2021年02月14日

「画家・安野光雅 雲中一雁の旅」放送

「雲の中で群れに遅れたのか、はぐれたのか、一羽の雁が飛んでいく。絵描きの自分もそんなもんかなと」(絵のある自伝)
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安野光雅さんのライフワーク「旅の絵本」で日本舞台に描く姿。「雲中一雁」とは、雲の中で群れにはぐれたのか、一羽の雁が飛んでいく様を表す中国の言葉。その姿に、絵描きの自分が重なると語る。
創造の原点、ふるさと津和野での制作は、ペンによる下絵から始まり、彩色、完成へと進む。自身による「絵のある自伝」の朗読を交えて、新作に寄せる思い、創作の真髄に迫る番組。

Eテレビ「日曜美術館」放送
特別アンコール放送「画家・安野光雅 雲中一雁の旅」は今朝放送されて、圧倒的に絵の世界が素晴らしいと思う。次週再放送は録画して永久保存します。

“絵本のノーベル賞” 安野光雅さん死去 海外でも高い評価

『安野光雅 自分の眼で見て、考える』安野光雅著
posted by koinu at 10:54| 東京 ☀| 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする