2020年09月18日

レヴェラーズ(Levellers)新アルバム『Peace』

アイリッシュ・フォーク・パンクバンド、レヴェラーズ(Levellers)が新アルバム『Peace』発売。


https://youtu.be/hDA-rp-bZl4


リリース元はON THE FIDDLE RECORDINGS。スタジオ・アルバムのリリースは2018年の『We the Collective』以来となる。


https://youtu.be/AQF1TCpIP5g


キャリア長いバンドですが、音の緊張感は全然失われてないし、勢いのあるロックナンバーが並んでいる。

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ルネ・レイボヴィッツの芸術(13CD)

快速テンポのベートーヴェン全集や、大胆不敵な『禿山の一夜』で人気を博した指揮者、ルネ・レイボヴィッツのステレオ録音を集めたボックスがイギリスのスクリベンダム・レーベルから登場。


レイボヴィッツ[1913-1972]は幼い頃にヴァイオリンを学び、10代でシェーンベルクやヴェーベルンに作曲を師事、1933年にパリに移住してからは、ラヴェルに管弦楽法を、モントゥーに指揮方法を師事しますが、第二次大戦のため、指揮者としての活躍の場には恵まれず、作曲家、理論家、教育者としてまずキャリアをスタート。ヘンツェやブーレーズの師としても知られる人物ですが、本業はやはり指揮者。

今回、スクリベンダムでは、指揮者レイボヴィッツに光を当て、RCAやデッカのスタッフなどによるその鮮明なステレオ録音を、CD13枚分集めたボックスセット。


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ルネ・レイボヴィッツの芸術(13CD)

Disc1

● ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編) 

● ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』(リムスキー=コルサコフ&レイボヴィッツ編)


ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

録音:1962年、ロンドン


Disc2

● サン=サーンス:交響詩『死の舞踏』op.40

● ピエルネ:鉛の兵隊の行進曲 

● グノー:あやつり人形の葬送行進曲 

● ラヴェル:ラ・ヴァルス

● ドビュッシー:小舟にて(『小組曲』より) 

● グノー:バレエ音楽(歌劇『ファウスト』より) 

● ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲*

● オッフェンバック:序曲『天国と地獄』

● ラヴェル:ボレロ


パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団

ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団*

録音:1960年、パリ、ロンドン


Disc3

● モーツァルト:交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』

● シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』


ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

録音:1962年、ロンドン


Disc4

● グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調*

● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』


アール・ワイルド(ピアノ)*

ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団*

ロンドン音楽祭管弦楽団 

録音:1960年、1962(グリーグ)、ロンドン


Disc5

● ワーグナー:序曲『タンホイザー』

● シューマン:交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』*

● シューマン:序曲『マンフレッド』

● リスト:メフィスト・ワルツ第1番『村の居酒屋での踊り』*


ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

インターナショナル交響楽団*

録音:1960年、1962年(タンホイザー、マンフレッド)、ロンドン 


Disc6

● ビゼー:組曲『カルメン』

● プッチーニ:間奏曲(歌劇『マノン・レスコー』より) 

● オーベール:歌劇『王冠のダイヤモンド』序曲

● デュカス:『魔法使いの弟子』

● オッフェンバック:舟歌(『ホフマン物語』より) 

● ボロディン:序曲、 だったん人の踊り(歌劇『イーゴリ公』より)

● モーツァルト:『フィガロの結婚』序曲


パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団

録音:1960年、パリ 


Disc7

● グリーグ:『ソルヴェイグの歌』(組曲『ペール・ギュント』第2番より)

● マイアベーア:戴冠式行進曲(歌劇『予言者』より)*

● サリヴァン:喜歌劇『軍艦ピナフォア』序曲 

● ワルトトイフェル:ワルツ『スケートをする人々』

● リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行

● ファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』より『火祭りの踊り』

● グノー:アヴェ・マリア 

● ガーデ:ジェラシー** 

● シャブリエ:楽しい行進曲*

● ボッケリーニ:メヌエット 

● ドリーブ:バレエ音楽『泉』より間奏曲 

● ディニク:ホラ・スタッカート

● イベール:交響組曲『寄港地』***


イフラ・ニーマン(ヴァイオリン)**

ロンドン新交響楽団

RCAイタリア管弦楽団*

ローマ・フィルハーモニ管弦楽団***

録音:1961年、62


Disc8

● ドヴォルザーク:ユモレスク 

● ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』序曲 

● 『グリーンスリーヴズ』(レイボヴィッツ編)

● 『ロンドンデリーの歌』(レイボヴィッツ編)***

● ビゼー:歌劇『カルメン』より『ハバネラ』

● ショパン:ポロネーズ変イ長調 op.53 

● フランク:『天使の糧』

● イッポリトフ=イヴァノフ:組曲『コーカサスの風景』より『酋長の行列』

● シャブリエ:狂詩曲『スペイン』*

● グリーグ:2つの悲しい旋律 op.34**

● サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ**

● ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』前奏曲**


レイモンド・クラーク(チェロ)***

ロンドン新交響楽団

ローマ・フィルハーモニー管弦楽団*

ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団**

録音:1961-1962


Disc9

● ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 op.21

● ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 op.36

● ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3 


ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

録音:1961年、1962年(レオノーレ)、ロンドン


Disc10

● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』

● ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 op.60


ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

録音:1961年、ロンドン


Disc11

● ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』

● ベートーヴェン:交響曲第6番へ長調 op.68『田園』


ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

録音:1961年、ロンドン


Disc12

● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 op.92

● ベートーヴェン:交響曲第8番へ長調 op.93

● ベートーヴェン:トルコ行進曲

● ベートーヴェン:『エグモント』序曲


ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

ロンドン新交響楽団*

録音:1961年、1962年(エグモント)、ロンドン


Disc13

● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』


インゲ・ボルク(ソプラノ)

ルート・ジーヴェルト(アルト)

リチャード・ルイス(テノール)

ルートヴィヒ・ヴェーバー(バス)

ビーチャム・コーラル・ソサエティ

ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

録音:1961年、ロンドン


ルネ・レイボヴィッツ(指揮)


録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

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2020年09月07日

ピンク・フロイドの初期ナンバーライブ

『Live At The Roundhouse』9月18日リリース。

2019年5月にロンドンのラウンドハウスで開かれた公演を収録している。ピンク・フロイドの初期ナンバーと「狂気」以前から曲目が選ばれている。


ニック・メイスンズ・ソーサーフル・オブ・シークレッツはメイスン(Ds)、スパンダー・バレエのゲイリー・ケンプ(G)、ピンク・フロイドのツアー・メンバーだったガイ・プラット(B)、ザ・ブロックヘッズのリー・ハリス(G)、プロデューサー/作曲家のドム・ビーケン(Key)というラインナップで2018年5月にロンドンの小規模な会場でライブ・デビュー。

2019年夏までに英国、ヨーロッパ、北米で70公演以上を開催している。2020年のツアーは新型コロナウイルスの影響で2021年に延期された。


https://youtu.be/9aKpk_bqJ9A


『Live At The Roundhouse』

曲目リスト

ディスク: 1

Interstellar Overdrive

Astronomy Domine

Lucifer Sam

Fearless

Obscured By Clouds

When You're In

Remember A Day

Arnold Layne

Vegetable Man

If

Atom Heart Mother

If (Reprise)

The Nile Song


https://youtu.be/YZXKgl8turY


ディスク: 2

Green Is the Colour

Let There Be More Light

Childhood's End

Set the Controls for the Heart of the Sun

See Emily Play

Bike

One of These Days

A Saucerful of Secrets

Point Me at the Sky

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ロバート・プラント「digging deep subterranea」

robert plant  「digging deep subterranea」

2019年に始動させて、過去楽曲を自身の言葉で深く掘り下げながら紹介していく、非常に高い人気を博している『DIGGING DEEP: THE ROBERT PLANT PODCAST』のサード・シーズンの公開に企画されたアルバム。

40年にも及ぶキャリアの中から厳選された30曲が収録されて、その中には3曲の未発表新曲も含まれている。

未発表曲はニューオーリンズのミュージシャン、トゥーサン・マッコールが作曲しで、2013年の映画『WINTER IN THE BLOOD』にレコーディングしていた「ナッシング・テイクス・ザ・プレイス・オブ・ユー」、バンド・オブ・ジョイ名義の次なる作品に収録される新曲「チャーリー・パットン・ハイウェイ」、そしてチャーリー・フェザーズによるロカビリーのクラシック曲をパティ・グリフィンとの壮観なるデュエットでカヴァーした「トゥー・マッチ・アライク」の3曲。


https://youtu.be/pcvtKPatRNQ


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■『Digging Deep: Subterranea』

CD1


01. Rainbow

02. Hurting Kind

03. Shine It All Around

04. Ship Of Fools

05. Nothing Takes The Place Of You *

06. Darkness, Darkness

07. Heaven Knows

08. In The Mood

09. Charlie Patton Highway (Turn It Up - Part 1) *

10. New World

11. Like I've Never Been Gone

12. I Believe

13. Dance With You Tonight

14. Satan Your Kingdom Must Come Down

15. Great Spirit (acoustic)


CD2


01. Angel Dance

02. Takamba

03. Anniversary

04. Wreckless Love

05. White Clean & Neat

06. Silver Rider

07. Fat Lip

08. 29 Palms

09. Last Time I Saw Her

10. Embrace Another Fall

11. Too Much Alike (feat. Patty Griffin) *

12. Big Log

13. Falling In Love Again

14. Memory Song (Hello Hello)

15. Promised Land

* previously unreleased


ロバート・プラントの音楽は、ミッドランズからモロッコ、ナッシュヴィルからノース・ウェールズと、世界を股にかけて活動してきた彼の生涯から生まれたもので、その過程で出会った友人や受けた影響が作品に反映されている。彼の素晴らしき歴史の過程で生まれてきた楽曲を再考し、インスピレーションやコラボレーション、インターベンションといった楽曲にまつわる物語を自身の言葉でつづっていくこのPodcastシリーズ。日本盤にはライナーノーツの完全対訳を掲載。

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2020年09月05日

ローリングストーンズ『山羊の頭のスープ』デラックス・ヴァージョンは9月4日リリース

ザ・キラーズとジャック・ル・コントとコラボした「Scarlet」のリミックス・ヴァージョンが公開された。


https://youtu.be/gZFwknjd4SU


この「Scarlet」は197410月にミック・ジャガーとキース・リチャーズのセッションを見学していたジミー・ペイジが加わり録音された。トラフィックのリック・グレッチがベースをプレイしている未公開曲だった。

https://youtu.be/SsiUGeXIOlY


ローリングストーンズ『山羊の頭のスープ』デラックス・ヴァージョン

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CD1:オリジナル・セッション・ファイルからの2020年ニュー・ステレオ・ミックス 

CD2:3曲の未発表トラックを含むレア&オルタナティヴ・ミックス(12

CD3:『ブリュッセル・アフェア』197310月収録のライヴ音源 


スーパー・デラックス・ボックス 

CD1 – オリジナル・アルバム/2020年ニュー・ステレオ・ミックス 

01.ダンシング・ウィズ・ミスター

02.100年前 

03.夢からさめて 

04.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー

05.悲しみのアンジー 

06.シルヴァー・トレイン 

07.お前の愛を隠して 

08.ウィンター 

09.全てが音楽 

10.スター・スター 


CD2 - レアリティーズ&オルタナティヴ・ミックス 

01.スカーレット 

02.オール・ザ・レイジ 

03.クリス・クロス 

04.100年前(ピアノ・ヴァージョン

05.ダンシング・ウィズ・ミスターD(インストゥルメンタル

06.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー) (インストゥルメンタル

07.お前の愛を隠して(オルタナティヴ・ミックス

08.ダンシング・ウィズ・ミスターD (グリン・ジョンズ1973ミックス

09.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー) (グリン・ジョンズ1973ミックス

10.シルヴァー・トレイン(グリン・ジョンズ1973ミックス

11.100年前(グリン・ジョンズ1973ミックス) *日本盤のみのボーナス・トラック 

12.全てが音楽(グリン・ジョンズ1973ミックス) *日本盤のみのボーナス・トラック 

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CD3 – 『ブリュッセル・アフェア – ライヴ1973』フォレスト・ナショナル・アリーナ(1973/10/17) 

01.ブラウン・シュガー 

02.ギミー・シェルター 

03.ハッピー 

04.ダイスをころがせ 

05.スター・スター 

06.ダンシング・ウィズ・ミスター

07.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー

08.悲しみのアンジー 

09.無情の世界 

10.ミッドナイト・ランブラー 

11.ホンキー・トンク・ウィメン 

12.オール・ダウン・ザ・ライン 

13.リップ・ディス・ジョイント 

14.ジャンピン・ジャック・フラッシュ 

15.ストリート・ファイティング・マン 

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二十代でロックンロールを謳歌したストーンズは、このアルバムでは三十才そこそこの若さで、ローリングストーンズの新しいレーベルにふさわしい作品を完成させた。

ブルースを基盤として、様々な音楽ジャンルへの可能性を模索しつつ、ライブでは若々しい演奏が堪能させている3枚組アルバムとなっている。

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2020年08月28日

alexis korner アレクシス・コーナー / bootleg him! ブートレグ・ヒム

ローリング・ストーンズやロッド・スチュワートに多大なる影響を与えたブリティッシュ・ブルースの父、アレクシス・コーナーのキャリアを総括した1972年発表の画期的アンソロジー。


アレクシス・コーナー / bootleg him! 

01 She Fooled Me

02 I’m Your Hoochie Coochie Man

03 Yellow Dog Blues

04 I Wonder Who

05 Dee

06 Oh Lord Don’t Let Them Drop That Atomic Bomb On Me

07 Rockin’

08 Honesty

09 I Got A Woman

10 Mighty Mighty Spade And Whitey

11 Corina-Corina

12 Operator

13 The Love You Save

14 Jesus Is Just All Right

15 That’s All

16 Evil Hearted Woman

17 Clay House Inn

18 Love Is Gonna Go

19 Sunrise

20 Hellhound On My Trail


61年から71年のALEXIS KORNERの勇姿が垣間見れる音源集。参加してたのはビル・ワイマンを除く後のストーンズのメンバー、エリック・バードン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカー、ロバート・プラント、グラハム・ボンド、ジョン・ハイズマン他と後のロック・シーンのメイン・アクトを輩出しているセッションである。

ソフトマシーンとかキングクリムゾンの演奏メンバーたちも絡んでる点も、普通のブルースコレクションを超えて逸脱セッションしている貴重な記録。絶版になりそうだが、今ならリマスター版が手に入れることができる。


12.Operator

 Alexis Korner : Acoustic Guitar

 Steve Miller : Vocals, Piano

 Robert Plant : Vocals, Harmonica


https://youtu.be/1coalOFArw8


19.Sunrise

 Herbie Flowers : Bass

 John Cameron : Conductor, Electric Piano

 Spike Heatley : Bass

 Barry Morgan : Drums 

 Tony Carr : Drums

 Neil Sanders : French Horn

 Alan Parker : Guitar

 Bill LeSage : Percussion

 Jim Lawless : Percussion

 Bob Efford : Saxophone, Woodwind

 Danny Moss : Saxophone

 Harold McNair : Saxophone

 Pete King : Saxophone

 Ron Ross : Saxophone

 Tony Coe : Saxophone

 Bill Geldard : Trombone

 Brian Perrin : Trombone

 Don Lusher : Trombone

 John Marshall : Trombone

 Greg Bowen : Trumpet

 Harold Beckett : Trumpet

 Henry Lowther : Trumpet

 Kenny Wheeler : Trumpet

 Les Condon : Trumpet

 Tony Fisher : Trumpet

 Peter Thorup : Vocals

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2020年08月27日

▽キャンディーズ作品集 NHKFM

829日土曜 NHKFM 午後030分〜 午後200

キャンディーズ作品集

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「年下の男の子」(328秒)<ソニー MHCL111-2


「あなたに夢中」(308秒)<ソニー MHCL111-2


「危い土曜日」(310秒)<ソニー MHCL111-2


「なみだの季節」(343秒)<ソニー MHCL111-2


「内気なあいつ」(316秒)<ソニー MHCL111-2


「その気にさせないで」(330秒)<ソニー MHCL111-2


「ハートのエースが出てこない」(305秒)<ソニー MHCL111-2


「ラッキーチャンスを逃がさないで」(247秒)<ソニー MHCL111-2


「恋のあやつり人形」(316秒)<ソニー MHCL111-2


「午前零時の湘南道路」(341秒)<ソニー MHCL111-2


「春一番」(318秒)<ソニー SRCL4351-6


「哀愁のシンフォニー」(343秒)<ソニー SRCL4351-6


「やさしい悪魔」(336秒)<ソニー SRCL4351-6


「暑中お見舞い申し上げます」(257秒)<ソニー SRCL4351-6


「アン・ドゥ・トロワ」(336秒)<ソニー SRCL4351-6


「わな」(321秒)<ソニー SRCL4351-6


「ラン・スー・ミキ」(308秒)<ソニー SRCL3139


「キャンディーズ」(244秒)<ソニー SRCL3139


「キャンディ・ツイスト」(333秒)<ソニー SRCL3139


「キャンディーズ1676日」(1102秒)<ソニー MHCL111-2


「つばさ」(444秒)<ソニー MHCL111-2


「微笑がえし」(433秒)<ソニー MHCL111-2


829日土曜 NHKFM 午後030分〜 午後200

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▽ピンク・レディー作品集 NHKFM

8月28日金曜 NHKFM 午後0時30分〜 午後2時00分放送


▽ピンク・レディー作品集


「UFO(シングルバージョン)」(3分11秒)<ビクター VICL61156-7>


「ペッパー警部」(3分13秒)<ビクター VDR25034>


「S・O・S」(2分40秒)<ビクター VDR25034>


「カルメン´77」(3分33秒)<ビクター VDR25034>


「透明人間」(3分17秒)<ビクター VDR25035>


「カメレオン・アーミー」(3分51秒)<ビクター VDR25035>


「ピンクの林檎」(2分59秒)<ビクター VDR25034>


「パイプの怪人」(2分47秒)<ビクター VDR25034>


「ジパング」(3分26秒)<ビクター VDR25036>


「ピンク・タイフーン(In The Navy)」(4分06秒)<ビクター VDR25036>


「波乗りパイレーツ」(3分45秒)<ビクター VDR25036>


「マンデー・モナリザ・クラブ」(3分48秒)<ビクター VICL61156-7>


「リメンバー(フェーム)」(4分10秒)<ビクター VICL61156-7>


「OH!」(4分57秒)<ビクター VICL61156-7>


「PINK EYED SOUL」(4分07秒)<ビクター VIDL10837>


「Kiss In The Dark」(3分18秒)<ビクター VICL70079-80>


「事件が起きたらベルが鳴る」(3分55秒)<ビクター VICL70079-80>


「DO YOUR BEST」(4分05秒)<ビクター VICL70079-80>


「渚のシンドバッド」(2分33秒)<ビクター VICL61156-7>


「乾杯お嬢さん」(3分08秒)<ビクター VICL61156-7>


「ウォンテッド(指名手配)」(3分22秒)<ビクター VICL61156-7>


「モンスター」(4分23秒)<ビクター VICL61156-7>


「サウスポー」(3分35秒)<ビクター VICL61156-7>


8月28日金曜 NHKFM 午後0時30分〜 午後2時00分

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2020年08月26日

▽特別企画「私と古楽」NHKFM(4.5)

827日木曜 NHKFM 午前600分〜 午前655

特別企画「私と古楽」第4 鈴木優人


出演:鈴木優人/今週のテーマは「私と古楽」。これまでに出会ったさまざまな音楽、そして作曲・編曲といった最近の活動も織りまぜてお送りします。


楽曲

「ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調BWV1048から第3楽章」

バッハ:作曲

(合奏)アムステルダム・ルッキ・スターダスト・カルテット

430秒)

Newton Classics 8802044


「教区のためのミサ曲から「グロリア」の「グラン・ジュによる対話」」

フランソワ・クープラン:作曲

(オルガン)鈴木雅明

145秒)

ALM RECORDS ALCD-1014


「レセルカーダ」

オルティス:作曲

(合奏)アンサンブル・ラ・キメーラ

218秒)

m.a Recordings M063A


「わが愛のミロンガ」

ラウレンス:作曲

エグエス:編曲

(合奏)アンサンブル・ラ・キメーラ

244秒)

m.a Recordings M063A


「歌劇「みやびなインドの国々」組曲から「タンブーラン」、「ゼフィーロの第1エール」、「未開人の踊り」」

ラモー:作曲

鈴木優人:編曲

(管弦楽)読売日本交響楽団、(指揮、チェンバロ)鈴木優人

439秒)

<読売日本交響楽団 ALTYM-010


「チェンバロ協奏曲第8 ニ短調 BWV1059Rから第1楽章」

バッハ(鈴木優人補筆):作曲

(チェンバロ、指揮)鈴木優人、(合奏)バッハ・コレギウム・ジャパン

613秒)

BIS BIS-2401


「マタイ受難曲 BWV244から第35曲「おお人よ、おまえたちの大いなる罪に泣け」」

バッハ:作曲

(合唱、合奏)バッハ・コレギウム・ジャパン、(指揮)鈴木雅明

557秒)

BIS BIS-2500


「カンタータ第5番「どこへ逃げようか」から第3曲のアリア「豊かにあふれ」」

バッハ:作曲

(ビオラ)アントワン・タメスティ、(チェンバロ)鈴木優人

547秒)

King International KKC-6057


https://www4.nhk.or.jp/kogaku/



828日金曜 NHKFM 午前600分〜 午前655

特別企画「私と古楽」第5 大塚直哉


出演:大塚直哉/今週のテーマは「私と古楽」。古楽に魅かれていった数々のきっかけや思い出、古いオルガンとの出会い、そしてこれからの「古楽」について語ります。


楽曲

G線上のアリア」

バッハ:作曲

ウィルヘルミ:編曲

(バイオリン)ミッシャ・エルマン、(ピアノ)ジョゼフ・セイガ―

505秒)

DECCA KICC88/95


「イン・ノミネ」

ギボンズ:作曲

(合奏)アムステルダム・ルッキ・スターダスト・カルテット

348秒)

<ポリドール POCL-2553


「動物たちの対位法」

バンキエーリ:作曲

(合唱)キングズ・シンガーズ

101秒)

EMI TOCE-7661


「ブランデンブルク協奏曲 5 ニ長調 BWV1050から 1楽章」

バッハ:作曲

(合奏)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、(指揮)ニコラウス・アーノンクール

1038秒)

TELDEC WPCC-5322


「トリオ・ソナタ ハ長調 BWV529から 1楽章(一部)」

バッハ:作曲

(オルガン)ジャック・ファン・オールトメルセン

048秒)

Challenge Classics CC72096


「トッカータ ト調」

スウェーリンク:作曲

(オルガン)ベルナルト・ウィンセミウス

452秒)

Nm Classics NM92119


「ガヴォット ト長調 HWV491

ヘンデル:作曲

(チェンバロ)大塚直哉

125秒)

ALM Records ALCD-1115


「トッカータとフーガ ニ短調 BWV565から トッカータ」

バッハ(伝):作曲

(オルガン)大塚直哉

320秒)

ALM Records ALCD-1115


「協奏曲 ハ長調 RV.114

ヴィヴァルディ:作曲

(合奏)アンサンブル・コルディエ

625秒)

<コロムビアミュージックエンタテインメント GES-13557

https://www4.nhk.or.jp/kogaku/

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2020年08月24日

▽特別企画「私と古楽」NHKFM(1.2.3)

824日月曜 午前600分〜 午前655

特別企画「私と古楽」第1 今谷和徳


出演:今谷和徳(音楽学者)/今週のテーマは「私と古楽」。中世・ルネサンス音楽からバロック時代のオペラや舞曲に至るまで、古楽との出会い、その後の歩みを語ります。


楽曲

「青春時代に生きているかぎり」

セルミジ:作曲

(声楽とリュート)クレマン・ジャヌカン・アンサンブル

218秒)

Harmonia Mundi FRANCE HMA 1901174


「ああ、私は嘆く」

セルミジ:作曲

(声楽とリュート)クレマン・ジャヌカン・アンサンブル

213秒)

Harmonia Mundi FRANCE HMA 1901174


「この五月緑の上着を」

ジャヌカン:作曲

(声楽)クレマン・ジャヌカン・アンサンブル

049秒)

Harmonia Mundi FRANCE HMC 901271


「緑の森に私は行くの」

ジャヌカン:作曲

(声楽)クレマン・ジャヌカン・アンサンブル

156秒)

Harmonia Mundi FRANCE HMC 901271


「歌劇「オルフェオ」から トッカータ、プロローグ、第1幕冒頭」

モンテヴェルディ:作曲

音楽(ソプラノ)ナタリー・デセイ、(合唱)ヨーロピアン・ヴォイシズ、(合奏)レ・サックブーティエ、(合奏)ル・コンセール・ダストレ、(指揮)エマニュエル・アイム、ほか

1151秒)

Virgin veritas 7243 5 45642 2 2


「歌劇「アルミード」から 序曲、プロローグ前半」

リュリ:作曲

栄光(ソプラノ)ユディト・ファン・ワンロイ、英知(メゾ・ソプラノ)マリー・クロード・シャピュイ、(合唱)ナミュール室内合唱団、(合奏)レ・タラン・リリク、(指揮)クリストフ・ルセ

1056秒)

APARTE AP135


「バス・ダンス(ピエール・アテニャン出版の舞曲集から)」

作曲者不詳:作曲

(合奏)アンサンブル・ドゥース・メモワール

142秒)

ASTREE E 8545


「パヴァーヌ(ピエール・アテニャン出版の舞曲集から)」

作曲者不詳:作曲

(合奏)アンサンブル・ドゥース・メモワール

218秒)

ASTREE E 8545


「ガイヤルド(ピエール・アテニャン出版の舞曲集から)」

作曲者不詳:作曲

(合奏)アンサンブル・ドゥース・メモワール

241秒)

ASTREE E 8545

https://www4.nhk.or.jp/kogaku/


825日火曜 午前600分〜 午前655

特別企画「私と古楽」第2 関根敏子

出演:関根敏子/今週のテーマは「私と古楽」。シャルパンティエやマレーの作品を紹介しながら、フランス留学時代を中心に、古楽との出会いと研究その後の歩みを語る。


「テ・デウムから」

シャルパンティエ:作曲

(演奏)ル・ポエム・アルモニーク、(指揮)ヴァンサン・デュメストル

635秒)

ALPHA ALPHA 952


「ソナタ ニ短調 K.1

ドメニコ・スカルラッティ:作曲

(チェンバロ)スコット・ロス

245秒)

<ワーナーミュージックジャパン WPCS-5517


「ソナタ イ長調 K.208

ドメニコ・スカルラッティ:作曲

(チェンバロ)スコット・ロス

400秒)

<ワーナーミュージックジャパン WPCS-5517


「ヴィオール曲集 4巻「異国趣味の組曲」から「つむじ風」「アラベスク」」

マレー:作曲

(ヴィオール)ジョルディ・サヴァール、(チェンバロ)トン・コープマン、(テオルボ)ホプキンソン・スミス

740秒)

ALIA VOX AVSA 9872


「フルート、オーボエと通奏低音のための三重奏曲 ホ短調から 2楽章、第3楽章」

テレマン:作曲

(演奏)オトテール・アンサンブル、(フラウト・トラヴェルソ)有田正広、(オーボエ)本間正史、(チェンバロ)有田千代子、(ヴィオラ・ダ・ガンバ)中野哲也

538秒)

<ポリドール POCA-2551


「歌劇「アティス」序曲、プロローグから」

リュリ:作曲

(演奏)レザール・フロリサン、(指揮)ウィリアム・クリスティ

550秒)

<キングインターナショナル HMC-901257/59


「「四季」から「秋」第1楽章」

ヴィヴァルディ:作曲

(演奏)エウローパ・ガランテ、(バイオリンと指揮)ファビオ・ビオンディ

456秒)

<ワーナーミュージックジャパン WPCS-13018

https://www4.nhk.or.jp/kogaku/



826日水曜日午前600分〜 午前655

特別企画「私と古楽」第3 加藤拓未


出演:加藤拓未/今週のテーマは「私と古楽」。今までどのように古楽と触れ合い、研究してきたかをバッハの受難曲を中心にお送りします。


楽曲

「ものみなこぞりて」

不詳:作曲

ヴォーン・ウィリアムズ、マルコム・アーチャー:編曲

(合唱)ウェルズ大聖堂聖歌隊、(オルガン)ルパート・ゴフ、(指揮)マルコム・アーチャー

435秒)

Griffin GCCD-4010


「「マタイ受難曲」BWV244から第49曲「愛によってわが主は死のうとされている」」

バッハ:作曲

(ソプラノ)ルチア・ポップ、(合奏)ドレスデン国立管弦楽団、(指揮)ペーター・シュライアー

453秒)

Philips PHCP-3416/8


「「クリスマス・オラトリオ」BWV2485部から第1曲「栄光あれと、神よ、汝に歌わん」」

バッハ:作曲

(合唱)コンチェントゥス・ヴォカーリス・ウィーン、(合奏)ヴィルトゥオージ・サクソニエ、(指揮)ルートヴィヒ・ギュトラー

636秒)

Berlin Classics 0011352BC


「「マタイ受難曲」BWV244から最終合唱「われらは涙を流してうずくまった」」

バッハ:作曲

(合唱と合奏)マタイ研究会合唱団及び管弦楽団、(指揮)山崎滋

628秒)

Vox humana KFCV-30001/3


「「マルコ受難曲」から「第1曲」〜「第3曲」」

ラインハルト・カイザー:作曲

福音史家(テノール)ゲルト・テュルク、イエス(バス)ジャック・ボナ、(ソプラノ)モニク・ザネッティ、(合唱)アンサンブル・ヴォーカル・サジタリウス、(合奏)ル・パルルマン・ドゥ・ミュジーク、(指揮)マルタン・ジュステル

729秒)

ACCORD 205312


「「ヨハネ受難曲」からアリア「あなたは、これほど私の心を壊すのですか、イエスよ」」

テレマン:作曲

(ソプラノ)キャサリン・ボット、(アルト)サラ・コノリー、(合奏)コレギウム・インストゥルメンターレ・ブリュヘンセ、(指揮)パトリック・ペール

353秒)

Eufoda 1224


https://www4.nhk.or.jp/kogaku/

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2020年08月23日

Billie Eilish / My Future (2020)

ビリー・アイリッシュ18才がニューシングル「my future」発表、映画監督の Andrew Onorato が手掛けたアニメーションのPV公開してる。

https://youtu.be/Dm9Zf1WYQ_A


楽曲制作されたのは新型コロナウイルス自粛期間の初めだが、パンデミックが広がるにつれて「より新しい意味を持つようになったように感じる」とビリーは語っている。

これまで通りの生活が成立しなくなり、誰もが新たな生き方を考えなければならなくなった今だからこそ、「未来」と向き合うことはより重要な意味を持つと思う。

posted by koinu at 21:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

ディレクターズカット『ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間』製作40周年記念リビジテッド版

未公開のパフォーマンスなど9時間を超える映画、音楽、特典を収録した2枚組ディスクセット



【スタッフ】

監督:マイケル・ウォドリー

製作:ボブ・モーリス

音響:ラリー・ジョンソン

編集:セルマ・スクーンメイカー

字幕翻訳:菊地浩司 SDI


【キャスト】

ジミ・ヘンドリックス

ジャニス・ジョップリン

ザ・フー

ジェファーソン・エアプレーン

グレイトフル・デッド

サンタナ ほか


【ストーリー】

ニューヨーク州の片田舎の町ベセル。そこで3日間にわたり50万人もの若者が、彼らの世代を何よりも象徴するイベントに参加した――それは規模や影響力において前代未聞のコンサートであり、平和と音楽という旗印の下に人々が集結し、一体となった瞬間だった。彼らはそれを、ウッドストックと呼んだ。 


アメリカの音楽史に残る歴史的イベント“ウッドストック”をとらえた伝説のドキュメンタリー。50万人もの若者が詰めかけたロックフェスの全貌が、劇的に蘇ってくる。2009年の作品に新たに映像特典を加えた製作40周年記念版。


ウッドストック:伝説のライブ Part1(179:25)

 -フェスティバルの開幕

 -One Day at a Time by Joan Baez

 -Flying High by Country Joe McDonald

 -Evil Ways by Santana

 -I'm Her Man by Canned Heat

 -On the Road Again by Canned Heat

 -Beside the Sea by Mountain

 -Southbound Train by Mountain

 -Turn on Your Love Light by Grateful Dead

 -Born on the Bayou by Creedence Clearwater Revival

 -I Put a Spell on You by Creedence Clearwater Revival

 -Keep on Chooglin' by Creedence Clearwater Revival

 -We're Not Gonna Take It by The Who

 -My Generation by The Who

 -3/5 of a Mile in 10 Seconds by Jefferson Airplane

 -Something's Coming On by Joe Cocker

 -Mean Town Blues by Johnny Winter

 -Morning Sunrise by Paul Butterfield

 -Teen Angel by Sha Na Na 

 -Woodstock Boogie by Canned Heat

 -Sparks by The Who

 -Spanish Castle Magic by Jimi Hendrix

 -Mama Tried by Grateful Dead

 -Volunteers by Jefferson Airplane

 -Not So Sweet Martha Lorraine by Country Joe and the Fish


 -フェスティバルの終焉

ウッドストック:伝説のライブ Part2 (41:36)

 -Mr.Tambourine Man/Tuning My Guitar by Melanie

 -Oh Happy Day by Joan Baez

 -I Shall Be Released by Joan Baez

 -Persuasion by Santana

 -Pinball Wizard by The Who

 -Come Back Baby by Jefferson Airplane

 -Helplessly Hoping by Crosby, Stills & Nash

 -Marrakesh Express by Crosby, Stills & Nash

 -Everything's Gonna Be Alright by The Paul Butterfield Blues Band

 -Book Of Love by Sha Na Na


DISC2:

ベセルウッズミュージアム:甦る'60年代の伝説とウッドストック(4:33)


ウッドストック:3日間のフェスティバルの模様 Part1(105:40)

 -カメラ

 -ドキュメンタリー-365,000フィートのフィルム

 -ステージ上のパフォーマンスを撮る

 -豪華出演者

 -捕らわれの身

 -アナウンス

 -スーツvsヒッピー

 -監督/映画製作者の議論

 -フェスティバルへ行こう

 -プリ・プロダクション

 -プロダクション

 -シンクロ

 -平和を共有

 -雨よ 降るな!

 -3日間をトラックで過ごす

 -ウッドストックが与えた影響

 -ウッドストックは何だったのか

 -史上最長のドキュメンタリー

 -評論家の賞賛

 -ベセルウッズミュージアム:ホッグファームのコミューン

 -ヒュー・ヘフナーとマイケル・ウォドリーの対談

 -1969年の2大イベント:月面着陸とウッドストック

 -ベセルの農場

 -ターニングポイント

 -映画の革命

 -ウッドストック世代

 -テクニカル・トラブル

 -食事、寝る場所、応急処置 


ウッドストック:3日間のフェスティバルの模様 Part2 (3:09)

 -レストア 



アカデミー賞(R)受賞映画

本編:DISC1:約224分 映像特典:DISC2:約333分 

製作年度:1994年(COLOR )

ディスク:2枚組 (片面2層)


本編映像:1080p(High Definition VC-1)

*両サイドに黒帯が入る場面があります。

■画面:シネマスコープサイズ スクイーズ / 16x9FF

■音声:1.オリジナル英語(5.1chサラウンド) 2.オリジナル英語(ドルビーTrueHD 5.1ch)

■字幕:1.日本語字幕 2.英語字幕(英語音声用)

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サマースペシャル2020

2020815日7.20〜11.50放送

NHKFMウィークエンドサンシャイン DJ ピーターバラカン

(曲名 / アーティスト名 // アルバム名)

01. In The Summertime / Mungo Jerry // Summer In The City

02. Travelin’ Band / Creedence Clearwater Revival // Cosmo’s Factory

03. 25 Or 6 To 4 / Chicago // Chicago

04. I Hear You Knocking / Dave Edmunds // Chronicles

05. Instant Karma / John Lennon // Power To The People: The Hits

06. Two Of Us / The Beatles // Let It Be

07. Let It Be / Aretha Franklin // This Girl's In Love With You

08. Maybe I’m Amazed / Paul McCartney // Wingspan

09. My Sweet Lord / George Harrison // Let It Roll

10. Bridge Over Troubled Water / Simon & Garfunkel // Bridge Over Troubled Water

11. Ohio / Crosby, Stills, Nash & Young // Neil Young Greatest Hits

12. Love The One You’re With / Stephen Stills // Stephen Stills

13. Big Yellow Taxi / Joni Mitchell // Hits

14. Fire And Rain / James Taylor // Sweet Baby James

15. Uncle John’s Band / Grateful Dead // Workingman's Dead

16. 1970 / The Stooges // Funhouse

17. Speed King / Deep Purple // Deep Purple In Rock

18. Immigrant Song / Led Zeppelin // III

19. If / Pink Floyd // Atom Heart Mother

20. Cat Food / King Crimson // Cat Food 50th Anniversary Edition

21. Knife-Edge / Emerson, Lake & Palmer // Emerson, Lake & Palmer

22. Sanctuary / Miles Davis // Bitches Brew

23. Black Magic Woman/Gypsy Queen / Santana // Abraxas

24. Thank You Falettinme Be Mice Elf Agin / Sly & The Family Stone // Anthology

25. Move Over live / Janis Joplin // Pearl

26. Angel / Jimi Hendrix // Experience Hendrix - The Best Of Jimi Hendrix

27. Space Captain / Joe Cocker // Mad Dogs & Englishmen

28. Spill The Wine / Eric Burdon & War // Eric Burdon Declares War

29. Get Up I Feel Like Being A Sex Machine / James Brown // 40th Anniversary Collection

30. Move On Up / Curtis Mayfield // The Best Of Curtis Mayfield 1968-1975: New Soul Rebels

31. Groove Me / King Floyd // Atlantic Rhythm And Blues 1947-1974 - Volume 8

32. Patches / Clarence Carter // Atlantic Rhythm And Blues 1947-1974 - Volume 8

33. Signed, Sealed, Delivered I'm Yours / Stevie Wonder // Hitsville USA - The Motown Singles Collection 1959-1971

34. The Tears Of A Clown / Smokey Robinson & The Miracles // Hitsville USA - The Motown Singles Collection 1959-1971

35. I’ll Be There / Jackson Five // Hitsville USA - The Motown Singles Collection 1959-1971

36. War / Edwin Starr // Hitsville USA - The Motown Singles Collection 1959-1971

37. Band Of Gold / Freda Payne // Band Of Gold

38. They Long To Be Close To You / The Carpenters // The Look Of Love - The Burt Bacharach Collection

39. Lola / Kinks // Lola Versus Powerman And The Moneygoround, Part One

40. All Right Now / Free // Fire And Water

41. はっぴいえんど / はっぴいえんど // はっぴいえんど

42. Alimony / Ry Cooder // Ry Cooder

43. Freedom Rider / Traffic // John Barleycorn Must Die

44. Why Does Love Got To Be So Sad / Derek & The Dominos // Layla and Other Assorted Love Songs

45. Homework / J. Geils Band // J. Geils Band

46. Border Song / Elton John// Greatest Hits

47. Caravan / Van Morrison // Moondance

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ジミー・ペイジが語る、ローリング・ストーンズとの共演秘話

「俺は1974年10月にリッチモンドのロニー・ウッドの家に招かれてセッションをした。キース・リチャーズとイアン・スチュアートが来ると言われていた。旧友と再会するいい機会になりそうだと思った。


そこにはキースと俺、ベースのリック・グレッチ、そして初対面のドラマーとエンジニアがいた。キースのギター・パートを中心にリフを作り始めた。キースが最初に弾き出したあと、俺は彼のギター・パートを中心にリフを作り、アレンジを補強していった。他のミュージシャンとの演奏もすぐに噛み合って、その日の夜には全員でテイクを成功させることができた。キースとの仕事は楽しかったよ。⠀


それから翌日の夜、ロンドンのアイランド・ナンバー2スタジオで続きが行われたそうだ。俺は「ギターソロを弾きに行くよ」と言った。その日の夕方早めに着いて、数テイクですぐに仕上がった。いい演奏だと思ったので、あとは彼らに任せることにした。


最近になってミックから連絡があり、完成版を聴かせてもらった。非常に素晴らしい、本当にソリッドなサウンドだと思った。彼らが近日発売予定の『山羊の頭のスープ』の一部としてリリースすることを選んでくれたのが嬉しい。70年代にツェッペリン以外で俺が弾いているのは超レアだよ」


https://rollingstonejapan.com/articles/detail/34289


「スカーレット」演奏クレジット、プロデュースはジミー・ミラー担当。

ブルース・ローランド(Dr)

イアン・スチュワート(Piano)

ジミー・ペイジ(Gt)

リック・グレッチ(Ba,Vo)

キース・リチャーズ(Gt)

ミック・ジャガー(Vo,Acoustic Guitar)

https://www.barks.jp/news/?id=1000186164


「スカーレット」は、9月4日にマルチ・フォーマットでリリースが予定されている1973年の名盤『山羊の頭のスープ』のボックス・セットとデラックスCD&LPエディションにも収録される。

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2020年08月10日

It's a Beautiful Day

イッツ・ア・ビューティフル・ディ 

Side A

1.White Bird

2.Hot Summer Day

3.Wasted Union Blues

4.Girl With No Eyes


Side B

1.Bombay Calling

2.Bulgaria

3.Time Is

https://youtu.be/hnsGGDlZXSE


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<演奏>

デヴィッド・ラフレイム(vo,vn,fl)/リンダ・ラフレイム(p,org)

ハル・ウェイジネット(g)/ミッチェル・ホルマン(b,vc,harm)

ヴァル・フェンテス(vc,ds)/パティ・サントス(vc,per)


https://youtu.be/1Cin0QzuEss

White Birdはどこから来たのか……私たちはあの屋根裏部屋にいる鳥のようでした。お金も交通手段もなかったし、天気は悲惨だった。私たちに提供された非常に小さな食糧の割り当てをかろうじて得ていました。それはかなりの経験でしたが、ある意味で非常に創造的でした。」 デヴィッド・ラフレイム


この神憑りな奇跡的アルバム全体が、他のアーチストに与えた影響は多大なものがある。

「ボンベイ・コーリング (Bombay Calling)」はテンポを遅くして『ディープ・パープル・イン・ロック』の「チャイルド・イン・タイム」イントロとして使用された。このアルバムB面全体が『イン・ロック』っぽいのだった。

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2020年08月01日

Pigeon Johnの『Gotta Good Feelin’』

ニコンのメガネレンズ『トランジションズ』最新CMソングに  Pigeon Johnの『Gotta Good Feelin’』が使用されている。

https://youtu.be/N2rKPuFbS5k


Pigeon John / ピジョン・ジョン 

ロサンゼルスを拠点とするアメリカのラッパーで、LAシンフォニーの元メンバーだった。

B-TwiceとのユニットBrainwash Projects(ブレインウォッシュ・プロジェクツ)としても作品をリリースしている。


Pigeon John / ピジョン・ジョン 

関連サイト

http://www.myspace.com/pigeonjohn

Pigeon John(ピジョン・ジョン)のオフィシャルサイトです。

pigeonjohn.com

Pigeon John(ピジョン・ジョン)のオフィシャルサイトです。

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ワイヤーの新作「10:20」

英国ポストパンク・オリジネイター、ワイアーの020年新作は渾身のリワーク・アルバム。

http://amass.jp/135859/


当初RSD2020での予定されていたワイアーの2020年新作がレギュラー・リリース。

ライヴでは新曲と過去の曲と同時に「過去の曲を再構築した曲」が頻繁にプレイされています。本作はそのようなライヴを経て変容を遂げた過去曲のリワーク集となって、従来のファンにとってはその大胆な変わりっぷりも楽しめます。 


アルバムは二部構成。前半は2010年に録音されたアルバム『Red Barked Tree』制作時の音源で、後半は現状の最新作『Mind Hive(2020)録音時のもの。 


89年作『IBTABA』収録の名曲"German Shepherds"ではコリン・ニューマン&グレアム・ルイス両者のヴォーカルが聴けます。

https://youtu.be/Ik6UwlJXQaI


2017年作『Silver/Lead』に収録予定もお蔵入りして、近年ライヴでは定番曲"Wolf Collides"が今回初の音盤化。 変化し続ける老舗を象徴するポストパンク好き悶絶のナンバー(笑)

https://youtu.be/UBy2gbCUT6I


Wireワイヤーの新作「10:20」

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2020年07月27日

ピーター・グリーンさん死去、73歳 英バンド「フリートウッド・マック」創設

(CNN) 英国の人気ロックバンド「フリートウッド・マック」の創設メンバーの1人でギタリストのピーター・グリーンさんが死去したことがわかった。遺族の法定代理人が25日明らかにした。73歳だった。

法定代理人は、安らかに息を引き取ったと述べた。数日内に新たな声明が発表されるともした。

グリーンさんはロンドン東部の出身で、1965年にエリック・クラプトンさんの後任のギタリストとしてバンド「ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ」に加入。同バンドではミック・フリートウッドさんがドラマーを担当していた。

グリーンさんとフリートウッドさんはこの2年後にフリートウッド・マックを結成。その後、ベーシストのジョン・マクビーさんも合流していた。

ブルースロックのギタリストとして他のミュージシャンに影響も与えたグリーンさんは、フリートウッド・マックのヒット曲の一部を作曲。この中には「アルバトロス」「ブラック・マジック・ウーマン」「マン・オブ・ザ・ワールド」が含まれる。

同バンドがアルバム3枚を発表した後の1970年にバンドを離れていた。フリートウッド・マックはこの後、メンバーを増やすなど再編成の道を歩んでいた。

グリーンさんは1998年、フリートウッド・マックの他のメンバーと共にロックの殿堂入りを果たしていた。

CNN


Black Magic Woman

もうなんにも見えない

俺いら悪魔になりかけてる

魔法の杖を目覚めさせてしまった

そうさ魔法をかけられて

俺の心は石になったのさ

https://youtu.be/hRu7Pt42x6Y


Abbey Lord」にも多大な影響を与えたグリーンの緩やかな名曲。

https://youtu.be/KQ_wA_EvOoo

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2020年07月14日

『ある雨の日の情景』

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『ある雨の日の情景』歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:伊庭 啓子

作曲:吉田拓郎

バスが止まって[並木道に]外は雨がふっている

ガラス窓にいっぱい並んだ雨だれの[いっぱい並んだ

雨だれ]むこうで誰かが[肩をすぼめて]タバコに火をつけた[火をつけた]

それから人は 皆傘をさして[傘をさして]

まるで心を傘でかくせるみたいに[傘でかくせるみたいに]

そして黙って[黙って雨の]雨の中を歩いてるそれから雨は

[雨はどこか]どこかの風と一緒に[どこかの風と]茶色の

ハッパを一枚落としていった[一枚落としていった]それから 

雨にぬれて歩いている雨の中を[中をバスは]バスは動きだした


『ある雨の日の情景』シングル

https://youtu.be/97-o7euiHrQ


青春試考 宅録デモ

https://youtu.be/6EgO-MdCKcs


伊庭 啓子

高校2年からフォーク村に参加。 

作詩家として高い評価を得て、拓郎の「結婚しようよ」B面に収録されている「ある雨の日の情景」は彼女の作詩でファンからも多くの指示を得る。73年発売の「伽草子」に収録されている「春の風が吹いていたら」も彼女の作品で、自身も以前からフォーク村のライブで歌っていた。ラジオで何度か拓郎が歌ってた「風の子守歌」も彼女の作品である。


アルフィーとのライブセッション

https://youtu.be/PxdS1I8kvy8


「スターズオン23 吉田拓郎」(後に「ショック!! TAKURO23」と改名)

https://youtu.be/GRw9FHnqyGY


posted by koinu at 16:01| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

原子心母 - Atom Heart Mother

Atom Heart Mother

pink floyd 1970


原子心母 - Atom Heart Mother (作曲:David Gilmour, Roger Waters, Richard Wright, Nick Mason & Ron Geesin

父の叫び - Father's Shout

a.ミルクたっぷりの乳房 - Breast Milky

b.マザー・フォア - Mother Fore

c.むかつくばかりのこやし - Funky Dung

d.喉に気をつけて - Mind Your Throats, Please

e.再現 - Remergence

https://youtu.be/E6e0CED9A-Q


もしも - If (作詞・作曲:Roger Watershttps://youtu.be/osgsclJFd8E


サマー'68 - Summer '68 (作詞・作曲:Rick Wright


デブでよろよろの太陽 - Fat Old Sun (作詞・作曲:David Gilmourhttps://youtu.be/ttPNilF3v5A


アランのサイケデリック・ブレックファスト - Alan's Psychedelic Breakfast (作曲:David Gilmour, Roger Waters, Rick Wright & Nick Mason

a.ライズ・アンド・シャイン - Rise and Shine

b.サニー・サイド・アップ - Sunny Side Up

c.モーニング・グローリー - Morning Glory

https://youtu.be/lm3eXsuw5ys


ロジャー・ウォーターズ(George Roger Waters, 1943年9月6日 - )

イングランド出身のミュージシャン、作曲家、ベーシスト。『原子心母』は26歳の時に発案から収録とライブ演奏をしている。

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