2019年08月04日

ジミー・ペイジ& ブラック・クロウズの『Live At The Greek』(2000年)

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ブルース音楽からロックミュージックへの敬意を込めて行われた、1999年10月にL.A.のグリーク・シアターでのライヴ模様を収録したアルバム。


古い曲ばかりで聞かずに避けていたが、ジミー・ペイジ& ブラック・クロウズはなかなか本気な演奏で、ブルース音楽の神様存在が降りてきたようだ。


CD ディスク 1

11曲収録 (00:54:39)

01.祭典の日 (03:42)

02.カスタード・パイ (05:18)

03.シック・アゲイン (04:34)

04.強き二人の愛 (05:27)

05.ウォーク・アップ・ディス・モーニング (04:15)

06.シェイプス・オブ・シングス・トゥ・カム (03:09)

07.スロッピー・ドランク (06:06)

08.テン・イヤーズ・ゴーン (06:31)

09.死にかけて (09:34)

10.時が来たりて (06:03)

11.(エンハンスド)ライヴ映像を収録


CD ディスク 2  12曲収録 (01:10:21)

01.レモン・ソング (08:57)

02.俺の罪 (06:40)

03.ハートブレイカー (05:48)

04.ヘイ・ヘイ・ホワット・キャン・アイ・ドゥ (03:29)

05.メロウ・ダウン・イージー (05:18)

06.オー・ウェル (04:09)

07.シェイク・ユア・マネー・メイカー (04:23)

08.ユー・シュック・ミー (08:24)

09.アウト・オン・ザ・タイルズ (03:38)

10.胸いっぱいの愛を (05:25)

11.イン・ザ・ライト (日本盤ボーナス・トラック) (09:05)

12.ミスティ・マウンテン・ホップ (日本盤ボーナス・トラック) (05:05)


コンサート全体の選曲も優れている。


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posted by koinu at 17:14| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レッド・ツェッペリン「コンプリートBBCライヴ」(未発表音源)を聴き比べる。

ジミー・ペイジによる最新リマスタリングとBBC未発表音源を追加。オリジナル「BBC ライヴ」は1997 年に発売、全米RIAA でダブル・プラチナムに認定された2 枚組アルバム。

そして「コンプリートBBC ライヴ」は、8 曲のパフォーマンンス音源を含むディスクが追加、デイヴ・ルイスによる、楽曲ごとのセッション情報を記載したライナーノーツを含んでる。


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デラックス・エディション(3CD)

曲目リスト

ディスク: 1 (MONO)

1.ユー・シュック・ミー 

2.君から離れられない 

コミュニケイション・ブレイクダウン 

3.幻惑されて 

4.ザ・ガール・アイ・ラヴ 

5.強き二人の愛 

6.コミュニケイション・ブレイクダウン 

7.トラヴェリング・リヴァーサイド・ブルース 

8.胸いっぱいの愛を

9.サムシング・エルス 

10.コミュニケイション・ブレイクダウン 

11.君から離れられない 

12.ユー・シュック・ミー 

13.ハウ・メニー・モア・タイムズ 


ディスク: 2

1.移民の歌

2.ハートブレイカー

3.貴方を愛しつづけて

4.ブラック・ドッグ

5.幻惑されて

6.天国への階段

7.カリフォルニア

8.ザッツ・ザ・ウェイ

9.胸いっぱいの愛を (メドレー)

10.サンキュー


ディスク: 3 (未発表音源)

1.コミュニケイション・ブレイクダウン (MONO) 

2.強き二人の愛 (MONO) 

3.幻惑されて (MONO) 

4.ホワイト・サマー (MONO)

5.強き二人の愛 

6.コミュニケイション・ブレイクダウン 

7.君から離れられない (MONO) 

8.ユー・シュック・ミー (MONO) 

9.サンシャイン・ウーマン (MONO) 

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posted by koinu at 11:31| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洒脱なユーモアセンス音楽Dan Hicks

ダン・ヒックス(Dan Hicks, 1941年12月9 日 - 2016年2月6日 )
サンフランシスコを拠点に活躍して、スウィングやジャズ、カントリー、フォークなど古き良きアメリカン・ミュージックを独特のセンスで体現した音楽家。
ダン・ヒックスは1941年アーカンソー州リトルロック生まれ。5歳の時にカリフォルニアに移住して、1965年にサンフランシスコのフォーク・バンド、シャーラタンズにドラマーとして加入、その後、ダン・ヒックス&ザ・ホット・リックスを結成。懐古調な埃をかぶったようなサウンドが特徴。

69年にエピックからデビューアルバム『Dan Hicks & His Hot Licks』を発表。73年の解散まで3枚アルバムを発表。ソロアーティストとして作品を発表するようになり、独特のユーモアと音楽活動を続けていた。
https://youtu.be/6sQEaTNAXuc
https://youtu.be/yFVJQALVTrk

2000年発表したアルバム『BEATIN' THE HEAT』では、エルヴィス・コステロやブライアン・セッツァー、トム・ウェイツ、ベット・ミドラー、リッキー・リー・ジョーンズら、彼を敬愛するアーティストが参加している。

GREATEST LICKS: I FEEL LIKE SINGIN'
没後の追悼アルバムもベストなセレクトと音質になっている。悲しい追悼盤なんかではなく、みんなごきげん楽しそう。
posted by koinu at 08:19| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

Ed Sheeran 映画ファンにはたまらない『No.6 Collaborations Project』

『No.6 Collaborations Project』Ed Sheeran
Justin Bieber、Bruno Mars、EMINEMらアーティスト22人が参加した
ニュー・アルバム『No.6 Collaborations Project』世界54ヶ国のiTunesアルバムチャート1位を記録。


 
数々の名作映画のシーンをオマージュしたもので、Ed SheeranとTravis Scottが様々な役になる。映画"キル・ビル"から、骸骨メイク"デイ・オブ・ザ・デッド"、"マスク"、"アメリカン・ハッスル"のシーンでは女装もした。
Travisは"シザーハンズ"のジョニー・デップ役に扮して、"スナッチ"シーンではEdはブラッド・ピット役に。"パルプ・フィクション"のオマージュで幕を閉じるこのビデオ、アルフレッド・ヒッチコックの"鳥"など他にも多くの映画のシーンをオマージュしている。本格俳優デビューが発表されるなど、多方面で活躍しているEd Sheeran。映画ファンにはたまらない。


Ed Sheeran / Remember the Name (feat. Eminem and 50 Cent)

Ed Sheeran / Take Me Back to London (feat. Stormzy)
https://www.youtube.com/watch?v=MMYIkTlNH68
 
アーティストを様々フューチャリングした、凄まじいアルバムとなっている。
ストリート時代からやっている音楽的な姿勢が貫かれている作品。『No.6 Collaborations Project』Ed Sheeran
https://www.youtube.com/watch?v=mj0XInqZMHY&list=PLgaFNC_I_ZknKAhWkOwakjgBwg48II9rE
posted by koinu at 15:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

Black Midi

 
ダンサブルなサウンドと、一度聴いたら癖になるキャッチーなメロディが響く。フロントマンのアレクシス・テイラーから特徴的な歌声で世界的人気を博すホット・チップ。

超待望の最新作『A Bath Full of Ecstasy』のリリースを来週に控えるなか、初の単独ツアーの詳細を発表。

1. Black Midi / Near DT, MI
2. Black Midi / Reggae
3. Black Midi / 953
posted by koinu at 13:00| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hot Chip最新作『A Bath Full of Ecstasy』


ダンサブルサウンドと病みつきになるキャッチーなメロディ、フロントマンを務めるアレクシス・テイラーの特徴的な歌声で世界的人気のHot Chip が、最新作『A Bath Full of Ecstasy』のリリースと、初の単独ツアー発表。


https://youtu.be/BK2CuSQHNMs

posted by koinu at 10:00| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kula shaker dreams of rock & roll

『K 2.0』はデビュー・アルバム『K』のリリースから20年、バンドの再結成から10年の節目アルバムだった。
日本人ファンをとても大切にしているのが解る、日本盤限定トラックの「Dreams of Rock & Roll」が良い。ブリティッシュロック感溢れるフェイバリット。


『K 2.0』kula shaker
1. Infinite Sun / インフィニト・サン
2. Holy Flame / ホーリー・フレーム
3. Death Of Democracy / デス・オブ・デモクラシー
4. Let Love B (with U) / レット・ラヴ・ビー (ウィズ・ユー)
5. Here Come My Demons / ヒア・カム・マイ・デーモンズ
6. 33 Crows / 33 クロウズ
7. Oh Mary / オー・メリー
8. High Noon / ハイ・ヌーン
9. Hari Bol (the sweetest sweet) / ハリ・ボル (ザ・スウィーテスト・スウィート)
10. Get Right Get Ready / ゲット・ライト・ゲット・レディ
11. Mountain Lifter / マウンテン・リフター
【日本盤のみのボーナス・トラック】
12. Dreams Of Rock & Roll / ドリームズ・オブ・ロックンロール 

  • K /1996年 - 全英1位
  •  Peasants, Pigs and Astronauts/1999年 - 全英9位
  • Strangefolk/2007年 - 全英69位、オリコン32位
  • Pilgrim's Progress/2010年 - 全英117位、オリコン37位



ザ・ベスト・オブ・クーラ・シェイカー (Kollected - The Best Of)/

posted by koinu at 02:13| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

バンド名は自然界の四要素CHON

訳分からないけどキャッチーにプログレなのに、爽やか要素を飄々と音楽性に取り入れて、超高度なテクでアウトプットする。バンド名CHONは自然界の四要素となる「炭素(Carbon)」「水素(Hydrogen)」「酸素(Oxygen)」「窒素(Nitrogen)」の頭文字。

サン・ディエゴで2008年結成されて、ジャズ/フュージョンも取り込み、ウェスト・コーストの爽やかさを感じさせる、インストゥルメンタル・プログレ・ロック・アクト。待望のサード・アルバム。
Mario CamarenaとErick HanselのギタリストとMarioの兄弟ドラマーNathan Camarenaという三人編成。
https://smash-jpn.com/live/?id=2745
最新作では「(今までのものより)ずっとシンプルな構成を取り入れつつも、自分たちの音楽性の最もクレイジーな部分をちゃんと押さえた曲を作りたかったんだ」Mario。「自分たちの曲はただでさえ難解だから、構成までも訳が分からないものにしたら、ついてくるのが大変になってしまう。このアルバムは、普段俺たちみたいなスタイルの音楽を聴かない人たちにもアピールできるものにしたかったんだ」


<収録曲>
1.Ghost / ゴースト
2.Cloudy / クラウディ
3.Gift / ギフト
4.Visit / ヴィジット
5.Petal / ペタル
6.Pitch Dark / ピッチ・ダーク
7.Rosewood / ローズウッド
8.If / イフ
9.Spike / スパイク
10.Dead End / デッド・エンド
11.Thanks / サンクス
12.Peace / ピース

【プロフィール】
マリオ(G)、エリック(G)、イサイア(B)、ネイサン(Dr)の4人組(エリック以外は3兄弟)。
自主制作EP「Newborn Sun」(13年)、「Woohoo!」(14年)を発表後、スメリアン・レコード(Sumerian Records)と契約。2015年に1stアルバム『GLOW』、2017年に2ndアルバム『HOMEY』を発表。2019年7月に3rdアルバム『CHON』を発表。
posted by koinu at 11:12| 東京 🌁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

Africa Express / Become The Tiger (feat. Sibot, Damon Albarn, Mr Jukes)

デーモン・アルバーンによるアフリカ・エクスプレスはアルバム『エゴリ』からの最初のシングル“Johannesburg”が公開。

https://youtu.be/bEwPfg5eVnY

Africa Express / Become The Tiger (feat. Sibot, Damon Albarn, Mr Jukes) https://youtu.be/n8tmx-NDrzc

EP『モロ』よりアフリカ・エクスプレスは詳細を発表して、『エゴリ』は南アフリカでレコーディングされた全18曲が収録。新作からの最初の楽曲としてグリフ・リースやモレナ・レラバ、レディオ123、シボットが参加した。

posted by koinu at 10:00| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

The Black Keys 9枚目 [Let's Rock ]

ザ・ブラック・キーズの9枚目のスタジオ・アルバム『“レッツ・ロック"』Easy Eye Sound/Nonesuch Recordsよりリリース。
5年ぶりの新作Let's Rock 』は、ボーカル&ギタリストのダン・オーバックと、ドラマーのパトリック・カーニーによるプロデュース。ダンが所有するナッシュビルのイージーアイ・サウンド・スタジオにて制作された作品。
圧倒的なグルーヴに基づいたrock 'n' roll、garage、ブルーズサウンドをベースに、バンドが醸造してきたストレートなロック・サウンド。



1. シャイン・ア・リトル・ライト
2. イーグル・バーズ
3. ロー/ハイ
4. ウォーク・アクロス・ザ・ウォーター
5. テル・ミー・ライズ
6. エヴリ・リトル・シング
7. ゲット・ユアセルフ・トゥゲザー
8. シット・アラウンド・アンド・ミス・ユー
9. ゴー
10. ブレイキング・ダウン
11. アンダー・ザ・ガン
12. ファイア・ウォーク・ウィズ・ミー
posted by koinu at 15:00| 東京 ☔| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mac DeMarco (マック・デマルコ) のアルバム『Here Comes The Cowboy』

カナダ出身のシンガーソングライター Mac DeMarco (マック・デマルコ) がアルバム『Here Comes The Cowboy』をMac’s Record Label から リリース!
シングル「NOBODY」のミュージックビデオを公開。


1. Here Comes The Cowboy
2. Nobody
3. Finally Alone
4. Little Dogs March
5. Preoccupied
6. Choo Choo
7. K
8. Heart To Heart
9. Hey Cowgirl
10. On The Square
11. All Of Our Yesterdays
12. Skyless Moon
13. Baby Bye Bye
Mac DeMarco 「自分のアルバムのタイトルとシングルを決定した後に初めて、Mitski のアルバムと曲のタイトルについて知った」らしい。
posted by koinu at 13:04| 東京 ☔| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

21世紀の様相 ▽ピエール・ローラン・エマール

7月7日日曜 NHKFM 午前8時10分〜 午前9時00分

21世紀の様相 ▽ピエール・ローラン・エマール(1)

西村朗


「「鳥のカタログ」から 第7巻 第11曲「ノスリ」」メシアン:作曲

(ピアノ)ピエール・ローラン・エマール(9分41秒)

<PENTATONE PTC 5186 670(CD3)>


「「鳥のカタログ」から 第7巻 第12曲「クロサバクヒタキ」」メシアン:作曲

(ピアノ)ピエール・ローラン・エマール(7分50秒)

<PENTATONE PTC 5186 670(CD3)>


「「鳥のカタログ」から 第7巻 第13曲「ダイシャクシギ」」メシアン:作曲

(ピアノ)ピエール・ローラン・エマール(9分15秒)

<PENTATONE PTC 5186 670(CD3)>


「「ピアノのための練習曲」から 第1巻 第1曲「無秩序」 第2曲「開放弦」 第3曲「妨げられた打鍵」」リゲティ:作曲

(ピアノ)ピエール・ローラン・エマール(7分28秒)

<SONY CLASSICAL SRCR2130>


https://www4.nhk.or.jp/P446/





7月14日日曜 NHKFM 午前8時10分〜 午前9時00分


21世紀の様相 ▽ピエール・ローラン・エマール(2)

西村朗


「「ピアノのための練習曲」から 第1巻 第4曲「ファンファーレ」 第5曲「虹」 第6曲「ワルシャワの秋」」リゲティ:作曲(ピアノ)ピエール・ローラン・エマール(11分47秒)

<SONY CLASSICAL SRCR2130>


「「ピアノのための練習曲」から 第2巻 第7曲「悲しい鳩」 第8曲「金属」 第9曲「眩暈」 第10曲「魔法使いの弟子」」リゲティ:作曲(ピアノ)ピエール・ローラン・エマール(10分58秒)

<SONY CLASSICAL SRCR2130>


「「ピアノのための練習曲」から 第2巻 第11曲「不安定なままに」 第12曲「組み合わせ模様」 第13曲「悪魔の階段」 第14曲「無限の円柱」」リゲティ:作曲

(ピアノ)ピエール・ローラン・エマール(11分57秒)

<SONY CLASSICAL SRCR2130>


「「ピアノのための練習曲」から 第3巻 第15曲「白の上の白」」リゲティ:作曲

(ピアノ)ピエール・ローラン・エマール(3分53秒)

<SONY CLASSICAL SRCR2130>

https://www4.nhk.or.jp/P446/



ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)

Pierre-Laurent AIMARD

現代音楽の旗手であり、古典作品を奏でる音楽家として高い評価を得ている。従来の境界線を飛び越えて、世界を舞台に邁進している。

演奏家に自由なプログラミングを託すコンサートや音楽祭のプロデュースも多い。

現在ドイツ・グラモフォン・レーベルと専属契約を結んで、初リリースしたバッハ「フーガの技法」でディアパゾン・ドール受賞、ル・モンド・ド・ラ・ムジークのショック賞、ビルボード・チャートのクラシック部門初登場1位、アメリカ「iTunes」クラシック・アルバムダウンロード・チャート第1位に輝く。

ニコラウス・アーノンクール指揮/ヨーロッパ室内管弦楽団と録音したベートーヴェンの「ピアノ協奏曲全集」(03年)と、ドビュッシーの《映像》と《練習曲集》を集めた録音(04年)が、それぞれエコー・クラシック賞受賞。アイヴスのピアノ作品《コンコード・ソナタ》と歌曲を集めたCDは、05年のグラミー賞受賞。

11年11月にはトッパンホール〈ル・プロジェ エマール〉に初登場、リサイタルだけでなく、マスタークラス、映画『ピアノマニア』試写会、個性的なコンサート「コラージュ―モンタージュ」など多彩な広がりを展開してる。

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2019年06月29日

Two Door Cinema Club 奇天烈な七変幻

北アイルランド出身の がアルバム『FALSE ALARM』を Prolifica Inc / PIAS リリース。シングル「Satellite」ミュージックビデオを公開。

プロデュースはJacknife Lee (U2、The Killers、REM) を迎えて全10曲を収録。現在まで200万枚のアルバムと150万枚のチケットを売り上げて、20億以上のストリームとVevoとYoutubeでの3億回の再生回数を記録する。

https://youtu.be/bC7QdG4bnOo

フロントマンのアレックス「キャラクターを演じるようにして歌う、というアイデアがあったから、それをビジュアルに反映させたいと思った。クラフトワークにインスパイアされた部分も少なからずある」

https://youtu.be/YXwYJyrKK5A


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tedeschi trucks band 新作アルバム signs

デレク・トラックスと5度グラミー賞ノミネート歴のスーザン・テデスキが率いるブルース・ロックバンド、Tedeschi Trucks Band 4枚目アルバム signs 』。

トム・ペティやウィルコの諸作品でのプロデュース、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのミキシングを手掛けたジム・スコットとデレク・トラックスの共同プロデュース作品。高揚感のあるソウル・アンセムからビター・スウィートなバラード、ロックンロールまでバラエティに富んだ全11曲収録。

https://youtu.be/CxZ3c9d6Kq0


ローリング・ストーンズ、トム・ペティなど数多くのアーティストの作品でエンジニアをしたジム・スコットがレコーディングに携わり充実したアルバムとなっている。

https://youtu.be/CxZ3c9d6Kq0

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2019年06月28日

ユニバーサル火事によりマスターテープ約50万曲燃えた

「音楽史上最悪の損害」衝撃の記事はユニバーサルミュージックの火事によりマスターテープ約50万曲分が燃えてしまった事件。

https://www.nytimes.com/2019/06/11/magazine/universal-fire-master-recordings.html

どのアーティストのマスターテープが燃えてしまったのか、ユニバーサル社内リストで明らかになった。

そこには約800のアーティスト名が記載されており、アレサ・フランクリン、ジョン・コルトレーンなどから、ニール・ヤング、ザ・フー、トム・ペティ、ガンズ・アンド・ローゼズ、R.E.M.、ニルヴァーナ、NIN、エミネムなど、重要文化財とすら言える音楽の歴史、カルチャーの歴史において最重要なアーティストが多く含まれている。

リストは以下の記事の中で見られる。

https://www.nytimes.com/2019/06/25/magazine/universal-music-fire-bands-list-umg.html




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thom yorke短編映画=「ワンリーラー(one-reeler)」公開

長年コラボレーターでプロデュサーのナイジェル・ゴドリッチとトム・ヨークは、曲作りに頭を悩ませることなく素早くアルバムを収録できた。

「僕たちはアルバムの曲のほとんどを、ライブショーをやるようにセットアップして、ブチ壊した。すごく楽しかったよ。素早くて簡単だったし、長い間にわたってアルバムを温めてたから方向性はわかってたし。『たくさん曲を書きたくないな。ただノイズを作りたい』って思わずに済んだのが良かったし、古きミュージック・コンクレート(自然音や人工音を採取して加工&構成して仕上げたサウンド)とアンチ・ミュージックにドップリと浸かれて最高だった。」


https://www.pastemagazine.com/articles/2019/06/thom-yorke-new-album-anima-stream.html


12分に満たない短編映画=「ワンリーラー(one-reeler)」が日本時間6月27日16時にNetflixで限定公開される。

「one reeler film」 thom yorke

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2019年06月22日

The Waterboys 下北が好きです (Shimokita Ga Suki Desu)

 

新作の日本盤CDにはボーナス・トラックとして“代々木公園にて”と“下北が好きです”の2曲が収録。
ザ・ウォーターボーイズはフジロックフェスティバル ‘19に出演する。

The Waterboys
ホエア・ジ・アクション・イズ (Where The Action Is)
ボーナストラック:2曲収録/解説:新谷洋子/歌詞対訳付
tracklist:
1. Where The Action Is
2. London Mick
3. Out Of All This Blue
4. Right Side Of Heartbreak (Wrong Side Of Love)
5. In My Time On Earth
6. Ladbroke Grove Symphony
7. Take Me There I Will Follow You
8. And There’s Love
9. Then She Made The Lasses-O
10. Piper At The Gates Of Dawn
11. 代々木公園にて (In Yoyogi Park) *
12. 下北が好きです(Shimokita Ga Suki Desu)*
*ボーナス・トラック

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「Old Town Road」全米”カントリー”・チャートに相応しい楽曲論争。

カントリー・シンガーとして活躍するビリー・レイ・サイラスが新鋭ラッパー、Lil Nas Xのヴァイラル・ヒット「Old Town Road」のリミックスに参加した曲が、全米”カントリー”・チャートに相応しい楽曲なのかという論争。

Lil Nas X / Old Town Road (2019)

https://youtu.be/gUcisIlT7sM

ビルボードはローリング・ストーン誌に「検討を重ねた結果、Lil Nas Xの‘Old Town Road’がビルボードのカントリー・チャートに含まれるのは適切ではないと判断しました。楽曲のジャンルを分類する上で、いくつかの吟味すべき要素がありますが、その中でも音楽的構成は最優先事項です。‘Old Town Road’はカントリーやカウボーイとの関連性を組み込んだ楽曲ではありますが、カントリー・チャートの対象になるほど今日のカントリー・ミュージックの要素を十分に含んではいません」ビルボードの広報担当者はWEBメディアのジーニアスの取材に対し、この決断は「アーティストの人種とは一切関係ないものです」という。

Lil Nas Xはタイム誌の取材に対して「この曲はカントリー・トラップなんだ。どれかひとつでも、どちらかでもない。両方さ。だから両方のジャンルのチャートに入るべきだ」という。


posted by koinu at 06:20| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

ストーンズ幻のTVロックンロールサーカスDVD4k発売

The Rolling Stones Rock and Roll Circus

1968年12月にローリング・ストーンズ自らが企画、ジョン・レノン、エリック・クラプトン、ザ・フーほか豪華ゲストも迎えてフィルム撮りされながら、1996年にVHS/LD/CDで発売までお蔵入りだった幻のTVショウ。

4Kレストアされ格段に画質/音質が向上した初BD化&DVDと、リミックス/リマスターされボーナス・トラックも追加したサウンドトラックCD2枚、リミテッド・デラックス・エディション。


The Rolling Stones Rock and Roll Circus 出演者と収録曲

イントロダクション(剣闘士の入場 − Entrance of the Gladiators)

ジェスロ・タル Song For Jeffrey

ザ・フー A Quick One While He's Away

タジ・マハール Ain't That A Lot Of Love

マリアンヌ・フェイスフル Something Better

ザ・ダーティー・マック Yer Blues

オノ・ヨーコ&イヴリー・ギトリスwithザ・ダーティー・マック Whole Lotta Yoko 


ローリング・ストーンズ

Jumpin' Jack Flash

Parachute Woman

No Expectations

無情の世界 You Can't Always Get What You Want

悪魔を憐れむ歌 Sympathy For The Devil

地の塩 Salt Of The Earth


DVDに追加収録された曲

タジ・マハール

Checkin' Up On My Baby

Leavin' Trunk

Corina

ジュリアス・カッチェン

火祭りの踊り − Ritual Fire Dance

ピアノ・ソナタ ハ長調 K.545 第一楽章 − Sonata In C, First Movement

ザ・ダーティー・マック

ヤー・ブルース(テイク2バージョン) − Yer Blues(TK2 Quad Split)

ローリング・ストーンズ

悪魔を憐れむ歌〜ファット・ボーイ・スリム・リミックス・バージョン

アルバム『ベガーズ・バンケット』からの楽曲を中心に、スタジオ録音から進化した演奏を聴かせるストーンズの他、ジョン・レノン、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ、ミッチ・ミッチェルから成るスーパー・グループ“ザ・ダーティ・マック”や、ザ・フー、ジェスロ・タル、タジ・マハール、マリアンヌ・フェイスフル、オノ・ヨーコらがパフォーマンスを披露する映像は、ドルビービジョンとドルビーアトモスを採用した4kレストア版。スタンダード(4:3)とワイドスクリーン(16:9)の双方を楽しむことができます。

Disc-2には2004年のDVD化の際に加えられたボーナス映像をオーディオ化した7曲に、ザ・ダーティ・マックによる2曲を追加収録。名曲「レヴォリューション」のリハーサル演奏は、ストーンズ・ファンのみならずビートルズ・ファンやクラプトン・ファンも驚喜すること間違いなしの初登場音源。

44Pブックレットには、69年当時、米ローリング・ストーン誌に掲載されたデヴィッド・ダルトンによるエッセイと、マイケル・ランドルフが撮影したザ・ローリング・ストーンズらの写真を掲載。

輸入国内盤仕様/完全生産限定盤、日本盤のみ日本語字幕付き(ブルーレイ/DVD)/SHM-CD仕様(CD)、英文解説 翻訳付 さらにSHM-CDのみLP仕様でも登場。

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2019年06月15日

DANIELA HOROVITZ ダニエラ・オロビッツ

DANIELA HOROVITZ ダニエラ・オロビッツ

1978年ブエノスアイレス生まれの女性シンガー・ソングライター。

https://youtu.be/GcXRNKuqB4g


Entre Las Fieras Y Los Lirios 

2016年のサード・アルバム。

古代ギリシャの女流詩人サッポーやキリスト教神秘主義的な詩編を残した16世紀スペインの司祭サン・フアン・デ・ラ・クルース、エドガー・アラン・ポー、ガルシア・ロルカ、ジョセフ・コンラッド、15世紀イギリスの詠み人知らずの詩、アルゼンチンのレオポルド・ルゴネスやアレハンドラ・ピサルク、ウルグアイのマロサ・ディ・ジョルジオ、マルグリット・ユルスナールの作品にインスパイアされたという自作詩と、「愛と死」をテーマとして古今のさまざまな詩に自ら曲をつけた内容。

https://youtu.be/u1n3Xav-oMQ


古楽、ジャズ、ボレロ、室内楽、フォルクローレ、タンゴ、フラメンコなど、多彩な音楽要素でアレンジした、アダルティな歌曲集。タンゴ系男性歌手アルフレード・ピロらがゲストで参加。


2018年のアルバム

https://youtu.be/SaO6eK5_EgA

posted by koinu at 16:00| 東京 ☔| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする