2019年12月15日

ザ・フー13年ぶりの新作『WHO』メディア絶賛

ピート・タウンゼントも『Quadrophenia / 四重人格』以来最高のアルバムと語り、メディアも絶賛している作品。『WHO』全11曲について、ピート・タウンゼント本人が語る解説をしている。

□ピート・タウンゼントによる全曲解説□

https://www.udiscovermusic.jp/stories/the-who-new-album-track-by-track-by-pete-townshend

《アルバム1曲目、いきなり歌い出しが「構わないさ、きっと君はこの曲を気に入らないに決まっている」である。老いをテーマにしながら黄昏ることなく、エネルギーに満ちた怒りを思い切り放出して来る。
ただ怒りと言っても若い頃のようなストレートなものではない。現在、発売中のロッキング・オンに掲載されているインタビューで、ピート・タウンゼントは挫折感から来る怒りもあると発言している。70歳を超えないと言えない深い言葉だ。
全てが正直で率直。エネルギーとユーモアに満ちた傑作だ。》渋谷陽一

今晩5時からNHKFM放送で『WHO』アルバム紹介予定。


posted by koinu at 08:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする