2020年05月06日

混迷は詩的世界から遠い

ミシェル・ウエルベックが現在のパンデミックについて文章を発表。
「もはや以前には戻り得ない」という言説を否定して、変化とされているものは実はコロナ禍前から存在しており、収束後は新世界ではなく「少し悪化したこの世界」だと指摘。
故にこのパンデミックに影響を受けた文学の登場も信じないと。愚かな自称詩人もいる。
posted by koinu at 09:00| 東京 ☁| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする