2020年07月13日

コロナ・異なる習慣・文化を生む

みんな毎日同じ服を着て、体裁を気にしなくなる。リラックスできる。

コロナ・ショックが他の面でさほど憂鬱なものにならないなら、これはエピデミックの良い面でもある。」


「過去4年とは異なる習慣・文化を生み出すだろう。最新のファッションを見せつける必要もないし、速い新車に乗る必要もない。リラックスしていいことを学んだんだ。」


この危機で勇気づけられたのは、テクノロジーが良い投資になっていることだ。しばらく続くかもしれない。これはインターネット・ブーム、ドットコム・ブームが盛り上がった1990年代終わりを思い出させる。


ロバート・シラー(Robert James Shiller1946329 - 

デトロイト出身のアメリカ合衆国の経済学者。イェール大学教授。専攻は金融経済学、行動経済学。

著書「根拠なき熱狂」 (Irrational Exuberance') 

2013年にノーベル経済学賞を受賞。

ITバブルの崩壊やサブプライム危機へ警鐘を鳴らした。

posted by koinu at 09:00| 東京 ☁| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする