2019年06月22日

Jamila Woods しなやかなジャミーラ・ウッズ

来日公演ではニルヴァーナの“Smells Like A Teen Spirit”のカバー(エリカ・バドゥ版“Hello”も挿まれた)が飛び出して彼女自身のバージョン“Sunday Candy”もオルタナティブ・ロック感のアレンジ。“In My Name”では、デスティニーズ・チャイルド“Say My Name”とのマッシュアップで演奏された。


「それからエリカ・バドゥ。彼女は音楽だけじゃなく人柄も好き。
ローリン・ヒルも。あとはカニエ・ウェストだとかヒップホップもたくさん。
特にシカゴの人たちは聞いた」

大学で知り合ったOwen Hillと共に、Milo & Otisというデュオを結成して2012年にデビューアルバム『The Joy』を発表。Okayplayerから称賛など評価された。

「私がポエトリーを教えているYoung Chicago Authorsという団体が、オープンマイクだったりポエトリーのイベントをやっていて、チャンスとはそこで知り合ったの。2011年とか2012年頃、シカゴに戻って来てからね」

posted by koinu at 11:00| 東京 ☁| 観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする