2021年06月08日

the Sex Pistols 勝手にしやがれ!

Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols 


UKオリジナル盤

Side A

さらばベルリンの陽 - Holidays in the Sun320秒)

ライアー - Liar241秒)

分かってたまるか - No Feeling249秒)

ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン - God Save the Queen319秒)

怒りの日 - Problems410秒)


Side B

セブンティーン - Seventeen202秒)

アナーキー・イン・ザ・U.K. - Anarchy in the U.K.332秒)

ボディーズ - Bodies303秒)

プリティ・ヴェイカント - Pretty Vacant317秒)

ニューヨーク - New York305秒)

拝啓EMI殿 - E.M.I.257秒)

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セックス・ピストルズの最初で最後のオリジナルアルバムで、1970年代後期パンクを象徴する作品。

ニューヨークのアンダーグラウンドシーンを起源パンクは英国に伝播して、1ファッションやアート、政治をも巻き込んだ社会現象となる。

ハードロックやプログレッシブロックが旧態依然の権威となり、若者たちのリアリティと離れつつあった1970年代では、ロックの教本を破り去る暴力的なアマチュアリズムと、王室や政府など権力への憎悪を吐き出した過激な歌詞は、瞬く間に時代をひっくり返してロック史を永遠に変えた。


【歴代メンバー】

ジョニー・ロットン (Johnny Rotten) - ボーカル (1975-1978年、1996-2008)

スティーヴ・ジョーンズ (Steve Jones) - ギター/(ベース:スタジオ録音のみ) (1975-1978年、1996-2008)

ポール・クック (Paul Cook) - ドラムス (1975-1978年、1996-2008)

グレン・マトロック (Glen Matlock) - ベース (1975-1977年、1996-2008)

シド・ヴィシャス (Sid Vicious) - 二代目ベース (1977-1978) 1979年死去

posted by koinu at 13:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする