2019年09月16日

イビサ島舞台のピンクフロイド音楽担当した映画「モア」

(More)バーベット・シュローダー製作・監督の1970年の映画「モア」はルクセンブルグと西ドイツ資本の合作。
日本公開時には高田馬場パール座という名画座で観た。DVDソフトは2004年2008年発売。

●『モア』≪あらすじ≫
放浪青年ステファンはバーで男に金を貸し、その町に留まる。アシッド蔓延するその地を嫌う娘と恋仲になり、彼女とイビサ島へ向かう。
https://youtu.be/ByWxgE-KdAM

監督 製作 : Barbet Schroeder
脚本 : Paul Gegauff , Barbet Schroeder
撮影 : Nestor Almendros
音楽 : The Pink Floyd


一週間で音楽収録されたサントラには、バンドの音楽アイデアが充満してる。

(映画キャスト)
Klaus Grunbarg (Stefan)
Mimsy Farmer (Estelle)
Michel Chanderli (Charlie)
Barbetschroeder 監督
イランのテヘラン生まれで、フランスにて教育を受けて、大学では哲学を修めたらしい。当時ヌーヴェルヴァーグ映画製作ゴダールの作品に参加して、初の監督作品が『モア』だった。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLfimnwaZdumgNU2Y_8SpLJHg0-xmHWWtX
次作1972年『ラ・ヴァレ』もピンクフロイド音楽で製作。サントラアルバム『Obscured By Clouds(雲の影)』がリリースされたが、映画は35年の時を経て日本初公開2007年となる。
https://www.barks.jp/news/?id=1000034741
posted by koinu at 13:58| 東京 ☔| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする