2019年02月14日

バレンタインデー 神戸の「モロゾフ」起源説

日本におけるバレンタインデー発祥の地といわれる神戸。チョコレートを贈る習慣を広めた老舗洋菓子メーカー・モロゾフ(神戸市東灘区)の最も古い、1935年のバレンタイン広告が見つかり、パンフレットで紹介されている。

 モロゾフは31年に神戸・三宮のトアロードで創業。翌年、バレンタイン商品を売り出したという。広告は従来、36年2月12日の英字紙「ジャパン・アドバタイザー」に掲載されたのが、最初とみられていた。
 昨年10月、近現代の画像情報サイト「ジャパンアーカイブズ」を運営する安井裕二郎さん(62)=芦屋市=が、同紙のバックナンバーを調査中、35年2月13日号にモロゾフのバレンタイン広告を発見。同社に情報を提供した。
 広告は「最も甘いバレンタイン」として、ハート形の菓子箱に男女が手を伸ばすイラストをキューピッドが囲んでいるデザイン。同紙には40年の終刊まで、毎年広告を出していたことも判明した。
  2019/2/14 神戸新聞


神戸の「モロゾフ」起源説
  http://bunshun.jp/articles/-/10731
1936年の英字新聞「ジャパンアドバタイザー」に"For Your VALENTINE Make A Present of Morozoff's FANCY BOX CHOCOLATES"と書かれた広告が掲載された。


posted by koinu at 09:17| 東京 ☀| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする