2021年08月27日

『ジュラシック・コード―あなたの脳に潜む「爬虫類脳」の不思議』(詳伝社〕

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人間はなぜ、かくも「争う」のか?

答えは「脳」の仕組みにあった!

脳進化の驚くべき秘密を知れば、あなたの疑問が一気に解決する。


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アメーバーから人類に進化する過程で、脳がどう発達して人間の生体に影響しているか、爬虫類時代の名残がある。

爬虫類脳=脳幹という不自然さをなぜ人類が克服できなかったのか。その成り立ちが老舗旅館の建増し状態の脳の三層構造にあった。大脳辺縁系の中にある、扁桃体と海馬がはっきり役割してる図解も楽しいです。

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3つの脳のハンドルがキレイに揃って完璧に同方向に向かって操作されている時、予想だにしないパフォーマンスが出せたり、この上ない幸福感を味わえたりする。

ジュラ紀の刻印=ジュラシック・コード。恐竜時代からの記憶が刻まれている人類たちの脳へ馳せる想い。


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【目次】

序章 人類はなぜ悩むのか、その答えは「脳進化」にあった

第1章 イケメンも美人も、「魚のエラ」なのだ―進化の基本法則「マイナーチェンジ」

第2章 老舗旅館の奥座敷には、恐竜が住んでいた!―脳の3層構造と「建て増しの原理」

第3章 ひとつの国に住むワガママな3人の王様―「本能・情動・理性」の脳内領域と機能

第4章 ハンドルが3つあるスーパーカー―脳構造からわかった「幸福のしくみ」

第5章 ワインの香りが、やさしく包む場所―脳の原型「嗅脳」からみる、脳進化の系譜

第6章 人類は本当に月に行ったのか?―脳の機能局在と「ミラーニューロン」

終章 この気持ち、言葉にできない「ジュラシック・コード」の刻印


渡邊 健一【著】/テレビ朝日【原案】

祥伝社(2005/12発売)

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渡邊健一[ワタナベケンイチ]

放送作家。1957年、東京信濃町生まれ。桐朋音楽高校作曲科をへて、慶応大学文学部哲学科卒。テレビの放送作家としてレギュラー番組を企画構成している。中京女子大学伊達コミュニケーション研究所客員教授でもある。

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塩ちんすこう

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菓子ナンポー「塩ちんすこう」は甘すぎない現代的な味覚がいいですね。

https://e-nampo.com/


使用されている塩は、沖縄県北谷沖の海水を40時間煮詰めて作られた「ちゃたんの塩」です。まろやかな味わいは、ちんすこうの素朴な風味にベリーマッチ。


2009年度 全国推奨観光土産品 厚生労働大臣賞 受賞

ちんすこうは、小麦粉とラードを使った沖縄を代表するお菓子です。細長いスティック状が一般的ですが、ナンポーのちんすこうは塩を練り込み白く、丸形に焼き上げた、サクサクの触感とほんのりとした塩味で引き立てられたまろやかな風味のお菓子です。(公式サイトより)

15個 378円(税込) 袋

33個 972円(税込) 箱


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甘じょっぱくてクセになる味わいは、ファンも多いそう。

値段もお手頃なので、毎日のおやつにもおすすめですよ。

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