2020年02月08日

愚行としての表現もありうる

「混迷」「暗部」とか現実的にうまく流れてない部分から、言葉を重ねていくと文学と表現だと思うのは愚行だと思う。

人の果てしない可能性を信じるならば、進むべきインスピレーションは前頭葉から超える処でしょう。

過去グダクダにある欲求不満を描くならば、先鋭な視点から掘り下げる詩人から遠ざかる。


誰でも金銭があれば、詩集や音楽か出せるというのは間違いが多い自称創作行為であろう。

現実的に屈折苦難を重ねて、深い表現だと思うのは愚鈍なる行為だろう。

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posted by koinu at 10:00| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする