資本主義は元々60〜70年で破綻する『ネズミ講』という話をアカシックレコードさんちでやってるんだが、次々に新しい参加者が増えているうちはうまく機能するものの、みんなが満たされてしまうと人口生産力が低下して、ちょうど今の日本のように社会が高齢化し、子供が生まれず、活気が失われるというわけだ。なので、かつてのイギリスは大植民地を抱え、アメリカはせっせと移民を受け入れ、ネズミ講の参加者が絶えないようにしているというわけだ。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/01/60_9769.html#more
資本主義は元々60〜70年で破綻する『ネズミ講』
http://www.akashic-record.com/y2009/ndlie.html#02
「今日のシステムの犠牲者は、第三世界の人々と、自然に他なりません。このシステムが自ら機能するために、今後も、それらの人々と自然は、容赦なく搾取され続けるでしょう。このシステムは、消費し、成長し続けないと機能しないのですから。成長は無から来るのではなく、どこかがその犠牲になっているのです。歴史に学ぶものなら誰でもわかるように、理性が人を動かさない場合には、実際の出来事が、それを行うのです。私が作家としてこの点でできることは、子孫たちが同じ過ちを冒さないように考えたり、新たな観念を生み出すことなのです。そうすれば、この社会は否応なく変わるでしょう。世界は、必ずしも滅亡するわけではありません。しかし、人類はこの先、何百年も忘れないような後遺症を受けることになるでしょうでしょう。人々はお金を変えられないと考えていますが、そうではありません。お金は変えられます。人間がつくったのですから」
1999年 NHK 『エンデの遺言』番組のエンディングより


