2019年07月01日

巨人の肩の上に

アイザック・ニュートンは科学者ロバート・フックへの手紙で、「私がかなたを見渡せたのだとしたら、それはひとえに巨人の肩の上に乗っていたからです。( If I have seen further it is by standing on the shoulders of Giants.)」と記した。


「先人の積み重ねた発見(成果・知識)」から、「その上で発見された新たな事実」が開ける。


つまり知識や観察するのが少ないと、遠くまで見回しことが出来ずに、身の廻りの瑣末なことばかり掘り下げて堂々巡りする。

posted by koinu at 13:00| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする