2018年11月09日

the beatles inchthe white album(deluxe edition) (50th anniversary) 本日リリース

『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』全曲の新ステレオ・ミックスと5.1サラウンド・ミックスに加えて、同時期にレコーディングされたデモ、同作のレコーディング時に残されたセッション・レコーディング等の未発表音源を収録。

新ステレオ・ミックスと5.1 サラウンド・ミックスはプロデューサーのジャイルズ・マーティンとミックス・エンジニアのサム・オケルが担当。バンドサウンドになって、楽器の音が生演奏に近い響きになりました。

☆マスタリングの解説 ☆


● Disc 1とDisc 2にはアルバム本編が、プロデューサーのジャイルズ・マーティンとミキシング・エンジニアのサム・オケルによって、オリジナルのアナログ・マルチ・テープから新たに作り直された“2018年ステレオ・ミックス”で収録。
●Disc 3には、1968年5月、アルバム制作を前にジョージ・ハリスンの自宅にメンバー4人が集まって録音されたアコースティック・セッション、通称“イーシャー・デモ”を収録。 一挙27曲が登場。アルバム本編の収録曲に加え、ジョン・レノンが後にアルバム『イマジン』で発表する「ジェラス・ガイ」の原曲「チャイルド・オブ・ネイチャー」や、同じくジョージがアルバム『ゴーン・トロッポ』で発表した「サークルズ」、 ジャッキー・ロマックスに提供した「サワー・ミルク・シー」など、レアな楽曲も多数演奏。オリジナルの4トラック・テープに立ち返って磨かれたサウンド。


●Disc 4からDisc 6にかけては、1968年5月30日から始まったセッションのアウトテイクを、レコーディング順に50トラック惜しみなく収録。アルバムのほとんど全ての楽曲に加えて、同時期にシングルとして発表された「ヘイ・ジュード」「レボリューション」や、 未発表に終わった「ノット・ギルティ」「ホワッツ・ザ・ニュー・メリー・ジェーン」、アルバムにはリンク・トラックとして短く収録されていた「キャン・ユー・テイク・ミー・バック?」、「ブルー・ムーン」や「ベイビー、アイ・ドント・ケア」といったカヴァー曲のジャム・セッション、 更には「レット・イット・ビー」のリハーサル・テイクまで貴重音源の連続。
1968年2月のセッションからの「レディ・マドンナ」「ジ・インナー・ライト」「アクロス・ザ・ユニヴァース」も最後に追加収録。 
posted by koinu at 08:02| 東京 ☁| 音楽時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする