2019年08月04日

洒脱なユーモアセンス音楽Dan Hicks

ダン・ヒックス(Dan Hicks, 1941年12月9 日 - 2016年2月6日 )
サンフランシスコを拠点に活躍して、スウィングやジャズ、カントリー、フォークなど古き良きアメリカン・ミュージックを独特のセンスで体現した音楽家。
ダン・ヒックスは1941年アーカンソー州リトルロック生まれ。5歳の時にカリフォルニアに移住して、1965年にサンフランシスコのフォーク・バンド、シャーラタンズにドラマーとして加入、その後、ダン・ヒックス&ザ・ホット・リックスを結成。懐古調な埃をかぶったようなサウンドが特徴。

69年にエピックからデビューアルバム『Dan Hicks & His Hot Licks』を発表。73年の解散まで3枚アルバムを発表。ソロアーティストとして作品を発表するようになり、独特のユーモアと音楽活動を続けていた。
https://youtu.be/6sQEaTNAXuc
https://youtu.be/yFVJQALVTrk

2000年発表したアルバム『BEATIN' THE HEAT』では、エルヴィス・コステロやブライアン・セッツァー、トム・ウェイツ、ベット・ミドラー、リッキー・リー・ジョーンズら、彼を敬愛するアーティストが参加している。

GREATEST LICKS: I FEEL LIKE SINGIN'
没後の追悼アルバムもベストなセレクトと音質になっている。悲しい追悼盤なんかではなく、みんなごきげん楽しそう。
posted by koinu at 08:19| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする