2020年01月30日

ハスイモの食べ方と効能

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【りゅうきゅう・はす芋】

里芋の仲間だが茎の部分を食べる野菜で、里芋のように根は大きくならく食べられない。 茎には穴がたくさんあり蓮にも似て、はす芋と呼ばれている。 成長したりゅうきゅうは3メートルを超える。

 特徴はシャキシャキとした食感。あまり味がないので独特な食感を楽しむ食材。醤油につけたり、酢の物やすき焼きの具として食べる。


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 クセや香りが少ないのでいろいろな料理にする。生で食べれて塩もみしたものをサラダにしたり、中に空洞がたくさんあるため汁をたくさん吸わせ煮物にも適しています。味噌汁や和え物にしても美味しく食べれる。


ハスイモの下ごしらえ

@皮をむく

 緑色の皮は筋っぽくて口の中に残ってしまうので通常はむいてしまいます。断面から皮をつまんで引いていけば簡単にむくことができます。


Aアク抜き

 カットしたものを塩で軽く揉むか、湯掻いてから水にさらしてあくぬきします。


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ハスイモの栄養の効能

・カリウム:体内の余分な塩分を排出する効能があり、高血圧を予防する効果がある。

・マンガン:体を酸化から守り、神経機能を正常に保つ効能がある。

・食物繊維:腸内環境を整えるので肌荒れや大腸癌、血糖値の急上昇を抑える効能がある。

・カルシウム:骨や歯の主成分で、骨粗鬆症を予防する栄養素。傷口の再生や筋肉、神経の働きにも関連する。


植物の根、葉、茎などに良く含まれているサポニンには、毛細血管の血流を改善する働きもある。冷え性や更年期の不調などに効果をもたらす。

posted by koinu at 09:32| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする