2019年09月12日

ロザムンド・パイク主演「A Private War」

《9.13より公開》『現地に行ってみないとわからない』
レバノン内戦や湾岸戦争など世界中の戦地を取材した、コルビン( Marie Colvin)記者を描き、銃撃戦での左目失明やPTSDに向き合う、自からの“戦い”を浮き彫りにする。

「ロケット弾、破裂弾、砲撃、対空砲火が同時に街を攻撃しています。シリア軍はただ、寒々しい街と飢えた市民たちを砲撃しているだけなのです」コルビン。

「憶測とフェイクで加工された二次情報があふれるなかで、現場ファクトを丁寧に積み上げる取材者、もっとメディアへの評価は共有されるべき」(試写感想の声)


主演女優 ロザムンド・パイク(Rosamund Pike,1979年1月27日生 )

両親の仕事の都合で7歳までヨーロッパ各地で育ち、フランス語とドイツ語を流暢に話しでピアノとチェロも嗜む。

大学在学中にアーサー・ミラーやシェイクスピアなどの舞台やテレビで活動、大阪府吹田市にあるメイシアターで芝居の公演を行った。2002年にハル・ベリーと007ボンドガールに選ばれる。2009年ロンドン上演の三島由紀夫 戯曲『サド侯爵夫人』で主演する。

posted by koinu at 10:28| 東京 ☀| 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする