2019年12月05日

デーモン閣下や辻仁成さんらが「桜を見る会」へ苦言!

 アーティストのデーモン閣下が4日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月〜金曜前1025)に出演。公費による首相主催の「桜を見る会」を巡り、預託商法などで破綻した「ジャパンライフ」元会長が、安倍晋三首相らの枠で招待された可能性があることなどに言及した。


 デーモン閣下は今回の一連の疑惑に「加計学園の時も忖度(そんたく)のことがあったじゃないですか。またそれなのかな」と言い、「もう(ジャパンライフ元会長を)誰が呼んだか分かってるんじゃないの。隠したいからこうなってるんでしょ」と話した。 

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/12/04/kiji/20191204s00041000185000c.html


ミュージシャンで作家の辻仁成(60)が、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる一連の問題に言及し、「子供が明るく開花できる社会をお願いします」と訴えた。

辻は5日、ツイッターを更新。「桜を見る会の皆さんへ。日本の子供たち、7人に1人が貧困です」と書き出し、「教室の中に満足にご飯を食べられない子供、文房具が買えない子供が6人くらいいる先進国とは思えない日本のこの現実を、桜ではなく、この現実を見る会にしてほしかった。子供は日本の財産です。子供が明るく開花できる社会をお願いします」との思いをつづった。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201912050000122.html



「理解」って何だっけ? 思わず手元の辞書を引きたくなった。次々に疑問が飛び出す例の「桜を見る会」について「国民は理解しつつある」といった発言が自民党幹部から相次いでいるのだ。「首相枠」「前夜祭」「消えた招待者名簿」「マルチ商法企業とのつながり」などなど、謎は深まる一方なのに。その「理解」、ぜひ教えてほしいのですが……。【毎日新聞】

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20191205/k00/00m/010/065000c

posted by koinu at 17:00| 東京 ☁| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぐらつく菅長官、お助けメモ異例の11回 桜を見る会

7年近く政府のスポークスマンを務めてきた菅義偉官房長官の発信が、大きくぐらついている。「桜を見る会」をめぐり、場当たり的になったり、答えに窮したり。4日午前の記者会見では、11回にわたって事務方からメモが差し入れられた。

「少々お待ち下さい。あまり詳細ですと……


 午前の会見中、菅氏は小声で苦笑いを浮かべた。廃棄したとする桜を見る会の招待者名簿をめぐり、繰り返し説明を求められると、近くに控える秘書官に目をやり、メモを待った。

 菅氏は2012年末の第2次安倍政権発足以来、平日に1日2回の記者会見をほぼ1人でこなしてきた。答弁に詰まり、秘書官に助け舟を出されることはあるが、4日午前にあった約20分の会見では、桜を見る会の話題でメモが差し入れられたのは11回。異例の多さだった。【朝日新聞】より

posted by koinu at 15:00| 東京 ☁| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

10月売上高大幅減 大本営発表 海外ニュースで報道されているのに日本で報道されてない

希望退職のニュースが止まらない

・味の素:50歳以上 100 

・カシオ:45歳以上 200

・エーザイ:45歳以上 100

・ファイザー:50歳以上 200

LIXIL50歳以上 人数定めず

KIRIN45歳以上 人数定めず

(対象、目安人数)


いずれも2019年の情報。45歳以上が分かれ道のようです。


《リストラ予定》

MUFG   1万人

みずほ 万9千人

三井住友 5千人 

損保J   4千人

7&i     4千人

そごう・西武 1300

日産 12500

東芝 7千人

NEC  3千人

富士通 2850

シャープ 7千人

ソニー 2千人

ルネサス 1千人

パイオニア 3千人

これは本当に好景気なのか?


「日本の10月の新車販売、前年同月比24.9%減の31.5万台」

「全国百貨店売上高、1017.5%減」

「総合スーパー/10月売上イオン7.7%減など」

「家電大型専門店/10月の売上は14.2%減の2659億円」

「ホームセンター/10月の売上高は7.1%減の2550億円」


「民主党が〜」ではない安倍アベノミクス成果。


https://golden-tamatama.com/

10月売上高大幅減 大本営発表 海外ニュースで報道されているのに日本で報道されてない

黄金の金玉を知らないか?

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2019年12月02日

政治家の覚悟

朝日記者「ある政治家は「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録ってのはその最も基本的な資料で、その作成を怠ったことは国民への背信行為だ」と。どなたかご存知ですか」 

菅 義偉氏「知りません。」 

朝日記者「官房長官の(2012年「政治家の覚悟」)著作に書かれてます」 

(朝日新聞2017年8月8日)

https://www.asahi.com/articles/ASK884VHNK88UTFK00K.html


菅 義偉『官僚を動かせ 政治家の覚悟』(文藝春秋企画出版)

日本の未来を築くためには、官僚をうまく使いながら国益を増大させるほかに道はない――。自民党衆議院議員で、総務大臣・総務副大臣等を歴任した筆者が、経験をもとに提唱する「官僚を動かす法」

〔2012年12月刊行〕


 首相主催の「桜を見る会」への反社会的勢力の参加問題を巡り、菅義偉(すがよしひで)官房長官は「反社会的勢力の定義は一義的に定まっていない」と主張している。実際には、第一次安倍内閣が二〇〇七年に反社会的勢力の特徴を定義し、社会からの排除が「重要な課題」と訴えていた。政府による定義を素通りし、参加者の実態調査を拒む菅氏の姿勢は、これまでの政策と矛盾しかねない。【東京新聞】

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2019年11月05日

「51番目の州」独立運動が全米各地で浮上

51番目の州」の独立運動が全米各地で浮上している。

全米第3の都市シカゴから独立したい――。9月上旬、シカゴから車で南に3時間弱のトウモロコシ畑が広がる中西部イリノイ州モートンで、早朝から住民が続々と射撃場を訪れた。シカゴと分かれて新たな州をつくる運動「イリノイ・セパレーション」の住民投票を求める署名のためだ。

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/divided-us/3-area/

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2019年10月29日

東京オリンピックは中止か?

 国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ調整委員長が東京都に対し、競技会場を札幌市へ移す案が浮上している2020年東京五輪のマラソンと競歩以外の競技についても、「暑さ対策に課題が残る」と問題を提起していたことが29日、都関係者の話で分かった。コーツ氏は具体的な競技名には言及していないが、大会組織委員会の関係者によると、トライアスロンやマラソンスイミングで暑さ対策が課題に上がっているといい、都関係者も懸念を示している。


 2020年東京五輪のマラソンと競歩の会場を東京から札幌に移す計画について、朝日新聞社が19、20日の全国世論調査(電話)で尋ねたところ、「賛成」が47%で、「反対」の36%を上回った。


「フルマラソンを走るには札幌でも暑すぎる。いっそのことマラソン競技を取りやめにするか、開催時期を11月以降に移動すべき」という声もある。

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2019年10月04日

誰かが個人的な利益のために子供やティーンエイジャーを利用している

「グレタは親切で非常に誠実な女の子だと確信しています。しかし、感情がこの問題を支配するべきではありません」 「誰かが個人的な利益のために子供やティーンエイジャーを利用しているとき、それは非難されるに値します」 プーチン

グレタ・トゥンベリさんの家系は、
ノーベル賞の創設に係ったスヴァンテ・アレニウス(Svante Arrhenius)と親戚関係にあると言ってます。
スヴァンテ・アレニウス氏は、地球温暖化理論を提唱した人物としても知られてると書いてます。

https://golden-tamatama.com/blog-entry-gureta.html

【果林&樹林】精神疾患のある子供を洗脳し利用することで、社会問題を作り上げ、人々の怒りを増幅させる手段。昔からカバールが使う手口。子供を利用するのは本当に酷い。本質を付く疑問を投げかけると、子供を盾にして“なんて酷い大人なんだ”とまくしたてて会話にならない。いつものこと。https://mobile.twitter.com/japanawakening

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2019年09月30日

落語「お直し」は新聞コラムで扱いにくい演目

落語の「お直し」は新聞のコラムでは少々扱いにくい演目かもしれぬ。廓噺(くるわばなし)で主人公は遊女とその亭主。しかも客をケッ転ばしてでも引っ張り込む「ケコロ」と呼ばれる稼業である▼一九五六年、この噺で古今亭志ん生が芸術祭の文部大臣賞を受賞する。志ん生さんいわく「『お直し』で文部大臣賞とは妙なもんで…」。お堅い国が「お直し」のおかしさ、哀切さをきちんと評価できる。なんとも粋であり、たのもしくさえもある▼時代が変わり、粋どころか野暮(やぼ)も通り越え、おっかない国のやり方である。文化庁が国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」に補助金約七千八百万円を交付しない方針を決定した▼ひっかかったのは元慰安婦を象徴した少女像を展示した「表現の不自由展・その後」。同展は脅迫を受け、中止に追い込まれたが、運営を脅かす事態が事前に予測できたのに申告しなかった、という手続き上の不備を不交付の理由としている▼展示内容で不交付とした検閲ではないと言いたいのだろう。だが、今回の交付中止によって今後、問題が起きそうな展示に二の足を踏ませる効果が残念ながら出るかもしれぬ。不交付は今後へのけん制であり、まだ展示されていない作品への「検閲」にならぬか▼「お直し」とは遊女との時間を延長する意。不交付には見直しの意味で、「直してもらいなよ」と声を上げる。
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2019年09月22日

フランソワーズ・サガンの未完の小説刊行、仏文学界で今年最大の話題に

【AFP=時事】「悲しみよこんにちは(Bonjour Tristesse)」などの小説で知られるフランスの作家、故フランソワーズ・サガン(Francoise Sagan)の「失われた」未完の作品が今月19日に出版され、フランス文学界で今年最大の話題を呼んでいる。


 200ページの小説「Four Corners of the Heart(「心の四隅」の意味)」を発見したのは、息子で著名な写真家のドゥニ・ウェストホフ(Denis Westhoff)氏。サガンの死後、2004年に引き出しの中から草稿を見つけたという。


 サガンがわずか17歳で執筆したデビュー作と同じく、この小説はフランスの上層ブルジョワの人々の生活を切り取って描いた内容になっている。


 ウェストホフ氏は、サガンの遺産をめぐる複数の訴訟が続いている中での今回の発見を「奇跡」と表現。同氏によれば、サガンの財産は「正当とは言えない方法で奪い取られ、売られ、手放され、入手されている」という。


 今回見つかった草稿は何度も複写され、「一部の文字は輪郭がぼやけている」とウェストホフ氏は述べている


 書籍の序文でウェストホフ氏は、サガンを担当し、すでに故人となった編集者の元へこの本を携えて行ったことを認めた。この編集者は刊行を望んでおらず、ウェストホフ氏自らで文章に手を加え、消えている文字や時には欠けている一節を付け足したという。同氏はそうした「校正作業は必要と思われ、小説の文体やトーンは変えないように注意を払った」と述べている。

【翻訳編集】 AFPBB News


「自信をなくすことのない人間っているかしら。わたしは自信を持つときがありません。だからこそ物を書いているの。」

フランソワーズ・サガン

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2019年09月05日

【愛】と冷酷な現実と落差

【愛】という漢字は後ろを振り返って、たたずむ人の形に心を加えてできているそうだ(白川静さんの『常用字解』)。立ち去ろうとしても残した人のことが気になって立ち去りがたい。そんな気持ちの形がもともとの【愛】だという
▼当時五歳の船戸結愛(ゆあ)ちゃん。当時十歳の栗原心愛(みあ)さん。二人の名を覚えている人も多いだろう。少し前の虐待事件の犠牲者である。二人の名にある【愛】と冷酷な現実とのあまりの落差が悲しい▼もう一人、その漢字の入った名前を加えなければならないのがつらい。大塚璃愛来(りあら)ちゃん。鹿児島県出水(いずみ)市での虐待事件で亡くなった四歳の女の子である。母親の交際相手だった男が暴行容疑で逮捕されている。愛(いと)しいと頬ずりされるべき幼い命がまた失われた▼母親が夜、仕事で出かけた後、璃愛来ちゃん一人で外出し保護されることが四度あったという。気になって立ち去りがたい気持ち。あの漢字の成り立ちでいえば、残した子どもを気にしなかったのは母親だけではないかもしれない▼出水市は璃愛来ちゃんにあざがあるという情報を県警に伝えていなかった。児相は県警から保護の必要があると指摘されながら、動かなかった
▼どんな事情があったかは分からない。が、かかわった大人たちはその子の日々をどこまで気にし、大丈夫だろうかと本気で後ろを振り返っていたか。【愛】を疑う。
《東京新聞》洗筆より
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2019年08月29日

これぞ実物大漫画なのだ

 赤塚不二夫さんの「天才バカボン」に見開き二ページ分を使ってバカボンやバカボンのパパの顔のアップだけを続けて描いた回がある。赤塚さんいわく「これぞ実物大漫画なのだ」▼なるほど迫力があるし、登場人物の見慣れぬ大きさにナンセンスさも際立つ。当時、実験的と評判になったが、裏話がある。実は原稿の締め切りに迫られての窮余の策だったそうだ。大きく描けばその分ページが稼げる
▼これも締め切り間際の窮余の策なのだろうか。いつもに比べあっさりしている。先進七カ国首脳会議(G7サミット)が閉幕の土壇場でまとめた「首脳宣言」である▼わずか紙一枚。サミットの成果文書としては異例の短さである。自由貿易やイラン問題などでの米国と欧州の対立に加え、欧州内も足並みがそろわぬ状況とあっては、従来のような包括的な首脳宣言をまとめるのは、やはり困難だったか▼それでも労をねぎらうべきは参加国の一致点をぎりぎりまで模索した議長国フランスのマクロン大統領だろう。紙一枚とはいえG7としての「成果」をあきらめなかった▼「完璧でなければ役に立たないという完璧主義者は結果として何も物事が進まないまひ状態に陥らせる」。チャーチルの言葉という。完璧ではないかもしれぬが、締め切りぎりぎりのその紙一枚がG7を何とかつなぎとめた。大きな意味を持つ窮余の策だろう。
【東京新聞】2019年8月28日 筆洗より
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2019年07月31日

インドで虎が増えている

インドでトラが増えている。保護活動のかいあって、4年前に比べると3割以上増加。3000頭近くに上っている。

ナレンドラ・モディ首相は29日、2014年に2226頭だったインド国内のトラが、2018年には2967頭に増えたと発表した。

また、同国が「トラにとって最大かつ最も安全な生息地の1つ」だと述べた。


現在、世界中のトラの約7割が、同国内に生息しているとみられている。


森を歩き回って調査

インドは4年ごとにトラの生息数を調査している。森林管理の当局者や科学者たちは長い時間、苦労して50万平方キロメートルの広大な範囲を歩き回り、トラが生息している証拠を集める。

モディ氏は29日、「発表されたばかりのトラ生息調査の結果は、インド国民全員と自然を愛する人全員を幸せにするだろう」とツイートした。

https://twitter.com/PMOIndia/status/1155694808519680000

また、「9年前、トラ生息数を2022年に倍にする目標がサンクトペテルブルクで設定された。我々はその目標を4年早く達成した」と続けた。

法律と保護区を整備

ある推計によると、1875年から1925年の間だけで、インドで約8万頭のトラの命が奪われた。賞金目当てやスポーツとしての狩猟が広がり、皇帝や側近たちが銃や槍(やり)、網、わな、毒を使って、何千頭ものトラを殺した。

posted by koinu at 12:17| 東京 ☀| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

月誕生の謎に新説 原始地球のマグマの海、天体衝突で

地球を周回する衛星、月はどのように誕生したのか。天文学者を長く悩ませている難問だ。

米国のアポロ計画で50年前、人類が初めて月に降り立ち解決できるとみられたが、逆に新たな疑問が生まれ謎は深まるばかりだ。混迷状態を打開しようと最近、日米の研究グループが課題を解消する新説を打ち出し「有望な提案だ」と注目されている。

【日経新聞】より



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2019年07月02日

いわさきちひろ氏夫亡くなる

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絵本画家いわさきちひろさんの夫だった松本善明氏が6月24日に老衰のため埼玉県所沢市の病院で死去した。喪主は長男で絵本評論家、ちひろ美術館を創設した松本猛氏。後日、お別れの会を開く予定らしいです。

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松本猛さんが執筆して福井新聞が2018年に連載した「花と子どもの画家 いわさきちひろ」では、前夫と死別して疎開先から絵筆一本で生きる決意をして上京。1949年共産党の勉強会で年下の松本善明さんと運命的に出会い結婚。松川事件などを事実と推測を分けて説明する態度、一生金銭を儲ける仕事に就かないという姿勢に好感を抱いた。
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posted by koinu at 08:25| 東京 ☔| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

先鋭化する言葉、“分断”を阻止するには?

「狂人化した売国奴」「ネトウヨなるゴミクズ」ネット上で使われるこうした言葉が今、人と人、社会の間に分断を生み出しています。一方で、これを阻止するための最新の試みも始まっています。

ニュース23・小川彩佳キャスターが現場を取材しました。

https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3690207.htm

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2019年05月29日

音声サンプルから自然なテキスト読み上げを実現するAIシステムを開発

マイクロソフトの研究者チームは音声サンプルから自然なテキスト読み上げを実現するAIシステムを開発したと発表。研究論文は今年後半に米カリフォルニア州ロングビーチで開催される国際機械学習会議で、ソースコードも公表する。

テキストから音声への変換機能は日進月歩で改良されているが、自然な音声出力を生成するためには、多くのトレーニング時間と音声サンプルが必要。データを集めるには多大な労力とコストがかかり、ハイテク大手以外の研究者が参入する上で壁となっている。

研究者チームはネックを解消するAIシステム研究「Almost Unsupervised Text to Speech and Automatic Speech Recognition(ほぼ教師なしのテキスト読み上げと自動音声認識)」を発表。

このAIシステムは99.84%もの単語理解精度を達成。注目すべきはたった200本、総時間にして約20分の音声サンプルとテキスト書き起こししか使用していない点。

システムの鍵はGoogleのAI研究部門「Google Brain」が2017年に発表したニューラルアーキテクチャ「Transformer」。あらゆる入力と出力の"信号"を脳神経のシナプス情報の伝わり易さ、長いシーケンスであれ非常に効率的に処理できる。

音声またはテキストを入力や出力として受け取れるTransformerを本AIシステムに組み込み、ノイズ除去自動エンコーダを併用して、効率のいい学習を実現した。人間の脳が書いた文章を理解した上でしゃべる働きを真似たといえる。

現時点で公開されている音声は人間のような自然さを備えながらも、少し機械音声の固さが残っている感はあるが、音声サンプルの少なさを考えれば悪くない結果。

posted by koinu at 08:34| 東京 ☁| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

「和をもって貴しとなす」中西進

 元号「令和」を考案した国文学者の中西進氏が4日、富山市で講演し、「令和」が持つ意味などを解説した。「和」は、聖徳太子の十七条憲法の「和をもって貴しとなす」につながるものだとしたうえで、「代々の宰相は十七条憲法を尊重しているので、今の宰相にもぜひそうしてほしい」と安倍晋三首相に呼びかけた。

 中西氏は、十七条憲法は外国との激しい戦争を経験した直後につくられ、いまの憲法の制定時と時代背景に共通点があると指摘。「(十七条憲法は)故国を喪失した人たちが力を合わせて平和憲法をつくった。非常に崇高な切実な願いを持っている」と述べた。安倍首相への呼びかけは「国民の一人として」の気持ちだという。

【朝日新聞】5月5日より

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2019年05月01日

令(うるわ)しく平和を築いていこうという合言葉(中西 進)

新元号「令和」の考案者とされる中西進・大阪女子大名誉教授は、「令」を「うるわしい」と読んだうえで「令(うるわ)しく平和を築いていこうという合言葉だ」と述べた。
自らの発案との明言は避けつつも、「考案者には、いまの日本にふさわしい言葉との出合いがあった」と説明。戦争のなかった平成の時代の継承を強く訴えた。
posted by koinu at 22:00| 東京 ☁| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

創作舞踊家の花柳幻舟さん亡くなる

碓氷第三橋梁(通称・めがね橋)下の歩道で2月28日午後5時ごろ、人が倒れていると観光客から110番通報があった。倒れていたのは住所不詳、創作舞踊家花柳幻舟(げんしゅう)さん(本名・川井洋子さん、77)で、全身を強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認された。
 安中署の調べでは、身につけていたポシェットの中のデジタルカメラに橋の上から直下を撮った写真が残っていたほか、橋の上に花柳さんのものとみられる傘があった。現場に争った形跡はなく、何らかの原因で橋から約23メートル下の歩道に転落したとみている。
 花柳さんは「打倒家元制度」を掲げて活動し、1980年に日本舞踊の花柳流宗家家元への傷害事件を起こした。90年11月には、東京であった天皇即位礼の祝賀パレードに向けて爆竹を投げつけたとして罰金4万円の有罪判決を受けた。

posted by koinu at 11:00| 東京 ☀| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

スクリーンショットも違法?

創作、研究、情報発信、議論などの知的な営みの前提として、インターネット上からダウンロードやスクショにより様々な情報を手元に置いて後に検討したり、見比べたりすることにより、情報の正確性を確認したり、インスピレーションを得たり構想を練る。
これが具体的な罰則無しでも違法とされれば、情報の自由な流通や、発信の前提となる検討プロセスの萎縮になる。
https://www.asahi.com/articles/ASM2N7GSRM2NUCVL01Y.html

インターネットに上げられた、漫画や写真などのダウンロードを違法とする政府の方針。何がダメで、何が大丈夫なのか。動画解説。
posted by koinu at 22:00| 東京 ☀| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする