2020年09月07日

ロバート・プラント「digging deep subterranea」

robert plant  「digging deep subterranea」

2019年に始動させて、過去楽曲を自身の言葉で深く掘り下げながら紹介していく、非常に高い人気を博している『DIGGING DEEP: THE ROBERT PLANT PODCAST』のサード・シーズンの公開に企画されたアルバム。

40年にも及ぶキャリアの中から厳選された30曲が収録されて、その中には3曲の未発表新曲も含まれている。

未発表曲はニューオーリンズのミュージシャン、トゥーサン・マッコールが作曲しで、2013年の映画『WINTER IN THE BLOOD』にレコーディングしていた「ナッシング・テイクス・ザ・プレイス・オブ・ユー」、バンド・オブ・ジョイ名義の次なる作品に収録される新曲「チャーリー・パットン・ハイウェイ」、そしてチャーリー・フェザーズによるロカビリーのクラシック曲をパティ・グリフィンとの壮観なるデュエットでカヴァーした「トゥー・マッチ・アライク」の3曲。


https://youtu.be/pcvtKPatRNQ


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■『Digging Deep: Subterranea』

CD1


01. Rainbow

02. Hurting Kind

03. Shine It All Around

04. Ship Of Fools

05. Nothing Takes The Place Of You *

06. Darkness, Darkness

07. Heaven Knows

08. In The Mood

09. Charlie Patton Highway (Turn It Up - Part 1) *

10. New World

11. Like I've Never Been Gone

12. I Believe

13. Dance With You Tonight

14. Satan Your Kingdom Must Come Down

15. Great Spirit (acoustic)


CD2


01. Angel Dance

02. Takamba

03. Anniversary

04. Wreckless Love

05. White Clean & Neat

06. Silver Rider

07. Fat Lip

08. 29 Palms

09. Last Time I Saw Her

10. Embrace Another Fall

11. Too Much Alike (feat. Patty Griffin) *

12. Big Log

13. Falling In Love Again

14. Memory Song (Hello Hello)

15. Promised Land

* previously unreleased


ロバート・プラントの音楽は、ミッドランズからモロッコ、ナッシュヴィルからノース・ウェールズと、世界を股にかけて活動してきた彼の生涯から生まれたもので、その過程で出会った友人や受けた影響が作品に反映されている。彼の素晴らしき歴史の過程で生まれてきた楽曲を再考し、インスピレーションやコラボレーション、インターベンションといった楽曲にまつわる物語を自身の言葉でつづっていくこのPodcastシリーズ。日本盤にはライナーノーツの完全対訳を掲載。

posted by koinu at 19:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする