2018年12月23日

クラプトン初のクリスマス・アルバム

音楽と人生のブルースを纏った至高のクリスマス・アルバム。
Eric Clapton / White Christmas

ディランのクリスマス・アルバムが近年の“アメリカン・スタンダード”への傾倒ならば、クラプトンのクリスマス・アルバムは、“ブルース”の一つの帰結を示す。
Eric Clapton / Christmas Tears

「ヴォーカルの間にどうやってブルースの演奏を取り入れていくかを試していたんだ。そこからそれを突き詰めていって、アルバムの中でも一番よく知られている《Have Yourself A Merry Little Christmas》が基礎となるスタイルのひとつになった」
posted by koinu at 15:00| 東京 ☀| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする