2020年09月28日

Dirty Projectors 《5EPs》

ブルックリン出身のダーティー・プロジェクターズ。

Domino〉移籍後に発表した『Bitte Orca』が年間ベスト・アルバムを総なめブレイクして、日本でもフジロック出演や朝霧Jamのヘッドライナーのパフォーマンスを行う独創的かつハート・ウォーミングなサウンドが注目された。


https://youtu.be/Oi-iUpec_6M

Dirty Projectors 

2020年には作品ごと異なるバンドメンバーで、リードボーカルEPをリリースするプロジェクト展開する。すべてのEPを一つにまとめた最新アルバム『5EPs』が今秋リリース。

https://youtu.be/nvpjG_PPoPo


Dirty Projectors 5EPs収録曲

01. On The Breeze   

02. Overlord   

03. Search For Life  

04. Guarding The Baby   

05. Inner World  

06. Lose Your Love  

07. Self Design 

08. Empty Vessel

09. Holy Mackerel  

10. I Get Carried Away   

11. You Create Yourself   

12. Moon, If Ever   

13. Eyes On The Road   

14. There I Said It   

15. Bird’s Eye   

16. Now I Know   

17. Por Que No   

18. Searching Spirit   

19. No Studying   

20. My Possession

21. Overlord (acoustic) * Bonus Tracks for Japan   

22. Inner World (acoustic) * Bonus Tracks for Japan

23. Lose Your Love (acoustic) * Bonus Tracks for Japan   

24. Holy Mackerel (acoustic) * Bonus Tracks for Japan


日本盤CD:解説/歌詞対訳封入、ボーナス・トラック4曲追加収録。

https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11398


アコースティックな響きが軽やかで美しい第1EPWindows Open』のマイア・フリードマンや、ソウルフルなグルーヴとハーモニーの心地良さが際立つ第2EPFlight Tower』のフェリシア・ダグラスをはじめ、第3EPSuper Joao』では、リーダーであるデイヴ・ロングストレスがリードボーカルを担当して、アーサー・ラッセルやチェット・ベイカー、そして残念ながら昨年亡くなってしまったブラジルのボサノヴァのパイオニア、ジョアン・ジルベルトを彷彿とさせる楽曲集となっている。第4EPではキーボード奏者のクリスティン・スリップがヴォーカルを務め、シリーズの最後を締めくくる5枚目のEPでは全員の歌声が披露されている。


デイヴ・ロングストレスは、全作品で作曲、プロデュース、ミックスのすべてを行い、歌詞はヴォーカルを務めたメンバーとの共同作業となっている。

posted by koinu at 10:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする