2018年09月11日

安保 徹「免疫力を高める」

免疫力を左右する食事 

 「体の中で最大の免疫器官は腸管です。食べものに付着して入る侵入者の安全性を識別するため、リンパ球の6〜7割が集まり免疫システムの7割は腸の粘膜に集中しています。

腸管が行う消化、吸収、排泄作用は副交感神経の支配下にあり、食事は副交感神経を優位にします。 


食物繊維の豊富な野菜、海藻、きのこ類は消化吸収に時間がかかるので性格を穏やかにする力を持っています。漬物、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品は腸内細菌のバランスを整えます。酢やレモンなどの酸味の強い物、苦味の強い物をとると排泄しようとして副交感神経反射を促すので免疫力を高めます。」


安保 徹「免疫力を高める」より

https://www.yotuba.gr.jp/y_tsushin/2013/1311/07.htm



<免疫力とは>

・カラダに侵入した細菌やウイルスを撃退する力

・体内に発生した異常な細胞をやっつける力    


つまり本来生まれながらに持っている“自分で自分のカラダを治す力”のことです。

「免疫力の強い人」は風邪もひきにくく、ケガをしても治りが早い。「免疫力の弱い人」は病気にかかりやすく、風邪をひいたら長引きがち・・・。免疫力を高めておくことは、健康で長生きするためにとても大切なことです。

posted by koinu at 11:00| 東京 ☀| 観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする