2020年06月26日

ユーチューブ「Sai no Kawara」

「Sai no Kawara」に男性が自ら手がけたアニメーション。ヘッドホンで音楽を聴きながら勉強机に向かう男性。窓辺から線路と、川向かいに大学群が見える。題名や曲と重なりあう風景だ=ユーチューブから


ユーチューブで「Sai no Kawara」(動画URLはhttps://www.youtube.com/watch?v=rmeI_Qk1rrk別ウインドウで開きます)が配信されると、「『えっ、あの人?』と思わず声が出てしまいました」などとツイッターでも話題に。約1週間で再生回数は28万回を超えた。



32歳、音楽をやめ医学部を目指す


仲間たちとシェアハウスで共同生活しながら、音楽活動を続けてきたある男性。30歳を過ぎ、音楽をやめて医学部受験を考え出すところから物語は始まる。


32歳 あてのない仄暗い未来

その先に光当てるのは自分次第

目指してみようか 医学の道 それは茨の道

開館から閉館まで図書館にこもり、予備校には通わず独学で猛勉強。模試では毎月のように自己ベストを塗り替え、成績は順調に上がっていく。


そして迎えた初めての冬。センター試験では現役時代の点数も上回り、「悪くない手応え ゴールはもう目の前」と感じた。


しかし、二次試験では東京の大学はすべて不合格。その翌年もまさかの全滅という結果になった。


模試ではいつもA判定、ペーパーテストの点数だけで言えば問題ないはずなのに……。予想もしない大きな「壁」にぶち当たる。

posted by koinu at 09:00| 東京 🌁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする