2020年01月22日

倍音浴

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音楽というより、アート感覚なサウンド。体調回復に効果あると言う。
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周波数音は繊毛から細胞へエネルギーを

 音による治癒の謎を解き明かすことは、「生命そのものと音の関係」の科学を明らかにするだろう


音に関する科学は、はるか古代の時代から続く生物学と医学に関しての秘密のいくつかを解き放つことができるだろうか? 私たちはそれができると確信しているが、その理由を述べたいと思う。


雨滴、水晶、岩石、星、細胞、植物、樹木、そしてすべての生物は、振動する物質から形成されている。

したがって、人間もまた「振動的な存在」であり、私たちの肉体と血液は、お互いに調和し、私たちの身体の構成する生物学的物質として現れる繊細な電磁気の周波数から成り立っていることになる。

《中略》

古代ギリシャの数学者であり哲学者だったピタゴラスは、数学の美しい定理を世界に与えた天才だったが、彼は同時に、「音楽を医療に使うことができる」と確信していた。


ピタゴラスは、薬の代わりに、適切な方法で音楽を使用することは人間の健康に大きく貢献するという意見を持っていた。


今日、音楽療法は確立された臨床的方法であり、身体的、感情的、精神的な問題等を克服する人々を支援するために広く使用されているが、しかし、現在音楽療法は、ピタゴラスの信念を部分的にしか検証していない。


最近のいくつかの医学的検証で、音楽の中の個々の周波数(音そのもの)が身体の治癒をサポートできる可能性があることがわかってきているという事実がある。


音楽、および音楽内の個々の周波数が医療の一形態として作用するメカニズムが、過去のいくつかの論文で述べられている。


これは、ピタゴラスによる 2500年前の「音は治療に利用できる」という仮説を医療の試験に入れることが重要であると私たちが考えている理由だ。


最初のステップは、ピタゴラスの重要な前提の妥当性を明らかにするための一連の実験を実施することが必要となるだろう。


これに関しての、仮説としての生物学的メカニズムは、ほぼすべての細胞の重要な特徴である一次繊毛(すべての細胞に1本ある不動性の繊毛)と関係している。


体内のほとんどの細胞の表面には、「内在性タンパク質  IMP / 脂質の二重膜に埋め込まれたタンパク質のこと)」と呼ばれる多くの突起がある。


この内在性タンパク質には、細胞への食物の輸送や廃棄物の排出を含む多くの機能があり、その中で、一次繊毛として知られる内在性タンパク質は赤外線に反応するが、それだけでなく、「特定の周波数の音に応答するアンテナ」のような構造となっている。


病気や不調の種類の中には、例えば身体的な外傷、病原体の侵入、または毒性物質の存在のために「特定の身体系の細胞が静止する」というタイプのものがある。


この細胞の休止状態は、特定の身体系の細胞が、効率的に複製されていない細胞周期の「 G-0 」(細胞が分裂を止めている休止期)として知られており、この場合は、体のバランスを失い、病気が引き起こされる。


この深い休止状態にある細胞は、細胞を目覚めさせるために、その状態のまま非常に長期間存在し得る。


医学文献によれば、細胞が複製を準備する G-1期に入るためには「時間 (より多くの睡眠)」と「栄養」が必要な刺激であることが示されている。


しかし、私たちの仮説では、特定の周波数の音もまた、一次繊毛を介して細胞にエネルギーを与えることができると考えている。


音が細胞の組織に入ると、音響エネルギーのパターンが、「細胞体パターン」または「ファラデー波(水を入れた容器を一定の振動数で動かすときにに水面に出現する波形のこと)」として知られる波形を作り、それがあらゆる細胞の表面膜に現れる。


最近の研究では、これらのパターンが明らかにされ始めている。それは、内在性タンパク質の、特に一次繊毛に作用するものであり、それが細胞を刺激しすることによって、細胞の活動を G-0期から G-1期に移動させ、最終的に健康状態を取り戻すのだ。


顕微鏡において、音が水滴の表面上に体細胞パターンとして現れる状態が撮影されている。


私たち人間は、美しい音にふれている時、いつでも私たちの細胞の膜と内臓の水分は、そこから美しいパターンを受け取っている。


しかし、大きな音と不協和音は、私たちの体の中で歪んだ醜いパターンを作る。

私たち、つまりヒトの細胞は、美しい音とそうではない音のそれぞれのパターンにどのように反応するのだろうか。

これで注意すべき点は、細胞の液滴がお互いに非常に接近していることで、その中で、さまざまなサイズの液滴が音によって異なった反応をすることがわかる。これは、音の共鳴が細胞の音響エネルギーを吸収する能力において主要な役割を果たしていることを示唆している。


したがって、細胞内の一次繊毛の働きの示唆から、私たちの細胞の分裂を促進することによって病気の治療効果を刺激するためには、正しい音響周波数を使用することが重要だ。


現在、ヒトの血液を用いた実験が提唱され、血液の細胞に対して、幅広い周波数とさまざまなジャンルの音楽をテストする予定であり、それが、ヒトの健康や長寿を促進するかどうかを確認する予定となっている。

また、過去の論文の中で、高周波数である超音波は細胞分裂を刺激する役割を持ち、それは「器官形成」に関わるものであることが示されている。

あるいは、植物の新しい葉、花、茎の成長に関しての実験で、低い超音波の存在下での成長率は、音のない場合よりも数倍大きくなり得ることが示された。


植物の成長と「音の刺激」について興味深いこととしては、鳥のさえずりや、木々の葉が風に揺らされる音(木の葉がガサガサなる音)の関係がある。

多くの鳥は、典型的には 60kHzまでの低い超音波の範囲でさえずるが、これは人が聴くことができるもっとも高い周波数よりも 3倍も高い。


そして、木々の葉が風に揺られて鳴る音は、低超音波も含まれるノイズの一種だ。

もしかすると、鳥の歌や木の葉による音の振動と、植物の成長の間には「何らかの生態系」が存在するのだろうか?


ピタゴラスの 2500年前の仮説である「音による治療」の試験がおこなわれることは、音、そして真の音楽療法にむすびつく明るい未来につながる可能性がある。


私たちは、病気を薬のような異物の服用だけで治そうとする世界ではなく、病気を「音で治療することができる未来」を作ることができるのかもしれない。


IN DEEP】さん20181122日の記事より引用 

Unlocking the Mysteries of Healing and Perhaps Life Itself with the Science of Sound

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2020年01月20日

音楽集団 Vulfpeck コンサート映像公開

LA発ミニマル・ファンク・バンド、Vulfpeck4thアルバム『Hill Climber』が日本限定盤CD化された。

KNOWERの中心人物でThundercatのメンバーである〈Brainfeeder〉のLouis Coleや、The Candy ButchersのリーダーMike Violaに加えて、Joey DosikAntwaun Stanleyといったメンバーも参加した注目作。

https://www.cdjournal.com/i/news/vulfpeck/84246


ニューヨークの Madison Square Garden で行ったレコード2枚組『Live at Madison Square Garden』。

https://youtu.be/rv4wf7bzfFE

 演奏が固定パートのバンドじゃない音楽集団であるのがわかる、コンサート全編の動画が公開中。

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2020年01月19日

グリーン・デイ3年ぶりアルバム『Father Of All...』

GREEN DAYは2月7日にリリースするニュー・アルバム『Father Of All...』より「Oh Yeah!」のミュージック・ビデオを公開。

「Father of All…」Green Day


愛のメッセージに目覚めたよ

下りて来た煙にむせて

毒されそうな俺達の事をずっと考えてる

信じられる人がいなくてめちゃくちゃだ


おいてめえ札束数えて

何がそんなにおかしいんだよ

俺達の中には暴動が宿ってんだぜ


俺は妄想が激しくて

ヒステリックなほど

プレッシャーで参っちゃってる

奇跡を待ってる


おいてめえ 血と金のベッドに寝転がって

何がそんなにおかしいんだよ

俺達の中に宿る暴動のライバルめ


存在の無さを痛感してる

太陽の熱で気が狂いそう

急げ、俺が一丁やってやるから

中指立てろ、信じられる奴なんていねえから


二分半以内での刺激と毒メッセージあるロック曲想で、アルバムはGREEN DAYの方針を明らかにしている。

アジアへはソロ・ツアーという形で日程発表、2020年3月には待望の来日公演。


Green Day、米最大新年ライブショー New Year's Rockin' Eve に出演したライブ映像が公開! | indienative

https://www.indienative.com/2020/01/18n829

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プロデューサー・デュオ 100 gecsのファーストアルバム『1000 gecs』

シカゴ出身プロデューサー2人のユニット。既に2019年の年間ベスト20に選出しているメディアもある注目新人。

スクリレックスとソフィーの間をいくサウンドとか、フューチャーベース化したLil Yachtyだとか、位置付け不能のサウンド。

ポップミュージックが新しいステージに乗っている、リアルに感じさせてくれる才能が堪能されるアルバム。

『1000 gecs』tracklist:
 01. 745 sticky
 02. money machine
 03. 800db cloud
 04. I Need Help Immediately
 05. stupid horse
 06. xXXi_wud_nvrstøp_ÜXXx
 07. ringtone
 08. gecgecgec
 09. hand crushed by a mallet
 10. gec 2 Ü
https://www.indienative.com/2019/07/100-gecs
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2020年01月15日

ボノ息子率いる4人組 Inhaler

U2ボノの息子 Elijah Hewson 率いる、ダブリン出身の4人組ロックバンド Inhaler 

メンバーはベースの Robert Keating、ドラムの Ryan McMahon、ギターの Josh Jenkinson、そしてボーカルの Elijah Hewson による4人組。

2018年にシングル「I Want You」でデビューして「My Honest Faceなど、シングルを盛んに発表している。


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2020年01月13日

▽歌の時代劇(3)NHKFM

歌の時代劇(3)NHKFM

115日水曜NHKFM午後100分〜午後200

「潮来笠」橋幸夫

334秒)<ビクター VICL60817


「涙を抱いた渡り鳥」水前寺清子

334秒)<クラウン CRCN20041


「旅笠道中」ちあきなおみ

354秒)<コロムビア COCP31126


「旅鴉」五木ひろし

318秒)<徳間ジャパン TKCA74667


「箱根八里の半次郎」氷川きよし

447秒)<コロムビア COCP31123


「木曽恋がらす」丘みどり

340秒)<徳間ジャパン TKCA74667


「木枯紋次郎」大川栄策、(ナレーション)芥川隆行

350秒)<徳間ジャパン TKCA74667


「股旅」天童よしみ

418秒)<テイチク TECE28695


「名月赤城山」福田こうへい

428秒)<キング KICX1104


「関の弥太っぺ(セリフ入り)」島津亜矢

546秒)<テイチク TECE52269-70


「つばめ返し」山内惠介

448秒)<ビクター VICL62579


「我孫子屋お蔦〜一本刀土俵入り〜」鏡五郎

445秒)<キング KICX595


「瞼の母」中村美律子

458秒)<東芝EMI TOCT10476

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▽歌の時代劇(2)NHKFM

114日火曜NHKFM午後100分〜午後200


「赤城の子守唄」東海林太郎

340秒)<ポリドール POCH1283


「伊豆の佐太郎」高田浩吉

327秒)<コロムビア COCA11423


「次男坊鴉」白根一男

315秒)<テイチク TECE25034


「大利根月夜」田端義夫

335秒)<テイチク TECA28238


「お富さん」春日八郎

234秒)<キング KICX8006


「お若けぇの」岡晴夫

253秒)<コロムビア COCA11427


「弁天小僧」三浦洸一

242秒)<ビクター VICL23097


「刃傷松の廊下」真山一郎

335秒)<キング KICX2156


「残桜抄」二葉百合子

516秒)<キング KICX2377


「長編歌謡浪曲元禄桜吹雪決闘高田の馬場」三波春夫

933秒)<テイチク TECE50227-8


「あゝ新撰組」三橋美智也

321秒)<キング KICX2310


「お吉物語」天津羽衣

327秒)<テイチク TECA28243


「座頭市の唄」勝新太郎

313秒)<コロムビア COCA14567


「お島千太郎」美空ひばり、(セリフ)林与一

509秒)<コロムビア COCP30386

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▽歌の時代劇(1)NHKFM

▽歌の時代劇(1)NHKラジオFM

1月13日月曜午後1時00分〜 午後2時00分


「銭形平次」舟木一夫

(2分58秒)<コロムビア COCP35647-8>

「てなもんや三度笠」藤田まこと

(2分50秒)<テイチク TECE25926>


「浪人独り旅(テレビサイズ)」北島三郎

(1分32秒)<TOEI COMPANY BSCH30076>


「赤穂浪士」コンセール・レニエ

(1分41秒)<ソニー SICX30043-4>


「燃えよ剣のテーマ」

(1分18秒)<CBSソニー 32DH725>


「遠山の金さん」親分&子分ズ

(2分16秒)<テイチク TECD25483>


「急げ風のように」平田隆夫とセルスターズ

(2分40秒)<コロムビア COCP35647-8>


「一心太助」杉良太郎

(3分39秒)<コロムビア COCP35647-8>


「荒野の果てに」山下雄三

(3分43秒)<ソニー MHCL161>

「「天下御免」のテーマ」

(1分40秒)<コロムビア COCP31896-97>


「だれかが風の中で」上條恒彦

(3分18秒)<コロムビア COCP35647-8>


「伊賀の影丸」田辺靖雄、ヴォーカル・ショップ

(1分14秒)<東芝EMI TOCT9355>


「サスケ」ハニー・ナイツ

(2分07秒)<東芝EMI TOCT8515>


「佐武と市捕物控メインテーマ」(ハミング)GEMシンガーズ、(ナレーション)小林昭二、(台詞)富山敬、(台詞)大宮悌二

(1分33秒)<東芝EMI TOCT8515>


「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」坂本九、ロイヤル・ナイツ

(1分32秒)<東芝EMI TOCT9355>


「大岡越前オープニングタイトル」

(1分14秒)<クラウン CRCP20206>


「ねがい」西郷輝彦

(3分01秒)<テイチク TECD25483>


「不思議な夢」石原裕次郎

(3分28秒)<テイチク TECE25926>


「旅愁」西崎みどり

(2分58秒)<ソニー MHCL161>


「「暴れん坊将軍」旧オープニング曲」サウンドトラック

(1分04秒)<コロムビア COCP35647-8>


「徳川家康」NHK交響楽団、慶應義塾ワグネル・ソサイエティー

(2分44秒)<ソニー SICX30043-4>


「三匹が斬る!」サウンドトラック

(0分51秒)<コロムビア COCP35647-8>


「あゝ人生に涙あり」あおい輝彦、伊吹吾朗

(2分40秒)<テイチク TECA28721>

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2020年01月12日

ライ・クーダー『紫の峡谷』

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アメリカの古い時代を歌った、ライクーダー初期の作品。ハリウッド映画の世界にいるような、アルバムジャケット。綿密に築き上げられた音楽内容に、高校生だった頃に圧倒されてしまう。名盤レコードを何度も聴いた時間は、忘れられない体験だった。


Ry Cooder - Into the Purple Valley

Track listing

1. How Can You Keep Moving (Unless You Migrate Too)

2. Billy The Kid

3. Money Honey

4. F.D.R. In Trinidad

5. Teardrops Will Fall

6. Denomination Blues

7. On A Monday

8. Hey Porter

9. Great Dream From Heaven

10. Taxes On The Farmer Feeds Us All

11. Vigilante Man


https://www.youtube.com/playlist?list=PLsqsxMOFuG7UlzzI8AN_2Des72CrgYS-S


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『Money Honey』●歌詞対訳●

大家が玄関のベルを鳴らしたけど

俺はずっと、長いこと鳴らさせておいて 窓のところまで行くと、 

ブラインド越しに のぞいてから

彼の胸の内を たずねてみたら

(Chorus)

「彼が言うには、金だよ、あんた!

家賃のことだよ、あんた!Money, honey, 

あんたが俺のところに居たいなら」


俺は身ぐるみ剥がされ、えらく困っちまって 

最愛の女に 電話してみたんだ

やっと3時15分前に繋がったけど 

彼女が言うには、「あんた、あたしにどうして欲しいって言うの」

(Chorus)

俺はこたえて、「カネだよ、ハネー!

Money, honey! Money, honey,

お前が俺と いい関係でいたいなら」 

(間奏)

彼女は 金切り声を張り上げて、

「あんた、どうかしたんじゃないの? 今日限りで あたしたちのロマンスは おしまいよ」

俺は答えて、「なあ、ベイビィ、直接会って話そうぜ 俺の他に 誰か男ができたのかい?」 

(Chorus)

彼女が言うには、「お金よ、あんた!

Money, honey! Money, honey, 

あんたがあたしと うまくやりたいのなら」


授業で習ったことが 今になってやっと分かったよ  

日が照る時もあれば 風の吹く日もある女もやって来ては 去って行くものだって 

でも俺が奴らに好きだと そう言う前に

(Chorus)

俺が欲しいのは「マネーだ、ハネー!

Money, honey! Money, honey,

もしお前が俺とうまくやりたいのなら」


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2020年01月10日

クイーン日本ファン投票ベスト盤

ブライアン・メイ「他に類のない見事なセレクト」


バンド史上初となる日本のファン投票による『グレイテスト・ヒッツ・イン・ジャパン』の収録内容が決定。


昨年11月6日〜11月25日の期間に、クイーン日本公式特設サイトにて募集した集計結果から上位12曲が収録。クイーンのスタジオ録音による全15枚のオリジナル・アルバムの収録曲、全172曲を対象に、日本在住のクイーン・ファンからひとり1曲のルールで募集した。


『グレイテスト・ヒッツ・イン・ジャパン』収録内容

1. 愛にすべてを Somebody To Love

2. ドント・ストップ・ミー・ナウ Don't Stop Me Now

3. 手をとりあって Teo Torriatte (Let Us Cling Together)

4. 永遠の翼 Spread Your Wings

5. キラー・クイーン Killer Queen

6. ショウ・マスト・ゴー・オン The Show Must Go On

7. ボヘミアン・ラプソディ Bohemian Rhapsody

8. '39 ’39

9. マーチ・オブ・ブラック・クイーン The March of the Black Queen

10. 懐かしのラヴァー・ボーイ Good Old-Fashioned Lover Boy

11. 炎のロックン・ロール Keep Yourself Alive

12. RADIO GA GA Radio Ga Ga


クイーン日本公式特設サイト

https://sp.universal-music.co.jp/queen/

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2020年01月02日

ブルーノートの軌跡をSP盤で聴く

東京大学総合研究博物館が秘蔵するブルーノートのSP盤を往時の蓄音機で味わい、ジャズを革新させ続けてきたレーベルの黎明期をひもとく。


1/2午後4時から高音質なNHK-FM放送、聴き逃し配信は1/2の午後6時からの予定。https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html


【番組でご紹介するSP盤の曲目】

●12/30ラジオ第1版&1/2NHK-FM版 両方

▼1/2NHK-FM版のみ


●Meade Lux LEWIS, Melancholy Blues (4:06)

Meade “Lux” LEWIS作曲/1939年1月6日録音/Blue Note 1-A (444-11)盤

Meade “Lux” LEWIS (p)


●Albert AMMONS, Boogie Woogie Stomp (3:37)

Clarence “Pinetop” SMITH + Albert AMMONS作曲/1939年1月6日録音/Blue Note 2-A (441-5)盤

Albert AMMONS (p)


▼George LEWIS and his New Orleans Stompers, Climax Rag (4:22)

James SCOTT作曲/1943年5月16日録音/Climax 101-A (CD105)盤

Avery “Kid” HOWARD (tp), Jim ROBINSON (tb), George LEWIS (cl), Lawrence MARRERO (bj), Chester ZARDIS (b), Edgar MOSLEY (d)


●Sidney BECHET Quintet, Summertime (4:11)

George GERSHWIN作曲/DuBose HEYWARD + Ira GERSHWIN作詞/1939年6月8日録音/Blue Note 6-B (GM533-14)盤

Sidney BECHET (ss), Meade “Lux” LEWIS (p), Teddy BUNN (g), Johnny WILLIAMS (b), Sidney CATLETT (d)


▼Earl “Father” HINES, Reminiscing at Blue Note (4:26)

Earl “Father” HINES作曲/1939年7月29日録音/Blue Note 5-B (GM302X-2)盤

Earl “Father” HINES (p)


●James P. JOHNSON’s Blue Note Jazz Men, Victory Stride (4:00)

James P. JOHNSON作曲/1944年3月4日録音/Blue Note 32-A (BN951-3)盤

Sidney DEPARIS (tp), Vic DICKENSON (tb), Ben WEBSTER (ts), James P. JOHNSON (p), Jimmy SHIRLEY (g), John SIMMONS (b), Sidney CATLETT (d)


●Edmond HALL Celeste Quartet, Profoundly Blue (4:07)

Meade “Lux” LEWIS作曲/1941年2月5日録音/Blue Note 17-B (R3461)盤

Edmond HALL (cl), Meade “Lux” LEWIS (cs), Charlie CHRISTIAN (g), Israel CROSBY (b)


▼Ike QUEBEC Quintet, Indiana (3:57)

James F. HANLEY作曲/Ballard MACDONALD作詞/1944年7月18日録音/Blue Note 38-B (BN987-2X)盤

Ike QUEBEC (ts), Roger RAMIREZ (p), Lloyd “Tiny” GRIMES (g), Milton HINTON (b), J.C. HEARD (d)


●Thelonious MONK Quintet, Criss-Cross (2:56)

Thelonious MONK作曲/1951年7月23日録音/Blue Note 1590 (BN393-0)盤

Sahib SHIHAB [Edmund GREGORY] (as), Milt JACKSON (vb), Thelonious MONK (p), Al McKIBBON (b), Art BLAKEY (d)


●Bud POWELL Trio, Un Poco Loco (4:44)

Earl “Bud” POWELL作曲/1951年5月1日録音/Blue Note 1577 (BN382-4)盤

Earl “Bud” POWELL (p), Dillon “Curly” RUSSELL (b), Max ROACH (d)


●Urbie GREEN Septet, Dansero (3:21)

Richard HAYMAN + Lee DANIELS作曲/Sol PARKER作詞/1953年12月27日録音/Blue Note 1627 (BN545-2 tk.3)盤

Doug METTOME (tp, baritone hn), Urbie GREEN (tb), John MURTAUGH (ts), Sam STAFF (bs), Jimmy LYON (p), Danny MARTUCCI (b), Jimmy CAMPBELL (d)


●The Tadd DAMERON Sextet, Our Delight (3:06)

Tadd DAMERON作曲/1947年9月26日録音/Blue Note 540-A (BN306-5)盤

Theodore “Fats” NAVARRO (tp), Ernie HENRY (as), Charlie ROUSE (ts), Tadd DAMERON (p), Nelson BOYD (b), Rossiere “Shadow” WILSON (d)


▼James MOODY and his Bop Men, Tin Tin Deo (3:08)

Gil FULLER + Chano POZO作曲/1948年10月25日録音/Blue Note 555-A (BN347-0)盤

Dave BURNS, Elmon WRIGHT (tp), Ernie HENRY (as), James MOODY (ts), Cecil PAYNE (bs), James “Hen Gates” FORMAN (p), Nelson BOYD (b), Art BLAKEY (d), Chano POZO (bgo, voc), Gil FULLER (arr)


●Lou DONALDSON, Roccus (3 :22)

Horace SILVER作曲/1952年6月20日録音/Blue Note 1598 (BN430-1 tk.2)盤

Lou DONALDSON (as), Horace SILVER (p), Gene RAMEY (b), Arthur TAYLOR (d)


▼The Miles DAVIS Sextet, Dear Old Stockholm (4:10)

Traditional/Anders FRYXELL作詞/1952年5月9日録音/Blue Note 1595 (BN428-1 tk.2)盤

Miles DAVIS (tp), J.J. JOHNSON (tb), Jackie MCLEAN (as), Alvin “Gil” COGGINS (p), Oscar PETTIFORD (b), Kenny CLARKE (d)


●Art BLAKEY, Nothing but the Soul (4:07)

Art BLAKEY作曲/1953年11月23日録音/Blue Note 1626 (BN536-0 tk.11)盤

Art BLAKEY (d)

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2019年12月30日

栗屋敷〜栗コーダーカルテットの年末年始〜

栗屋敷〜栗コーダーカルテットの年末年始〜

12月31日火曜 NHKFM 午前7時20分〜 午前10時00分


「3人なのにカルテット」。栗コーダーカルテットがお送りする特別番組、5度目の「栗屋敷」です。スタジオでのライブやゲストとのトークなど、盛りだくさんのおもてなし。大晦日をユルく、楽しくお過ごしください。


「一番星と回転木馬」栗原正己:作曲,(演奏)栗コーダーカルテット,「パディのパブ」川口義之:作曲,(演奏)栗コーダーカルテット,「29年分の夏休み」関島岳郎:作曲,(演奏)栗コーダーカルテットほか


栗原正己,川口義之,関島岳郎,三谷幸喜,上坂すみれ,大友良英

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2019年12月29日

年間ベスト音楽アルバム2019

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50. Better Oblivion Community Center / Better Oblivion Community Center

49. Clairo / Immunity

48. Kim Gordon / No Home Record

47. Loraine James / For You and I

46. Barker / Utility

45. Jessica Pratt / Quiet Signs

44. Floating Points / Crush 

43. The National / I Am Easy to Find

42. Megan Thee Stallion / Fever

41. The Comet Is Coming / Trust in the Lifeforce of the Deep Mystery


40. 100 gecs / 1000 gecs

39. Danny Brown / uknowhatimsayin¿

38. Jenny Hval / The Practice of Love

37. (Sandy) Alex G / House of Sugar

36. Tool / Fear Inoculum

35. Jenny Lewis / On the Line

34. Cate Le Bon / Reward

33. Julia Jacklin / Crushing

32. Thom Yorke / ANIMA

31. Taylor Swift / Lover


30. Bruce Springsteen / Western Stars

29. James Blake / Assume Form

28. Bill Callahan / Shepherd in a Sheepskin Vest

27. Kano / Hoodies All Summer

26. Bon Iver / i,i

25. Freddie Gibbs & Madlib / Bandana

24. Jamila Woods / LEGACY! LEGACY!

23. black midi / schlagenheim

22. Big Thief / Two Hands

21. Aldous Harding / Designer


20. Ariana Grande / thank u, next

19. Dave / Psychodrama

18. slowthai / Nothing Great About Britain

17. Michael Kiwanuka / Kiwanuka

16. Fontaines D.C. / Dogrel

15. Brittany Howard / Jaime

14. Big Thief / U.F.O.F.

13. Vampire Weekend / Father of the Bride

12. Little Simz / GREY Area

11. Lizzo / Cuz I Love You


10. Solange / When I Get Home

9. Sharon Van Etten / Remind Me Tomorrow

8. Purple Mountains / Purple Mountains

7. Weyes Blood / Titanic Rising

6. Tyler, the Creator / IGOR

5. Angel Olsen / All Mirrors

4. Billie Eilish / WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?

3. Nick Cave & The Bad Seeds / Ghosteen

2. FKA twigs / MAGDALENE

1. Lana Del Rey / Norman Fucking Rockwell!

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ワールドロックナウ 年末 スペシャル〜2019年洋楽シーンを三大音楽評論家が大総括

ワールドロックナウ 年末 スペシャル〜2019年洋楽シーンを三大音楽評論家が大総括


恒例の年末爆笑ロック評論漫談スペシャル放送です。2019年間洋楽シーンから、三大音楽評論家がなにを選曲して熱く語るのか大晦日前から楽しむラジオ番組となりました。


2019年総括(guest : 大貫憲章、伊藤政則)


伊藤政則 select

1. The Magpie Salute / Gimme Something (2019)

2. Volbeat / Sorry Sack of Bones (2019)

3. Dream Theater / Untethered Angel (2019)

4. Alter Bridge / Take the Crown (2019)

5. Cyhra / Battle From Within (2019)


大貫憲章 select

6. The Black Keys / Every Little Thing (2019)

7. Temples / It's All Coming Out (2019)

8. Lightning Bolt / Halloween 3 (2019)

9. Khruangbin / Rules - Scientist Dub (2019)

10. Nick Cave and the Bad Seeds / Bright Horses (2019)


渋谷陽一 select

11. The Who / All This Music Must Fade (2019)

12. Billie Eilish / Bad Guy (2019)

13. Vampire Weekend / This Life (2019)

14. Tyler, the Creator / Earfquake (2019)

15. Rex Orange County / 10/10 (2019)


番組エンディング

16. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


ワールドロックナウ 年末 スペシャル

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/

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2019年12月28日

年間ベスト音楽2019 <ゲスト:民謡クルセイダーズ>ライブ放送

ピーター・バラカンさんのナビゲートで送るウィークエンド・ミュージックマガジン。NHKラジオFM放送。


2019年12月28日放送

(曲名 / アーティスト名 // アルバム名)

<Best of 2019>

01. Black Myself / Our Native Daughters // Songs Of Our Native Daughters

02. Better Git Yer Learnin’ / Our Native Daughters // Songs Of Our Native Daughters

03. Georgia / Brittany Howard // Jaime

04. Piano Joint (This Kind of Love) Intro~Piano Joint (This Kind of Love) / Michael Kiwanuka // Kiwanuka

05. Quiet Amplifier / Wilco // Ode To Joy/dBpm

06. Hay Tiempos / Flor De Toloache // Indestructible

07. Rydz/Mazurek from Michal Rydz / Janusz Prusinowski Kompania // In The Footsteps

08. The Lunatics / Specials // Encore

09. Gangsters / Specials // Encore

10. One For The Lonely / Paul Pena // Paul Pena

11. A Time For Peace / The Little Shadows // The Time For Peace Is Now (Gospel Music About Us)

12. Keep Your Faith In the Sky / Willie Scott & The Birmingham Spirituals // The Time For Peace Is Now (Gospel Music About Us)

13. We Got a Race to Run / Staples Jr. Singers // The Time For Peace Is Now (Gospel Music About Us)

14. I’ll Be Gone / Norah Jones & Mavis Staples // single


<ゲスト:民謡クルセイダーズ>

15. 虎女さま / 民謡クルセイダーズ(@FACE.A-J)

16. 真室川音頭 / 民謡クルセイダーズ(@FACE.A-J)

17. おてもやん / 民謡クルセイダーズ(@FACE.A-J)

18. Jeunesse Vauclin / Barel Coppet Et Mister Lof // Tumbele! Biguine, afro & latin sounds from the French Caribbean, 1963-74

19. Cumbia Del Monte / Pedro Laza Y Sus Pelayeros // Cumbia Cumbia 1 & 2

20. 串本節 / 民謡クルセイダーズ(@東京キネマ倶楽部)

21. 広島木遣り音頭 / 民謡クルセイダーズ(@東京キネマ倶楽部)

22. 大漁唄い込み / 民謡クルセイダーズ(@東京キネマ倶楽部)

23. 牛深ハイヤ節 / 民謡クルセイダーズ(@東京キネマ倶楽部)

24. 会津磐梯山 / 民謡クルセイダーズ(@東京キネマ倶楽部)

25. 炭坑節 / 民謡クルセイダーズ(@東京キネマ倶楽部)


<Tokyo Jazz 2019>

26. Requiem for Kiyoshi Koyama-san / Charles Lloyd

27. Japanese Waltz / Chick Corea Akoustic Band

28. Xavi / Snarky Puppy


<Live Magic 2019>

29. 夕方ラブ / 小坂忠

30. Many Rivers To Cross / 小坂忠

31. I’m On Fire / Steinar Raknes

32. Folks and People / Steinar Raknes

33. Caras Lindas / Flor de Toloache

34. Besos de Mezcal / Flor de Toloache

35. 3MA / 3MA


36.December / Kyle Shepherd(@Shikiori)

37.Something You Got / Dr. John



ウィークエンド・サンシャイン

独特の嗅覚とこだわりの哲学でセレクトしたグッド・サウンドと、ワールドワイドな音楽情報を伝えるFM放送。

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2019年12月22日

ザ・スミス初レコーディング音源のフルVer.

モリッシーとジョニー・マーでバンドが結成された1982年に録音されたもので、クッキーズの“I Want A Boy For My Birthday”をカバーしたもの。
https://youtu.be/eYtwz4q8uas
アンディ・ルークが参加する前にベースを務めていたDale Hibbertが所有する音源、3分にわたるフル・バージョンはD 「Smiths Original Demo」に投稿されたらしい。
1982年10月2日に英マンチェスターのザ・リッツで初ライブを行った時に“I Want A Boy For My Birthday”を演奏したが、最終的にデモとしては収録されなかった。
もしもSmithでベース弾いてたら、なんて思ってアップしたのかな?
未来への選択肢に、もしもなんてないよ。だから「時」を推測する感覚と洞察力は大切だと思う。
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2019年12月16日

Pink Floyd The Later Years (1987-2019)

2016年11月発売『The Early Years 1965-1972』に続く、ピンク・フロイドの前代未聞の膨大な超レア音源・映像の集大成アーカイブ・ボックス・セット第二弾、『The Later Years 1987-2019(Box Set)』リリース。

https://youtu.be/HShqS84WezI


https://youtu.be/5PSk00eRvaY


 Pink Floyd The Later Years (1987-2019) Highlights 

【収録曲】

Shine On You Crazy Diamond, Parts 1-5 (Live At Knebworth 1990) クレイジー・ダイアモンド(Live At Knebworth 1990)

Marooned Jam (The Division Bell Sessions) 孤立(JAM) (The Division Bell Sessions)

One Slip (2019 remix) 理性喪失(2019 remix)

Lost For Words (Pulse Tour Rehearsal 1994) ロスト・フォー・ワーズ(Pulse Tour Rehearsal 1994)

Us And Them (Delicate Sound Of Thunder 2019 Remix) アス・アンド・ゼム(Delicate Sound Of Thunder 2019 Remix)

Comfortably Numb (Live At Knebworth 1990) コンフォタブリー・ナム(Live At Knebworth 1990)

Sorrow (2019 remix) 時のない世界(2019 remix)

Learning To Fly (Delicate Sound Of Thunder 2019 Remix) 幻の翼(Delicate Sound Of Thunder 2019 Remix)

High Hopes Early Version (The Division Bell Sessions) 運命の鐘(The Division Bell Sessions)

On The Turning Away (2019 remix) 現実との差異(2019 remix)

Wish You Were Here (Live At Knebworth 1990) あなたがここにいてほしい(Live At Knebworth 1990)

Run Like Hell (Delicate Sound Of Thunder 2019 Remix) ラン・ライク・ヘル(Delicate Sound Of Thunder 2019 Remix)

https://youtu.be/8ugs3jAu2x8


関連ウエブサイト

www.pinkfloyd.jp

www.pinkfloyd.com 

www.facebook.com/pinkfloyd

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2019年12月15日

グレース・ヴァンダーウォール第二章

《ポップの申し子、第二章の幕が上がる》

1stアルバム以来、約2年ぶり作品はミニ・アルバム。
数々のスターを生んだアメリカンズ・ゴット・タレントで2016年優勝。弱冠12歳にして、楽曲は本人によるオリジナル・ソング。堂々としたステージングと歌声が、大人気歌手の才能を見出してきた毒舌音楽プロデューサー、サイモン・コーウェルも“未来のテイラー・スウフィトだ"と脱帽した。またニューヨーク・タイムズ紙にも“ポップの申し子"と評される。
2019年自身の全米ヘッドライン・ツアーがスタート。ニューヨーク、ロサンゼルスなど全米25都市をまわり、各会場SOLD OUT続出でプラチナ公演となっている。ディズニー映画「Stargirl」の主役にも抜擢されて、世界中で今、最も輝いている15歳。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.tvgroove.com/%3fp=24514&amp=1

▼収録内容 
1.イントロ(グッチ・シューズ) | Intro (Gucci shoes) 
2.ポーザー | Poser 
3.アイ・ドント・ライク・ユー | I Don't Like You 
4.ユア・ソー・ビューティフル | Ur So Beautiful 
5.ウェイスト・マイ・タイム | Waste My Time 
6.ザ・シティ | The City 
【国内盤のみボーナストラック】 
7.ストレイ | Stray 
8.ハイドアウェイ | Hideaway
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DAN HICKS & THE HOT LICKS / ダン・ ヒックス&ザ・ホット・リックス

サンフランシスコのフォーク・カントリー・サイケ伝説バンドCHARLATANSでの活動後、2人の女性バック・ヴォーカルLICKETTESを抱えるアコースティック・バンドDAN HICKS & THE HOT LICKSを率いて長年活動したDAN HICKS。2016年2月6日に惜しまれつつ亡くなった彼を追悼するアルバム。

4ビートのアコースティック・スウィングを軸にフォーク、カントリー、ブルース等をアシッド感覚たっぷりにミクスチャーした唯一無二の音楽性と ステージ上での類まれなるウイットで ヒップスター然とした活動を続けたDAN HICKSに捧げるトリビュート。
BETTE MIDLERをフィーチャーした00年作『BEATIN' THE HEAT』楽曲"STRIKE IT WHILE IT'S HOT"、71年名作『WHERE'S THE MONEY?』からの"WHERE'S THE MONEY?"などHOT LICKSクラシックが全11曲。
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I WILL ALWAYS BE HUMBLE TO MY DYING DAY. ON MY DYING DAY I WILL EXPLAIN TO THE WORLD HOW LUCKY THEY HAVE BEEN TO BE ALIVE THE SAME TIME AS ME.” 
- DAN HICKS, 2013

代表的なアルバムを聴いて顧みると、お洒落な音楽センスと才能あふれる活動が伺えて、創造エネルギーを刺激される。

Dan Hicks & His Hot Licks (aka Original Recordings) (1969年)

Where's The Money?(1971年)

Striking It Rich (1972年)

Last Train to Hicksville (1973年)

It Happened One Bite (1978年)

↑アニメーション映画のサントラ盤として制作されたが、映画製作自体がオクラ入りになっていた音源。余り楽しくユーモラスな演奏をしているので、ラルフ・バクシ監督の描いた世界を空想してしまう。

Shootin' Straight (1994年)

The Amazing Charlatans (1996年)

Return to Hicksville (1997年)

Early Muses (1998年)

Beatin' The Heat (2000年)

The Most of Dan Hicks & His Hot Licks (2001年)

Alive and Lickin' (2001年)

Dan Hicks & The Hot Licks - DVD/CD package (2003年)

Selected Shorts (2004年)

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