2021年08月24日

仏師・加藤巍山・世界のアート界も注目!人が彫ることの意味と超絶技巧

加藤巍山 かとうぎざん G − Gallery Sumire

http://gallerysumire.squarespace.com/jp/gizan-katoh


2021/08/22 TBSテレビ 【情熱大陸】

仏師・加藤巍山・世界のアート界も注目!人が彫ることの意味と超絶技巧

仏師・加藤巍山に密着した。


1968年、東京都の下町生まれ。

周囲にはいくつも寺があり、仏像があった。

高校を出てプロのギタリストを目指したが芽は出ず、20代で人生に絶望しかけた。

しかし、アテもなくさすらっていた旅先でたまたま目にした仏像の衝撃が、今の道に向かわせた。

25歳で仏師に弟子入り。

非凡な才能が花開き、修業の傍らで独自の彫刻も造り始めた。

職人に徹しきることはできなかった。

去年、クリスティーズのオークションで3000万円超の値が付いた「示現1」も、仏像の枠には収まらない。

出品前から評価は高く、オークションのカタログでも表紙に採用されるほど。

一方、本筋の仏像では「釈迦如来坐像」が代表作。

東日本大震災の被災地・岩手県大槌町の「江岸寺」に奉納され、悲しみを抱える人々を慰め続けている。

加藤巍山の彫刻作品「白髪〜斎藤別当実盛」「朧月夜〜藤原保昌」「示現1」を紹介。


[芸術と祈りが融合する新しい仏像表現を。仏師・加藤巍山の挑戦]

https://intojapanwaraku.com/jpart/106488/


仏師・加藤巍山の作品

https://gizan.tokyo/archives/2282

posted by koinu at 09:33| 東京 ☁| 観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする