2017年09月08日

太陽フレア 通常の1000倍 大規模爆発 8日 地球に到着 スマホに影響?



    
 情報通信研究機構は7日、太陽表面の爆発現象「フレア」が、6日午後9時ごろ発生したと発表した。2006年12月以来の大きさで、米気象衛星は、フレアに伴い通常より1000倍以上強いエックス線を観測した。人体に影響はないが、電気を帯びた大量の粒子が8日午後にも地球に到達し、通信機器や全地球測位システム(GPS)に影響を及ぼす恐れがある。
 
 
 最悪の場合は、停電や人工衛星の故障につながることもある現象。機構は、普段通りの生活はできるものの、GPSの誤差が数十メートル程度に大きくなる可能性があるとして注意を呼び掛けている。ただスマートフォンやカーナビには補正機能があり、大きな影響はないとみられるという。
 米航空宇宙局(NASA)の観測衛星が太陽フレアを捉えた。
 機構によると、太陽フレアによって放出された粒子(プラズマ)は8日午後3時から9日午前0時にかけて地球に届く見込み。人工衛星の誤作動や、磁場や上空の電離層の乱れにより、短波放送や衛星放送のほか、航空無線の障害も懸念される。
 1989年にはフレアによって大気中に異常な電流が流れた影響で、カナダで大規模停電が生じた。機構は、今回日本で停電が起こる恐れは低いとしている。北海道北部などで赤く光るオーロラが見える可能性があるという。太陽の活動は、ほぼ11年周期で変動。今回のフレアは08年から始まった今の周期で最も大きい規模という。
https://mainichi.jp/articles/20170908/ddm/012/040/070000c



8日携帯電話に障害の恐れ 太陽で通常1000倍の爆発(17/09/07)テレビ朝日
https://news.google.com/news/video/u4q87wmoEUQ/dxT8c2Upe8u1h1MRmfx4vUQ6PCq5M?hl=ja&ned=jp


太陽フレアで磁気嵐が発生
米海洋大気局は、太陽で起きたフレアによる磁気嵐の発生を観測したと発表。太陽から大量の粒子が地球到達か。
 
赤いオーロラが北海道で観測される
https://weathernews.jp/s/topics/201709/070185/


    
 情報通信研究機構は7日、太陽表面の爆発現象「フレア」が、6日午後9時ごろ発生したと発表した。2006年12月以来の大きさで、米気象衛星は、フレアに伴い通常より1000倍以上強いエックス線を観測した。人体に影響はないが、電気を帯びた大量の粒子が8日午後にも地球に到達し、通信機器や全地球測位システム(GPS)に影響を及ぼす恐れがある。
 
 
 最悪の場合は、停電や人工衛星の故障につながることもある現象。機構は、普段通りの生活はできるものの、GPSの誤差が数十メートル程度に大きくなる可能性があるとして注意を呼び掛けている。ただスマートフォンやカーナビには補正機能があり、大きな影響はないとみられるという。
 米航空宇宙局(NASA)の観測衛星が太陽フレアを捉えた。

 機構によると、太陽フレアによって放出された粒子(プラズマ)は8日午後3時から9日午前0時にかけて地球に届く見込み。人工衛星の誤作動や、磁場や上空の電離層の乱れにより、短波放送や衛星放送のほか、航空無線の障害も懸念される。
 1989年にはフレアによって大気中に異常な電流が流れた影響で、カナダで大規模停電が生じた。機構は、今回日本で停電が起こる恐れは低いとしている。北海道北部などで赤く光るオーロラが見える可能性があるという。太陽の活動は、ほぼ11年周期で変動。今回のフレアは08年から始まった今の周期で最も大きい規模という。
https://mainichi.jp/articles/20170908/ddm/012/040/070000c



8日携帯電話に障害の恐れ 太陽で通常1000倍の爆発(17/09/07)テレビ朝日
https://news.google.com/news/video/u4q87wmoEUQ/dxT8c2Upe8u1h1MRmfx4vUQ6PCq5M?hl=ja&ned=jp
posted by koinu at 06:38| 東京 🌁| 観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする