2021年02月18日

「過激にして愛嬌あり」宮武外骨

異端のジャーナリスト宮武外骨(18671955年)

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『滑稽新聞』『スコブル』など生涯に新聞・雑誌を44刊行して、発禁や入獄を繰り返した反骨の人。


「過激にして愛嬌あり」という言葉を、座右の銘にする。


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「虚偽を排し形式を打破し、露骨正直天真爛漫、無遠慮に大胆に猛烈に其虚を訐き実を写し以て現代社会の指導者たり革命者たらん」宮武外骨

不屈のプロデューサー精神の原点。


posted by koinu at 15:00| 東京 ☀| 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする