2008年04月03日

「生きるための兆し」を認識できる22パターン

「生きるための兆し」を認識できる22パターン

◆タロットは砂漠の民たちによって見い出され、
神話時代を経て、宗教によって弾圧され、
15 世紀、ルネッサンスと個人が自分を見い出そうとする自己探求に興味が向けられた時、
歴史の表舞台に現われてきました。

タロット――TORAは人生の規範です。
これは B.C.500年〜B.C.300年頃に人類の伝承を集大成して確立された人間の英知を、

「生きた言葉」として使えるようにするシステムである。

「生者の書」としての「トートのタロット」は、人生の障害が、13であることを暴き出し、
それからの解決方法を教えてくれる唯一のタロットカードです。

「13の障害」の根本的原因の中心は、
人間は、父、母、子供の内に魂を形成する上で、最も永続的な問題が生まれるということです。  
現代の心理学では、あらゆる生物の中で人間だけが、
母親がいつまでも手をかけずには生きられないのだと言います。
人間は母の体内から出てくるのが早すぎるために、
外に出てからの母親の庇護下に置かれる胎内期間が延長されます。
生命ある存在として完璧でなく、外界に対応する準備が整わずに、
依存、嫉妬、敵対などのおびただしい障害を生んでいます。
これが人間自身の手で人生に障害が生まれる主要な原因です。


そしてタロットの源流となった古代の神話を生んだ人たちは、
〈通過儀礼〉イニシエーションという、過去と断絶し、
不完全なそれまでの性情、慣習、従来の生活態度を根こそぎ切り払うという生き方を
採用することによって、未来を切り開きました。
それを今日では「創造」という言葉として捉えることが出来ます。
そして神話を形成することによって絶えず心の進化を実践した彼らの人生には、
今日の私たちが体験しているような犯罪や事件や不倫などは、全くありませんでした。
生きるには「13の障害」があるという運命論を教えてくれますが、
タロットの象徴学を学び、神話的なエネルギーに接続することは、
それだけで人生の障害の70 %は自動的に消滅します。
日常の障害からの「分離」、
そしてそのような人生の「変容」、
更に新しい人生への「再生」が、
「タロット」が私たちにもたらせてくれるものです。

 
占いやゲーム性の底に秘められたTAROTの真意を、
ユーモラスで哲学的なペンギンのキャラクターによって顕した大アルカナ22枚
TAROT図形学より、視覚からも分りやすく覚えられる
「ペンギンタロット」の世界へ・・・
新しいアテンション(注意)と上昇力を前向きに促すために作られたカードです。
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大アルカナ22枚組1セット・解説書A4版16頁付 

「ペンギンタロット」申込・お問い合せ 
http://koinu.cside.com/


「生きるための兆し」を認識できる22パターンには、神話のコードが多様に含まれている。それは関心のある人には掘り下げる意味もあるのだが、全くと言ってイイほど神学が目的でないから、用心深くそれらのキーワードも可能なかぎりはずして、解り易さと実用としての道具カードに徹した解説書となった。
一枚の図版には本一冊分の内容が刻まれてることも、カードを作ってよく体現した。時間があるときに、現代の人にも理解できうる物語の要因をさらに詳しく書きとめたいと思う。いずれインターネットでも配信を予定している。

■■■解説書A4版の品切お詫び■■■
好評につき「ペンギンタロット」解説書A4版16頁は、手作りにつき品切れとなりました。今後申込される分には、解説書はコンパクトサイズで、A6版18面となります。

ペンギン タロットカード 原画と解説   
http://zerogahou.cocolog-nifty.com/photos/peintora22/index.html



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