2020年07月14日

『ある雨の日の情景』

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『ある雨の日の情景』歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:伊庭 啓子

作曲:吉田拓郎

バスが止まって[並木道に]外は雨がふっている

ガラス窓にいっぱい並んだ雨だれの[いっぱい並んだ

雨だれ]むこうで誰かが[肩をすぼめて]タバコに火をつけた[火をつけた]

それから人は 皆傘をさして[傘をさして]

まるで心を傘でかくせるみたいに[傘でかくせるみたいに]

そして黙って[黙って雨の]雨の中を歩いてるそれから雨は

[雨はどこか]どこかの風と一緒に[どこかの風と]茶色の

ハッパを一枚落としていった[一枚落としていった]それから 

雨にぬれて歩いている雨の中を[中をバスは]バスは動きだした


『ある雨の日の情景』シングル

https://youtu.be/97-o7euiHrQ


青春試考 宅録デモ

https://youtu.be/6EgO-MdCKcs


伊庭 啓子

高校2年からフォーク村に参加。 

作詩家として高い評価を得て、拓郎の「結婚しようよ」B面に収録されている「ある雨の日の情景」は彼女の作詩でファンからも多くの指示を得る。73年発売の「伽草子」に収録されている「春の風が吹いていたら」も彼女の作品で、自身も以前からフォーク村のライブで歌っていた。ラジオで何度か拓郎が歌ってた「風の子守歌」も彼女の作品である。


アルフィーとのライブセッション

https://youtu.be/PxdS1I8kvy8


「スターズオン23 吉田拓郎」(後に「ショック!! TAKURO23」と改名)

https://youtu.be/GRw9FHnqyGY


posted by koinu at 16:01| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする