2019年05月03日

ストーンズのベスト盤「HONK」The Rolling Stones

ストーンズのベスト盤「HOTROCKS」はデッカ時期の入門アルバムである。
今回「HONK」はデッカ以降の1971年から2016年「BLUE & LONESOME」までのベストと.広範囲選曲された未発表ライブのボーナストラック。

【限定盤 3CDデラックス】(SHM-CD)
ストーンズ・サウンドの代名詞的ナンバー「ブラウン・シュガー」や名バラード「アンジー」、 ディスコ・ビートとミック・ジャガーのファルセット・コーラスが印象的な「ミス・ユー」といった1970年代からの15曲の他、 キース・リチャーズならではのギターリフが強烈な「スタート・ミー・アップ」、一時期のメンバー間の不仲を爽快に吹き飛ばした「ミックスト・エモーションズ」、 21世紀もR&Rバンドで有り続けることを高らかに宣言した「ラフ・ジャスティス」、そして最新作にしてベストセラーとなったブルース・アルバム『ブルー&ロンサム』からの濃密な3曲など、 5つのディケイドに跨る代表曲を網羅。

ボーナス・ディスクにはバンドの最近のツアーから未発表ライヴ音源を10曲収録。 内4曲は世代の若いアクトとの共演で、2013年の『50&カウンティング・ツアー』からはブラッド・ペイズリーとの「デッド・フラワーズ」と、 フー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールとの「ビッチ」、2015年の『ZIPコード・ツアー』からはエド・シーランを迎えての「ビースト・オブ・バーデン」、 2018年の「ノー・フィルター」UKツアーからはフローレンス・ウェルチをフィーチャーした「ワイルド・ホース」を収録。
その他、44年ぶりのセットリスト入りで話題となった「ダンシング・ウィズ・ミスターD」や、 「一人ぼっちの世界」、「アンダー・マイ・サム」、「夜をぶっとばせ」、「シーズ・ア・レインボー」といった1960年代のレパートリーも収録。
ストーンズの黄金期と今を俯瞰できる秀逸のコンピレーションで、高揚感が味わえるベストアルバムとなっている。
●日本盤のみSHM-CD仕様
●解説付/歌詞対訳付


1971年から2016年までの転がる石の記録。
The Rolling Stones - HONK【CD収録曲】
CD 1
01.スタート・ミー・アップ (H)
02.ブラウン・シュガー (A)
03.ロックス・オフ (B)
04.ミス・ユー (F)
05.ダイスをころがせ (B)
06.ジャスト・ユア・フール (Q)
07.ワイルド・ホース (A)
08.愚か者の涙 (E)
09.悲しみのアンジー (C)
10.ビースト・オブ・バーデン (F)
11.ホット・スタッフ (E)
12.イッツ・オンリー・ロックン・ロール (D)
13.ロック・アンド・ア・ハード・プレイス (K)
14.ドゥーム・アンド・グルーム (P)
15.ラヴ・イズ・ストロング (L)
16.ミックスト・エモーションズ (K)
17.ドント・ストップ
18.ライド・エム・オン・ダウン (Q)
CD 2
01.ビッチ (A)
02.ハーレム・シャッフル (J)
03.ヘイト・トゥ・シー・ユー・ゴー (Q)
04.ラフ・ジャスティス (O)
05.ハッピー (B)
06.ドゥー・ドゥー・ドゥー…(ハートブレイカー) (C)
07.ワン・モア・ショット (P)
08.リスペクタブル (F)
09.ユー・ガット・ミー・ロッキング (L)
10.レイン・フォール・ダウン (O)
11.ダンシング・ウィズ・ミスター・D(C)
12.アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト (I)
13.エモーショナル・レスキュー (G)
14.友を待つ (H)
15.セイント・オブ・ミー (M)
16.アウト・オブ・コントロール (M)
17.ストリーツ・オブ・ラヴ (O)
18.アウト・オブ・ティアーズ (L)


CD3
一人ぼっちの世界
– ライヴ・アット・プリンシパリティ・スタジアム/カーディフ 2018/6/15
ダンシング・ウィズ・ミスターD
– ライヴ・アット・ヘルレドーム/アーネム(オランダ) 2017/10/15
ビースト・オブ・バーデン with エド・シーラン
– ライヴ・アット・アローヘッド・スタジアム/カンサス 2015/6/27
シーズ・ア・レインボー
– ライヴ・アット・Uアリーナ/パリ 2017/10/25
ワイルド・ホース with フローレンス・ウェルチ
– ライヴ・アット・ロンドン・スタジアム 2018/5/18
夜をぶっとばせ!
– ライヴ・アット・マンチェスター・イブニング・ニュース・アリーナ 2018/6/5
デッド・フラワーズ with ブラッド・ペイズリー
– ライヴ・アット・ウェルズ・ファーゴ・センター/フィラデルフィア 2013/6/18
シャイン・ア・ライト(ライトを照らせ)
– ライヴ・アット・アレナ/アムステルダム 2017/9/30
アンダー・マイ・サム
– ライヴ・アット・ロンドン・スタジアム 2018/5/22
ビッチ with デイヴ・グロール
– ライヴ・アット・ザ・ホンダ・センター/アナハイム 2013/5/18

posted by koinu at 15:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする