2021年08月29日

ワクチン接種後の死亡事例が1093例と厚労省が最新報告 前回から174例増

新型コロナワクチン接種後に死亡した事例が8月20日までに1093例にのぼることがわかった。25日開催の新型コロナワクチンの副反応を検討する専門家の合同部会に厚労省が報告した。8月4日の前回報告では919例で、174例増えたことになる。


 1093例の内訳は、米ファイザー社製ワクチン接種後に死亡した1077例、米モデルナ社製ワクチン16例。2月17日から接種がスタートしたファイザー社製は8月8日までに991例、9日から20日までにさらに86例の死亡事例報告があった。

 5月22日から接種が始まった米モデルナ社製は8日までに11例、9日から20日までに新たに5例が報告された。

 専門家の評価は、米ファイザー社製が8日までの991件を対象に行われ、因果関係評価αβγのうち「α」(ワクチンと死亡との因果関係が否定できないもの)0例、「β」(ワクチンと死亡との因果関係が認められないもの)5例、「γ」(情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの)986例。米モデルナ社製は8日までの11例について行われ、いずれも「γ」だった。

ファイザー社製死亡事例は65歳以上が大半


ワクチン接種後の死亡事例が1093例と厚労省が最新報告 前回から174例増(日刊ゲンダイDIGITAL)より

https://news.yahoo.co.jp/articles/997167da96fb288cacfd57f7ec56f58f02fb6f78


ブレークスルー感染が世界で増加中 ワクチン接種は本当に必要なのか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/51f6e1b4d710f2c4208924a4c18591d4054608af

posted by koinu at 13:00| 東京 ☁| 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬虫夏草の効果

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【冬虫夏草の科学的研究】

冬虫夏草のアルコール抽出物は、結核菌の増殖を抑える働きがある。

この抗菌性に関しては、水虫の真菌、日本脳炎、枯草桿菌などで確かめられている。
喘息時に気管支の収縮をゆるめるアセチルコリンを増加させるという気管支拡張作用があり、咳を鎮め、タンを取る作用も実験で確認された。
タンが出て取り除くのは細菌の感染と戦い、死滅させる働きで、タンを体外に速やかに排出すると呼吸が楽になる。

心臓に栄養を与えて、血液を送り込むのが冠状動脈。拡張させて血液の心臓への運搬量を増やす、物質〈D−マニトール〉が冬虫夏草に含まれてる。
血圧降下作用、狭心症、心筋梗塞の予防に使われる。増血作用、血管内での血液の固まり(血栓)を造る血小板の凝集を防ぐ作用も報告された。

過酸化脂質を消去する働きなどを総合すると、冬虫夏草には心肺機能を増強する物質が多く含まれている。


【冬虫夏草の効果】

・免疫力の向上

・免疫のバランスの調整

・腫瘍を抑える作用

・感染症を抑える作用

・生活習慣病の予防

・老化の予防

・コレステロールを下げる

・動脈硬化を予防する

・血圧を下げる

ほかに呼吸器系疾患を改善して、肺や腎臓の働きをよくする。

posted by koinu at 09:00| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする