2021年04月03日

「週刊文春」はなぜ五輪組織委員会の「発売中止、回収」要求を拒否するのか

オリンピック記事では週刊文春に「内部資料を直ちに廃棄して、今後、その内容を一切公表しない」と申し入れたらしい。裁判になったら大事な証拠物件なので、裁判する相手に証拠物件の隠滅を命じるとは裁判に負ける。

【組織委員会の要求】
1.本件記事が掲載されている週刊文春4月8日号を直ちに回収し、今後の販売を中止すること
2. 本件ネット記事を直ちに削除すること
3. 保有している内部資料を直ちに廃棄し、今後、その内容を一切公表しないこと

「週刊文春」はこれらの要求に応じることはできません。その理由は以下の通りです。
 まず、東京オリンピックは、日本国民の多額の税金が投入される公共性、公益性の高いイベントです。日本で開催されるこのイベントが、適切に運営されているのか否かを検証、報道することは報道機関の責務です。

国家予算をオリンピックと称して貪り尽くして、大金を身内で分け合った清和会と電通たち。ずさんな会長たちの狼藉ざんまいの果て、辞めた演出家の後釜は据えないのだから、「開会式」はないのだろう。これは三文小説並みのひどい結末だぜ。
posted by koinu at 09:00| 東京 ☁| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする