2017年06月13日

Charlie Patton True Revolution " The Gennett Recordings 6,14 "

チャーリー・パットンの人生初録音であるインディアナ州リッチモンド、ジェネットスタジオでの録音
1929年6月14日スタジオには複数のギターと複数の音程基準(ピッチパイプ・音叉・ピアノ)があった。
カッティング・マシンはリスナーの常識とは異なる回転数で回っていた。
数年に及ぶ検証の末、88年前のあの日の演奏と唄声を戦前ブルース音源研究所が蘇らせる。

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11ページのライナーは読み応え満点、これまでのパットンの解説や評論とは全く違った切り口で研究所ならではの内容。


同時に発表される戦前ブルース音源研究所の会報冊子第一弾
*イントロダクション
*The Masked Marvel の正体 もう一人のギター弾きは誰だ?

Charlie Patton True Revolution " The Gennett Recordings 6,14 "
チャーリー・パットンのCD 6月14日発売以前にご注文の会員様にはギフトとして冊子が付いてきます。
http://store.pan-records.com/index.php?main_page=product_info&cPath=12&products_id=165
posted by koinu at 11:00| 東京 ☁| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする