2021年10月06日

アンディ・フェアウェザー・ロウ(Andy Fairweather Low)

アンディ・フェアウェザー・ロウ(Andy Fairweather Low , 1946年8月2日 - )
イギリス・ウェールズ出身のギタリスト。代表曲は全英12位を記録したベッシー・スミスのカバー曲「Gin House Blues」。
エコーを効かせたフィンガー・ピッキングでの独特な演奏が特徴。

[概説]
1966年にエイメン・コーナーのヴォーカリストとしてデビュー。1969年「(If Paradise Is) Half as Nice」が英国でNo.1を獲得した。
1970年にバンドは2つに分裂。アンディはデニス・バイロン(dr)、ブルー・ウィーヴァー(or)、クライブ・テイラー(b)、ニール・ジョーンズ(g)とフェア・ウェザーと改名し新バンドを結成。同年シングル「Natural Sinner」で全英6位を記録。しかしバンドはアルバムを1枚残して解散。
バンド解散後は引退を表明するが、1974年にソロとしてカム・バック。ソロ活動を行いながら、ロイ・ウッドやデイヴ・エドマンズ、リチャード・トンプソン等多くのミュージシャンのレコーディング・セッションに参加。1983年には、元スモール・フェイセスのロニー・レーンの呼びかけで開催されたARMSコンサートに参加。
1991年からは、エリック・クラプトンのサポート・ギタリストとして抜擢され、ワールド・ツアーやレコーディングに参加。1991年のジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンの来日公演でも、独特のフィンガー・ピッキングを披露した。
1999年から2002年にかけて、元ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズのワールド・ツアーに、ギタリスト及びベーシストとして参加。
現在もギタリストとしても、シンガー・ソング・ライターとしても精力的な活動を続けている。

[ディスコグラフィ]
○Amen Corner(在籍時)
Round Amen Corner (1968年)
The National Welsh Coast Live Explosive Company (1969年)
Farewell To The Real Magnificent Seven (1969年、 ライブ・アルバム)

Fair Weather(在籍時)
Beginning From An End (1970年)

[Solo Albums]
Spider Jiving (1974年)
La Booga Rooga (1975年)
Be Bop 'N' Holla (1976年)
Andy Fairweather Low (1976年)
Mega Shebang (1980年)
Sweet Soulful Music (2006年)

(Wikipedia)より
posted by koinu at 15:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする