2017年08月10日

偉大なるギターの革命家 セゴビア

今年没後30年のアンドレス・セゴビア。クラシック・ギターの巨匠で、ジャズやロックなどジャンルを超えて多大な影響を及ぼしました。彼を敬愛する音楽家たちをゲストに迎え、貴重な歴史的録音に耳を傾け、彼の音楽の魅力をとことん語り尽くします。

「真夏のミュージック&トーク・セッション 偉大なるギターの革命家 セゴビア」
NHK-FM 8月11日(金)9:20AM〜11:50AM
http://www.nhk.or.jp/radio/special/


アンドレス・セゴビア(Andrés Segovia, 1893年2月21日 - 1987年6月2日)
スペインのギタリスト。音楽史研究者やギター奏者から、「現代クラシック・ギター奏法の父」とみなされている。
メトロポリタン美術館所蔵のセゴビアが1937年から1962年まで使用していたミュンヘンのハーマン・ハウザー作のギター
彼の尽力なしには、クラシックギターがコンサート・ホールに不似合いの、田舎の楽器と見られていただろうと見る向きは多い。彼はギターを、ピアノやヴァイオリンと同じような地位に引き上げようと努力し、世界的に演奏され、音楽学校で学ばれるような楽器にしようとした。また、自ら演奏技巧の上達に励んだだけでなく、教育者として、後進のギター指導にも力を惜しまなかった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%82%B4%E3%83%93%E3%82%A2
より

posted by koinu at 10:00| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする