2021年08月29日

冬虫夏草の効果

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【冬虫夏草の科学的研究】

冬虫夏草のアルコール抽出物は、結核菌の増殖を抑える働きがある。

この抗菌性に関しては、水虫の真菌、日本脳炎、枯草桿菌などで確かめられている。
喘息時に気管支の収縮をゆるめるアセチルコリンを増加させるという気管支拡張作用があり、咳を鎮め、タンを取る作用も実験で確認された。
タンが出て取り除くのは細菌の感染と戦い、死滅させる働きで、タンを体外に速やかに排出すると呼吸が楽になる。

心臓に栄養を与えて、血液を送り込むのが冠状動脈。拡張させて血液の心臓への運搬量を増やす、物質〈D−マニトール〉が冬虫夏草に含まれてる。
血圧降下作用、狭心症、心筋梗塞の予防に使われる。増血作用、血管内での血液の固まり(血栓)を造る血小板の凝集を防ぐ作用も報告された。

過酸化脂質を消去する働きなどを総合すると、冬虫夏草には心肺機能を増強する物質が多く含まれている。


【冬虫夏草の効果】

・免疫力の向上

・免疫のバランスの調整

・腫瘍を抑える作用

・感染症を抑える作用

・生活習慣病の予防

・老化の予防

・コレステロールを下げる

・動脈硬化を予防する

・血圧を下げる

ほかに呼吸器系疾患を改善して、肺や腎臓の働きをよくする。

posted by koinu at 09:00| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする