2019年10月20日

華文ミステリーが台頭している

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華文ミステリ作家が香港の2013年から1967年へと、遡っていく香港歴史が浮上する興味深いストリーティリング。

そして現代の香港市民の終わらない暴動と、香港警察には他国からの人材による、政治的背景も描かれるストロングな世界。


書いた小説の大半がドラマや映画になった、ベストセラー作家の執筆と病気と、完成までの推敲への拘りが凄まじい。


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現代華文推理系列 〔電子書籍・全3巻〕

これからのミステリを切り開くのは十数億人の彼らだ! まだ見ぬ中国語ミステリの世界をあなたに。


単独でも販売中の四作の華文ミステリ短篇、御手洗熊猫「人体博物館殺人事件」、水天一色「おれみたいな奴が」、林斯諺「バドミントンコートの亡霊」、寵物先生「犯罪の赤い糸」の合本版。


第二弾集、より新しい年代の作品を中心に収める。

単独でも販売中の四作の華文ミステリ短篇、冷言「風に吹かれた死体」、鶏丁「憎悪の鎚」、江離「愚者たちの盛宴」、陳浩基「見えないX」の合本版。 


第三集は三作の華文ミステリ短篇、藍霄「自殺する死体」、陳嘉振「血染めの傀儡」、江成「飄血祝融」の合本版。

posted by koinu at 00:00| 東京 ☁| 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする