2019年06月17日

ゴッホ自殺銃がオークション出品

巨匠ゴッホの自殺に使われた拳銃が、フランスの首都パリで6月19日に競売にかけられると仏競売会社オークションアート発表。

出品される7ミリ口径の回転式拳銃「ルフォシュー」は。予想落札価格は6万ユーロ(約750万円)。

1890年に自ら命を絶ったヴァン・ゴッホ。この銃は自殺現場で見つかったもので、口径は遺体から回収された銃弾と一致している。銃弾は当時の医師が記録に残した。科学的な調査結果で、銃が1890年代から地中に埋まっていたと判明。

専門家マーティン・ベイリー氏はCNNの取材に、ゴッホの自殺に使われた銃である可能性は「非常に高い」が「確証はない」と指摘。

ゴッホが人生最後の数カ月を過ごしたパリ北郊の村オーベル・シュル・オワーズで、1965年に農家が発見。ゴッホが腹部を撃った農地で見つかった。

農家は村にある宿の所有者に銃を譲渡。宿主の家族が競売に出す度決めた。


パリ「ゴッホが自殺に使ったとされる銃」が出品されることになった

https://news.livedoor.com/article/detail/16626252/

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2019年06月05日

先鋭化する言葉、“分断”を阻止するには?

「狂人化した売国奴」「ネトウヨなるゴミクズ」ネット上で使われるこうした言葉が今、人と人、社会の間に分断を生み出しています。一方で、これを阻止するための最新の試みも始まっています。

ニュース23・小川彩佳キャスターが現場を取材しました。

https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3690207.htm

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2019年05月29日

音声サンプルから自然なテキスト読み上げを実現するAIシステムを開発

マイクロソフトの研究者チームは音声サンプルから自然なテキスト読み上げを実現するAIシステムを開発したと発表。研究論文は今年後半に米カリフォルニア州ロングビーチで開催される国際機械学習会議で、ソースコードも公表する。

テキストから音声への変換機能は日進月歩で改良されているが、自然な音声出力を生成するためには、多くのトレーニング時間と音声サンプルが必要。データを集めるには多大な労力とコストがかかり、ハイテク大手以外の研究者が参入する上で壁となっている。

研究者チームはネックを解消するAIシステム研究「Almost Unsupervised Text to Speech and Automatic Speech Recognition(ほぼ教師なしのテキスト読み上げと自動音声認識)」を発表。

このAIシステムは99.84%もの単語理解精度を達成。注目すべきはたった200本、総時間にして約20分の音声サンプルとテキスト書き起こししか使用していない点。

システムの鍵はGoogleのAI研究部門「Google Brain」が2017年に発表したニューラルアーキテクチャ「Transformer」。あらゆる入力と出力の"信号"を脳神経のシナプス情報の伝わり易さ、長いシーケンスであれ非常に効率的に処理できる。

音声またはテキストを入力や出力として受け取れるTransformerを本AIシステムに組み込み、ノイズ除去自動エンコーダを併用して、効率のいい学習を実現した。人間の脳が書いた文章を理解した上でしゃべる働きを真似たといえる。

現時点で公開されている音声は人間のような自然さを備えながらも、少し機械音声の固さが残っている感はあるが、音声サンプルの少なさを考えれば悪くない結果。

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2019年05月05日

「和をもって貴しとなす」中西進

 元号「令和」を考案した国文学者の中西進氏が4日、富山市で講演し、「令和」が持つ意味などを解説した。「和」は、聖徳太子の十七条憲法の「和をもって貴しとなす」につながるものだとしたうえで、「代々の宰相は十七条憲法を尊重しているので、今の宰相にもぜひそうしてほしい」と安倍晋三首相に呼びかけた。

 中西氏は、十七条憲法は外国との激しい戦争を経験した直後につくられ、いまの憲法の制定時と時代背景に共通点があると指摘。「(十七条憲法は)故国を喪失した人たちが力を合わせて平和憲法をつくった。非常に崇高な切実な願いを持っている」と述べた。安倍首相への呼びかけは「国民の一人として」の気持ちだという。

【朝日新聞】5月5日より

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2019年05月01日

令(うるわ)しく平和を築いていこうという合言葉(中西 進)

新元号「令和」の考案者とされる中西進・大阪女子大名誉教授は、「令」を「うるわしい」と読んだうえで「令(うるわ)しく平和を築いていこうという合言葉だ」と述べた。
自らの発案との明言は避けつつも、「考案者には、いまの日本にふさわしい言葉との出合いがあった」と説明。戦争のなかった平成の時代の継承を強く訴えた。
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2019年03月01日

創作舞踊家の花柳幻舟さん亡くなる

碓氷第三橋梁(通称・めがね橋)下の歩道で2月28日午後5時ごろ、人が倒れていると観光客から110番通報があった。倒れていたのは住所不詳、創作舞踊家花柳幻舟(げんしゅう)さん(本名・川井洋子さん、77)で、全身を強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認された。
 安中署の調べでは、身につけていたポシェットの中のデジタルカメラに橋の上から直下を撮った写真が残っていたほか、橋の上に花柳さんのものとみられる傘があった。現場に争った形跡はなく、何らかの原因で橋から約23メートル下の歩道に転落したとみている。
 花柳さんは「打倒家元制度」を掲げて活動し、1980年に日本舞踊の花柳流宗家家元への傷害事件を起こした。90年11月には、東京であった天皇即位礼の祝賀パレードに向けて爆竹を投げつけたとして罰金4万円の有罪判決を受けた。

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2019年02月19日

スクリーンショットも違法?

創作、研究、情報発信、議論などの知的な営みの前提として、インターネット上からダウンロードやスクショにより様々な情報を手元に置いて後に検討したり、見比べたりすることにより、情報の正確性を確認したり、インスピレーションを得たり構想を練る。
これが具体的な罰則無しでも違法とされれば、情報の自由な流通や、発信の前提となる検討プロセスの萎縮になる。
https://www.asahi.com/articles/ASM2N7GSRM2NUCVL01Y.html

インターネットに上げられた、漫画や写真などのダウンロードを違法とする政府の方針。何がダメで、何が大丈夫なのか。動画解説。
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2018年12月25日

「プーチンカレンダー」大人気!

「まるでアイドル並みに売れて話題となっている」ロシアのウラジーミル・プーチン大統領のカレンダー。
ロフトの著名人カレンダー売り上げランキングで堂々の1位に輝いている。



中国のネットユーザーの反応。
「マジか!!でも、それは彼が真の益荒男だからだろう」「プーチン大帝こそ男の中の男…」「不思議なことではない。日本人は昔から強者を崇拝してきた」「日本人の民族性がよく出ている事例だ」「日本でカレンダーが売れているのには驚いたけど、人格も風格に加え、英雄の魅力があるからだろうね」
posted by koinu at 09:00| 東京 ☀| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

陛下のお言葉

(陛下)この1年を振り返るとき、例年にも増して多かった災害のことは忘れられません。集中豪雨、地震、そして台風などによって多くの人の命が落とされ、また、それまでの生活の基盤を失いました。新聞やテレビを通して災害の様子を知り、また、後日幾つかの被災地を訪れて災害の状況を実際に見ましたが、自然の力は想像を絶するものでした。命を失った人々に追悼の意を表するとともに、被害を受けた人々が1日も早く元の生活を取り戻せるよう願っています。

ちなみに私が初めて被災地を訪問したのは、昭和34年(1959年)、昭和天皇の名代として、伊勢湾台風の被害を受けた地域を訪れた時のことでした。

今年も暮れようとしており、来年春の私の譲位の日も近づいてきています。

https://youtu.be/u-9vHe4UFgc

私は即位以来、日本国憲法の下で象徴と位置付けられた天皇の望ましい在り方を求めながらその務めを行い、今日までを過ごしてきました。譲位の日を迎えるまで、引き続きその在り方を求めながら、日々の務めを行っていきたいと思います。

(陛下)第2次世界大戦後の国際社会は、東西の冷戦構造の下にありましたが、平成元年(89年)の秋にベルリンの壁が崩れ、冷戦は終焉(しゅうえん)を迎え、これからの国際社会は平和な時を迎えるのではないかと希望を持ちました。しかしその後の世界の動きは、必ずしも望んだ方向には進みませんでした。世界各地で民族紛争や宗教による対立が発生し、また、テロにより多くの犠牲者が生まれ、さらには、多数の難民が苦難の日々を送っていることに、心が痛みます。

以上のような世界情勢の中で日本は戦後の道のりを歩んできました。終戦を11歳で迎え、昭和27年(52年)、18歳の時に成年式、次いで立太子礼を挙げました。その年にサンフランシスコ平和条約が発効し、日本は国際社会への復帰を遂げ、次々と我が国に着任する各国大公使を迎えたことを覚えています。そしてその翌年、英国のエリザベス2世女王陛下の戴冠式に参列し、その前後、半年余りにわたり諸外国を訪問しました。

それから65年の歳月が流れ、国民皆の努力によって、我が国は国際社会の中で一歩一歩と歩みを進め、平和と繁栄を築いてきました。昭和28年(53年)に奄美群島の復帰が、昭和43年(68年)に小笠原諸島の復帰が、そして昭和47年(72年)に沖縄の復帰が成し遂げられました。沖縄は、先の大戦を含め実に長い苦難の歴史をたどってきました。皇太子時代を含め、私は皇后と共に11回訪問を重ね、その歴史や文化を理解するよう努めてきました。沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも変わることはありません。

そうした中で平成の時代に入り、戦後50年、60年、70年の節目の年を迎えました。先の大戦で多くの人命が失われ、また、我が国の戦後の平和と繁栄が、このような多くの犠牲と国民のたゆみない努力によって築かれたものであることを忘れず、戦後生まれの人々にもこのことを正しく伝えていくことが大切であると思ってきました。平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています。

そして、戦後60年にサイパン島を、戦後70年にパラオのペリリュー島を、さらにその翌年フィリピンのカリラヤを慰霊のため訪問したことは忘れられません。皇后と私の訪問を温かく受け入れてくれた各国に感謝します。


(陛下)次に心に残るのは災害のことです。平成3年(91年)の雲仙・普賢岳の噴火、平成5年(93年)の北海道南西沖地震と奥尻島の津波被害に始まり、平成7年(95年)の阪神・淡路大震災、平成23年(11年)の東日本大震災など数多くの災害が起こり、多くの人命が失われ、数知れぬ人々が被害を受けたことに言葉に尽くせぬ悲しみを覚えます。ただ、その中で、人々の間にボランティア活動をはじめ様々な助け合いの気持ちが育まれ、防災に対する意識と対応が高まってきたことには勇気づけられます。また、災害が発生した時に規律正しく対応する人々の姿には、いつも心を打たれています。

障害者をはじめ困難を抱えている人に心を寄せていくことも、私どもの大切な務めと思い、過ごしてきました。障害者のスポーツは、ヨーロッパでリハビリテーションのために始まったものでしたが、それを越えて、障害者自身がスポーツを楽しみ、さらに、それを見る人も楽しむスポーツとなることを私どもは願ってきました。パラリンピックを始め、国内で毎年行われる全国障害者スポーツ大会を、皆が楽しんでいることを感慨深く思います。

(陛下)今年、我が国から海外への移住が始まって150年を迎えました。この間、多くの日本人は、赴いた地の人々の助けを受けながら努力を重ね、その社会の一員として活躍するようになりました。こうした日系の人たちの努力を思いながら、各国を訪れた際には、できる限り会う機会を持ってきました。そして近年、多くの外国人が我が国で働くようになりました。私どもがフィリピンやベトナムを訪問した際も、将来日本で職業に就くことを目指してその準備に励んでいる人たちと会いました。日系の人たちが各国で助けを受けながら、それぞれの社会の一員として活躍していることに思いを致しつつ、各国から我が国に来て仕事をする人々を、社会の一員として私ども皆が温かく迎えることができるよう願っています。また、外国からの訪問者も年々増えています。この訪問者が我が国を自らの目で見て理解を深め、各国との親善友好関係が進むことを願っています。

(陛下)明年4月に結婚60年を迎えます。結婚以来皇后は、常に私と歩みを共にし、私の考えを理解し、私の立場と務めを支えてきてくれました。また、昭和天皇をはじめ私とつながる人々を大切にし、愛情深く3人の子供を育てました。振り返れば、私は成年皇族として人生の旅を歩み始めて程なく、現在の皇后と出会い、深い信頼の下、同伴を求め、爾来(じらい)この伴侶と共に、これまでの旅を続けてきました。天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、心から労いたく思います。

そして、来年春に私は譲位し、新しい時代が始まります。多くの関係者がこのための準備に当たってくれていることに感謝しています。新しい時代において、天皇となる皇太子とそれを支える秋篠宮は共に多くの経験を積み重ねてきており、皇室の伝統を引き継ぎながら、日々変わりゆく社会に応じつつ道を歩んでいくことと思います。

今年もあと僅かとなりました。国民の皆が良い年となるよう願っています。

http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/25

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2018年12月05日

御前崎に放射性廃棄物の処分場

【パリ】水処理世界最大手、仏ヴェオリアのアントワーヌ・フレロ最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞記者と会い、放射線量が低いごみの処理事業を日本で始める計画を明らかにした。多くの原子力発電所が廃炉になるため需要は旺盛だと判断した。フレロ氏は「日本の水道料金を安くできる」とも語り、自治体との契約獲得に意欲を示した。

御前崎に放射性廃棄物の処分場
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2018年10月01日

「天国の階段」←「牡牛座(taurus)」類似裁判が再燃。

レッド・ツェッペリン代表曲“Stairway to Heaven”の著作権を巡り、裁判のやり直しが命じられた。9月28日に第9巡回控訴裁判所がバンド側が勝利した、一審の判決を一部無効と裁判のやり直しを命じた。

「牡牛座(トーラス)」

https://youtu.be/xd8AVbwB_6E


1960年代後半にスピリットの“Taurus”を作曲して、亡ソングライターのランディ・ウルフ(ランディ・カリフォルニア)の管財人マイケル・スキッドモアが起こした。


2016年6月に曲の類似性についてスピリットのメンバーや音楽学者と他の証人とレッド・ツェッペリンのメンバーのジミー・ペイジとロバート・プラントが証言に立った。ツェッペリン側が勝訴して、際陪審員たちは著作権で“Taurus”を聴くことができなかった。


https://merurido.jp/magazine.php?magid=00012&msgid=00012-1466849166


《SPIRIT スピリット》
ジミ・ヘンドリックスが渡英に同行してほしいと誘ったギタリストのランディ・カリフォルニアが結成した5人組のデビュー作。ブルース、ジャズ、フォーク、ロックを融合させた革新的なニュー・ロックサウンドは“アメリカ版ピンク・フロイド"とも称された。

01Fresh-Garbage

02Uncle Jack

03Mechanical World

04Taurus

05Girl In Your Eye

06Straight Arrow

07Topanga Windows

08Gramophone Man

09Water Woman

10The Great Canyon Fire In General

11Elijah

12Veruska[Bonus Tracks]

13Free Spirit[Bonus Tracks]

14If I Had a Woman[Bonus Tracks]

15Elijah [Alternate Take #2][Bonus Tracks]



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2018年09月07日

北海道で震度7

アイヌ民族による言い伝えである。国造神が天から降りてきて島をつくった。いい場所を選んだつもりが、アメマスという大きな魚の背中の上だった。島を背負わされた魚は怒って暴れ出し、地震を引き起こすようになった。更科源蔵著『アイヌ民話集』にある

▼地震の原因となる魚の話はほかにもあり、この地に暮らす人びとが昔から、震災に苦しんできたことをうかがわせる。


天声人語より

https://www.asahi.com/news/tenseijingo.html

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