルトラン・シャマユ

331秒)〜ル・コリュム、モンペリエ〜


「交響曲 ヘ長調 「首都ローマ」」サン・サーンス:作曲

(管弦楽)フランス国立管弦楽団、(指揮)クリスティアン・マチェラル

4140秒)〜ル・コリュム、モンペリエ〜


「「6つの練習曲」作品52から「第6 ワルツ形式で」」サン・サーンス:作曲

(ピアノ)ベルトラン・シャマユ

451秒)Erato WPCS-13791


らじるらじる NHKネットラジオ

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2022年01月04日

▽地中海コンサートめぐり(1)グラナダ/ビジェガスのギターNHKFM

ベストオブクラシック

FM 毎週月曜〜金曜 午後730


世界中の上質な演奏会をじっくり堪能する本格派クラシック番組。


らじるらじる NHKネットラジオ


14日火曜 NHKFM 午後730分〜 午後910

地中海コンサートめぐり(1)グラナダ/ビジェガスのギター

高山久美子 202175 スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パティオ・デ・ロス・アラヤネスで録音 録音の提供:スペイン放送協会


「スペイン舞曲 から アンダルーサ」

グラナードス:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

515秒)

〜スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パディオ・デ・ロス・アラヤネス〜


「スペイン舞曲 から メランコリカ」

グラナードス:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

441秒)

〜スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パディオ・デ・ロス・アラヤネス〜


「祈りと踊り」

ロドリーゴ:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

911秒)

〜スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パディオ・デ・ロス・アラヤネス〜


「アラビア風奇想曲」

タレガ:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

538秒)

〜スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パディオ・デ・ロス・アラヤネス〜


「ラグリマ」

タレガ:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

157秒)

〜スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パディオ・デ・ロス・アラヤネス〜


「アデリータ」

タレガ:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

209秒)

〜スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パディオ・デ・ロス・アラヤネス〜


「アルハンブラ宮殿の思い出」

タレガ:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

701秒)

〜スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パディオ・デ・ロス・アラヤネス〜


「「12の性格的小品 作品92」から 赤い塔」

アルベニス:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

443秒)

〜スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パディオ・デ・ロス・アラヤネス〜


「マジョルカ島 作品202

アルベニス:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

750秒)

〜スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パディオ・デ・ロス・アラヤネス〜


「「スペイン組曲第1 作品47」から アストゥーリアス」

アルベニス:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

709秒)

〜スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パディオ・デ・ロス・アラヤネス〜


「ロドリーゴのアランフェス協奏曲による幻想曲」

ロドリーゴ:作曲

パブロ・サインス・ビジェガス:編曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

531秒)

〜スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パディオ・デ・ロス・アラヤネス〜


「グラン・ホタ」

タレガ:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

537秒)

〜スペイン、グラナダ アルハンブラ宮殿内パディオ・デ・ロス・アラヤネス〜


「バレリアズ・ボッサ」

セルジオ・アサド:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

334秒)

SONY SICP31178


「最後のトレモロ」

バリオス:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

440秒)

SONY SICP31178


「グアンタナメラ」

ホセ・フェルナンデス・ディアス:作曲

(ギター)パブロ・サインス・ビジェガス

255秒)

SONY SICP31178

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ニューオリンズ・ジャズ中興の軌跡「ジャズSPタイム」放送

19世紀末に生まれたジャズ、最初の録音はSPでした。100年の歴史を数えるジャズ録音の草創期をSPレコードで楽しみます。出演は蒐集歴40年以上のSPレコード・コレクター、瀬谷徹。 

ジャズSPタイム
1月8日/アメリカン・ミュージック@〜ニューオリンズ・ジャズ中興の軌跡
 今回から「ジャズSPタイム」では初となるニューオリンズ・ジャズをお送りします。皆さんはニューオリンズ・ジャズというとどのようなイメージを持っているでしょうか。古くからニューオリンズで演奏されていたジャズ、曲でいえば、「聖者の行進」に代表される伝統音楽といったところでしょうか。ニューオリンズ・ジャズの録音は20年代からありますが、今回はニューオリンズ・ジャズ・リヴァイヴァルと呼ばれた40年代の演奏を聴いていただきます。[再放送=15日]

1月22日/アメリカン・ミュージックA〜ニューオリンズ・ジャズ中興の軌跡
 第73回から「ジャズSPタイム」では初となるニューオリンズ・ジャズをお送りしています。アメリカン・ミュージック・レーベルは1944年、ビル・ラッセルによって設立されました。ビル・ラッセルは、1943年にクラリネットのジョージ・ルイス・バンドを録音。このクライマックス・レーベルの12吋SP盤全10曲は前回紹介しました。そして、今回からはSP盤で発売されたアメリカン・ミュージックのバンク・ジョンソンズ・バンドの演奏をお送りします。[再放送=1月29日]

ジャズSPタイム
THE JAZZでも放送中!(日20:00〜21:00)
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2021年12月30日

『WORLD ROCK NOW 年末スペシャル〜2021年洋楽シーンを三大音楽評論家が大総括〜』放送リスト

(伊藤政則 2021年の5曲)

ZITTI E BUONI // MANESKIN

THE DEVIL RAGES ON // VOLBEAT

BROKEN BELLS // GRETA VAN FLEET

THE ALIEN // DREAM THEATER

SENJUTSU // IRON MAIDEN


(大貫憲章 2021年の5曲)

STILL SNOWING IN SAPPORO // MANIC STREET PREACHERS

HOW TO MAKE A GOOD THING BAD // THE SZUTERS

WHAT I AM // FUR

I SEE YOUR GHOST // THE LATHUMS

YOUR HEART WILL ALWAYS BE BROKEN // BOBBY GILLESPIE & JEHNNY BETH 


(渋谷陽一 2021年の5曲)

WWIII // MACHINE GUN KELLY

SCRATCHCARD LANYARD // DRY CLEANING

LIFE IS NOT THE SAME // JAMES BLAKE

GOOD 4 U // OLIVIA RODRIGO

SUN GOES DOWN // LIL NAS X


(エンディング)

BLACK DOG // ARLO PARKS


ワールド・ロック・ナウ 曲目リスト

三者鼎談2021年総括(guest : 大貫憲章、伊藤政則)NHKFM2021/12/29 23:05 放送


伊藤政則 select

1. Maneskin / Zitti e buoni (2021)

2. Volbeat / The Devil Rages On (2021)

3. Greta Van Fleet / Broken Bells (2021)

4. Dream Theater / The Alien (2021)

5. Iron Maiden / Senjutsu (2021)


大貫憲章 select

6. Manic Street Preachers / Still Snowing in Sapporo (2021)

7. The Szuters / How To Make A Good Thing Bad (2021)

8. FUR / What I Am (2021)

9. The Lathums / I See Your Ghost (2021)

10. Bobby Gillespie & Jehnny Beth / Your Heart Will Always Be Broken (2021)


渋谷陽一 select

11. Machine Gun Kelly / WWIII (2020)

12. Dry Cleaning / Scratchcard Lanyard (2021)

13. James Blake / Life Is Not the Same (2021)

14. Olivia Rodrigo / Good 4 U (2021)

15. Lil Nas X / Sun Goes Down (2021)


Ending. Arlo Parks / Black Dog (2020)

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2021年12月28日

NHK FM『ワールドロックナウ年末スペシャル〜2021年洋楽シーンを三大音楽評論家が大総括〜』

2021年洋楽シーンを渋谷陽一、大貫憲章、伊藤政則が大総括。
NHK FM『ワールドロックナウ年末スペシャル〜2021年洋楽シーンを三大音楽評論家が大総括〜』は12月29日(水)放送。

■『ワールドロックナウ年末スペシャル〜2021年洋楽シーンを三大音楽評論家が大総括〜』
NHK FM 2021年12月29日(水)午後11:05〜午前1:00 (115分)

【DJ】渋谷陽一,【ゲスト】大貫憲章,伊藤政則

番組ページ:
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2021年12月27日

CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール

12月27日月曜 NHKFM 午後11時05分〜 午前1時00分

ロック界のレジェンド、仲井戸CHABO麗市。「ずっと好きだった」などのヒット曲で知られる斉藤和義。
音楽家生活50周年を迎えた、ロック界のレジェンド、仲井戸CHABO麗市。

二人が毎年年末に再会し、ゆるく熱く、ロック談義に花を咲かせる特別番組の6回目。今年はどんな秘話が飛び出すのか。弾き語り演奏もあるらしい。

〈CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール〉
12月27日月曜 NHKFM 午後11時05分〜 午前1時00分放送
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2021年12月21日

2021年度話題となったアルバム

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行く歳、来る年に感謝して。
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2021年12月20日

ミュージックマガジン【特集】ベスト・アルバム2021

毎年1月号恒例の年間ベスト・アルバム特集です。新型コロナウイルスの流行から2年近くが経とうとしていますが、2021年の音楽作品は、2020年以上にコロナ禍の中での制作を余儀なくされたものも多く、より強く我々の現状を反映しているのではないでしょうか。複数の識者によるジャンル別ベスト10/5、評論家/ライター/ミュージシャンによる個人ベスト10で選ばれた素晴らしい音楽に触れて今後への活力を養いましょう。 

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■ ロック[アメリカ/カナダ]ベスト10(岡村詩野×萩原健太×渡辺亨) 
■ ロック[イギリス/オーストラリア]ベスト10(大鷹俊一×保科好宏×油納将志) 
■ ロック[日本]ベスト10(今井智子×岡村詩野×小山守) 
■ Jポップ/歌謡曲 ベスト10(原田和典×安田謙一×久保太郎) 
■ R&B/ソウル/ブルース ベスト10(川口真紀×河地依子×小出斉) 
■ ラップ/ヒップホップ ベスト10(上神彰子×高橋芳朗×長谷川町蔵) 
■ ラップ/ヒップホップ[日本]ベスト10(荏開津広×二宮慶介×二木信) 
■ ジャズ ベスト10(花木洸×原雅明×村井康司) 
■ エレクトロニック・ミュージック ベスト10(坂本哲哉×ムードマン×渡辺健吾) 
■ ワールド・ミュージック ベスト10(原田尊志×深沢美樹×松山晋也) 
■ ラテン ベスト5(原田尊志×山本幸洋) 
■ ブラジル ベスト5(江利川侑介×栗本斉) 
■ ロック[ヨーロッパほか]ベスト5(松山晋也×村尾秦郎) 
■ 特集扉に描かれた2021年話題の人々/アンケート告知 
■ 音楽評論家/ライター/ミュージシャンが選ぶ2021年のベスト10(赤尾美香、井草七海、Isayahh Wuddha、石田昌隆、今井智子、AAAMYYY、大石始、大鷹俊一、岡村詩野、小倉エージ、小野島大、久保太郎、小山守、G.RINA、食品まつり a.k.a foodman、鈴木孝弥、鈴木惣一朗/ワールドスタンダード、鈴木啓志、高橋健太郎、土佐有明、行川和彦、新田晋平、萩原健太、原雅明、原田尊志、ピーター・バラカン、hime/lyrical school、松尾史朗、松永良平、松山晋也、宮子和眞、村尾泰郎、安田謙一、山口智男、湯浅学、油納将志、吉本秀純、渡辺亨、渡辺裕也) 

□ H ZETTRIO〜ジャズ・トリオの可能性をさらに押し広げた新作(宗像明将) 
□ TOWA TEI〜アニメ「スーパー・クルックス」のサントラ(小山守) 
□ ロバート・プラント&アリソン・クラウス〜14年ぶりの共作(大鷹俊一) 
□ ニルス・ペッター・モルヴェル〜北欧ジャズのトランペッターが新作を語る(渡辺亨) 
□ ニュー・スタンダード2020s〜第24回 ブラジリアン・ソウル(駒形四郎、石田昌隆、江利川侑介、栗本斉、中原仁、noriji、吉本秀純) 
□ ビリー・ジョエル(能地祐子) 
□ ドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:Get Back』(北中正和) 
□ ザ・チーフタンズ(山岸伸一) 
□ スウォンジー・サウンド(油納将志) 
□ ドープ・レモン(村尾泰郎) 
□ ルーカス・デ・モルダー&ザ・ニュー・マスターサウンズ(早坂英貴) 
□ 山中千尋(佐藤英輔) 
□ ニイマリコ(高岡洋詞) 
□ Spoonful of Lovin'(岡村詩野) 
□ 笹倉慎介(峯大貴) 
□ リ・ファンデ(土佐有明) 
□ Emerald(小松香里) 
□ ミュージック・マガジン2021年1月号〜12月号索引 レヴュー総索引/記事一覧 

Front Line 
◇ キング・クルール 
◇ ポール・ウェラー 
◇ スカート 
◇ グソクムズ 
◇ WAY WAVE 
◇ SPARTA LOCALS ≠ HINTO 
◇ MONSTA X 

REGULAR CONTENTS 
◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 
Silk Sonic/Adele/Robert Plant & Alison Krauss/The War On Drugs/Terrace Martin/Spoonful of Lovin'/家主/INOYAMALAND ほか 
◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! 
◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! 
◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! 
Aimee Mann/The The/Klein/Micah Shemaiah /Summer Walker/Rahel Getu/Cimafunk/Covi Quintana ほか 
◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト/木津毅のLGBTQ通信/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー 
◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など

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2021年12月12日

V.A. / The Wrecking! Crew (2020)

映画をBlu-rayで観て興奮してサントラとしてCD(4CD)を聴く。

https://tower.jp/item/5090573/The-Wrecking-Crew-(Deluxe-Edition)


シナトラもビーチボーイズもモンキーズもetc最強ミュージシャン集団

V.A. / The Wrecking! Crew (2020)

https://www.youtube.com/watch?v=SX5BCgmr7tg


合計収録時間  03:39:22

エディション | Deluxe Edition


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[CD]1

1.Be My Baby (Ronettes)

2.Walk Right In (The Moments)

3.This Diamond Ring (Gary Lewis and The Playboys)

4.The Birds and the Bees (Jewel Akens)

5.La Bamba (Ritchie Valens)

6.Johnny Angel (Shelly Fabre)

7.Mr. Tambourine Man (The Byrds)

8.Marilyn McCoo and Billy Davis Jr discuss Stone Soul Picnic

9.Stoned Soul Picnic (5th Dimension)

10.Lets Go Pony (Routers)

11.Deep Purple (April and Nino)

12.Donna (Ritchie Valens)

13.Let's Dance (Chris Montez)

14.Mike Melvoin Drummer Joke

15.Dean Torrence talks about Baby Talk

16.Baby Talk (Jan and Dean)

17.Monday Monday (The Mamas and The Papas)

18.To Know Him Is To Love Him (The Teddy Bears)

19.Guantamera (The Sandpipers)


[CD]2

1.Good Vibrations (The Beach Boys)

2.California Dreamin' (The Mamas and The Papas)

3.Dizzy (Tommy Roe)

4.Barry McGuire talks about Eve of Destruction

5.Eve of Destruction (Barry McGuire)

6.Windy (The Association)

7.Up Up and Away (5th Dimension)

8.This Guy's In Love With You (Herb Alpert)

9.Everybody's Talkin (Harry Nilsson)

10.The Big Hurt (Miss Toni Fisher)

11.Mary Mary (The Monkees)

12.The Beat Goes On (Sonny and Cher)

13.Baja (Jack Nitzsche)

14.California Sunshine Girl (The Shacklefords)

15.Flying Telecaster (Michael Nesmith)

16.You Told Me (Michael Nesmith)

17.Little War (Suzi Jane Hokom)


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[CD]3

1.Wichita Lineman (Glen Campbell)

2.Midnight Confessions (The Grass Roots)

3.God Only Knows (The Beach Boys)

4.Danke Shoen (Wayne Newton)

5.Louie Shelton talks about Valleri

6.Valleri (The Monkees)

7.Another Saturday Night (Sam Cooke)

8.Out of Limits (The Marketts)

9.Sleep in the Grass (Ann Margret and Lee Hazlewood)

10.Indian Reservation (Paul Revere and the Raiders)

11.Mike Melvoin Saxophone Player Joke

12.Gypsies Tramps and Thieves (Cher)

13.Summer Breeze (Seals and Crofts)

14.The Lonely Surfer (Jack Nitzsche)

15.Hal Blaine 3 Piece Suit Joke

16.Whipped Cream (The Tijuana Brass)

17.Dedicated to the one I love (Mamas and Papas)

18.Bein Green (Ray Charles)

19.Julie Do Ya Love Me (Bobby Sherman)

20.Forget Marie (Lee Hazlewood)


[CD]4

1.The Beat Goes On (Hal Blaine)

2.Surfin' Hootenanny (Al Casey)

3.James Bond Theme (Billy Strange)

4.Walking and Talking (Tommy Tedesco)

5.Floreando (Al Delory)

6.DePatie Melt (Don Randi and John DePatie)

7.Safari West (Buddy Collette)

8.Deep Drum (Hal Blaine)

9.Lost In The Shuffle (Mike Deasy)

10.Cute (Frank Capp)

11.Concierto De Aranjuez (Dennis Budimir)

12.Ciao Bella (Emil Richards)

13.Blues Cha Cha (Michel Rubini)

14.Beginners Luck (Lyle Ritz)

15.Afternoon In Paris (Chuck Berghofer)

16.Begin the Blues (Barney Kessel)

17.Room 2000 (Tommy Tedesco)

18.Grease Patrol (Plas Johnson)

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2021年12月09日

ローリングストーン誌が選ぶ、2021年の年間ベスト・アルバム50選

米ローリングストーン誌が2021年の年間ベスト・アルバムTOP50を発表した。

アデルの復活、ラウ・アレハンドロの予想外ブレイク、リル・ナズ・Xによるウィニングランまで、今年の音楽界を牽引したアルバムたち。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6751c94891565a68bf03b22d70f1fef8bbadb0c5


50. セイント・ヴィンセント『Daddys Home 


49. ジェームズ・マクマートリー『The Horses and the Hounds 


48. ドレイク『Certified Lover Boy 


47. Jhay CortezTimelezz 


46. TOMORROW X TOGETHERThe Chaos Chapter: Fight or Escape 


45. ボールディ・ジェイムス&アルケミスト『Bo Jackson 


44. アイアン・メイデン『Senjutsu 


43. マイク・タワーズ『Lyke Mike 


42. Illuminati HottiesLet Me Do One More 


41. ミッキー・ゲイトン『Remember Her Name 


40. フー・ファイターズ『Medicine at Midnight 


39. トーパス・ジョーンズ『Dont Go Tellin Your Momma 


38. ヨラ『Stand for Myself 


37. Pooh ShiestyShiesty Season 


36. リトル・シムズ『Sometimes I Might Be Introvert 


35. シルク・ソニック『An Evening With Silk Sonic 


34. アダルト・マム『Driver 


33. サマー・ウォーカー『Still Over It


32. スネイル・メイル『Valentine 


31. マッドリブ『Sound Ancestors 


30. ムスタファ『When Smoke Rises


29. ヤング・サグ『Punk 


28. MabilandNiñxs Rotxs 


27. ザ・ウェザー・ステション『Ignorance 


26. エムドゥ・モクター『Afrique Victime 


25. カーリー・ピアース『29 


24. ドライ・クリーニング『New Long Leg 


23. CimafunkEl Alimento 


22. ドーン・リチャード『Second Line 


21. ドージャ・キャット『Planet Her 


20. レオン・ブリッジズ『Gold-Diggers Sound 


19. アーロ・パークス『Collapsed in Sunbeams 


18. ホールジー『If I Cant Have Love, I Want Power 


17. TemsIf Orange Was a Place 


16. ロウ『Hey What 


15. ビリー・アイリッシュ『Happier Than Ever 


14. ポロ・GHall of Fame 


13. モーガン・ウェイド『Reckless 


12. ピンクパンサレス『To Hell With It 


11. プレイボーイ・カーティ『Whole Lotta Red 


10. ジャパニーズ・ブレックファスト『Jubilee 


9. C・タンガナ『El Madrileño 


8. ターンスタイル『Glow On 


7. ジャズミン・サリヴァン『Heaux Tales 


6. リル・ナズ・XMontero 


5. ルーシー・ダッカス『Home Video


4. タイラー・ザ・クリエイター『Call Me If You Get Lost 


3. ラウ・アレハンドロ『Vice Versa 


2. アデル『30 

「どうしてこんなに肩身が狭く感じるの/何かを感じようともがいているのに?」『25』を経てアデルはシンガーとしても素晴らしい成長した。


1. オリヴィア・ロドリゴ『Sour 

たしかに音楽業界は弱肉強食。デビュー作『Sour』は傑作ヒット満載のアルバムとなり、非の打ちどころのないメガポップモンスターは堂々のヘヴィローテーション入り。オリヴィアは混沌とした状態を望んでいる――だが『Sour』を聴く限り、彼女こそ時代が待ち望んでいた混沌。

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2021年12月03日

NHK BSプレミアム『クイーン ライブ '75 at オデオン ロンドン』が12月4日(土)放送。

Queenが『オペラ座の夜』をリリースして間もない、1975年12月24日に行ったコンサートの模様を、デジタルリマスターによる映像で放送。BS4Kでも同時放送。

■『クイーン ライブ '75 at オデオン ロンドン』
NHK BSプレミアム/BS4K 2021年12月4日(土)午後11時30分〜 午前0時32分
QUEEN NIGHT AT THE ODEON -HAMMERSMITH 1975
演奏曲目:「Now I'm Here」、「White Queen (As It Began)」、「Bohemian Rhapsody」、「Killer Queen」、「The March 0f The Black Queen」、「Keep Yourself Alive」、「Liar」、「In The Lap Of The Gods...Revisited」、ほか。

番組ページ

「このコンサートは特別だった。ライヴをまるまるTVで生中継したのは、この時がはじめてだったからだ……クリスマ スのライヴだった」ブライアン・メイ。「みごとな修復作業とデジタル・トランスファーのおかげで、最高のクオリ ティが得られた。当時のぼくらのエネルギーがグイグイと伝わってくる」 

QUEEN NIGHT AT THE ODEON -HAMMERSMITH 1975
1.ナウ・アイム・ヒア
2.オーガ・バトル
3.ホワイト・クイーン
4.ボヘミアン・ラプソディ
5.キラー・クイーン
6.マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン
7.ボヘミアン・ラプソディ(リプリーズ)
8.リロイ・ブラウン
9.ブライトン・ロック
10.ギター・ソロ
11.サン・アンド・ドーター
12.炎のロックンロール
13.ライアー
14.神々の業…リヴィジット
15.ビッグ・スペンダー
16.監獄ロック・メドレー(まぬけなキューピッド / ビー・バップ・ア・ルーラ)
17.輝ける七つの海 (CDのみ)
18.シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン (CDのみ)
19.ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン
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2021年12月02日

『Hot Rocks 1964–1971』ストーンズ50周年記念紙ジャケット

デッカ・レコーズ時代を総括する2枚組編集盤、ストーンズ197112月発表。『Hot Rocks 1964–197150周年を記念、紙ジャケット仕様CD2022121日発売。

『サタニック・マジェステーズ』を除くアルバムの中から、『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』に収められた「ミッドナイト・ランブラー」のライブ・ヴァージョンを含む代表曲19曲をほぼ時系列順に選曲。

バンド設立したローリング・ストーンズ・レコーズよりリリースされた「ブラウン・シュガー」、「ワイルド・ホース」の2曲も収録したベスト・トラック集。

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[CD1]

1. タイム・イズ・オン・マイ・サイド

2. ハート・オブ・ストーン

3. プレイ・ウィズ・ファイア

4. サティスファクション

5. アズ・ティアーズ・ゴー・バイ

6. 一人ぼっちの世界

7. マザーズ・リトル・ヘルパー

8. 19回目の神経衰弱

9. 黒くぬれ

10. アンダー・マイ・サム

11. ルビー・チューズデイ

12. 夜をぶっとばせ

★MONO


[CD2]

1. ジャンピン・ジャック・フラッシュ

2. ストリート・ファイティング・マン

3. 悪魔を憐れむ歌

4. ホンキー・トンク・ウィメン

5. ギミー・シェルター

6. ミッドナイト・ランブラー(ライヴ)

7. 無情の世界

8. ブラウン・シュガー

9. ワイルド・ホース


Hot Rocks 1964–1971 ホット・ロックス』ストーンズ2022/1/21 RELEASE

UICY-79767/8 / 3,981円(tax incl.

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2021年11月29日

King Crimson(キング・クリムゾン)の3年ぶり来日公演『MUSIC IS OUR FRIEND JAPAN 2021』公演セットリスト

【参加ミュージシャン】

Robert Fripp(ロバート・フリップ、Guitar

Jakko Jakszyk(ジャッコ・ジャクスジク、Guitar, Vocals

Mel Collins(メル・コリンズ、Saxes, Flute

Tony Levin(トニー・レヴィン、Basses, Stick, Backing Vocals

Pat Mastelotto(パット・マステロット、Acoustic And Electronic Percussion

Gavin Harrison(ギャヴィン・ハリソン、Acoustic And Electronic Percussion

Jeremy Stacey(ジェレミー・ステイシー、Acoustic And Electronic Percussion, Keyboards


King CrimsonMUSIC IS OUR FRIEND JAPAN 2021』公演

1127日(土)東京国際フォーラム ホールA セットリスト


・第1部

01. Hell Hounds of Krim

02. Pictures of a City

03. The Court of the Crimson King

04. Red

05. One More Red Nightmare

06. Tony's Cadenza

07. Neurotica

08. Indiscipline

09. Islands

---Intermission---

・第2部

10. Drumzilla

11. Larks' Tongues in Aspic, Part One

12. Epitaph

13. Radical Action II

14. Level Five

15. Starless

---encore---

16. 21st Century Schizoid Man



1128日(日)東京国際フォーラム ホールA セットリスト

・第1部

01. Devil Dogs of Tessellation Row

02. Neurotica

03. Red

04. Epitaph

05. One More Red Nightmare

06. Tony's Cadenza

07. Peace - An End

08. Larks' Tongues in Aspic, Part Two

09. Moonchild

10. Radical Action II

11. Level Five

---Intermission---

・第2部

12. Drumzilla

13. The ConstruKction of Light

14. Peace - An End

15. Pictures of a City

16. Islands

17. The Court of the Crimson King

18. Indiscipline

---encore---

19. Starless


日本での最終公演といわれて、集大成的なコンサートとなっておりますね。

KING CRIMSON キング・クリムゾン | MUSIC IS OUR FRIEND JAPAN 2021

https://www.creativeman.co.jp/artist/2021/01kingcrimson/

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2021年11月15日

▽ヘルムート・ヴィンシャーマンの名演奏を振り返って

古楽の楽しみ 1116日火曜 NHKFM 午前600分〜 午前655

ヘルムート・ヴィンシャーマンの名演奏を振り返って(1

ご案内:加藤拓未/20世紀後半から21世紀の初頭にかけてオーボエ奏者、指揮者、教育家として活躍したヘルムート・ヴィンシャーマンの名演奏と足跡を振り返る1日目。


「ブランデンブルク協奏曲 2 ヘ長調 BWV1047から 1楽章」

バッハ:作曲

(オーボエ)ヘルムート・ヴィンシャーマン、(合奏)ルツェルン音楽祭弦楽合奏団、(指揮とバイオリン)ルドルフ・バウムガルトナー

519秒)

<グラムフォン POCG-3297/8


「オーボエ協奏曲 ヘ長調 BWV1053a

バッハ:作曲

(オーボエと指揮)ヘルムート・ヴィンシャーマン、(合奏)ドイツ・バッハ・ゾリステン

2025秒)

CANTATE 32C37-7607


「カンタータ 147番「心と口と行いと生活」BWV147から 1曲、第10曲」

バッハ:作曲

(合唱)オランダ声楽アンサンブル、(合奏)ドイツ・バッハ・ゾリステン、(指揮)ヘルムート・ヴィンシャーマン

749秒)

PHILIPS PHCP-3514


「ブランデンブルク協奏曲 1 ヘ長調 BWV1046から 2楽章」

バッハ:作曲

(オーボエ)へルムート・ヴィンシャーマン、(オーボエ)ハンス・ペーター・ウェーバー、(オーボエ)宮本文昭、(合奏)シュツットガルト室内管弦楽団、(指揮)カール・ミュンヒンガー

402秒)

LONDON POCL-5058


「カンタータ 51番「全地よ、神に向かいて歓呼せよ」BWV51から 1曲」

バッハ:作曲

(ソプラノ)エディタ・グルベローヴァ、(合奏)ドイツ・バッハ・ゾリステン、(指揮)ヘルムート・ヴィンシャーマン

423秒)

LASERLIGHT COCO-78021



1117日水曜 NHKFM 午前600分〜 午前655

ヘルムート・ヴィンシャーマンの名演奏を振り返って(2


ご案内:加藤拓未/20世紀後半から21世紀初頭にかけて、オーボエ奏者、指揮者、教育家として活躍したヘルムート・ヴィンシャーマンの名演奏と足跡を振り返る2日目。


楽曲

「「小室内楽集」から「パルティータ 4番」ト短調」

テレマン:作曲

(オーボエ)ヘルムート・ヴィンシャーマン、(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ヨハネス・コッホ、(チェンバロ)フーゴー・ルーフ

1136秒)

Musicaphon COCO-75049


「オーボエとバイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1060に基づく復元版から「第1楽章」」

バッハ:作曲

(合奏)ドイツ・バッハ・ゾリステン、(オーボエと指揮)ヘルムート・ヴィンシャーマン

533秒)

Victor VICC-2156


「「フーガの技法」BWV1080から「コントラプンクトゥス第1番」「コントラプンクトゥス第7番」」

バッハ:作曲

ヴィンシャーマン:編曲

(合奏)ドイツ・バッハ・ゾリステン、(指揮)ヘルムート・ヴィンシャーマン

656秒)

RCA BVCC-8122/3


「「ルカ受難曲」BWV246から 40a:コラール≪深き淵より、われは呼ぶ≫」

作曲者不詳:作曲

バッハ:編曲

(ファゴット)田中雅仁、(合奏)草津アカデミー・チェンバー・オーケストラ、(指揮)ヘルムート・ヴィンシャーマン

159秒)

Camerata 32CM-228


「「マタイ受難曲」BWV244から「第1曲」「第67曲」「第68曲」」

バッハ:作曲

(ソプラノ)イングリット・シュミットヒューゼン、(アルト(カウンターテナー))マルティン・ヴェルフル、(テノール)五郎部俊朗、(バス)小松英典、(合唱)桃太郎少年合唱団、(合唱)岡山バッハカンタータ協会、(合奏)ドイツ・バッハ・ゾリステン、(指揮)ヘルムート・ヴィンシャーマン

1443秒)

Live Notes WWCC-7491/3

posted by koinu at 10:47| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月14日

▽コンラート・ヒュンテラーの名演奏を振り返って

古楽の楽しみ 1115日月曜 NHKFM 午前600分〜 午前655


ご案内:加藤拓未/1970年代から2000年代にかけて活躍したドイツのフラウト・トラヴェルソ奏者、コンラート・ヒュンテラーの名演奏

楽曲
「2つのフルートのための協奏曲 ハ長調 RV.533」ヴィヴァルディ:作曲
(フラウト・トラヴェルソ)ミヒャエル・シュナイダー、(フラウト・トラヴェルソ)コンラート・ヒュンテラー、(合奏)カペラ・コロニエンシス、(指揮)ガブリエレ・フェッロ
(6分53秒)<EURODISC 610 086-231>

「フルート協奏曲 ニ短調 Wq.22から 第1楽章」カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:作曲
(フラウト・トラヴェルソ)コンラート・ヒュンテラー、(合奏)アムステルダム・バロック管弦楽団、(指揮)トン・コープマン
(7分17秒)<ERATO B25D-39061/62>

「フルート・ソナタ ニ長調 Wq.126」カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ:作曲
(フラウト・トラヴェルソ)コンラート・ヒュンテラー、(チェロ)アンナー・ビルスマ、(ハンマーフリューゲル)ジャック・オッホ
(9分46秒)<MD+G L 3284/85>

「ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050」バッハ:作曲
(フラウト・トラヴェルソ)コンラート・ヒュンテラー、(バイオリン)ライナー・クスマウル、(チェンバロ)ジャック・オッホ、(合奏)18世紀カメラータ
(19分40秒)<MDG 311 0746-2>
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2021年11月13日

山下達郎CMソングShining From The Inside

Shining From The Inside

山下達郎

作詞:nana hatori 作曲・編曲:山下達郎


TBCCM映像が効果

https://youtu.be/u4XiyFHPM5U


山下達郎 

TBCCMとは、もうずいぶん長いお付き合いですが、久しぶりにTVCMを担当させていただく中で、制作現場が大幅に若返っていることに、時の流れを実感しました。今回の作品は英語詞で、アカペラ仕立てで、とのオーダーでしたので、ならば作詞も若い才能にお願いしようと思い、nana hatoriさんから素晴らしいリリックスを届けていただきました。日々変化をとげて行く時代の中で、変わるもの、変わらないもの、双方への想いを、この曲に込めました。人間の本当の美しさは年齢や造作を越えた所にあります。キレイになるにはまず内側から。まさに“Shining From The Inside”です。」

https://www.tatsuro.co.jp/

posted by koinu at 13:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする