2019年05月18日

Peter Doherty率いるthe Puta Madres

LIBERTINESでの良くも悪くも注目を浴びるUKカリスマPETER DOHERTY。

そしてLIBERTINES、BABY SHAMBLESに続き、2016年に結成したTHE PUTA MADRES。遂にセルフタイトルのデビュー・アルバム。

何かとお騒がせなイメージも強く、タレント性も高く、絵画や詩の才能にも恵まれたPETERのベストソング。


メンバーは、Pete Doherty (lead vocals, rhythm guitar, sitar, lyrics)の他に、Jack Jones (lead guitar)、Katia De Vidas (piano, keyboard)、Miki Beavis (violin)、Miggles (bass)、Rafa (drums)の6人組。Jack Jonesは日本でも人気が高いウェールズバンド TRAMPOLENEのフロントマン。 

https://youtu.be/_JfalkqvLW8

https://youtu.be/EPR6nrBjfvY

結成以来曲作りをしながら18か月に及ぶツアーを敢行して、ライブを通して研ぎ澄まされていった楽曲を収録。

レコーディング・エンジニアはLAURA MARLING、THURSTON MOORE、FLORENCE & THE MAHINEなども手掛けたDan Cox 、プロデューサーは彼らの長年の友人でありマネージャーのJai Stanley、そしてミックスはNEW ORDER、U2、SUEDEなど錚々たる大物UKアーティストたちの作品を手掛けBABY SHAMBLESでの仕事でも信頼が置かれていてるCenzo Townshend。

Peter Doherty and the Puta Madres

All At Sea

Who's Been Having You Over

Paradise Is Under Your Nose

Narcissistic Teen Makes First XI

Someone Else To Be

The Steam

Travelling Tinker

Lamentable Ballad of Gascony Avenue

A Fool There Was

Shoreleave


Punk Buck Bonafide


◎初回限定 2CD+DVD (NTSC):

CDはオリジナル・アルバムと、デモやライヴ音源を編集したボーナス・ディスクの2CD仕様。DVDはレコーディング風景の映像を30分超収録。撮影はLIBERTINESの映画『傷だらけの伝説』を監督した盟友、ロジャー・サージェントが担当。

posted by koinu at 09:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする