2019年12月16日

「忘年会スルー」したい人が激増

忘年会の参加状況に関する調査によると、「忘年会に参加したくないが参加している」「参加していない」と回答は全体の4割近く。

2012年頃から「忘年会スルー」は Twitterに存在している。何らかの理由をつけて“サボる”プライベートを重視するライフスタイルがより広がって、不参加を表明する意味だった。

ツイッターでは恒例行事を「スルー」することに、ユーザーの意見が割れている。「仕事中は忙しくて話せない事も相談出来る」「忘年会では上司や同僚の裏の一面を見ることができる」とメリットを語る一方で、「上司と部下は仕事の関係なんだから仕事の時だけ一緒にいるのが適切な距離感だと思う」「普段からコミュニケーション取っておけばこんな行事必要なくない?」「金と時間の無駄。昭和の悪しき風習」「金を払っていく拷問には愛想が尽きた」反対する人もいる。

居酒屋でも、前年に比べて忘年会の団体客などが減り、売り上げが減っている。「飲食店経営者にとっては見逃せないワードですな」「段々と稼ぎ時が稼ぎ時じゃなくなってきますよ〜」飲食店の儲け期に影響がある。ランチタイムにアルコール無しの忘年会をした投稿もあり、職場のコミュニケーションだけでなく、年末の飲食ビジネスも多様化している。

posted by koinu at 15:00| 東京 ☀| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする