70年代のアメリカが生んだ孤高のシンガー・ソングライター、ジャクソン・ブラウン。6年振りとなるオリジナル・アルバム『Time The Conqueror/時の征者』を携えて、4年振りの来日公演である。
★<JACKSON BROWNE Time The Conqueror Tour>ツアー・メンバー
Jackson Browne Vocals, Guitars, Piano
Kevin McCormick Bass
Mark Goldenberg Guitars
Mauricio Lewak Drums
Jeff Young Keyboards, Backing Vocals
★大阪公演 11/20(木) 大阪厚生年金会館 芸術ホール 18:30 open/19:00 start
★東京公演 11/22(土) 人見記念講堂 16:30 open/17:00 start
11/24(月・振休) 東京厚生年金会館 16:30 open/17:00 start
JACKSON BROWNE Official Web Site
http://www.jacksonbrowne.com/
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Jackson Browne - The drums of war Song
戦争の太鼓が叩かれている
そこでは殺害の床のカバーが転がされいる
そのことのために戦う価値のある話をさせる
戦争の太鼓が叩きながら
すべてを知っていたが、これまで考えられてやってくる
クラッシュと炎を目の前で立ち上がるやってくる
戦争の太鼓が叩かれている
そこでは自由のため苦労を強いられている
何のための自由なのか、どういうことなのか?
そのことのために戦う価値のある話をさせる
戦争の太鼓が叩かれながら
何をするために必要なコースと考えている
依存と信頼と敵を識別するために
戦争の太鼓にビートを叩くのは誰か?
以前にも平和が失われてしまっているというのに
また戦争で利益を得ているのは誰だ?
彼等は費用を負担して
戦争への道に国を滑り下りさせようとする
誰が拷問の注文を下すのか?
誰が将来にたいして入札契約をするのだろうか?
嘘をついて爆撃を行い、あれは間違えだと言うのは誰か?
テロとの戦いからの財産を得ているのは誰か?
誰が私たちの敵を鎮圧しようとしているか?
誰が真実と正義の敵か?
誰が平和と自由の敵か?
現在我々はどこの裁判所必要か?
テーブルの上に弾劾するのはなぜいけないのか?
我々は良いことがある場合は、それらを停止する
戦争で叩かれいる太鼓を
何をするために必要なコースと考えている
依存信頼と敵を識別するために戦争をしたのか
それで長い前には平和が失われてしまった
この国を戦争へ導いたのは誰なのか?
戦争で利益を得ているのは誰なのか?
その代償を負わなくてはならないのは誰なのか?
自分たちの命を犠牲にしなければならなかった誰なのか?
私たちの期待しているのは 明るい青春の花
そして自由と真実とは いったい何んなのだろう?
( ジャクソンブラウン 作詩)
★Jackson Browne Lyrics - 戦争で利益を得ているのは誰だ?http://koinu2005.seesaa.net/article/109042010.html
★ジャクソン・ブラウン(Jackson Browne, 1948年10月9日 -)『ウィキペディア』
ドイツのハイデルベルク生まれ、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス育ちのミュージシャン。アメリカにおけるシンガーソングライターというジャンルを確立した一人。日本では浜田省吾、佐野元春、尾崎豊らが多大な影響を受けたと言われている。
1960年代後半から、イーグルス、ニッティ・グリティ・ダート・バンドなどに楽曲を提供しており、その名は広く知られていた。1972年、アサイラムからアルバム『ジャクソン・ブラウン・ファースト』でメジャー・デビューを果たす。同アルバムに収録されている「ドクター・マイ・アイズ」は、全米チャート8位のヒットとなった。
以後、1976年『プリテンダー』が5位、1978年『孤独なランナー』が3位と着実にチャート成績を伸ばし、1980年にリリースしたアルバム『ホールド・アウト』で初の全米チャート1位を獲得する。
1982年、映画『初体験!リッチモンド・ハイ』のサウンドトラックに提供された「サムバディズ・ベイビー」が7位となるヒットを記録(ブラウンのアルバムには未収録)。1983年には『愛の使者』をリリース。アルバム・タイトル曲でもある「愛の使者」は、当時のレーガン政権下で右傾化するアメリカを皮肉った内容であった。それ以降、1986年『ライヴズ・イン・ザ・バランス』、1989年『ワールド・イン・モーション』と徐々に政治的な内容を多く含む曲を発表するようになる。
また、1979年にスリーマイル島原子力発電所で起きた放射能漏れ事故に抗議する「ノー・ニュークス」コンサートを企画したり、1985年には当時ブルース・スプリングスティーンのEストリート・バンドに在籍したスティーヴ・ヴァン・ザントが、南アフリカの人種隔離政策が続くことに抗議するために企画したチャリティ・アルバム『サン・シティ』に参加している。日本では1986年に行われたチャリティ・コンサート「ジャパン・エイド」に参加した。レコード製作を通して社会的な発言を行うだけではなく、実際に様々な行動を起こして積極的に活動している。
1990年代に入ってからは1993年『アイム・アライブ』、1996年『ルッキング・イースト』で内省的な曲作りに回帰している。また、80年代半ば頃からアルバム制作のインターバルが長くなっており、あまり多くの作品を発表していない。1997年、初のベストアルバム『ベスト・オブ・ジャクソン・ブラウン』を発表、新曲も収録されている。2002年、現在のところ最新のオリジナル・アルバム『ネイキッド・ライド・ホーム』を発表。2005年にはソロ・アコースティック・ツアーの模様を収録したライブ盤『ソロ・アコースティック第一集』、2008年には同『第二集』を発表している。現在もライブやレコーディングなどの活動を積極的に行っている。(Wikipedia)
[アルバム・ディスコグラフィ]
1972 ジャクソン・ブラウン・ファースト Saturate Before Using (53位)
1973 フォー・エヴリマン For Everyman (43位)
1974 レイト・フォー・ザ・スカイ Late For The Sky (14位)
1976 プリテンダー The Pretender (5位)
1977 孤独なランナー Running On Empty (3位)
1980 ホールド・アウト Hold Out (1位)
1983 愛の使者 Lawyers In Love (8位)
1986 ライヴズ・イン・ザ・バランス Lives In The Balance (23位)
1989 ワールド・イン・モーション World In Motion (45位)
1993 アイム・アライブ I'm Alive (40位)
1996 ルッキング・イースト Looking East (36位)
1997 ベスト・オブ・ジャクソン・ブラウン The Next Voice You Hear : The Best Of Jackson Browne
2002 ネイキッド・ライド・ホーム The Naked Ride Home (36位)
2004 ヴェリー・ベスト・オブ・ジャクソン・ブラウン The Very Best Of Jackson Browne (46位)
2005 ソロ・アコースティック第一集 Jackson Browne Solo Acoustic Vol.1 (55位)
2008 ソロ・アコースティック第二集 Jackson Browne Solo Acoustic Vol.2 (24位)
※()内の順位はすべてビルボード200による最高順位
★http://www.oldielyrics.com/j/jackson_browne.html
★http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/JacksonBrowne/
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