2019年05月19日

『H2O』(1983年ダリル・ホール&ジョン・オーツにとって最大売り上げを記録したアルバム。)

<ダリル・ホール&ジョン・オーツ Blu-spec CD/紙ジャケ コレクション>
ロック史上に残るスーパーデュオのRCA時代の作品群が、紙ジャケット仕様&高音質Blu-spec CD、最新マスタリングにて復刻.. RCAでの9作目、通算13枚目となるアルバム.『H2O』も前作、前々作同様、彼ら自身のセルフ・プロデュース作品。前年発売のアルバム「Private Eyes」から引き続き、次々とヒット曲をチャートに送り込み、脂の乗りきった時期に発表されたアルバムで、ブルー・アイド・ソウルの雄としてホール&オーツ・サウンドを確立した作品。


全米チャートでも第3位を記録する大ヒット・アルバム。
収録曲の「マンイーター」もシングル・チャート第1位を記録、他にも「ワン・オン・ワン」(第7位)、「ファミリー・マン」(第6位)がシングツ・ヒットしている。3曲のボーナス・トラックを収録。

Daryl Hall & John Oates -『Live at the Apollo』(1985年

本作はRCAでの12作目、通算16枚目のアルバム。ニューヨークのハーレムにあるR&B/ソウルの殿堂”アポロ・シアター”の新装オープンのこけら落としとして行なわれたライヴの模様を収録。彼ら二人にとって憧れであったテンプテーションズのエディ・ケンドリックとデヴィッド・ラフィンをゲストに迎えて、テンプテーションズのヒット・メドレーを共演。全米アルバム・チャートでは最高位第21位を記録。ボブ・クリアマウンテンのミキシング、1985年発表。


■歌詞/対訳付き
■Blu-specCD2
01: アポロ・メドレー:ゲット・レディ〜エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ
〜ザ・ウェイ・ユー・ドゥ〜マイ・ガール
02: 僕のベイビーに何か
03: エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ
04: アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット
05: ワン・オン・ワン
06: ポゼッション・オブセッション
07: アダルト・エデュケイション

『Do It for Love』(2003年、全米第77位。タイトル曲がビルボード・アダルトコンテンポラリーチャートで一位に。)

posted by koinu at 00:00| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする